彼女の名は陽子。アルバイトとして俺の店に入ってきた当初は高1。
告白されて付き合っていたのは高2の処女であり、ガードも固くて、キスはできたものの、それ以上の行為はなかなか難しかった。
服の上から胸を揉んだりしたのが数回、手コキを1回(射精に至らず)という具合だった。その手コキも、頼み込んでようやくフェラしてもらえるとこだったが口をペニスに近づけた瞬間「やっぱり無理」と直ぐ止めてしまい、そんなこんなで付き合った中で唯一SEXせずに終わった子だった。
そんな元彼女と久しぶりに連絡を取って夜、ドライブに行くことに。ドライブ早々、彼氏と別れたとの報告。彼女も20歳になり何度か彼氏とセックスやフェラをやったようだが、相変わらずガードは堅かった。
付き合ってた頃のリベンジとばかりにホテルに誘うも拒否されたが、何とかラブホテルに連れ込むことが出来た。陽子は一人で寝るには広いベッドに寝ころんでいる。
シャワーを浴びるように促し、先に入ってもらう。どんな格好で出てくるのか期待していたが、タオルを巻いて出てくるなんて事はなく、残念ながら普通に服をキッチリ着て出てきた。
交代で自分も入る。一応トランクスだけ履いて出ると、もう寝ると言い、なぜかソファーに。
「私、ここで寝るんで店長はベッドで寝て下さい」と。相変わらずガードが堅い。
何とかベッドに誘うと、ベッドに入るも端の落ちるギリギリの場所にいる。
一か八かの勝負で、勃起しているペニスをお尻に当てながら、後ろから陽子に強く抱き付いてみた。
陽子が「キャッ!」とか言ってのけぞった。嫌がってけど目立った抵抗もなかったので調子に乗った俺は服の上から胸揉みを開始。
陽子の胸のボリュームは以前に付き合っていた頃より増量された柔らかさと大きさが伝わってきて、それがいっそう俺を興奮させていた。胸の肉感がまともに伝わってくる。
「思ったとおり中田さん前より大きくなったんじゃないの?結構大きな胸だよね?何カップ?」などといいながら、胸を揉みながら陽子を覗き込む。
陽子もさすがに焦って「えっ!!ちょっと、ホントに!?え、ちょっと、やだっ!やだって!!イヤッ!店長、何するんですかっ」と俺に背後から抱きしめられたまま、腕を胸の前でクロスさせて身を固くして抵抗。体をよじるが背後から押え込まれているので起き上がれない。
何だかんだ言っているが、構わずにオッパイ全体を揉みながらも乳首と思しき場所を中指の先でこする。
その間も止まる事無く胸を揉んでいた手に、ブラジャーとは違う手触りの突起物が当たる。乳首が立っているのがシャツ越しにも分かった。
「ン・・・・あン・・・・・・」思わず声を上げてしまう陽子に俺は「中田さんはここが感じるのかな?」と意地悪く聞いた。
「そ、そんな・・・・・そんなこと・・・・あっ、いやっ」俺は陽子の初々しい乳首を中心に更に責めたて、シャツ越しに指で摘むように弄んだ。
「ああっ!そこは・・・・・いやあん!だめっ!」敏感な部分をいじられ、嫌がる声が上ずってアエギ混じりになり陽子はビクッと身体を反応させてしまう。
「だめ?違うんじゃない?気持ちイイんでしょ?中田さん感じやすいんだね、乳首固くなってきたよ。感じてるよね?気持ちいいなら、そう言わなくちゃ、もっと気持ちよくしてあげるね」
「そんな、店長、やめて。感じてなんかない」言葉とは裏腹に乳首はみるみるうちに固くなってくる。「敏感だね。服の上からでもわかるくらい乳首がカチカチだよ」
シャツをまくり上げると、陽子の乳房を包むパステルイエローのふちどりにレースの刺繍がしてあるブラジャーがはっきりと確認できる。陽子のブラジャーに触りゆっくりと少しずつ上に捲り上げていと陽子の乳房が少しずつ見えてくる。必死に動かそうとして体をくねらせるが、その行為からは逃げられない。
快感に耐えるのが、精一杯なのか力が入らなくなったようなので、その隙を逃さず両手でブラジャーの肩紐を下ろして、右手を背中に回しホックをはずしブラを取り払う。
陽子はトップレスで手ブラの状態になった。奪ったブラをマジマジと見つめタグでサイズを確認すると予想通りアンダー70cmのDカップだった。
羞恥心を煽るかのように「中田さんの胸ってDカップなんだ、付き合ってた頃より大きくなった?」と言うと「きゃっ。いや。見ないでっ、お願いします」と恥ずかしそうにするが、胸を隠すので精いっぱいで何もできない。
その乳房を隠している手をどけると「きゃっ。いや。恥ずかしい…見ないでっ、お願い…」そう言うが抵抗する力は弱く、ほとんどされるがままで遂に窮屈そうにしていた張りのある乳房が揺れながらDカップの乳が全て飛び出す。
俺の手によって抑える物体を失った双丘は揺れ、その存在を主張する。真ん中にはピンクがかった薄い茶色の乳首が不似合いなほどに大きくなっている。
決して強く乳房を握らず、優しく、触っているか触っていないかというような調子で胸を揉み続ける。
「ん…、く…」微妙な愛撫に、声を漏らさないように固く口をつぐむ陽子。俺は不規則な円運動のように胸を揉みながら、白いうなじや耳の後ろを舌で舐め回す。
「あっ…、う…、くぅ…」中指が乳輪の境界線をなぞる。陽子は頭を仰け反らせ、歯を食いしばってこみあげてくる快感を必死にこらえていた。
「ほら、胸は柔らかいのに乳首だけビンビンになっちゃってちょっと恥ずかしいんじゃない?」と羞恥心を軽く煽る。
俺は親指と人差し指で乳首を摘み上げ、固くなった乳首を指の腹で確かめるようにコリコリと指先で転がす。
「はっ…はぁぁっ!」
陽子の声は、抵抗するものでなく喘ぎ声に変わっていた。
「少ししか触られてないのに感じるなんて悪い子だねぇ。満足するまで触らせてくれなきゃみんなに言っちゃうよ。触るだけならいいでしょ?。最後までは絶対しないから」と畳み掛ける。「触るだけなら...」とコクンとうなずく。
さっと正面に回りむき出しになった乳首に舌を這わせる。陽子は体をビクンとさせて「あんっ、触るだけって…そこ舐められたら…」と言葉を飲み込む。声が艶っぽくなってきた。あまり時間を掛けるつもりはない。
限界まで大きくなった乳首を口に含んでから、奥歯で軽く噛む。
「あんっ……!やぁぁぁぁぁぁ………!!!」
陽子は普段発した事の無いような淫らな吐息混じりの悶え声を、喉の奥から吐き出し電気ショックを浴びた時のように、全身を痙攣させる。
気付けば陽子の頬が僅かにピンクになっていて、息も少し荒くて感じているようだった。
そろそろ頃合いかと思い右手で胸を弄びながら、左手をゆっくりと下げていく。
「きゃあああああ!!!そっちは絶対に嫌!!……だめっ!」もちろん手を止める事はせずスカートの下から潜りこませていく。
「手でするんじゃダメ?」と聞いてきたので「口ならいいよ」と返す。一瞬顔を顰めて躊躇する陽子だったが、背に腹は代えられないと苦々しい表情で「分かった」と言ったので、それじゃ…とばかりにトランクスを脱ぎ勃起状態のペニスを陽子の前に出す。陽子の手を取って、自分のペニスを握らせた。
根元を掴んだので、ペニスは真上を向き、そこに陽子の頭をゆっくり押し付けていった。最初は少し抵抗された気もしたが、陽子は、覚悟を決めたように目を閉じると、俺が押すがままにペニスに向かって頭を下ろしていき、嫌悪感と戦いながら可憐なピンクの唇を開いて思い切って俺のペニスを口に含んだ。
男性自身が放つ異臭が口内に充満するのも構わず、白い頬を紅潮させて頭を上下に振って必死に肉棒を刺激する。
経験が少ないのか、頭を上下に動かしそれっぽい動きをしてたが、唇で扱くだけの単調な動きで舌使いとかは分からないのか、そこまで気持ち良いという感じではなかった。
歯が当たったり刺激が弱すぎたりとフェラとしてはぎこちない。胸を触ったりしても逝けそうになかったので、ペニスを口に咥えている陽子の頭をいきなり両手で掴むと、思い切り腰を突き入れた。
「うぐぅ…、ぐぅぅ…」小さな口いっぱいに頬張らされて苦しいのか、ペニスを抜こうとしたが、ペニスを吐き出せないように頭を掴んで固定して無理やり腰を前後させる。腰を振ると、陽子は苦しそうに俺の足の辺りを掴んで耐えていた。
陽子は息苦しさのあまり、ペニスを吐き出そうとあがくが、その無我夢中の行為がとろけるような快感を与えていた。息苦しさに悶える舌が俺の肉茎を這いずり回り、たまたま俺の急所を刺激する。
我慢できなくなった俺は、腰を激しくグラインドさせる。嘔吐しそうになり、眉根を寄せて苦しげな表情を浮かべる陽子。
陽子の口腔で、ペニスが一気に膨れ上がる。口の中に精液を流し込まれると悟って、陽子が不安げに瞳を開き、頭を振った。その頭を押さえペニス喉深くに押し込み、喉奥深くにドピュドピュッとペニスが脈打ち口内に大量の濃厚な精子を容赦なくぶちまけて、陽子の喉を熱く粘っこい液体が口の中に溢れかえった。
「んーー!!!、んぐんぐ……。ジュルルッ、んんんっ。んんんっ」
陽子は口いっぱいに放出された精液を吐き出そうとしたが、そうはさせまいと陽子の口と鼻を摘む。苦しさのあまりに飲み干さざるを得ない。陽子は苦しそうにしていたが、ペニスを根元まで突っ込んだ状態で押さえつけたら「ゴクッゴクッ」と必死に飲み込んだ。
ネバネバしたなま暖かい液体が、陽子の喉を通り抜けていく。そして全て飲んだのを確認したところで頭を離し、陽子の口内からペニスを引き抜いた。
虚ろに開かれた唇の端から、飲み切れなかった白濁液が、糸を引いて床に落ちた。
今度は下を攻めようと隙をついて、背後から手をまわして右手をスカートの中に入れ足の付け根まで一気に侵攻!
「だめーーーっ」それまでで最大の「だめっ」と同時にぎゅっと足を締めてきた。けど一足先に右手はもう目的地にしっかり届いていた。
「やっぱり身体は正直だよ。パンティがぐっしょり濡れているのが分かるよ」陽子は、こみ上げる快感を必死で堪えていたつもりだったが股間は、おしっこを漏らしたように、びしょびしょに濡れており、薄いショーツの生地を通して割れ目が完全に浮き出てしまっている。
最初こそ足を締めてきたが段々ゆっくりと広がっていく。感じているのか腰も少しづつ勝手に動いているようだ。右手をパンティに入れる。指先がオマンコに届く。案の定、オマンコはグチョグチョに濡れ、熱くほてっている。
可憐な割れ目に指をあてがい、ゆっくりを上下に責め始めた。「ひゃっ!あああっ!だっ、だめっ!あはっ!ん・・・」クチュッ、クチュッ、すでに快感を示す液体が身体の芯からあふれ出している陽子の割れ目が淫靡な音を立てた。
「あれぇ、オマンコ、ビチョビチョだよ。乳首触っただけでこんなに濡れちゃうんだ。恥ずかしいくらい敏感なんだね」と言いながら濡れた指先を見せる。
そこには粘度の高い液体が付着し、指を開閉するたびにその間を糸が引いている。「ああ…、言わないで…」
陽子が羞恥に震える声で呟いた。
「ベトベトのパンティ、気持ち悪いでしょ?脱ごうか?」背後から脚を彼女の脚の間に差し入れて、そのまま陽子の脚を開かせ、右手をパンツのスソにかける。
そして、指をひっかけてズラすと…、「ちょっと、やめてっ、いやぁ、見えちゃぅ!!許して、許してください!これ以上はダメです、絶対ダメです!」ショーツの両端に手をかけると、陽子が必死に押さえつけた。
何をするのか気づいた陽子が暴れる。しかし両手は自分が押さえてる。
腰をジタバタさせて抵抗したが、俺はパンティの両端を掴み、陽子の恥らいっぷりを堪能しながらゆっくりパンツを下げていく。陽子の陰裂にくい込んでいた部分も外に引き出され、そしてあそこが完全に露出するぐらい下げた。
左右の人指し指で大陰唇を押し開き、肉層をかき分けた。「きゃあっ!」いきなり秘裂を触られて、陽子が悲鳴をあげる。
わざとくちゅくちゅと音を立てて陽子の秘部を弄り回した。真っ赤に充血した花弁が俺の指に絡みつき、蜜を滴らせる。
割れ目にそって、指でしばらくその部分を撫でた後、膣の入り口をさぐりあて、中指を第一関節あたりまで埋め込み、ぐるっと回転させた。「ああぁ、だめっ、だめえぇ…」陽子は顔をのけぞらせ、腰をうねらせた。
「んはっ…、あうう…」快感に耐えられなくなった陽子があえぎ声を漏らし、慌てて手で口を押さえた。
指で入口の柔肉をさんざんかきまわし、クリトリスに這わせると、真珠が充血し、プクッと膨らんでくる。
「あん…、うふん…、ああぁ…」普段以上に敏感になっているクリトリスをモロにつつかれて、陽子はたまらず口から、自分の意思とは関係なく自然に悩ましげなよがり声が漏れ出す。
たまらなかった。感じてはいけない、感じたくないと身体に言い聞かせても、官能の波が自然と高まってくる。
すでに粘膜がキラキラと愛液に濡れて光っている。
「お願いです…、やめてださい…、こんなのいやあぁっ!あああっ!」陽子が哀願するのもかまわず、指でじっくりと性器を撫でていく。
「うっ…、くっ…」しばらくすると、陽子の顎があがり始めた。眉根を寄せながら、与えられる快感を必死で耐えるが、それでも時おり鼻息や、くぐもった声が洩れてしまう。その顔は真っ赤に染まり、羞恥と、抑えようとしても高まる性感に必死に耐えている。
ゾクゾクする感触が背中を走り抜け、壷の奥から蜜があふれ出て、太腿を伝う。
自由になった柔らかな膨らみがプルンと揺れる。その頂上では、すでにピンクの乳首が固く尖っていた。片手で女陰をいじりながら、もう片方の手で乳房を揉み、勃起している胸の突起を指先で転がした。「中田さん、実はエッチなんだね。感じてこんなにいっぱい濡らして…。乳首もびんびんに立ってるよ。もっと気持ち良くしてあげるね」
「こんなに股間をぐっしょり濡らして……中田さんのカラダも欲しがっているんだよ」というと喘ぎながら「違うの、違うの、はあっ…、くっ…、はっ…これは違うのっ、勝手に声がああああっ、出るのおっ」と否定する。
陽子の身体はかなり敏感になっているように思った。爪が乳頭をひっかいた時、いいようのない快感が背筋を走り、股間に与え続けられる快感と一緒になって、じわっと身体を襲った。
「あぅんっ…くっううっ…」鼻に掛かった甘い声が漏れ、腰が愛撫に合わせ微妙に震え出す。高まる声を必死に押し殺そうとする様子が、欲情を激しく揺さぶった。陽子の呼吸が次第に早くなっていく。ハアハアと息を弾ませながら、むせび泣くような声を漏らす。
陽子は苦しげに眉を寄せ、ウッと息をつめたかと思うと、震える吐息を吐き出す。
「あっ…、そこ…、いや…」
敏感な肉芽の莢を剥かれ、ルビーのように充血したクリトリスを微妙なタッチで転がす。鋭い快感が奥から湧あがり、ビクンビクン反応して全身がわなないた。陽子は必死でポイントずらそうと動いているが、俺は追っ掛け回して擦り続けている。
「ああッ、しないで…、もう…、ダメぇ…」陽子は、しだいに体全体が熱くなり、全身の力が抜けて何も考えられなくなっていくのを感じた。
「あぁ…、あはぁん…」下半身を甘い疼きが走り、無意識のうちに、さっきまで必死に閉じようとしていた脚をむしろ開き、俺の動きにあわせて、可愛いあえぎ声をあげながら、腰が本能的に動き始めていた。
最初は床をこするような動きだったのが、次第にぐりぐりとした回旋運動が加わり、ついにはからがつんがつんと突き上げるような猥褻な動きに変わっていた。
「腰が動いてるよ、気持ちいいんなら、我慢しないでいいよ」
「ああン…、うっ…うっ…勝手にいいいっ、動くんだからああはあっ、あはぁん…」
とうとう耐えきれなくなったのか、暗示にかかったかのように、さっきの激しい抵抗の声とは違って、陽子が切なそうに喘ぎ始め、ややオクターブの高い声が響く。
粘膜にそっと中指を挿入し、秘苑をすみずみまでまさぐると膣口の奥からヌメッとした液体が流れ出してきた。それを、指ですくいとりクリトリスに絡めていく。陽子のクリトリスは小粒で包皮に覆われている。愛液を絡めた人差し指の腹でクリトリスを擦り始める。円を描くように、優しく弾くように・・・
途端に、ビクン、ビクンと陽子の太腿が痙攣をはじめる。クリトリスを擦りたて、もう一方の手で乳房を鷲掴みにし、乳首を指先で転がす。
「はぁ…、はぁ…、はぁ…」せわしなく呼吸が乱れる。額には汗の玉が浮かび、全身がピンクに染まっている。
ひっきりなしに喘ぐ陽子は、その感覚を自分から求め出すように、遠慮がちに腰を動かし始めた。
「イキたくなったら、イッてもいいよ…」膨張した肉芽を指先で転がしながら、耳元で囁いた。
「ウッ…、あぁぁ…、い、いや…いやっ、そこはダメ…。だめえ、やめて…」
身体の方はもう止まらなかった。敏感なクリトリスをいじられ、乳首を転がされると、嫌でも性感が高まってくる。
「ああッ…、はァッ、はァッ…、あぁぁ…」
陽子の喘ぎ声のトーンが変わってきた。陽子は絶頂へと昇りはじめていた。
クリトリスの皮を剥いて、指先で敏感な突起を揉み込む。陽子は、指先に愛液を滴らしていく。
俺は責めのピッチを上げた。全身で力んでいる陽子の痙攣が激しくなる。
激しい息づかいに混じって、泣くような声が喉を衝いてあふれてくるのを止めることができなかった。
「ああっ!もうダメぇっ!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ…」陽子の甘く切ない声が響いた。
いくら堪えても、堪えようのない叫び声が陽子の喉から洩れる。
「あっ…、あっ…、あぁぁっ…」
陽子の呼吸が荒くなっている。陽子の肉体は刺激に正直に反応し、意思に反して身体の感度はどんどん上昇していく。
頭は拒否していても、いやらしい指遣いから送り込まれるビリビリした快感が陽子を悦びに浸す。
快感の波がだんたんが強く、短くなってきているのが明らかで指で絶頂に追い込まれることは確実だった。
「あぁ…、はぁ…、はぁ…」指の動きが、ますます激しさを増す。指が動くたび、陽子は喘ぎ声をあげ、腰を震わせた。
「あぁっ…、いやっ…、駄目っ…、駄目ぇっ!、あっ…、ああぁぁぁっ!」股の間に伸ばされた中指と薬指が
陽子のパックリと開いた秘裂に何の抵抗もなくずぶずぶと埋め込まれ、身体がのけぞる。
ダメと口では発するものの指を中でかき回すとキュッと締め付けてくる。身体は更なる快感を求めているのだ。
指先から伝わる膣の中の温かさがとても心地よかった。俺はそっと指先でまわりの襞を確認しながら押し広げていき、ゆっくりと2本の指で膣の中を掻き回してやった。
愛液はどちらかと言うと粘液質で、膣の中はさほどきつくはないが、入口の締め付けを強く感じた。指に愛液が絡み付き、膣の中に指がしっくりと馴染んできたので、リズミカルに指ピストンしてやると、「あぁっ~ん。あっ、あっ、はあっ。だっ、ダメ!」と陽子は快感で腰が砕けてしまったようだ。
容易に指が2本もアソコに入ってしまった衝撃が、陽子の反抗心を麻痺させていた。しかも、わざとくちゅくちゅと音を立ててぬぷぬぷと抜き差しされるたびに、粘膜から痺れとともにおびただしい愛液がほとばしり出てしまう。腿を濡らすほどの秘汁に、自らの淫乱ぶりを思い知らされる。
全身はぐんにゃりして、指の抜き差しを逃れる力さえ出ない。
愛撫を受け続ける乳房とおまんこから送り込まれる痺れが全身を襲う。
それどころか、ぬちゃり、ぬちゃりとした挿入のたびに、嵐の空を覆っていく黒雲のように痺れが大きく、広範囲に腰の中で広がり始めていた。
「もっともっと気持ち良くなってね、一回指でイカせてあげるよ「いやあっ…、ま、待ってっ…、待って下さいっ…、はっ、はあぁぁんっ…ああ…ダメぇ…」と言うが、おまんこはもはや期待で濡れそぼっている。
差し込んだ指をぐいと回し、指腹で陽子のざらつきを探り当て官能の淵に追いつめていく。とたんに陽子の腰の動きが激しくなり、大きく股を開いた格好にまま何度も腰を振り若鮎のように跳ねだす。自分の意思を離れて勝手に動く身体は、もっとも敏感な子宮への刺激を求めているかのようだった。
「そこダメッ!…ダメッ!イヤッ!いっやぁぁぁぁっ!!……」かまわず擦り立てると、肉襞を剥き出しにしながら、二度、三度と陽子が両脚を左右に広げ、腰を浮かせて背中を弓なりに反らした。
「思いっきり感じていいよ!」
「ほんとにやめてぇー!あぁぁんっ!いやぁぁっ!あっあっあっあぁっ!」半ば叫び声のようなあえぎになってきたので、いっちゃうの?いっていいよ?って言ってみたら「いかないっ…!あっ!んっ!いやぁいかないぃ!あっあっ!」と抵抗。
それでもいいよ。いって。いっちゃいな。と煽ると「はあっ、あああ…、いやあ、だめえ…」陽子は顔をビクッと反らせ、切羽詰まった声をあげた。アクメの前兆が迫ってきたらしい。艶っぽく眉根を寄せ、全身をわななかせている。
「ああ、もう許して…ヤッ、ヤメテッ・・・ダメー!」息も絶え絶えになりながら、陽子が呟いた。
陽子の肉体は、もうどうにもならないところにまで追い込まれていった。避けることも、やり過ごすこともできない、圧倒的な性感の波…。
陽子はかぶりを振りながらも、快美な刺激にすっかり酔ってしまい、次第に何も考えられなくなってきているのか、陽子はもう何もできず俺の耳元であえぎ声を出すだけになっている。
「はあああああああああ!!だめぇ…!いっ…。逝っちゃう!逝っちゃう!お願い!店長!も、もう、や、やめてぇ~!お願いだからぁ…。本当に、逝っちゃう…!いや、いや、いやぁぁ…いっ…いい…、いくぅ…もぉ…あぁぁぁ…イッ、イクッ!」陽子が無意識にアクメの声をあげ、背中をガクガクッと震えさせる。
陽子は目を閉じ、キュッと眉根を寄せ、全身を緊張させる。両脚がピーンと伸び、大きく股を開いた格好にまま何度も腰を振りビクンビクンと全身を痙攣させ、透明な液体が指と膣口の間から噴出する。
陽子の初めてみる絶頂の姿に興奮して勃起してしまった。
絶頂に達して何回か痙攣した後、陽子の体から力が抜けていくのがわかった。
そして目を瞑ってハァハァ・・と呼吸を整えている。
余韻に耽るかのようにぐったりとして、陰裂から液を垂れ流していた。
絶頂に達した直後で力が入らないと思い、今ならいけると思った瞬間、俺は陽子の前にまわり、すばやくパンツを足から引き抜き、足を大きく拡げると身体をガッチリと押さえつけ身動きできないようにする。
そしてペニスを太ももの間へと潜り込ませ「これだけ濡れてたら、入れてもいいよね?」と言うとそそり立つペニスの先を陽子の割れ目に触れるくらい押し当て擦ると「ニチッ」といやらしい音が鳴る。
陽子は敏感に反応して、陽子が目を開け「入れ、る?えっ、や、だめですっ!店長、触るだけっていったのに、ダメ、それはダメ、絶対ダメええええ、入れちゃだめーっ、んんんんっ!?んふっ!!んん!!」陽子が嫌がり抵抗し体を動かそす。
予想通りの抵抗だが「わかったよ、じゃあ入口で擦るだけにするから、それで射精したら離してあげるから」
と心にもない妥協案を提案すると、陽子はそれを信じたか頷いて軽く脚を開いた。
我慢汁を遠慮なくこぼし続けるペニスで膣口をなぞり上げ、滴り落ちる粘液を混ぜ合わせてはにちゃ、にちゃ、ぐちゅっと露骨な音を聞かせる。
「もっともっとイカせてあげるよ!今度はいっしょに気持ちよくなろう、さぁ、行くよ……入れるよ、陽子と一つになっちゃうよぉ……?」と言ってキスで彼女の口をふさぎながら、腰をクイッと前に出す。陽子は何をされるのが分かり腰を引いて逃げる。
「や、やだっ!嘘でしょ!?あっ…、だめ…、ま・・・まって下さい。駄目です。せ・・・セックスだけは許して下さい。それだけは許してっ!お願い、なんでも言うこと聞くからぁ、入れないで、お願いっ、他ならどこでも、口で、口でするから、ちゃんと、全部飲むから中に入れるのは、絶対にだめよ。それで、ガマンして…。それで、ゆるして、ゆるして…。お願い…」
手足を振り回して必死の抵抗を試みる。が、度重なる愛撫で確実に陽子は弱体化しており、そんな陽子を制する事など俺には造作もない事だった。あっという間に組み伏せら、足を広げる。
「やっ、ダメっ……!イヤァッ!」
哀願する陽子に構うことなく、逃げる陽子の身体を押さえ付けて俺は前方に腰をゆっくりと突き出した。
そそり立つペニスの先が、ヌルッと陽子の割れ目を滑りながら、少しだけ陽子の秘部にペニスの先端が入った。
挿入に対する抵抗感はかなり強かったが、ズブズブと陽子の花弁を割ってペニスを沈める、たっぷりと愛撫された陽子の割れ目は愛液でたっぷり潤っているため、いくら抵抗しようとも自身の意志に反して陽子の膣は求められるままはしたなく生のペニスを徐々にのみ込んでいく。
「うっ、くうぅ…」陽子が押し殺した声を漏らす。濡れた肉襞がペニスに絡みつく。
心地よい圧迫感を感じながら、膣をいっぱいに押しひろげてゆっくりと味わうように柔らかな肉襞をかきわけていく。
「んふっ!?んんんんんっ!!んーーー!!」陽子がふさがれた口の中で抵抗するが、腰をしっかり押さえ、かまわず腰を押し進め陽子の秘孔をペニスがメリメリと押し開いていく。柔らかな媚肉の温かくヌメった感触がペニスを包み込む。十分に濡れた秘孔は縦筋が裂けそうなくらい大きく左右にイッパイに広がりペニスを咥え込んでいる。
さらに強くペニスを差し込んでそのまま一気に膣の奥まで貫き、ズンッと強烈な一撃をたたき込む。強く押し込んだペニスが陽子の中にしっかりと納まったが、勢いがあったのでペニスの先端が子宮口を激しく直撃。
陽子の肩が、ガクンッと跳ねた。
「ダメ、それはダメ、いやああ、ゴムもないじゃん、せめてゴムしてダメ、絶対ダメええええ、いっ、痛いっ!抜いてっ!…抜いて下さいっ!んあああっ!んん!!あんっ…駄・駄目…あ~あん、いやぁっ!なま……、生はやめて……、生なんて、したこと、ないよ…………私……まだ、学生なのにッ!!妊娠、しちゃうッ……!生は駄目えぇ~」
痛みというよりは、いきなり生で挿入されたショックで唇を離した彼女が喘ぐ。
「もう全部入れたよ、ほら根元まではいってる。陽子の処女は貰えなかったけど、初めての生挿入の相手になれたみたいで嬉しいよ」と言っても陽子は「いや…、やめて…、こんなの…いや…抜いて、抜いて下さい」とバタバタ暴れる。それが余計に締まりを強くさせ、すごく気持ちよくなった。
抜こうとするのを、両手でお尻をガシッと鷲掴みにして押さえた。生挿入特有の膣の暖かさを感じ「あっと言う間に、奥まで入っちゃったよ。温かいね、陽子の中…ゴム無しでこんなに違うなんて、こんなに気持ちいいのに抜くなんて、もったいないよ」と言う。