私は中小企業の社長をしている。
妻は38才。子供は一人いるが今は高校の寮生活で私達は二人暮らしだった。
妻は子供を産んだが、まだまだ魅力的な身体だった。街を歩けば今だにナンパされるそうだ。
私は今年で53歳、だいぶ、歳の離れた夫婦だった。最近の私は普段の不摂生がたたり糖尿病が悪化し勃起不全傾向だった。
バイアグラは心臓病もあり服用できない。
純情な妻は私しか男を知らなかったが挿入させてもらえない欲求が溜まっていると思う。
ただ口に出した事はなかった。
私には寝とられ願望があった。清楚な自分の妻が見知らぬ男達に犯される光景に憧れていた。金があると男はそんな世界に行きたがるのかもしれない。
私が初めてベッドの中で妻に打ち明けた時は「絶対に嫌」の一点張りだった。
「君が他の男に抱かれるのを見たら、勃起するかも」と訴えても無駄だった。「愛してもいない見知らぬ男の人に抱かれるなんて、、絶対に無理」その繰り返しだった。
私は根気よくベッドの中で妻を口説いた。
妻は了解はしなかったが、段々とその気になってきていた。何故ならば、その話しをした後の妻は、明らかに興奮しているのが分かったからだ。
私は勃起しない代わりに指やバイブ、キュウリ等を使い妻を何度も逝かせてやれた。
ある夜、私はAVビデオを妻に見せた。それは、人妻が拉致されて複数の男達に乱暴される内容だった。初めは嫌がっていた人妻は最後は自分から腰を振っていた。
妻は途中、何度も「凄いわ」と呟いていた。
ベッドの中で妻と疑似複数プレイを楽しんだ。バイブやキュウリを口に含ませると妻は男性のペニスのように舌を使い舐めていた。
そして、自分から「入れて、、」とねだるようになっていた。
妻のあまりにもの興奮に私のペニスも久しぶりにやや反応していた。半立ちだったが、何とか挿入出来た。久しぶりに射精も出来た。
これで本当に複数プレイが出来たら勃起不全も完治するかもしれないと本気で思っていた。
そんなある日、妻が「あの植木屋さん、引退するらしいわ」と言ってきた。
その植木屋とは70歳ぐらいの青木という初老の男だった。我が家に毎年、年に4~5回程、手入れに来ている男だった。
私はあまり話した事がないが、妻は良く話しをしていたらしい。
「そうなんだ、、歳だからね、、」と言うと「病気なんだって、、何でも余命が少ないとか言ってたわ」と何気なく言った。
私は妻にそんな大事な事を打ち明けていたのか、と驚いた。
「子供もいないし、天涯孤独とか、言ってたわ、、何だか可愛そうね、、」と呟いた。
私はその時に、ある企みが脳裏をよぎった。
「なら、青木さんの送別会をしてやろう」妻は私の提案を何の疑いもなく了解してくれた。
私の企みとは三人で酒を呑み妻を酔わせて、その男に妻に悪戯してやろう、という考えだった。
考えてみれば複数プレイ等、簡単に出来るわけはないのだ。相手も探すのも大変だし、どんなしっぺ返しを食らうか、分からないのだ。
身近のところから、出来るだけで楽しむしかないのだ。
相手は天涯孤独で余命、僅かなのである。男だったら人生の最後に何かしら楽しみたいはずだ。これは人助けでもあるのだ。と勝手に言い聞かせていた。何だか一人で興奮していた。
私は青木を呼び出して病気の話しを聞いて同情して涙を流しながら送別会の提案をした。
そして最後に何かしら最後の願いはないか?と聞いた。青木は「送別会までしてくれて、、後は特には、、」と言葉を濁した。
私は思いきって「良かったら私の妻の裸を見せてあげようか?」と聞いた。
青木は驚いた顔をしていたが真顔で「実は私は、旦那さんの奥さんに、ずっと憧れていたんですよ、、もし裸が見れるならば、いつ死んでもいいっす」と答えた。
私はさっそく妻にその話しをした。
真面目な妻は考えこんだ。「先が短い老人の頼みだぞ」私は青木から申し出があったように妻に話していた。妻は「分かったわ」と頷いた。女性には大義名分が必要なのだ。「死を迎えた老人の頼みならば、、仕方ない」と思う事で自分は、ふしだらな女ではない。と言い分けが出来る。
つまり女性は自分がスケベな女であると認めたくない生き物なのだ。真面目な妻が「断れない理由だから仕方ない」と自分自身を説得した結果だった。
我が家の居間で三人で座っていた。青木はしきりに恐縮していた。
「旦那様、私の為に申し訳ありません」等といいながらも酒を呑んでいた。私はも妻に酒を勧めた。妻も緊張しながらも機嫌よく呑んでいた。酔わないと実行できないだろう。
青木は肺癌で医者から余命三ヶ月と宣告されたらしかった。諦めたのか悟りきった顔をしていた。頭は角刈りで身長は170センチ程度で、体型はガッチリとしていた。
雑談はもっぱらエロ話しだった。
青木が若い頃のエロ話しを嬉しそうに話していた。妻もその話しに付き合っていた。話しに花が咲い頃、妻が席を外した。私はチャンスと思い青木に聞いた。
「そろそろ行きますか?」
青木は「分かりました。本当にいいですよよね?」と念をおした。
私は「もう、少し妻を酔わせたら見せてあげますよ」と言った。複数プレイは無理でも妻の裸体を全て見てもらうだけでも十分に興奮するだろ。
だが実際に妻が簡単に受け入れるとは思えなかったし、意識がなくなるまでに酔うとは思えなかった。
私はいざとなれば、時々、私が飲んでいる軽い睡眠薬を使うつもりだった。あれを使えばアルコールも飲んでいるし意識が朦朧となり抵抗は出来なくなるはずだった。
しかし、それは最後の手段だった。
私は妻の所へ行き「あの三ヶ月しか生きない老人の願いをかなえてあげる時がきたよ」と言うと妻は真顔で
「最後の願いだものね、、」と頷いた。
私はついに、、と興奮した。夢がかなう時が近づいていた。
三人の宴は異様な感じで進んでいた。妻はの酒のペースはかなり早かった。青木もそうだった。かなりスケベな顔になっていた。妻を見る目付きが明らかに違っていた。とても余命三ヶ月には見えなかった。
青木がトイレに行って席を外した時は私は妻に近づきキスをした。妻もすぐに舌を絡めてきた。私はスカートをめくりショーツの中に手を入れた。指がぬるっと腟の中に入った。
妻のあそこは、びしょ濡れだった。「感じてるじゃかいか?」
私が言うと妻は「だって、、青木さんに裸、見せるんでしょ、、凄い変な気分なの」と興奮した声で言った。私が指で弄ると妻は「あ~」と声を出した。
そこへ、青木が帰って来た。「お~すみません、おとり込み中ですか」とニヤケた。妻は慌てて、スカートをもどした。
私はそのまま妻を押し倒した。
「駄目、駄目、、」妻が抵抗したが「最後の願いだよ、今しかないよ」と囁いた。
妻は諦めたのか「電気を消して」と言った。
私は妻の気が変わらないうちに、すぐに電気を消した。
青木には、小さなライトを渡した。「この灯りで見て下さい」と言った。私の声は震えていた。興奮は最高潮に達していた。
私は妻のスカートを再びゆっくりめくった。妻は白い両脚とピンクのショーツを男の目にさらけ出した。
青木は生唾を飲み込んだ。
「ゆっくり、パンツ脱がしていいですよ」私は言った。青木はライトを床に置いて、両手を使ってショーツをゆっくりゆっくり脱がした。妻の陰毛が見えた。
青木は完全にショーツを剥ぎとった。妻は両脚を閉じていた。「さあ、、膝を立てて脚を開いてごらん、」私が言うと妻は眼を閉じたまま一度、大きな息を吸い込みゆっくり脚を開いた。
私の願いがかなった瞬間だった。心臓が張り裂けそうだった。
「お~素晴らしい」青木呟やくと、しばらく眺めていた。
妻は何ともいえない表情をしていた。おそらく見られて感じているのだろう。
青木が「旦那さん、触ってもいいですか?」と聞いた。私は「触って下さい」と答えた。妻も何も言わなかった。もう覚悟を決めているように思えた。
青木はライトがあそこを照らす角度で床に置き、両手を使って妻のあそこを、左右にゆっくり開いた。
「お~中まで、はっきり見えます。たくさん、液が溢れてきますよ」青木は実況中継をしているように話した。
その時に妻が「あ~」と呻いた。明らかに感じていた。青木は、そこで思わね行動に出た。妻のあそこを舐め始めたのだ、
「あ~駄目、駄目」妻が泣きそうな声を出した。
青木は執拗に舐め続けた。
ついに、妻が「いきそう、、」と叫んで身体を痙攣させた。
完全に逝ったようだ。
私は妻の身体をお越し万歳をさせて上の服を脱がしてブラジャーだけにした。妻は呆然とされるがままだった。
ブラジャーのホックも外した。形のよい白い乳房が現れた。
青木が気がつくと今度は断りもなく乳首に吸い付いた。そしてそのまま押し倒し舌を口に入れた。
青木はいつの間にかスカートも取り外していた。つまり妻は全裸だった。
そして青木も自分も裸になった。
妻の横に寝て舌を吸い、手は乳首を愛撫していた。妻は完全にメスになって感じていた。青木は口から首筋、乳首、へそ、そして、あそこに舌を這わせた。妻はよがり喘いでいた。
私はまさか妻がここまで本気で感じるとは正直、思っていなかった。
青木は、老人には似合わない勃起したペニスを私に見せつけ、「旦那さん、入れますよ」と言った。
私はただ頷くしかなかった。
私はライトを手にとり、妻と青木の結ばれる瞬間をしっかり見ていた。青木のペニスが妻の腟の中にゆっくり挿入される、その瞬間は、人生の中で一番のエロだった。
根元まで入った時に妻が「あ~気持ちいい」と声を出した。
完全に挿入されると妻は自分でも腰を振っていた。
青木はしばらく突いた後、妻の中に「いきますよー」と、しっかり射精した。
妻も泣きながら同時に果てた。
私はこの瞬間を横で、ただ見ているだけだった。
想像の世界より、あっけなく事は終わっていた。しかし妻は完全に老人に犯されたのだった。
妄想が現実になった瞬間だったがあまり実感がなかった。これは現実なのか、とも思った。
妻は全裸で無防備な格好で仰向けに寝ていた。
白い裸体がいやらしかった。
青木は終わってからも、妻のあそこや乳首に愛撫を加えていた。
妻は触られながらずっと喘いでいた。
「気持ちいいか?」と聞くと「いいわ」と素直に答えた。結局、女の方が度胸があると思った。
青木が「旦那さん、憧れの奥さん頂きました。ありがとうございました」と頭を下げてきた。私は、ただ呆然としていた。
睡眠薬の出番がなかった事に今さらながら気がついた。