今回から初めて読んで下さった方のために少々紹介を…
妹の茉奈は当時13歳のJC1。まだ幼さや清楚な見た目を残しつつも周りの友達の影響か、近頃は化粧を覚え、制服の着こなしや私服選びに幾分か背伸びした所が見られるようになった。
特に下着は子供用の白い綿のものから様変わりし、濃いピンク、黒や黄色のサテン生地のもの、フリルの付いたものなどロリ系妹的なキャラに似合わず派手目のものがいつも物干し竿を賑わせており、親もその点は心配しているようであったし、事実茉奈には重大な秘密があった。
茉奈を映した素人モノ動画が、あるアカウントからサイトにいくつもアップされているのを偶然見つけてしまったのである。
小太りでいかにも汚ならしい中年男のキスや愛撫を受け入れ、奉仕すら進んでする茉奈…。
普段、茉奈の形の良い尻やパンチラを間近に見ながらも、性行はおろか触れることすらできずに精々茉奈のベッドで映像を見ながらパンティや枕の匂いでオナニーするのが精一杯な兄にとって、その中で茉奈の身体を自由に弄び、決して兄に向けられることのない淫らな表情を引き出す男には強い嫉妬を感じるだけでなく、大切な妹が他の男に犯される、屈辱にも似た快感をももたらすのであった。
中でも、後に兄の性癖を更にねじ曲げることとなる動画があった。
いつものホテルと思しき一室。
カメラを設置する、最早見慣れた中年男の姿が写っている。
「じゃあ、茉奈ちゃん。今日もシようか」
「はい♡んっ…チュッチュッ…」
当然のように茉奈を抱き寄せ、男は舌を茉奈の小さな口にねじ込もうとする。茉奈もいつもの軽く目を瞑った顔で上向きに、自分の舌をもって男の舌に応える。
「チュッ…チュッ鈴木さん、今日激しい♡ズボン破れそうだよ?」
「茉奈ちゃんのこと、会社でもずっと考えてたからだよ。おじさんの舌吸って?」
「いいよ♡」
二人のキスは更に粘度を増していく…が。
「ブチュ…ブチュ…残念だけど俺はここでおしまい!入って!」
「え?」
戸惑う茉奈を尻目に、もう一人スーツ姿の男が入ってきた。
年の頃は30代前半、身長は170cmほど、やや細身で気の弱そうな男である。
「あ、あの…茉奈さん…ですよね?」
瀬上、と名乗った男はおどおどと、しかしその目線は茉奈を舐め回すようなものがある。
「おじさんの知り合い?」
「そう、急にごめんね。こいつがどうしても茉奈ちゃんに会いたいって言うから。ま、悪いやつじゃないからさ。だから俺は今日は撮影役」
「あの…いつも動画見てます。それで…これに着替えて僕の相手をしてくれませんか?」
「そんな恥ずかしいですよぅ~。でも、分かりました♡着替えてきますね!」
しばしの後、着替えて戻って来た茉奈を見て、兄の興奮は一気に最高潮となる。
男が渡した茉奈の衣装は水色のセーラー服風で、胸元の大きく開いたヘソ出しに左太もも上部から脚の付け根にかけて深くスリットの入ったチェックのミニスカート、太ももまである黒のニーハイという、当時好きだったジュニアアイドルのイメージ衣装を彷彿とさせるものだった。
茉奈が動く度、深いスリットから薄紫色のパンティに包まれた茉奈のぷっくりした股関がチラチラと覗き、後ろを向けば、小ぶりだが形の良い尻の丸みがスカートの生地越しでも分かる。カメラがローアングルになると茉奈の股関から尻にかけて布が細くなり、キュッと食い込んでいる。Tバックだ。
そこから更に、尻の食い込み部分がアップになり、さながら茉奈の尻の匂いを嗅いでいるかのようだ。
使用済みパンティで飽くことなく嗅いでいる、茉奈の尻穴の匂いが思い出されてより一層我慢汁が滲んでくる。出来れば直に、叶わぬならせめて食い込んだTの部分を嗅ぎたい。茉奈の蒸れた尻穴の、イヤらしい匂いがたまらなく好きだ。
「どう、ですか?」
「すごく、可愛いです…!」
「お前は茉奈ちゃんにこの格好でどうして欲しいんだっけ?言ってみろよ」
「え、えっと…、茉奈さんに、その犯して欲しいです…」
「なんですか?それ笑」
「こいつドMなんだよ。まぁ、そんなわけで、茉奈ちゃん頼むわ」
「そんなこと言って…じゃあ…」
少しシチュエーションに入ったような茉奈の顔に、思わずドキリとする。
「ねぇ~え、茉奈のどんなこと想像してこんな服買ってきたの?」
「ま、茉奈さんの動画の…身体とか、顔とか…興奮しちゃって…」
「茉奈まだ1~歳だよ?それなのにエッチビデオ見て興奮しちゃったんだぁ♡茉奈にどんなことして欲しいかもう一回ちゃんと言って」
「あぁ…茉奈さんに…犯して欲しいです!」
「きゃはは!キモーイ!茉奈のエッチな格好見て、一人でオナニーでもしてたら?変態!ほら、大好きなパンツ見せてあげる」
深いスリットのために、半ば前垂れのようになったミニスカを茉奈がヒラッヒラッと捲ると股関だけでなく、鼠径部、またそこから後ろへと繋がる横紐の結び目が見える。初めて見る茉奈のJCに似つかわしくない紐Tバック姿に、兄の我慢汁は既にズボンまで湿らすほどで、何度もシーンをリピートしてはその度に扱きたい衝動に駆られる。
「茉奈さん…!そんなぁ!」
「何?そんな顔して。オナニーだけじゃ我慢できなくなっちゃったの?」
「が、我慢できないです…!お願いします。僕を犯してください!じゃないと、出ちゃう!」
情けない声で懇願する男に、茉奈もどこか満足気だ。なかなかS役が堂に入っている。
「本当に変態だね♡ズボン脱いで」
「え、あ…」
「早く!5.4.3.2.1」
茉奈に急かされ、ハァハァ良いながらズボンを脱ぐ男。すると…
「え!?何このパンツ?茉奈とお揃いじゃん!」
男は、男物ではあるが茉奈と同じ薄紫色の、Tバックのビキニブリーフを穿いている。
ワイシャツにTバック一枚という、何とも情けない男の姿に茉奈も同じ感想を抱いたらしい。
「ねぇ、そんな格好で恥ずかしくないの?しかもこんなに濡らして…溜まってるの?」
Tバックの中、完全に上を向いている男のモノの先端は既に大きな染みになっている。
そんな所を茉奈に、こんな言葉をかけられながら指で擦られてはたまったものではない。
「はぁん!恥ずかしいです」
「恥ずかしい?もっと声出して良いよ。こぉ~んなに我慢汁糸ひいて。」
「あぁ!そんな顔で触られたら…あぁ♡」
「茉奈に感じてる顔見せて?男の人の感じてる顔好き♡情けない姿も、弱い所も今日は全部茉奈に見せて♡ここが良いの?それともこっち?」
茉奈が耳元で囁くと、男は一層情けない声を出す。
茉奈の手が男の先端から、ビキニの中で既に射精に備え収縮しているタマへと移る。
「うぅ♡あん♡タマ気持ちいいです…!」
「気持ちいい?ここパンパンだね♡どれくらい出してないの?」
茉奈は細い指の先で、フェザータッチをするようにタマを撫で回している。
「はぅ、それ気持ちいいです!あぁん♡もう…ん!2週間です…茉奈さんに出して…欲しくて…あん♡」
「じゃあ、今日は我慢しなくて良いんだよ?自分よりずっと年下の女の子に犯されてイッちゃう所、カメラで皆に見て貰おうよ♡」
そういう茉奈のいたずらっぽい上目遣いがたまらない。
茉奈は男の後ろへ回り、右手は男の脚の間から伸ばして再びタマを責め始め、左手は男の尻の割れ目をTバックに沿って愛撫している。
「う~ん♡お尻気持ちいい?」
「あぁぁ!気持ちいいです!タマも!あぁ♡イキそうです!」
「タマとお尻だけでイッちゃうの?じゃあ、フェラもエッチも無しになっちゃうね」
「そ、そんな…!でも、でも、うっ♡出ちゃいそう…!あぁぁん♡」
「良いよ、茉奈にパンツの中で精子お漏らしするところ見せて!」
「うわぁ!出る出る!茉奈さんっ!あぁっ!」
パンツを穿いていてもお構い無しにビュルビュルと精液が飛び出してくる。
「いっぱい出たね♡もう苦しくない?」
「あぁ、はぁ…ありがとうございます。」
動画は一旦ここでストップしている。
ジュニアアイドル顔負けの茉奈のTバック尻…。普段のあどけない姿とはかけ離れたTバックJC茉奈の小悪魔的責めにすっかり魅せられてしまい、今となっても兄の性癖はメンエス物などの責められる系から離れられぬのはまた別の話。