佐藤さんが僕に排便アピ-ルをした話

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ある事件(胸糞のため省略)がきっかけで、僕たちは公園で遊ばなくなった。

が、別に仲が悪くなったわけではないので、会話ぐらいはしていた。

ある日の放課後、僕は家でくつろいでいると、「ピンポ〜ン。」とチャイムが鳴った。扉を開けると佐藤さんが立っていた。

「どうしたの?」と聞くと「家まで我慢できないからトイレ貸して。」と言ってきた。僕は「いいよ。上がって。」と言ってトイレを貸した。彼女は「ありがとう。お借りします。」と言って靴を脱ぐと早足でトイレに駆け込んだ。すぐにシャ―――というおしっこの音が聞こえた。

「ん゛ん゛〜。はあ。ん゛ん゛〜。はあ。」とその日はいつも以上に大きな声で気張っていた。僕は「佐藤さん。大丈夫?」と聞いた。佐藤さんは「ごめん。もう少しかかる。」と言ってまた息む。

「はぁ。出た。」と聞こえたのでいたずらっぽく「何が?」と聞いたら「…バカ。」

と小声で言った。

そして「ありがとう。また学校でね。」と言って帰って行った。

その後も毎日ではないが時々トイレを借りて行った。来ると毎回ウンコをしていった。玄関を上がるときに偶然を装ってブッとオナラをしたり大げさにお尻を押さえていたり何か僕にアピ-ルしていることは明らかだっ

そしてある日の放課後。帰宅しようとしていた僕に声をかけてきた。「ねえ、ちょっといい?」僕は特別教室のある棟に連れていかれた。そしてトイレの前まで来て「ウンチしたくなっちゃった。誰か来ないか見張ってて。でも絶対に覗かないでね。」と言って女子トイレに入って行った。

これは誘いだと勝手に解釈して覗くことにした。

しゃがんだ瞬間ブリッと音がして柔らかめのウンコが出た。

「ん゛ん゛〜〜〜。」とさらに息んだがもうおしっこしか出なかった。おしっこを切るために2〜3回お尻を上下に振った後わずかしか紙が残っていなぁったようで、

「田代くん。他の個室に紙ない?」と聞いてきた。「ちょっと待って。」

隣からペ-パ-を取って渡そうとした。

なんと彼女は扉をほぼ全開にした。

左手はスカ-トをまくっているので彼女のお尻が丸見えだった。

僕はたまらなくなり、彼女の個室に押し入りカギをかけた。今考えるとよくあんなことをしたもんだと思う。彼女にとっても想定外だったようで、キャッツと軽く悲鳴をあげた。さすがに襲い掛かる勇気はなく「お願い。お尻を拭かせて?」と言ってみた。彼女は相当悩んでいたが自分が挑発したこともあり観念したように「後ろだけなら…。」と受け入れた。

お尻を突き出させて後ろからペ-パ-を使わずにお尻を拭った。

彼女はキャッとまた声を発し、くすぐったそうにうお尻をクネクネだせた。そしてその手を嗅いで「臭い。」と言ったら彼女は顔を待っ赤にしてうつむいてしまった。

さすがになめようとは思わず、あとは普通にお尻を拭いた。彼女が流そうとした時に照れ隠しのつもりで、「またまたコ-ン発見。」とやってしまった。逆に彼女は完全に下を向いてだまりこんでしまった。(しまった)と思った僕は水を奈流して「ごめん。帰ろう?」と言った。

帰り道で何で僕を挑発したのかを聞いてみた。すると彼女は「田代くんに(流れない)ウンチを見られたときに興奮して。それで田代君がウンチに興味あるかを確かめてたの。」と言った。僕は思い切って告白し、玉砕した。友達だけど恋愛感情はもてないと言われた。

その後よほど懲りたのか彼女は二度とウンコをみせてくれることはなかった。

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