翌週、早苗は初めて早苗の方から隆生を呼びました。
少しでも早く子供を作りたいそうで、ピルの服用を止めるために早く呼んだそうです。
何も知らない隆生は、テンション高めでやって来ました。
最初は、いつも通り酒を飲み、それから段々(そろそろだな…)と言う独特な雰囲気になってきます。
それを感じた早苗が、いつもなら恥ずかしそうに笑い、隆生が来るのを待つのですが、「隆生、ちょっと良い?」と切り出しました。
(えっ?)と言う顔をする隆生が「早苗さん、どうしたんスか?」と言い、早苗は話し出しました。
「あのね……私達…そろそろ子供作ろうと思ってるの……だから…隆生には悪いけど……今日が隆生とするの…最後にしたいの…」
すると隆生は、「えっ?」少し残念そうな顔をしましたが、その後すぐ「マジッスかー!(笑)良いじゃないッスかー!!」とても喜び理解してくれ、更に「だったら、俺はもう大丈夫ッス!」と言いました。
「早苗さんが先輩一筋に戻るって言うのに、俺が邪魔なんて出来ないッス!」
私達は、(やっぱり、コイツは良い奴だ!)と思いました。
私にとっては、カワイイ後輩ですが、何度も体を重ねた早苗が家族だと言うのも分かります。
すると早苗が、「ありがと(泣笑)まさか、アンタに泣かされるとは思って無かったよ…でもね…だからこそ、最後に隆生としたいんだよ…私が、この人だけになるために、アンタが必要なのだから、最後にいっぱいしよ!(泣笑)」
隆生は暫く考え「わかったッス!早苗さんがそれで満足するなら、俺の一生分の渾身のセックス見せてやるッス!」
最初で最後ですが、リビングにお客さん用の布団を敷き、2人は布団に座りました。
私は、今日出番はありません。
それは、私が最初から決めていた事で、思う存分隆生と楽しんでもらうためです。
私は、2人を残して家を出ました。
早苗からは、一緒に居ても良いと言われていましたが、私が居ると2人が思い切り出来ないのでは無いかと思い、自ら出る事を伝えました。
(詳細を楽しみにして頂いていた方には申し訳ありません。)
お酒を飲んでいるので、歩いて近くを散歩しました。
先日、早苗とした公園で時間を潰し、ただひたすら待ちました。
またブランコに揺られながら、ボーッとコレまでの事やこれからの事を考えました。
あまりちゃんと考えて居なかったので、考え出したらあっと言う間に時間が経ち、3時間が過ぎました。
肌寒くなってきた時、早苗と隆生が公園に来ました。
「やっぱりここだったね(笑)」
「先輩、お待たせしたッス!(笑)」
「お~2人とも満足したのか?」
「うん!」「ウッス!」
「そっか!それなら良かった(笑)」
「んじゃ~先輩、自分はここで帰るッス!」
「おぅ!また飲みに来いよ!」
「ウッス!」
隆生を見送り、早苗は隣のブランコに座りました。
「どうだった?」
「うん(笑)サイコーだった!」
「そっか(笑)サイコーだったか」
「うん!サイコーだった…まだ中に入ってるみたい(笑)」
「………………」
「はぁ~~短い期間で、色々あったねぇ~」
「そうだね」
「この数か月で、私の経験人数、一気に増えちゃったよ…(汗)」
「二桁行った?」
「う~ん…ちょーど二桁?かな?」
「この前、8人って言ってなかった?」
「うんだから武田さんでちょーど10人だよ」
「あれ~なんか俺の知らない男が入ってない?(笑)あれから俺が知ってるの武田さんだけなんだけど?もう1人は誰?」
「あっ!……ははっ……そだね…(汗)ごめんなさい…健二くんです…」
「やっぱりね!て言うか、知ってたけどね(笑)」
「えーホントにー!?」
「うんだって、あんなに激しく動いてたら、誰だって気付くでしょ?」
「もぉ~言ってくれれば良いのに~!」
「まだ俺に話してない事無い?」
「えっ!?なに?まだ何か知ってるの~?」
「あるちゃ~ある(笑)ケジメだし、全部話してよ」
「もぉ~……分かった…全部話すよ…じゃあ…まず…」
(まず?)
「染谷さん達と、あれから2回くらい?した事と…」
(えっ!?染谷さん達?事と?)
「阿川さんと何回かな?良く分かんないけど、した事と~」
(えっ?阿川さん!!?それにまだあるの?)
「健二くんと家じゃ無くてホテルでした事かな?」
「えっ…?健二も…?」
「うん!あなたに言ってないのって…それくらいかなぁ~?」
「えっ?えっ?えっ?マジで?」
「えっ?その事じゃ無かったの?」
「いや…俺が知ってたのは…早苗が武田さんに車の中で襲われてた事だけど…」
「あ~あれね忘れてた…(汗笑)じゃあ、他のは?」
「ぜ~んぜん…全く知らなかった…」
「あら…そうなんだ…(汗)じゃあ、黙ってれば良かったね(汗)」
「ううん…言ってくれて良かったよ…知らなかったら、一生黙ってるつもりだっただろうし…ちなみに……もぅホントに他には無いよね?(汗)」
「うん!無いと思うけど…」
「武田さんとは?何も無いの?」
「武田さんとは、何にも無いよ出来るだけ逢わないようにしてるし、みんなで一緒に出掛けても、いつもあなたの隣に居るでょ?(笑)」
「そうだね…じゃあ大丈夫か…」
「また思い出したら言った方が良い?」
「そ…そうだね……でも…なるべく早く思いだしてね(汗)忘れた頃に言われると、ダメージがデカそうだから…」
「大丈夫(笑)多分、もぅ他には無いから」
「ははっ…」
「ねぇ~あなた…またここで…する?それとも…家に帰ってからする?」
「えっ?早苗はもぅ今日は満足したんでしょ?」
「隆生とはね(笑)前にも言ったけど、私の最後はあなたが良いの♡あなたとしながら、その時の事思い出すの(笑)」
「それって、やっぱり…俺は早苗のセックスのスパイスみたいなモノなんじゃ無いの?(汗)」
「サイコーのスパイスだよ(笑)ずっと刺激されてるもん!」
「今って…隆生の入ってる?」
「中?うん入ってるよあなたに見せるために、入れてきたの(笑)」
「まさかだけど…またノーパン?」
「チラッ(照)ふふっ」
ノーパンです。
「取り敢えず…隆生のだそうか…(汗)」
「そうだね(笑)」と立ち上がり、私の前に立ち、スカートを上げます。
もう見慣れましたが、またマンコにティッシュで栓がしてありました。
「じゃあ、外すよ?」
「うん…(照)」
「なに今更照れてんの?」
「だって~何回されても、恥ずかしいモノは恥ずかしいのー!(照汗)」
「はいはい…」
ティッシュを取ると、お約束の精子の塊が、ボトッと落ちました。
その量は、先日の武田さんの2倍以上で、さすが隆生と言ったところです。
しかし、何故がその時は勃起までしなかったので、精子だけブランコの前で吐き出し、家に帰りました。
多分隆生との事は、私も知っている事だし、早苗も同意の上だからだと思います。
目の前で早苗がされていれば、さすがに勃起したでしょうが、聞いた話だけでは興奮しませんでした。
家に帰り、まず2人でお風呂に入り直しました。
お互いで納得が行くまでキレイに体を洗い、ホントの意味でリセットしました。
セックスはしてません。
お風呂から出てソファーに座りましたが、そこでもセックスはせず早苗の肩を抱き、まったりしました。
ここ数か月の異常な生活が終わり、なぜか肩の荷が下りたようでした。
毎日のように興奮しましたが、思っていたよりかなり疲れていたようです。
それが終わったと言うだけで、こんなに楽になるとは思っていませんでした。
暫くはピルを続け、その後服用を止めました。
念のため、射精は早苗の口の中だけにし、早苗も私の精子を飲みたがって居たので、ちょうど良かったです。
またまた後日談になりますが、私の知らなかった事実について、一つ一つ聞いて行きました。
1つずつ、話としておこしたいのですが、あまりに長くなるのでダイジェストになります。
まず、染谷さん達です。
またする切っ掛けになったのは、やはり会社の運動部の練習で再開した時でした。
私は3人が仲良く話しているので安心して練習をしていました。
その時に、「早苗ちゃん、あの時はホントごめんな(汗)俺たちあんなヒドいことしたのに、社長に言ってくれたんだろ?」
「言ったなんて!私は、お二人と楽しんだだけですよ(笑)だから、別にイヤな事されて無いですし、社長さんにその事を伝えただけです(笑)」
この日はこの後普通の世間話で終わり、次の練習の時もあの時の事を話したそうです。
染谷さんのテクニックの事や宮川さんのデカチンの事、早苗の巨乳や愛液の味、フェラテク、精子の味。
異常な会話ですが、3人で話している時は普通の会話だったそうです。
そして、月1回の試合の時、前回と同じく連れ出され?連れてって?、3人でしたそうです。
時期としては、阿川さんと重なっています。
最初に染谷さん達と2回くらいと言っていましたが、私に気を使い少なく言っていたようで、実は6回でした。
試合と打ち上げ、練習の時と、私の目を盗み、3人でしたそうです。
1番興奮したのは練習の時らしく、道具置場の倉庫の中でしたそうです。
扉の向こうで、私達が練習している声がし、いつ誰が入って来るか分からない状態で、早苗は全裸で抱かれていたようです。
倉庫の窓を開け、そこに手を着きバックでし……目の前を人が通ったら絶対バレる…!と言うのが、早苗の理性を壊したようでした。
その頃、公園で露出したりしたのも、その影響のようです。
早苗はこの間に、染谷さんの精子も飲んだそうで、私と同じで飲みやすいサラサラした精子のようです。
「大きさも同じくらいだったから、一時期、あなたか染谷さんのどっちかで良いやって思った時もあった(笑)」と笑って言われました。
染谷さん達は、阿川さん離婚事件の後、終わりを迎えたそうです。
次に、阿川さんです…
これには全く気づいて居ませんでした。
話を聞く前に早苗が、「今、私はあなたの前に居るから、それだけは信じて!じゃないと話せない…」と言いました。
私はここまで言われて聞けないのはツラいので、「わかった…信じるよ…」と言いました。
話の再開は、こちらもやはりパート先になります。
あれから別の倉庫に移動になった阿川さんとは、全く逢わなくなったと言っていました。
それはホントだったようですが、パートが終わり帰る時に…たまたまバッタリ逢ってしまったそうです。
早苗は、自分が上司に告げ口した事で、阿川さんが移動になった事を怒っているんじゃ無いかと、怖くて足がすくんだそうです。
早苗を見つけた阿川さんが走って来て、正直殴られる…!と思ったそうですが、「早苗ちゃん!久しぶり~元気にしてた?(笑)」と笑顔で話し掛けられたそうです。
話を聞くと、阿川さんはバイトに入る時、接客はイヤだから倉庫整理を希望していたそうで、上司から別の倉庫に移動になったのも、特に気にしてなかったようでした。
ただ、あの時は早苗と離れるのが、とてもツラかったと言っていました。
早苗は、それを聞いて本当に安心したと言っていました。
実は、あれから阿川さんに逢わないように細心の注意を払っていたようで、毎日パートに行くのがツラかったそうです。
そこに来ての安堵だったので、少し話をしだしてから、またセックスをする関係になるまで時間は掛からなかったそうです。
離婚の話にまでなった阿川さんとの事なので私には言えず、バレないようにするため、パートの時間のみでしていたそうです。
昼休み、在庫補充、在庫運搬…色々な理由を付けて、お互いが行き来したそうです。
その関係は、毎日続いていたようで、その間また早苗はノーパンノーブラで逢っていたそうです。
朝は普通に着けていき、職場のトイレで脱ぎ、また帰りに着けて帰る…
それが当たり前だったようです。
基本、私の方が毎日帰りが遅いので、家に帰ってきてから精子を洗い流していたそうです。
なので、たまに私の帰りが早いと、家のトイレのウォシュレットで流していたそうです。
休みの日は、バレるとマズいので逢ってなかったそうで、あくまで職場だけの関係にしていました。
それは逆に言うと、体だけの関係を続けるため、私に絶対バレたく無かったんだと思います。
時期としては、健二が途中入ってくる頃です。
約2ヶ月続いたそうですが、阿川さんが実家の都合で田舎に帰ってしまい終わったそうです。
ちなみに、阿川さんにもピルの事は言わずに、中出しさせていたようです。
早苗的には、「阿川さんが私を妊娠させようと思って、必死に頑張ってくれるの…それが堪らなくて…」と言っていました。
毎日最低1回、昼飯も食べずにセックスし、頻繁に在庫チェックもして、切れそうなモノがあれば率先して倉庫まで取りに行って、セックスをしたそうです。
上司からは、面倒な仕事も進んでやってくれると褒められたそうですが、その上司は、現場には居ないので、行き来の時間が3倍くらい掛かっているのに気付かなかったそうです。
私もほぼ毎日早苗としていましたが、阿川さんも平日毎日だったので、早苗のマンコの変化に気付けませんでした。
阿川さんと毎日していたから、私とも毎日したかったそうです。
前に言った、「最後はあなたが良いの…(照)」
私は、2人がしてるから、毎日早苗もしていたのだと知りました。
たまに私が疲れてやれない日も、早苗は勝手にしごいて私に跨がったり、それも嫌がるとフェラをして飲んだりと、毎日無理やり何かしら精子を出されていましたが、それが理由との事です。
ずっと聞きたかった、(最後はあなたが良い)と言うのは、「他の人でその日終わっちゃうと、あなたに申し訳なく思っちゃって…」
「一応…俺の事も気にしてくれてたんだね」
「まぁそれもあるけど、次の日、気になって阿川さんに集中出来ないから…(汗)」
他の男とセックスして、私に申し訳ないと思う気持ちはあり、毎日私ともしていた…
しかしそれは次の日、また他の男と思い切りしたいからであって、私としてその気持ちをリセットしていただけ…
早苗は「阿川さんのエッチ…スッゴく気持ちいいの…あなたは妻としての倖せをくれるんだけど、阿川さんは女としての喜びをくれるの…(照)」と言っていました。
早苗は、「正直、突然阿川さんが帰っちゃったから、まだ心の整理が完全に出来て居ないの…」と言っていました。
突然帰省した理由は、阿川さんの母親が倒れたらしく、ずっとほったらかしだった母親に、親孝行をすると言ったようで、止めることは出来なかったそうです。
なので、「また誘われたら多分断れないし…私もどこかでまだ…阿川さんを待ってるのかも知れない…」と言いました。
最後に、「あなた…ごめんね…でも、あなたが居なかったら阿川さんの事こんな風に思えなかったと思うの……だから、やっぱりあなたが居ないと…私ダメなんだよ…ちゃんと整理して、あなただけになるから…」と言い、「わかった…」と言いました。
阿川さんも武田さんも……セックスが上手いと、そこまで女性の心を引きつけるモノなのか…と思いました。
隆生のセックスも気持ち良いようですが、この2人には全く敵わないようです。
チンポは隆生が圧倒的にデカいそうですが、ただそれだけで、雰囲気の作り方…女性の扱い方…触り方…タイミング…言葉責め…どれを取っても、隆生は足元にも及ばないそうです。
最後に健二ですが、阿川さんの話を聞いた後なので、そこまで興奮しませんでしたが、一応…
これもたまたまですが、健二が有休を取った日、たまたま早苗のパート先に来たそうです。
健二は、早苗がそこで働いている事は知らなかったようなので、ホントに偶然のようです。
偶然早苗を見つけた健二が、「もしかして、早苗さんッスか?」と近寄って来たそうで、少し話をしてから、健二が連絡先を教えて欲しいと言ってきたそうです。
その頃は、阿川さんが突然帰省した事で、早苗もモヤモヤしており、すんなり連絡先を教えてしまったそうです。
その日の午後に、健二から『今日仕事終わってから、どぉ~ッスか?』と連絡があったようですが、『仕事が終わったら家に帰らないと行けないから無理』と返信したようです。
話は、そこで一旦終わったのですが、午後になりガマン出来なくなったのは、早苗の方でした。
『健二くん、さっきの話、これからなら良いけど…どぉ?』と送ったそうです。
すぐに『OKッス!今から迎えに行くッス!』と連絡が来て、上司に体調が悪いと言って早退し、健二とホテルに行きました。
健二は隆生と同じでデカいチンポに頼りすぎだと言っていましたが、それでも入れられると気持ち良く、何度もイッたそうです。
早苗は、基本誰にもピルを飲んでいる事を言いませんでした。
あの隆生ですから、途中まで知らなかったくらいです。
それは、前出のように、「みんな私を妊娠させようとして、必死に出してくれるの…(照)ダメな事をしてると思ってるから、スッゴく激しくなるし、私もそぉ~思い込んでるから、体がゾクゾクして来ちゃって(汗)」と言っていました。
健二とは、その後3回位したそうで、その内1回は休みを取って、一日中ホテルでしまくったそうです。
早苗も阿川さんの事で、1番悩んでいた時期との事で、メチャクチャにして欲しかったそうです。
健二との事が終わったのは、武田さんの事が始まったからです。
結局早苗は、私と隆生の他に、私達の知らない所で誰かと繋がっていました。
それは、「あなたの知らない所で私……」と言う雰囲気を欲してしまったようで、止められなかったそうです。
他にも、セックスではありませんが、いつも買いに来る建設会社の人に人妻だと知った上で声を掛けられてる事や、暇つぶしに来てる店の近所のおじいさんに(孫と同じくらいだ)と言ってナンパされてる事など話してくれました。
他にも、(今度ご飯行こうよ!)(飲み行こうよ!)位のナンパはチョコチョコあるみたいで、それを知って不安になりました。
「その人達とは、ホントに何も無いよ!」と言っており、ここまで話してくれた早苗が嘘を付くとも思えなかったので、本当だと思います。
ただ、(今は…)と言う事だと思っています…
そして、全てを話した後、「もう1人いたんだけど…(汗)」
「えー誰…(汗)?」
「あなたと付き合う前にナンパされて、付き合っては無いけど暫く続いてた人がいて…」
「なんだ…付き合う前か…なら別に構わないよ」
「でも…あなたと被ってたと言うか…(汗)」
「えっ?俺と知り合った頃なの?」
「うん…私達飲み会で知り合ったでしょ?あの頃SFだった人がいて…」
「えっ?彼氏居ないって…」
「うん彼氏じゃないからねただお互い都合が合えば、エッチしてただけ(笑)」
「早苗ってそんなキャラだったの?」
「女は見た目じゃ分からないんだよ(汗笑)」
この話を聞いて、ここ最近の早苗の淫乱ぶりが、急に開花したワケでは無く、知り合う前から素質があったのだと知りました。
「あの日、2次会の時あなたと連絡先交換したでしょ?」
「うん…」
「でも、あなたの連絡待ってたのにくれなかったから、あの日そのSFのとこ行って、朝までしてたんだ…(汗)」
「マジで!」
「うん…」
「そうなんだ…俺…その時、一緒に行ってたツレらと、あの飲み会の反省会してたんだけど…早苗はその時、セックスしまくってたんだ…(汗)」
「ごめんね…(汗)でも、あなたが連絡くれたら、あなたの方に行こうと思って街で待ってたんだよ?」
「そっか…失敗したなぁ~早苗と付き合うの、それから一ヶ月後くらいだったでしょ?その時、連絡しとけば、すぐに付き合えたんだ…(汗)」
「ふふっあの時連絡くれたからって、すぐ付き合えてたかは分かんないけど、でもすぐエッチは出来たと思うよ(笑)」
「マジで!?だって、デートの時だって、早苗全然そんな雰囲気出さなかったじゃん!」
「私、エッチしたいの~なんて言う女の子、好きになれる?」
「なれない…」
「でしょ?だから、あれは…あなたが、私の事真剣なのかな?って思ったから…私もちゃんとしなきゃって思って…(汗)その時はそう言う人(SF)居たけど、元々はそう言うタイプじゃ無いから、元に戻っただけだよ」
「でも…俺と出会った日、その彼としてたんでしょ?」
「だから、あれはあなたが誘ってくれなかったから、私荒れちゃって…(汗)いつもより激しくなっちゃったけど、その時にはあなたの事考えながらしてたんだよ(照)」
「ねぇ…それっていつ頃まで?」
「う~ん…頻繁に逢うのをやめたのは、あなたと付き合おうって決めた時で、あなたといる時間が長くなってきたから、向こうとあんまり逢えなくなってきたし…」
「逢えなくなったから、逢わなかったって事?」
「まぁ~そうかも知れないけど、もぅ私の気持ちは、あなただったけどね」
「それってずっと続いてたの?」
「……う~ん……1年くらい付き合って、プロポーズしてくれたでしょ?」
「ああ…」
「その時、もぅ止めなきゃなって思って…」
「えっ?て事は、付き合ってる時もたまに逢ってたの?」
「…うん…でも、ホントたまに週1回とか2週に1回とか…」
「週1回でたまにって、たまにの基準がおかしくない?月1回じゃなくて?」
「うん…」
「それって、俺と逢ってた回数とあんまり変わんないんだけど…」
「そうかな~?週末は殆どあなたと居たから、あなたの方が絶対多いよ~(笑)」
「いやいや…俺らも平日殆ど逢ってないし…週末は大体は逢ってたけど、早苗の都合で、土日で逢えなかったりしてたでしょ…あれって、その彼のとこに行ってたの?」
「それもたまにあったけど、毎回じゃないよ?殆どが、ホントの用事だったし」
「だけどうちら逢った時、毎回してないじゃん…早苗が疲れたとか言ってでも、その彼ってSFって言うくらいだから毎回してたんでしょ?」
「まぁそうだね(汗笑)そう思うと、あの頃エッチは彼の方が多かったかもね(笑)でも、あなたの方が倖せ感じてたから、回数とか気にしてなかった(汗笑)」
「倖せ感じるって言いながら、その彼の方が多いってどう言う事なの?」
「何でだろうね?毎日でもしてもらいたいって思ってたけど、あんまり覚えてない(汗笑)」
「たまに俺としなかった理由って、その彼が関係してる?」
「……ははっ…うん…前の日に彼とした時は…断ってた(汗)」
「なんで?」
「彼のおっきいし何度もするから…次の日だと、私の中が変わってて、あなたにバレちゃうかも知れないと思って…(汗)」
「……俺に悪いとかって言う気持ちは?」
「う~ん…あなたより彼の方が付き合い長かったから、付き合い初めの頃は、逆にその彼に逢えなくなって申し訳ないなぁって思ってた…(汗笑)」
「えっ?俺ってそんな感じだったの?」
「最初の何ヶ月かだけだよ~(汗)2,3ヶ月あなたと一緒に居て、あ~なんかこの人良いなぁ~ってホントに思ったし!」
「最初の2,3ヶ月って、普通1番ラブラブな時だよね?確か、うちらもそうだったと思ってたんだけど、フリだったの?」
「フリじゃ無いよ!あなたと居てホントに楽しかったし!」
「でも2,3ヶ月してからって…」
「それはその彼への気持ちで、私があなたにハマって行って、連絡来ても逢えなくなったからそう思ったんだよ(汗笑)その頃…あなたと結婚したいなぁ~って思いだして、半年位して、私この人(私)と結婚するんだろうなぁ~って思ってたし(照)」
「それって、結婚しても続いてた?」
「ごめんね…最初の1年くらいは…ホントたまに(汗)何ヶ月かに1回とか連絡あって、都合があった時に……
で、あなたとの初めての結婚記念日の時、私泣いちゃったでしょ?」
「あ~サプライズした時か」
「うんあれでもう止めなきゃって思って、それで彼にもぅ逢うのやめようって言ってたんだもん」
「……じゃあ、それから彼とは逢ってないの?」
「………年に1.2回…(汗)」
「えっ?まだ逢ってたの?」
「……あははっ…ごめんね(汗)」
「えっ?もしかして…最近もとか?」
「……先月…(照)」
「えっ?この前じゃん!」
「ごめんなさい!隆生とするようになってから、色々あったでしょ?そしたら、彼も良いかなって思って…久しぶりに連絡しちゃった…(汗)」
「えっ?頻繁って事?」
「でも、この数か月で2回だけだよ!?それに、先週彼にも連絡して完全に終わったし…!」
「う~ん……なんか複雑…確かに、隆生や他の人ともしてたから、そのSFの彼だけダメって言うのはおかしいような気もするけど…でも、その前からなんでしょ~?それはやっぱり…ショックだよなぁ~結局、早苗はおっきい人が良いんだよね…なんで俺なんか選んだの?」
「確かにおっきい人のは気持ちいいけど、あなたのだって十分気持ちいいし、それ以外のところが誰よりも1番好きだったの(照)エッチだって大きさは普通かも知れないけど、あなたに入れてもらうと、ホントに倖せ感じるんだよ(照笑)」
「そんなモン?それとコレは別なような気がするけど…」
「そうかな?私にとってあなたは、特別な人だし、あなたの隣が私の居場所なんだもん」
「隆生の見た時、あんなデカイの見たこと無いって言ってたけど、その彼の見たことあったんでしょ?」
「確かにおっきかったけど、アイツ程じゃないよ」
「じゃあ、隆生の見て驚いてたのは?」
「その彼よりおっきい人がいると思ってなかったから、ビックリしちゃって(汗)」
「彼よりおっきいのに出逢っても、彼とは切れなかったの?」
「まぁ…腐れ縁と言うか…」
「その彼って、俺より早苗との付き合い長いって事だよね?」
「うん…1年近く長いかな?(汗)」
「それは…正直イヤだな…今までの中で、1番イヤだ…!俺より付き合い長いヤツと、早苗がまだ繋がってるのって…なんか俺の知らない早苗だって知ってるんだし…早苗だって…」
「だから、もぅ終わったって…(焦)あなたの子供が欲しいって思った時、みんな全部終わらせて、あなただけのために生きてくって決めたんだよ…」
「阿川さんの事は?」
「阿川さんは、もぅ帰ってこないって言ってたから、それで終わり…ねぇ信じてよ~」
「もし、早苗の顔を見に帰ってきたら?」
「えっ…?それは………でも、逢わない!絶対に逢わないから!」
「う~ん……一瞬間があったね…(汗)女って全く分からんね……取り敢えず…早苗の行動見ながら、判断するよ…まぁ多分気づけないと思うけどね(汗)」
「私頑張るから!頑張ってあなたの赤ちゃんを妊娠する…!!」
「…頼むね(汗)ただ何か合った時は、次からちゃんと全部話して欲しいな今は前とは違うから、話も聞きたいし…」
「ホントに!?」
「いや…だからって、他の人として欲しいワケじゃ無いないからね?万が一だよ?それに、万が一の状況でも、その状況に寄ってはまた離婚を考えるかも知れないからね!」
「う、うんわかってるよ!もぅ大丈夫あなたに嘘は付かないから」
ピルを止めてから一ヶ月が過ぎ、現在私達は妊活中です。
ただ、まだこの知らなかった話のせいで私の気持ちの整理がつかず、嫉妬に狂ったセックスをしている日々です。
それに、正直、早苗が昼間また誰かと逢ってセックスをしているのでは無いかと疑ってしまいます。
今も声を掛けられている建築の兄ちゃんや近所のおじいさん…それ以外のナンパしてくるお客さん…まだまだ心配事は付きません。
後何ヶ月かはこのまま嫉妬と興奮に挟まれながらだと思いますが、落ち着いたらちゃんと子作りに専念しようと思います。
これまで読んで頂き、ありがとうございました。