会社の後輩との性交遊戯。少しだけの遊びのつもりが体力のある後輩は絶倫だった愛人・圭祐編

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汗ばんだ身体がシーツに絡み付く。

「あっっ、いい。」。矢部くんは女口の両側にある左右対称の膨らんだ小山を開き、その隙間から舌先を入れ、膣内を舌先でかき回す。彼の舌先は私の中から出る滑り液にまみれ、滑らかな動きで膣内をはいまわる。

「あっつ、いい、もっとして。」。私の口からは熱い声が漏れ、愛液をただひたすら垂れ流しながら太腿をピクピクと痙攣させる。彼は私の股間の下に潜り込むと、アナルへと舌先をはわせる。谷間にひっそりと閉じられていた菊門は、レモンの突起のように突き出し、艶かしい形と独特の臭みでそこに存在している。彼は鼻を埋めてそこの匂いを嗅ぐ。

「あっ、そこはだめ。嘘…だめ。」

****************

アナル開発のことは彼には言ってない。散々、開発されたアナルは、舐められると、まるで持ち主を求めるかのようにゆっくりと、その緊張を解いていく。アナルが開発されていることを彼に今は知られたくなかった。まだ、打ち明けるほど信頼してないし、変な誤解を持たれたくなかったから。

・・・いや。だめ。

本当は攻めてほしいのに嘘をつく。

「お尻はだめ」。私は彼の顔を押さえる。

「すいません」。彼は再び、もう1つの濡れた割れ目に舌先を這わせる。そこの滑りをすすり、淫靡な水音をたてる。私は横ばいにさせられる。左足をおおきく上に持ち上げられ、背中ごしに肉棒をインサートされた。

「あっ、すごい、いい、いいわ。」。奥まで入った肉棒の太い根本は膣内の肉壁をかき混ぜる。身体の密着感が高まり、肉棒が膣壁を擦り上げ、その擦れ具合で気が遠くなっていきそうになる。彼はさらに右足を私の右足に乗せると、その体勢で肉棒を深く挿入していく。

「んん、いい、ついて、もっと、もっとよ、あああ。」。彼は正常位になり、腰を大きくグラインドさせながら肉棒を奥まで深く入れてくる。

「あっ、あん、もっと、オチンチン、あなたの、いい、固いわ。もっと、ちょうだい、うっん。」

お互いに求め会うように腰の動きがリズミカルに高まり、クチュクチュと淫靡な音が部屋に響く。股間同士、性器同士が激しく摩擦される。私のアソコが激しくオーガニズムの痙攣を始める。

「いく、いく、ああっ、いく。」。腰がガクガクし始める。私の膨らんだ双丘状の膨らみの中から粗相をしたように液体が漏れている。

そのとき、テーブルの上のスマホが鳴る。ブゥーブゥーっと振動しながらテーブルの上で鳴動する。

「電話?…電話だわ…どうしよう。」

「あとでいいですよね。終わってからで。」

矢部くんはそういうと、腰をぐっと突き出し、背中を反りかえさせる。

「うっ、ザーメン出る。」。彼は私の中からペニスを抜くと、私の顔にザーメンをドクンと吐きかけた。

「大川さん、お願い」。私は彼の肉棒を握り、残りのザーメンを口の中へ入れてあげる。矢部くんの肉棒からの最後の1滴まで吸い尽くすように。矢部くんは満足し、精根尽き果てたような声を上げるとベッドに身を投げ出していった。

********

「誰からの電話?西村くんだわ」

私は返信する。

「西村くん?どうしたの。」

「再来週のゴルフの予定が決まったんですけど、大川さん行きます?」

「コンペね。行くわ。」

「大川さん、明日の夜、空いてます?」

「何で?」

「一緒にゴルフの練習に行きたいんですけど、行けますか?」

「明日は無理だわ。でも今週末は大丈夫よ。うん…いいよ。19時ね。」

「大川さん、再来週のコンペの後は予定ありますか?」

「ないけど…何?」

しばしの沈黙の後、「夕食を一緒にって思ってるんですが、どうですか?」と誘われた。

(・・矢部くん、ダメだって。)

矢部くんが後ろから肉棒を膣口にあてがってきた。私は矢部くんを睨みつけるが、彼は気にするそぶりもない。

(・・先っぽ、入ってるやん。矢部くん、ダメよ、今はダメよ。やめて。動いちゃダメ。)

矢部くんの肉棒がそろりと膣内へと入ってくる。彼は腰を前進させ肉棒の幹が見えなくなるまで全部入れると、ピストン運動を始めた。

「食事?。二人で?うん、考えとくわ。」

「無理しないでください。ダメってことでもいいんで。」

「悪くはないけど…考えさせて。うん、(あっん)、いいよ、(うっん、あっん、)ゴルフ場あそこね…待ち合わせ時間、分かった…(あっあっ)…また電話して。(あっ、ああん)、ごめん、きるね、はい、何?うん、わかった。」

(・・矢部くん、やめて、だめだって)

「もしもし?大川さん。」。相手の呼びかける声が聞こえる。

「大川さん、今どこですか?」

「うん、いま?うっん、(あっ、、あっん)、そう、今ねマッサージしてもらってんの…そう、(あっ、あっ、あん)、うっん。切るよ、切るね。」

電話を急いで切ろうとした手から力が抜ける。私の手からスルリとスマホがベッドの上に落ちる。

(・・あっ、切らないと。)

(・・だめ、矢部くん。やめて。)

(・・あっん、あああ、うん、だめだって、聞こえちゃうから、あっ、いい)

(・・だめ、本当にだめだって。やめて)

**************************

「あっ、もしもし、西村くん…途中だったわね(あっ、あっん)違うって、彼氏の家じゃないです…うん、また電話する。じゃあ、はい。大丈夫だって。あっん、じゃあね。」

電話を急いで切った。「もう、ばか・・・いじ・・わるぅ・・・だめだって。聞こえて・・あっん、あっん、もう、だめだって。あっ、あああっ、いく、いく。」

「電話中はやめて。聞こえちゃったでしょ。」

「大川さん、西村って3課のですよね。仲いいんですか?」

「ゴルフ仲間よ。言わなかった?西村くんのこと?」

「聞きましたけど、ゴルフ終わったら、そいつとどこ行くんですか?」

「皆で食事よ。」

「大川さん、前も西村とゴルフ行ってましたよね?そのとき、電話したけど朝まで電話繋がらなかったけど…こいつとどういう関係なんですか?」

(・・面倒くさ…なにもないわよ。それに、彼のこと、こいつ呼ばわり?何様?)

「矢部くん、聞いてくれる。矢部くん、私、あなたの彼女じゃないの。こんな関係続けてて、誤解させた私も悪いんだけど、いつ私があなたと付き合うって言った?西村くんとはゴルフ仲間なの。それ以上のことはないの。そして、もし彼と何かあったとしても絶対にあなたには言わないし、彼とのことは矢部くんには関係ないことなの。」

「それとね…西村くんのこと、こいつって言わないで。腹立つから。」

彼はうつむいたまま、何も言わない。

「矢部くん、いい機会だから、この関係もうそろそろ終わりにしないかな?」

「本気で言ってるんですか?僕が悪かったです。すいません。」

「矢部くん、もう今日は帰ろう。そして、明日以降、話しして、いずれにしてもこの関係を見直しましょう。大人としてケジメをつけるって大事なことだからね。」

………

彼の顔が曇る。

「嫌と言ったら?」

「矢部くん、分かって欲しいことが一つだけあるの。それはね、どちらかが相手のこと嫌いになったら、もう恋は終わりなの。元には戻れないの。あのね、前から思ってたの。だから分かって。単なる思いつきじゃないし、今日のことだけが理由じゃないのよ。これまで色々あって、それで、いつかって決めてたのよ。」

続けて、

「もう…この関係は終わりにしましょう…明日にならないと、この話はこれ以上進まないから、また話しましょう。この話が終わるまで、私、矢部くんときちんと向き合うから。そのために時間作るから…ねっ、分かってくれる?」

「たぶん、別れたら、俺、どうなるか…自信ないです。」

「だから、今は無理なんだって。夜があけて、冷静になってから、きちんと話ししよう。大丈夫だって。私のことなんてすぐに忘れるって。」

「これだけは言わせてください。僕がここまで仕事できたのは大川さんのお陰なんです。本当なんです。あなた以上の女性はいません。」

「ねえ、矢部くん、それは誤解だよ。私なんかのどこがいいの?もっといい女性、周りに一杯いるじゃない…さあ、もう終わり。帰ろうね。」

「キスしてくれますか?」

私は彼にキスをする。彼は私を抱き締める。離さないという感じで強く抱きつく。彼の頭に軽くキスをしてから、彼の身体を離す。

「これが最後のキスよ」

***********************

またいつもの毎日が始まる。朝のミーティング、会議、会議の連続。いやになっちゃう。

今までの景色と違ってみえるのは、矢部くんとの距離を置いたこと。あれから、会社内外で矢部くんと身体を重ねることは無くなったけど、矢部くんからのラインや電話は前よりも多くなった。深夜にも電話がかかってくることがある。

「大川さん、話したいことがあるんです」。そういいながら、決まって大事な話ではなかった。あえて、用事を作ったような、そんな話が多かった。

「そんなこと今日言わなくてもいいでしょ…明日にしましょう。」

彼の魂胆が分かっていて、可哀想だと思いながら、やんわりと断る。彼を傷つけないように対応しないと怖い気がする。でも、「電話やラインは節度ある程度でかけて。」、それと「深夜の電話はやめて。」と伝えた。

会社ですれ違うときや、彼と仕事の話をするときは普段通りに彼に接することに努めた。矢部くんには、過去と今では景色が違ってみえてるのかな。でも、景色が違って見えるのは、私もそうだからね。

前と変わったことは小さいことで、食べ物の好き嫌い、服装の好み、好きな異性のタイプ…そんな大きなことはいつもと変わらない。これからも普段通りの毎日を繰り返すだけ。

ある日の午後。矢部くんと喫茶店で話をした。

矢部くんから、お酒を飲みながら話しましょう、と云われたが私はそれを断った。お酒を飲みながらでは冷静さを失ってしまう。正しい判断ができなくなる。私は彼を少なくとも傷つけた。だから、その責任はとらないといけない。

私も多少の傷を負う必要がある。何を言われてもいい。傷つけられてもいい。それぐらいは受け止める覚悟はある。話の堂々巡りだけは時間の無駄だから、しっかりと話しあうつもり。そして、人の心を弄ぶこと。それだけは避けないといけない。

「本当にお別れですか?」

「別れるって言い方はなしね。そう思うと矢部くんの中で私が重くなっちゃうわ。私達、そもそもお付き合いはしてないでしょ。だから、別れるとか距離を置くとか、そういうことじゃなくて、単に数ヶ月前の二人に戻るってことなの。」

「電話とラインは繋げておいてもいいですか?」

「うん、でも、最近、少し多いよ。そんなに話すことないでしょ。世間話は会社であったときにしようよ。」

「夜、寂しくなるときがあるんです。今までだったら明日にしようって思ってたんですけど、最近は声が無性に聞きたくなるんです。」

「それって最初は良くあることなの。そんなのすぐに慣れるわよ。前も言ったけど、私なんかのどこがいいの?今は傷口が疼くかもしれないけど、時間がたてば傷口だって良くなるし、それから、矢部くん、すぐにいい人見つかるって。格好いいもん。大丈夫だって。」

「仕事の悩みとか今までみたいに聞いてもらえますか?」

「そういうのは聞いてあげる。でも、できたらラインにして。それから深夜の電話はだめ。矢部くん、会社で会うからこんなこというのも変だけど、まだ言いたいことある?」

しばらくの沈黙。

「そんなに、悩むこと?思い付いたときでいいわよ。」

「大川さん、僕のこと、好きでしたか?」

「好きだった…かな。」

「大川さん、初めて、好きっていってくれましたね。それだけでも嬉しいです」

彼は、最後にお別れエッチをさせてください、と冗談とも取れることを言ってきた。勿論、それは断った。

「じゃあ、キスさせてください。」

「うん。いいわよ。はい。」

私は唇を差し出す。彼は私の唇に自分の唇を重ねる。

「最後のキスよ。本当に。」

**************

結婚という二文字の言葉。

会社に入って4年。私の頭の中にはこの二文字が色濃く浮かび上がっている。若い頃は恋愛結婚に憧れていた。映画みたいな大恋愛して結婚するのが女性の幸せと本気で思っていた。でも、今は違う。今はむしろお見合い結婚で将来のパートナーを見つけようと思っている。理由は、恋愛にちょっと疲れちゃったから。

<愛人・圭祐編>

趣味のゴルフが終わり、今、私の横で裸で寝ている男。彼氏である隣の男は、結婚して家庭を持ちたいという強い気持ちはまだなさそうだし、結婚に向き合う姿勢も全然違う。何よりもこの人と結婚するつもりもない。

「結婚は考えていないの?」って聞いた時、「子供ができたらな」ってやけに冷たい答えだった。

だから、この人は結婚はまだ考えて営内。なによち、彼は家庭向きではない。彼と結婚して子供が出来たら、家に帰ってこなくなりそう。そして、何よりも彼は私の深いところには興味はない。時間が経つにつれて、時計の針が巻き戻るように、私の心は彼から離れていく。

「・・・・いい潮時かもね」

だから、早めにこの関係にも終止符を打とうと思っている。この人にこの3年間、振り回されたって気持ちもあるけど、それは心の片隅にそっとおいている。誰のせいにもしたくない。その道を選んだのは私。きちんと自分の足で歩いてきた。だから、この道は私が作ったもの。

道はまっすぐではなかった。道すがら、寄り道することもあった。それは母の教え。

「結婚するまでは、自分や他人を傷つけない程度にたくさん恋をしなさい」。私の中にはこの母の言葉が生きている。だから、恋愛はたくさんした。そして、出来る限り後悔はしないように私は生きてきた。

恋愛のゴールは結婚だけではない。恋愛の中で、お互いが成長すること、ゴールは違っていたとしても、過ごした時間で結実したモノが人生の中で光をもって輝き続けること。

これが大事かも。

************

寝室の中には心地よい音楽が流れる。ジャズだろうか。テーブルの上には2つのシャンパンの入ったグラスが並んでいる。

「なんか久しぶりな感じするな…今日は泊まってけよ」

「ゴルフ、疲れたから今晩はここで寝させて。」

耳元のイヤリングを外し、テーブルの上に置く。私がベッドに上がると同時にシャツの胸元に手がかかり、シャツの第二ボタンまで外される。

「今日はたっぷりかわいがってやるよ。まずは服をきたままでしようか。」

シャツのボタンを外され、露になったブラジャーをずらされると隙間から手を入れられ、乳房を揉まれる。

彼の指が下へと降りてきて、パンティの上をなぞる。「どうなんだ…気持ちいいか……もう濡れてるじゃるんじゃないのか?」

黒パンストの上を指が這いずり、舌先がパンストのクラッチ部分からヴァギナへ刺激を与える。彼の手がパンストの端をくぐり、紫のパンティの中に入ってくる。指先が割れ目の上で立ち、二本の指先かヴァギナの中ををぐちゃぐちゃと掻き回す。

パンストを膝まで下げられ、パンティが露になると、彼は私のお尻を左右におおきくひらく。黒いパンストを片側だけ脱がされる。

「気持ちよくなっていいんだぞ。またイカしてやるよ。」

彼の舌先が蜜口の上をグジュグジュと水音をたてながら這いずり回り、そこから溢れだす愛液を吸い付くす。指先と舌先のハーモニー。いつのまにか彼の肩に足をのせ、わたしは快感に身をよじっている。乳房の先のくりっとした乳首が固くなり、ツンと上を向いている。私は快感に顔を歪め、絶叫する。

「あっ、あっ、いく~、圭佑。圭佑。」

彼は私の顔を股間に引き寄せると、少し強引に肉棒をしゃぶらせる。プンプンと小さな破裂音をたてながら、私は彼のレバー色をした固くとがった肉棒を舐めてあげる。いつものように…肉棒の先から裏筋へ、そしてぐっと顔を沈め、股の下から陰嚢を舐めた。

***********

肉棒を口から離す。彼が話しかけてくる。

「美香、最近、俺と会わないときって何してたんだ?他の男と会ってたか?」

「そんなわけないじゃない。何いってんの?」

「その間、俺のが欲しくなかったのか?美香の身体のことは俺が一番知っている…その身体って男をいつも欲しがってるだろ?1日も男なしじゃもたないだろう…本当のこと、いってごらん。」

「冗談よね?だから、誰とも会ってないってば。仕事が忙しかったの…何でそんなこというの…私が毎日、股開いてるみたいじゃない。変なこと言わないで。」

「色々、聞いてるぞ。美香のこと狙ってる男…会社にいっぱいいるらしいな。今日のコンペでも何人かいたろう…西村とか加納なんかそうだろう?」

「あつ、そうなの。私ってそんなにモテるんだ…以外だわ。みんな、私のどこがいいのかしらね、ふふつ。」

「ねえ、圭佑」。私は彼の腕を引き寄せると、ベッドに押し倒す。

「もし私が他の男に抱かれてたらどんな気分?そんなとこ想像したこと、これまで一度もなかった?」

私は彼の上になり、両手をベッドにつきながら、彼の目をじっと見つめる。

「いや…ないよ。」

「本当に?もし、私が他の男に抱かれたって知ったら、あなたは嫉妬するの?」

「それを知ってしまったら、勿論…嫉妬はするよ。狂っちまうかもな。」

「へえ、嫉妬してくれるんだ。それでその後は?」

「その後って?」

「他の男に抱かれた不潔な女にいつまでも嫉妬してるの?」

「………」

「もし、逆の立場だったら、もちろん嫉妬が先にくると思うけど、私、すぐに諦める。私じゃ力不足だったんだって」

「………」

「私が本当に他の男に抱かれてたら?」

「俺たちって付き合って…」

彼の言葉に被せるように、私は彼に問いかける。

「付き合ってた…ってのが正解じゃない。あなたの心って今どこにあるの?だって・・」

私は本当に言おうとしてることをぐっと飲み込んだ。

・・今は言うべきときじゃない。

・・・だって、あなたは浮気してるじゃない。あの女社長と・・でも、この言葉、今はいうべき時じゃない。

「だって、あなたは私の彼氏なんでしょ?」

「そうだよ。美香…可愛い子猫ちゃん。愛してるよ。」

「あれ、こんなにオチンチンが小さくなってる…シワだらけじゃない。ふふっ、また大きくしてあげるわ。」

彼の肉棒は小さくなり、陰嚢には細い幾つもの皺が刻み込まれていた。

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「あっん、ああ~、いい、いいっつ、もっと、きて、きて」

・・・私たちが愛し合ったベッド、そこで圭佑に抱かれながら悦ぶあの女の声が耳から離れない。薄明かりの中で、二人の影は重なりあい、柔い八の字を描きながら、官能的に動いていた。部屋の中から微かに流れてくる香水の匂い、ベッドがきしむ音すら覚えている。

私はあのときのことを思い出すと嫉妬の炎に焼かれる気持ちになる。弱気になり、泣きそうになる。でも、その気持ちは彼に見せたくなかった。でも、そんなことは長続きはしない。私は彼に涙を見せないまま彼との関係を終わりにしようと思う。

でも、今日はまだいいの。楽しむのよ。そう、終わりを迎えるまでの1日1日を後悔しないように。

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今日は彼はやたらとフェラを求めてきた。

仰向けになった彼のペニスの根本をもって、口の中へと含む。硬い鉛の棒の周りに硬いバネが巻き付いたような感触のペニスは、いつもの力強さに加えて、太さを増してなんだか逞しく見えた。

私は四つん這いになると彼のペニスを舐めてあげる。彼は私のこの恰好が好きだって言ってた。ペニスを咥える女の背中を見てるいると、制服感が満たされる。背中からお尻への曲線。お尻をくねらせながら女は何も言わず男の為に奉仕する。それを見ることが男の征服感を掻き立てるらしい。

大好きな性器の相互愛撫の体制になる。

「うっつ、美香・・・」。私は彼の顔をまたぎ、顔にヴァギナを押しつける。彼にお尻の肉を揉まれ、丸みのあるヒップの肉が波打つ。圭佑は右手の指先でクリトリスを突きながら、左手の指先を反対側から忍ばせてきた。そして、二本の指がヴァギナの中に入ってくる。ヌルリとしながら、膣口は二本の指を咥えていく。

腰が浮き上がる。気持ちいいわ。

「ああ、暖かい、それにびしょびしょだね。」

「ねえ、圭佑。そこ、舐めて。」

割れ目から愛液が溢れだす。圭佑はぺろりとクリトリスを舐めあげる。もう、私の身体は発情の中で感度が最高に増している。一舐めされただけで、気が遠くなるぐらい大きな快感が襲ってくる。

「あっん」、という喘ぎ声がでて、咥えたオチンチンを口から出してしまう。

・・・・やっぱり、好きなのかな?圭佑のこと。好きなんだろう。だって、こんなに敏感になってるもの。

「そう、そこ、そこ、圭佑、クリちゃんも」。彼は私のリクエスト通りにヴァギナへと舌先を這わす。赤く勃起した肉芽を口に含むと、ジュルっと音をたてながら、そこにある愛液ごと吸い上げてくれる。もう、すでに私の女口は彼の肉棒を欲しくて、そこを開いて、挿入の瞬間を待っている。

「圭佑、もう欲しいわ。いれて」。圭佑の肉棒が後ろから入ってくる。

「久々ね。おっきいから入るかな~、ずっと欲しいと思ってたの、このオチンチン。あっん、うぐっ、ああ、あったかい」

私は振り返り、彼の顔を見つめる。恍惚の表情を浮かべながら、私の唇に吸い寄せられるように唇を合わせてくる。そして、彼は今日はわりと最初から激しく腰を叩きつけてくる。レバーみたいなお肉に脈々とした血管が浮かぶ肉棒が膣壁を擦るたびに、ピクピクと身体は痙攣し、ピチャッピチャッとお汁が膣口から溢れ出す。

「あっ、すっごいいい。激しいのね。今日は。圭佑、わたしのオマンコ、エッチな音してるよ。」

私は片腕をベッドにつき、ヴァギナから感じる快感に身をよじらせる。

「だめよ、すぐにいっちゃ。まだよ。」。彼の腰のスライドがおおきくなる。ヴァギナの中全体を一回のピストンで往復している。

「あっ、あっ、このまま、バッグでいきそう。あっ、いくから、あつい、いく」。私のアソコは二希望を愛欲していた。

「まだ欲しい、オマンコにオチンチンが欲しい」。私は彼の上に股がる。スイッチの入ったおもちゃのように、ひとりでに腰が動き始める

「ちゃんと見ててね。はいるところ…あっ、はいったわ。あっ、あっ、素敵よ」。私は足を持ち上げられ、V字にさせられると、膣の中で肉棒を動かされる。彼は私の片足を持ち、腰を激しくグラウンドさせる。

「あっ、すごい、奥まで入ってる。」。彼はビデオを取り出し、撮影をし始めた。

「あっ、こんなとこ、撮るの?あっ、今日は我慢して…止めて」。彼は腰を動かしながらも、撮影をやめようとしない。

「いつも美香、撮られたら悦ぶだろ?今日もいいだろう?」

「これ、後で一緒に見るんでしょ?私のオマンコ、写ってる?見たらすぐに消してよ。あっ、気持ちいいわ、、あっ、あっー、あっん」

私はベッドの端を握りながら絶叫する。ベッドがギシギシときしむ音がよく聞こえる。

「あっ、いっく~」

********

「ふう…汗びっしょりよ。お尻もほら、こんなに濡れてる。オチンチンも…オチンチン舐めてもいい?」。私はまだ天井を向いている圭佑の肉棒を丁寧に舐めてあげ、亀頭の裏筋へと舌先を這わせる。

「きれいになったわよ。美味しいわ」

**********

「ねえ、飲む?」。一糸まとわぬ姿のまま私はキッチンに立ち、冷えたミネラルウォーターを喉に流し込む。

「そうだな。喉乾いたな。なあ、美香、おっぱいのところから水かけてみなよ。ここなら濡れてもいいから」

「きゃ、冷たいわ」

私は乳房の間から水を身体に注ぐ。お腹、背中、ヴァギナ、そしてお尻へと水が流れる。すぐに薄い陰毛が水で濡れ、その先から水滴が滴りおちる。彼は私の脛に舌先をあてて、落ちてくる水滴を舌先で吸っている。足元に水が溜まった。

圭佑は私の足を抱えながら、脛からふくらはぎ、内腿、そしてヴァギナへと舌先を滑らせる。水滴に濡れて光る陰毛を口に咥え、湿った陰毛をの水滴を吸ってくれる。私は背中をキッチン台に突くと、両手で身体を支えながら、彼の力に任せて足を開く。彼は下から覗きこむような格好になると、指先で作ったV字で女口を左右に広げ、舌先をちょこんと当ててくる。

彼の舌先の動きで身体がよじれる。「気持ちいいか?もう少し水をかけてみて?」

私は再度、乳房の間からミネラルウォーターを注ぐ。滝のように水は流れ、圭佑の顔に降り注ぐ。圭佑の髪の毛が濡れていく。

「圭佑、ここでシャワー浴びなくてもいいんじゃない…お風呂入ろうよ」。彼は身体を起こすと、私を担ぎ上げると、浴室へと私を連れていってくれる。

***************

「あっ、あっ、あああ、圭佑。あっ、私、おかしくなっちゃいそう。ああ、いい、いいわ」

冷えた身体に暖かいシャワーを全身に浴びながら、浴室の中でも片時もピストンは止まらない。でも、私が何よりも好きなのは裸のまま抱き合うこと。彼の胸の中にいるときは何も怖くなかった。私たちが浴室で絡みあっているとき、テーブルの上のスマホがひたすらバイブを続けていた。

スマホの画面には、「西村くん」の文字が光って浮かんでいた。

二人の影はまたベッドの上で重なった。彼の小さく縮こまったものは私の口の中で、また生気を取り戻したかのように膨らみ、元の大きさへと戻った。

****************************

「のぼせそうだから、先に出とくね。」

私は浴室を出ると、濡れた髪の毛をドライヤーで粗方乾かし、いつもの場所からナイトガウンを取り出す。私専用のガウン。きちんと折り畳まれてある。あの女の香水の匂いがしないか少しだけ不安になったが、それは取り越し苦労だった。いつもの優しい柔軟剤の香りがする。

ガウンをまとい、髪の毛にタオルを巻きながら、冷蔵庫の中からシャンパンを取り出す。テーブルの上の薄いルージュの付いたグラスには少しだけ飲みかけの、もう温くなったシャンパンが残っている。私はそれを捨てて、冷えたシャンパンをグラスに注ぐ。グラスの中で泡が舞う。ルージュをそっとティッシュで拭き取ると、グラスに口をつける。

喉を通る冷えたシャンパンが胃に染み渡る。テーブルの上にグラスを置いて、私はテーブルを見ながら染々と考える。

(グラス、イヤリング、ネックレス、電子タバコと灰皿、そして圭佑の時計。何度、この景色みたかな。)

少しお腹も空いていたので、冷蔵庫から小さなチーズを取り出し、パクっとかぶりつく。

私はテーブルの上のスマホを手にとる。「まだ21時か…うん?電話着信。10分前。誰かしら?西村くんだわ。何なのかしら?」

ラインを開く。10件ほど着信がある中に、西村くんと矢部くんの名前を見つける。

西村くん3件、矢部くん1件。内容はこんな感じ。

西村くん(今日はゴルフお疲れさまでした。さすがのスコア。参りました。)

西村くん(今、彼氏の家ですか?実家ですか?今から電話していいですか?)

西村くん(今日のゴルフの話、良かったらしませんか?)

西村くんか…あの子、この前、食事に行って、散々酔った挙句、あのときのことを聞いてきたもんな。

*********

あの日の夜。ゴルフ練習の後、西村くんと二人で居酒屋にいた。少しだけって約束で飲む予定だったんだけど、結構、飲み過ぎちゃった。

「大川さん、この前、電話したとき、彼氏と居ましたよね?さあ~告白タイムですよ。彼氏って誰ですか?」

「いないって。彼氏いないもん。もう、その話はいいじゃない。やめようよ。ねえ。」

「ほんまですか?…まあ、いいですけどね…ぶっちゃけ言いますよ。僕ね…大川さん、エッチしてる声、聞こえてましたよ。」

「そりゃ、空耳やな。何かの音と間違えてへん?気のせいってやつやな。西村くん、しっかりしいや。そんな嘘ついたらあかんわ。」

「そんなん、よういいますね…してたわ、エッチしてましたやん。あっんあっん、聞こえましたもん。」

「こんなとこで、変な声出さないで。恥ずかしい。うん…なら、いうわ。嘘つくのもいややし…そうよ、エッチしてたわ。」

「やっぱりですね。ほんなら、大川さんの彼氏って誰ですか?社内でも色々噂あるんですよ。でも、誰も本当のことは知らないっていうか…謎なんですよね。誰ですか?」

「まあ、私ってそんな有名人なの?ありがとうな。ほんで、どういう噂たってんのよ?逆に知りたいわ」

「部長ですか?」。私は首を降る

「違うんですか?そうだと思ってたのに。じゃあ、1課のM課長ですか?」

(はっ、笑う。まったく違う。噂なんてこの程度のことなのね)

「違うわ。それに、それやったら不倫やんか。もう言わへんよ。こういうことって、何かミステリアスってのもええやん。それに、西村くんには絶対、言わへん。」

*******

(西村くん、電話せえへんかったら、またガチャガチャ言うてくるしな。『あの夜、何してたんですか?彼氏ですか?』って。それも面倒くさいな。)

西村くんにラインをする。(お暇なようですね。もうちょっとしたら電話するわ。)

すぐに既読になり、(暇です。ウホっ。)と返信。

カチャっと寝室のドアノブが開く音がする。圭佑はガウンを纏って、ベッドサイドに座ると電子タバコに火をつける。そして、私が入れたシャンパンを一口ほど飲む。

「圭佑、今から電話するから静かにしといて。」

「どこに電話するんだ?」

「西村くん。ゴルフの話がしたいんだって。あの子、電話かけないと結構うるさいから。すぐに切るから。」

「西村と連絡とりあってんのか?」

「ゴルフのときだけよ。本当よ。それから、圭佑とのことは彼は勿論知らないから、静かにしといてね。」

「美香に男がいるのは知ってるのか?」

「この前ばれたわ。でも圭佑だとは言ってないから。」

*******

電話をかけると、すぐに繋がった。

「あっ、大川さん、こんばんは、今日はありがとうございます(…云々と話している)。」

「最初に言っとくけど、あんまり長話はできないの、ごめんね。」

「いいですよ。今って彼氏の家ですか?」

「だから、あなたには言わないって。そんなことはどっちでもいいの。ねえ、どうしてもしたかったゴルフの話、早くしてよ。お暇なあなたの話、聞いてあげるから。」

(西村くんって喋り始めると長いからな~空気読めないとこもあるし)

5分ほどたった。

ベッドサイドに座る私の後ろに圭佑は座ると、背中ごしに胸元へ右手を差し入れてくる。そして、私の左胸を揉み始める。

「後輩憧れのマドンナの喘ぐ声、西村に聞かせてやろうか。」

彼は私の耳元で囁くと、首筋にキスをする。続けざまに耳たぶを甘噛みし、そして耳の穴へ舌先を入れてくる。耳も私の中では感度の高いほうの性感帯なので、くすぐったいような、気持ちいいような、不思議な感覚に落ちていく。

「うっん」。思わず軽い吐息が漏れる。

(まって、まって)

私は顔を彼の舌先から遠ざけ、身振りで圭佑の動きを止めようとする。彼はそれも意図もせず、私のガウンに手をかけると、するりとガウンを脱がす。上半身が露になる。彼の手が左右の乳房を揉み始める。こんなときでも、乳房の先のピンク色した乳首はピクンと立っている。

舌先は私の首筋に、指先は私の両方の乳房を愛撫している。乳首を指先でつままれ、グリッと捻られると身体がピクンとなるのと同時に我慢してた声が僅かに出てしまう。

(うっん、あつ、ああっん)

もう西村くんの話は半分ぐらいしか頭に入ってこない。それどころか、彼の話に相槌を打つのが精一杯になっている。でも、なんだろう。この背徳感からくる気持ちよさって。

圭佑は私のガウンの紐をするりと取り、ガウンの裾を握ると、ガウンをはらりと床に落とす。私はいつのまにか、全裸で電話していた。圭佑は私の右の太腿に手をかけると、そこに力を入れてゆっくりと足を開いていく。圭佑の指先が開いた下半身の中心にそっと入っていく。私は電話をしながら、その指先の動きを見つめる。

「あっ、あっ、ああん。」

指先は女口の割れ目を撫で上げると、ヌルリと中に入っていき、その指先の腹でオマンコの天井を触られる。

(・・・だめ、まって、圭佑、今、電話してるから)。

私は圭佑の腕を押さえる。声にならない声が漏れる。それでも力強く圭佑の指先が深くオマンコに入ってくる。二本の指先がオマンコの中のお肉をかき回す。もう我慢できない。声が出る。

「(あっ、ああああん)西村くん、もう遅いし切るね。(あっ、もうだめ~)。今度、また話して(もうだめだって、あっん)」

「ほら~、大川さん、今、絶対エッチしてますよね…聞こえてますよ。お取り込み中、すいませんでした。」と嫌味を言われて電話は切られた。

(続)

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