僕「五十嵐光輝」はそこそこのメーカーに就職し、3か月間の新人研修で同期の「木下望」とセフレになり、6月の研修が終わるタイミングで正式に付き合うことになった。
研修中は同期が皆同じアパートに住んでいたこともあり、同期の女4人と関係を持っていたが、僕の本命はずっと望だった。
望はかつて男にヤリ捨てられた過去があったため、男性不信からなかなかOKがもらえなかったが、10回ほど抱いた後に付き合うこととなった。
ここまでが前回までの研修時代のこと。
今回は、夏になり、僕は地方の営業所で、望は東京の本社で、ちょっとした遠距離恋愛になった時の、思い出を記していく。
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望は健気にも土日の休みでほぼ毎週僕のアパートまで来てくれた。電車で片道2時間くらいの道のりを毎週来てくれるのは素直に嬉しかった。
僕は地方の製造工場での勤務なので、今までは研修生として土日休みだったが、今は正社員ということで、定休は日曜しかない。日曜と他で1日休みという完全週休2日制だ。
平日休みはゆっくり一人で疲れを癒し、、買い物なども1週間分買い込み、日曜の休みは望とデート(ほぼセックス三昧なのだが)という流れができつつあった、8月の終わり。
ただ、今週は土日休みがもらえていたので、望には連絡をしておいて、金曜の夜から来てくれることになっていた。せっかく二日間の休みを使えるので、どこか近くの温泉にでも行こうということになっていたのだ。
「光輝ー♡おつかれー♡♡」
僕が駅まで迎えに来て少し待っていると、望が駅から出てきた。
地方の片田舎にはなかなかいないような小柄でかわいい望はどこにいてもすぐわかった。今日は仕事帰りなのでスーツ姿だが、むちむちの脚が見えるタイトスカートに、まだ慣れていないヒールを鳴らしながら、階段を下りてくる。
「仕事終わって直接来てくれたんだよね?ありがとう(笑)」
「ううん、いいの♡わたしも光輝と早く会いたかったし♡♡♡」
そういって腕を組んできた、付き合ってからはすっかり僕にデレデレなようで、話してるとお互いの幸せオーラが周囲に漏れまくっていた。
望の仕事はまだ新人だから、そこまで多くなく、いつも定時に帰っているとのこと。会社自体はけっこうブラック体質だから、これもいつまで続くのか心配だけど、今はこうして仕事後でもここまで来てくれる。電車が少なくなる夜に、女の子一人で電車で来てもらうのは心苦しかったので、今度は僕が望の家に行ってもいいなーと思っている。
「ごはんはどうする?食べるなら駅前しかないけど、うちで食べる?」
「明日はいっぱい食べるだろうから、今日は少なめにしたいの。家で軽くって感じがいいかなー」
そう決まると、帰り道のスーパーで安くなったつまみ類と、ビールを買って、家に帰ってさっと野菜炒めのようなものを作ってそれで食べることにした。
「ねぇ!明日楽しみだね♡♡♡」
「朝早いけど大丈夫?」
「うん♡♡仕事のおかげで早起きも慣れてきたよ(笑)」
そんなたわいもない会話をして、その後望はセックスに誘ってくるが、翌日からの温泉でやりきるために、「今日はごめん、明日いっぱいしよう!」と勃起したまま断り(笑)、早めに2人で小さなシングルベッドで寝たのだった。
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翌朝、僕が目覚めると、まだ外は暗かった。時計は4時半。早起きしすぎたか…(笑)
「んあ…こうきぃ?♡……もう起きるの?…」
「ごめん…起こしちゃったね…まだ寝てていいよ。」
「ふわぁぁ…ねぇ、一緒におでかけデートなんて初めてじゃない?わたしも目が覚めてきちゃった(笑)」
「GWにキャンプ行ったじゃん」
「あの時は付き合ってないし、みんないたし、全然違うじゃん♡♡♡」
「今日はわたしが光輝のこと独り占めだもん♡♡♡(笑)」
朝から刺激強めの望の言葉に禁欲していた僕の股間が反応してしまった。
「…ねぇ…朝から超元気じゃん♡♡(笑)…」
「いや…これは…望が嬉しいこと言ってくれるから…(笑)」
「うふふ♡♡光輝もわたしのこと独り占めしていいんだからね!ぎゅっ♡♡♡」
ベッドで抱きつかれ、そのままディープキスをしてきた。
今日の温泉への期待を胸に、今週は一度も抜かないでここまで来た。昨日も断ってしまったし、ここで出してしまっては意味がない…!
やっぱりここで一発放出するのはダメだ。計画が狂ってしまう。
思わず心が揺らいだが、望が満足して口を離すまでキスをした後、そっと顔を離して
「今日はまだまだ取っておきたいから、ここまでね」
「昨日もしてくれなかったじゃん…むすぅ…」
不満はあるみたいだが、すべては温泉のため…二人で抱きながら少しおしゃべりをして、着替えた。
7時半には車を借りて、今日は隣県の温泉地まで行くことになっている。
無事に車を借りる時間には準備を終え、小さいコンパクトカーで高速で走ること2時間ほどで、目的地の温泉地の近くまで着いた。
もちろんそのまま宿に行くにはあまりにも早いので、途中で見かけた牧場で遊び、地元の名物を食べ、早めに16時には旅館に入った。
「すごーい!広いね!!こんなに広い部屋、2人で使っていいんだ!ほら!お庭もまである!(笑)」
たしかにしっかりした宿を取ったのだが、ここまで喜んでいただけるとは…(笑)
かくいう自分もなかなか落ち着いた中に広い部屋だなと嬉しくなった。割安で取れた自分が少し嬉しくなった。
「ねぇ…これすっごく高かったんじゃない…?大丈夫なの…?」
「望が気にすることじゃないよ(笑)ここはスキー場もあるところだけど、夏場は空いてるみたいなんだ。だから安く取れたんだ(笑)」
「さすが!しっかり調べてくれたんだね♡(笑)」
部屋に入ってひとしきり感動してそのまま、僕と望は抱き合ったまま話している。
「んねぇ♡♡……こんなにいいところ取ってもらって、わたしすごく嬉しいの♡♡…んちゅぅ♡♡♡」
がまんできない望は抱き合ったままキスをしてくる。
僕ももちろん激しいキスをお返しする。もうここまで来たら、我慢するものは何もないのだ。
「昨日は断っちゃってごめんね…もうここからはやめてって言ってもやめないから(笑)」
「うん♡♡♡……今日はいっぱいシよ?♡♡♡……」
ねっとり絡み合うキスの後に、二人の間には唾液が糸を引いて垂れる。
まだエアコンが効いてきたあたりで、蒸し暑いのは部屋のせいだけではないだろう。
「温泉入る前に、する…?」
「汗かいちゃったけど…もう我慢できないの…♡♡♡」
そうは聞いたものの、我慢できないのは僕も同じだった。
長い抱擁とキスの後に、望のスカートとシャツを僕は一気に脱がした。
「やっぱり望さん…きれいだ…」
抱き合ったまま畳の部屋の上を寝転がり、僕が上になってブラ越しにおっぱいに吸い付いた。
「やぁぁんん♡♡♡♡…はぁぁ♡♡♡♡…はぁあぁああ♡♡♡……」
望もいつもより大きな声で鳴いている。右の乳を吸い、左の乳を揉み、空いた左手で望の尻を揉んでいく。
「あんまり声でかいと外まで聞こえちゃうよ(笑)」
「だってぇ♡♡♡…ずっとしたかったんだもん♡♡♡♡……んやぁぁああん♡♡♡♡」
望の嬌声にだんだん我慢できなくなった僕もトランクス一枚になるまで脱ぎ、肌と肌が触れ合い、お互いの体温を感じ合いながら、そのまま舌を下げていき、そのまま望のマ〇コまでたどりついた。
その頃には望も我を忘れて喘いでおり、その声はさらに大きくなるのだった。
「だめぇぇぇぇ~~~っ!!!♡♡♡♡♡…今そこ舐められたらぁぁああ~~♡♡♡♡♡」
「舐められたらどうなっちゃの?」
僕は勢いよく舌で望のクリトリスをかき回した。
「あああああ~~~~~♡♡♡♡♡……だめだめだめだめぇぇっっ!!♡♡♡♡♡……イっっくぅぅ♡♡♡♡♡……」
叫び声に近い声を上げながら、望の体はビクビクと小刻みに震えるように跳ねた。
「はぁぁっ♡♡♡……なんか今日やばぁい♡♡♡♡…なんでこんなすぐイっちゃうの…?♡♡♡♡」
「今日はいっぱいイかせるつもりだから、まだまだこれからだよ(笑)」
「やぁん♡♡♡♡(笑)…わたしもいっぱいしてあげたいんだからね♡♡♡」
そのまま今度は望が上になるために僕を優しく押し倒し、全身を舐めまわしてくれた。
「光輝のちんちんも我慢できなさそうだね♡♡♡…すぐラクにしてあげるからね♡♡」
そう言うと、望の右手は僕の股間を触りながら、上から順に僕の体を舌で舐めながら下がっていき、パンツ越しに舐めた後にパンツを脱がせた。
僕のペ〇スは勢いよく反りあがり、望の頬を叩いた。
「あぁん♡♡♡(笑)元気すぎでしょー!(笑)ずっと我慢して偉かったね♡♡♡…はぁむ♡♡♡…」
望は亀頭からていねいに加えていき、少しずつ奥まで咥えこんだ。
「んあぁぁっ……こんなに気持ちいいの初めて…なに…これっ…」
「じゅぽ♡♡…じゅっぽ♡♡♡…すぐイっちゃっていいからね♡♡♡…」
「はぁっ…ああぁっ……待って…最初はナカで出したいのに…!」
「我慢とかいって昨日してくれなかったお返しだもん♡♡♡挿れたいなら我慢してね♡♡♡(笑)」
にやりと微笑みながら頬の裏側と手を使い、ゴリっと扱いていく快感に僕は抗うことはできなかった。
「うあぁっ…それっ!…ヤバイっ…あぁぁ、もうっ!!!」
僕の腰が上がり、発射体制に入った瞬間に望は手と口を離した。
「はいっ…がまんして!♡♡♡ダメだよ、こんな簡単にイっちゃ!♡♡(笑)」
「あぁぁぁっっ!!!…はぁっ…はぁっっっ!!!……」
僕は全力で股間に力を入れてふんばった。
ペ〇スの先からは少しだけ白いものがこぼれたものの、発射までは至らず、望の完璧な寸止めで、僕は疲弊しきってしまった。
「よくがまんできましたね~~♡♡♡(笑)そんなお利口なちんちんに、ご褒美あげましょうね(笑)」
そう言うと、まだ息が上がっている僕の上にまたがり、一気に騎乗位で挿入した。
「ちょっ…!ゴムしてないよ!?」
「んあぁぁっ♡♡♡♡…いいの♡今日はぁ♡♡♡♡♡……ああぁ~~♡♡いつもよりおっきいし、かたぁい♡♡♡♡♡……はぁぁぁんん♡♡♡♡…」
「んあぁぁっ…今挿れたらぁっ!すぐイちゃうっ…」
「だぁめ♡♡♡…さっき我慢できたでしょ~♡♡♡…もっと踏ん張って♡♡♡ね♡♡♡…」
望はグラインドで腰を前後に動かしながら、僕のを膣全体で味わっていた。
僕も刺激は少し穏やかになるので、まだ我慢ができる動き方をしてくれていると分かった。
「あぁぁん♡♡♡ここぉ~~♡♡♡♡……ここグイってされるの好きなのぉぉ~~♡♡♡♡」
望は自分のポイントを探し、グッグッと押し込むように僕のペ〇スで刺激していく。
「ふぅっ…ふぅっ…少し動けるかな……これでどうよ!!」
「んにゃあぁぁんん♡♡♡…いきなり突かないでぇぇ~~~♡♡♡♡…ずっと奥当たってるんだからぁぁぁ~~~♡♡♡♡♡」
それでもグラインド騎乗を続けようとしていたが、僕は腰をできるだけ大きく突き上げると、望は一瞬で力が抜け、僕にもたれかかってきた。
「だめぇ♡♡♡…またイっちゃうからぁぁっっ♡♡♡♡……ああぁぁああ~~~だめだめ奥だめぇぇ~~♡♡♡♡……」
もたれかかってきた望を優しく抱きしめ、上体を起こし、そのまま一気に正常位へ持ち込んだ。抱きしめたまま、できるだけ望のお尻を上に突き上げるように寝かせ、上から突き下ろす感じで挿入していく。
「ああぁぁんっっ♡♡♡♡♡…なにこれぇ♡♡♡♡…まだぁ♡♡まだイってるからぁぁぁ~~んん♡♡♡♡……」
「イキながら、イっちゃって望!!!」
「はあ゛ぁっ♡♡♡…あ゛あ゛ああぁっっ♡♡♡♡♡…やだ!なんかきちゃうぅ!!♡♡♡♡…」
「ヤバい…俺もイキそう…!!」
「ダメぇ!もっどぉ♡♡♡♡もっとしてよ゛ぉぉぉ♡♡♡♡…がぁっ♡♡♡♡あああぁあ~~♡♡♡♡」
「ヤバっ…もうっ……」
「あああ゛あ゛っっ~~~♡♡♡♡♡クるぅ゛♡♡♡ヤバいのぎちゃうの゛ぉぉぉ~~~♡♡♡♡♡」
「望!イくよ!ナカでいいよね!!」
「ちょうらいぃぃ♡♡♡♡ナカでいっばいちょうらいぃぃ~~~♡♡♡♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁ~~~~♡♡♡♡♡♡」
「今日の一発目受け取れ~~!!!ビュルビュルルビュルルルルビュルルル」
「ああぁっ♡♡♡♡あっ♡すごいぃぃ♡♡♡♡キてるよぉ♡♡♡光輝のあっついのキてるぅぅ~~~♡♡♡♡…」
望を抱きしめながら、一番奥で精いっぱいの生中出し種付けセックスをしてしまった。
「す…すっごい出た…(笑)1週間溜めた分全部出たかも(笑)」
「はぁぁ♡♡♡…ヤバかったぁ♡♡♡いつもより硬くて大きく感じたよ♡♡♡♡」
望はどろっと溢れてくる僕の精液を指で掬い取り、それを口に入れ飲み込んでくれた。
「光輝がわたしのためにこんなに出してくれたんだもんね♡♡♡♡嬉しい♡♡♡…ねぇ、まだまだするんだよね…?♡♡♡♡」
「す、するけど、ちょっと休憩がてら、雰囲気を変えよう?とりあえず温泉行こうよ!暑くなってるし(笑)」
着替えを持って、二人で温泉のフロアへ向かった。
「じゃぁ、一緒に入ろう?」
「えっ!?これって…?」
「家族専用温泉だよ(笑)時間で貸し切りにできるんだって。だから予約しておいたんだ(笑)って、今セックスしちゃったから半分くらい時間過ぎてるけど…(笑)」
ここの温泉はもちろん男女別で大浴場があるのだが、ファミリーやカップル向けに貸し切りで小さいサイズの露天付き温泉が借りられるのだった。
早めに着いたので聞いてみたら、18時までは空いてるとのことなので、あと1時間程度は2人で入れることになる。
「え~~いつの間に!♡♡♡一緒に入れるんだぁ♡♡♡」
僕も楽しみだったので、望のお尻を揉みながら貸し切り温泉の扉を開け、入っていく。
「あ、利用中にしておかないとね…ってキスは温泉でしよ…?♡」
「今日の光輝、わたしのしたいこと全部してくれててすっごく嬉しいの♡♡」
半分抱き合うような状態でお互いを脱がし合い、温泉へ。
温泉はたしかにこじんまりとしているが、ファミリー向けなので、4人くらいが足をのばすには十分な広さがあり、2人なら大きいくらいだった。
お湯加減も少し熱いくらいだが、それがほどよくリラックスさせてくれる。
「さっきの光輝めっちゃヤバかったぁ♡♡」
「どうヤバかった?僕は余裕なくって、溜めすぎたね(笑)」
「なんだろう…とにかく普段よりすっごい気持ちよかったの♡♡」
「さっき洗ってた時もめっちゃ溢れてきたもんね。」
「それは光輝が出しすぎなだけでしょ♡(笑)…いや、イってる時も気持ちよかったんだけど、なんていうのかな、すごくつながってる感じがしたの…」
「…それは昔のことを忘れられてきたんじゃない?」
僕は湯舟の中で望の腰を引き寄せ、くっつけた。
「そう…なのかな……でも光輝のことは愛してますって言えるよわたし♡♡♡」
そう言いながらこちらを振り向き、口元をこちらに向ける。キスの合図だ。
「僕も望さんのことずっと大切にしたい…」
湯舟の中でキスをしながら、両手で望の胸から脚までもみほぐすようにまさぐっていく。
望も湯舟の中で僕のペ〇スを手でしごきながら、キスを止めない。
「さっきしたのに、もうビンビンになってる♡♡♡…わたしの手コキ、上手?♡♡♡(笑)」
望の口から”手コキ”という単語が聞けただけで僕の股間は反応してしまう。
望はキスを止め立ち上がり、温泉のふちに手をついて、僕にお尻を向け
「まだまだするんだよね?♡♡♡」
と誘ってくる。僕は「もちろん」と答え、ゆっくりと、しかし力強くまだまだ元気なペ〇スを挿入していく。
「んふぅぅっ♡♡♡♡……やっぱり今日の光輝の奥まですんごいくるのぉぉぉ♡♡♡♡♡…」
「たぶん、僕が大きくなってるんじゃなくて、望さんの子宮が下りてきてるんだよ(笑)僕の精子欲しいって、赤ちゃん作りたい~ってなっちゃってるんだね♡(笑)」
「ああぁぁん♡♡♡♡そんなこと言わないでぇ♡♡♡♡…ホントに光輝の赤ちゃん欲しくなっちゃうからぁ♡♡♡♡…」
いきなりそんな大胆宣言されるともう止まらなくなってしまう。
「じゃぁ、今日で絶対孕ませるから!」
「んやぁぁああああんん♡♡♡♡…いきなりはげしぃいいい♡♡♡♡♡…ああぁんっ♡♡♡あああぁぁぁんん♡♡♡♡♡……」
「あんまり大きい声出すと、外まで聞こえちゃうよ!」
「だってぇ♡♡♡…だってぇぇぇ…♡♡♡光輝のちんちん好きぃ♡♡♡♡もっと♡もっと奥までしてぇぇ♡♡♡♡」
大きくお湯を波打たせながら、僕は望の両腕を持ち上げ、ロールスロイスのスタイルにしてなお激しく突いた。
「それぇ゛っっ♡♡♡♡…ふぐぅっ♡♡♡♡……ああぁっ♡♡♡♡…ああっっ♡♡♡♡…」
そのまま少しずつ望の体ごと一緒に前へ前進し、ガラス張りになっている窓へ望をぐいぐいと押し付け、立ちバックのような姿勢になった。
「やぁぁん♡♡♡恥ずかしいよぉ♡♡やめてぇぇ♡♡♡……はああぁぁん♡♡♡♡」
「恥ずかしいって言いながら感じてるじゃん!おっぱい潰れてるのめっちゃエロい…」
「やだぁ♡♡♡♡…言わないでぇ♡♡♡♡…声止まらないの~~~♡♡♡♡」
「見られるかもって興奮するよね!大丈夫、外から見られることはないから。」
「そうだけどぉ♡♡♡…自分の顔も見えちゃうと恥ずかしいの♡♡♡♡」
顔だけ振り返り、キスを求めてくる。すでに望の顔はとろけきっており、温泉の熱さと感じている様に限界まで紅潮した頬と、とろけた目と口元、そこからだらしなく出された舌は、いわゆるアヘ顔になっており、僕の欲情をさらに加速させた。
「望さん、顔エロすぎだよ…こんなの、我慢できない…!」
望の腰をがっちり押さえ、僕は全力ピストンをお見舞いした。湯が跳ねる音より大きな声で望は絶頂していく。
「言わないでぇぇ♡♡♡♡♡…あ゛ぁぁっ♡♡♡♡…だめイくぅぅ♡♡♡♡…激しすぎイくぅぅぅぅ~~~♡♡♡♡♡…」
1回出している僕はまだ若干の余裕がある。
イって力が抜け、窓にもたれかかるように寄りかかっている望の肩を抱え、露天風呂へ移動した。
露天風呂も2人で入るには広すぎるくらいの大きさがあり、湯温は少し低めで長く入っていられるいい湯加減に感じた。
周囲は柵がしてあり、景色がいいわけではないが、静かな山の空気を感じながら、少し2人で抱き合いながら涼んだ。
「はぁ…♡♡はぁ…♡♡光輝ぃ♡♡♡♡光輝ぃ♡♡♡♡好きぃ♡♡♡♡……」
熱すぎたのか、少し朦朧としている望は、口をパクパクさせながら、上の空な様子で僕の名前を連呼している。
「ちょっと休んでてほしいけど、僕がイくまで付き合ってね。もう我慢できないから…」
「ふぇ?♡♡………まだイってなかったの!?」
「さすがに外の床に寝たら痛いから、持ち上げるね。ちゃんと僕のこと掴んでてね」
僕は、力の限り望を持ち上げ、駅弁のスタイルをとり、一気に挿入した。
「えっ!?なにこれ!?あぁぁん♡♡♡…こわいぃ♡♡♡ああぁっ♡♡♡♡…」
温泉で全身濡れているため、滑りそうなのを押さえながら、静かな山の温泉にパンパンと大きな音を立てていく。
「今度こそ他に聞こえちゃうから、声抑えてねっ!」
「んあぁぁっ♡♡♡…そんなことぉ♡♡♡言っても無理だよぉ♡♡♡♡……今日の光輝なんかすごいのぉぉ~~♡♡♡♡…」
「望がかわいいからがんばれるんだよ!!あぁっ、もう腕キツい…下ろすね…(笑)」
ある程度射精感が出てきた30秒くらいで、僕の腕が限界を迎えたので、ゆっくり下ろした。
「さすがに筋肉が足りなかったです…(笑)」
「うぅん♡♡♡…今のすごくかっこよかったぁ♡♡♡♡……支配されてるって感じ♡♡…」
「こないだのコテージの時みたいに無理やりされるのも好きなの?」
「うーん、怖いのはいやだ♡(笑)……光輝がわたしのためにがんばってるのが嬉しいのかな♡♡♡…」
僕は嬉しさのあまり、そのまま押し倒してしまいます。
「ひゃっ♡♡♡……外だから床は痛いって言ってたじゃん♡♡(笑)」
「あっ…ごめん!!でも嬉しすぎてつい…」
すぐ抱き上げてキスをして償った。
「痛かったなー冷たかったなーー(笑)……がんばってくれた光輝のために、わたしがいっぱいがんばるね♡♡♡♡」
そう言うと僕の上に乗り、対面座位になった。
僕は足を湯舟に浸けながら、望は露天風呂のふちに踏ん張り全力で腰を打ち付けた。僕はそれを脇から支え、望の挿しこむたびに漏れる吐息を感じながら、射精感はみるみる上がってきた。
「ふぅっ♡♡…んんっ♡♡♡……イけ♡♡♡イっちゃえっ♡♡♡…あぁっ♡♡♡…はぁっっ♡♡♡…早く♡♡♡…ほら早くイっちゃえ♡♡♡…」
望は全力で僕の竿のサイズで腰を打ち付け、また山中にこだまするような大きなパンパンという音とともに、声を漏らす。
「はぁっ…あぁっ…望が先にイっちゃうんじゃない…?(笑)」
「なん…でよっ♡♡♡…いつもならもうイっちゃうでしょ♡♡♡……ガマンしなくていいのよっ♡♡♡…あぁっ♡♡♡…はぁんん♡♡♡…ああ゛あぁっんん♡♡♡♡…」
「さっき一回出したからね!もっとこうしてくれないとイけないよ!!!ふんっ!」
望を強く抱き寄せ、望の上半身全てを味わいながら、全力で腰を突き上げる。
「ほぉ゛んん♡♡♡んぐぅっ♡♡♡…う゛ぅっ♡♡♡♡…お゛っ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡♡…」
その瞬間、望は脚をピンと伸ばし、全体重を僕のペ〇スにかけてきて、口からよだれを垂らしながら白目を剥いている。
「二発目、そろそろイくよ!!」
「がぁっ♡♡♡…お゛ぉっっ♡♡♡♡……ごぉ゛っ♡♡♡♡………」
ビュルビュルルビュルルルルビュルルル!!!!!
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉぉっっっっ♡♡♡♡♡♡♡………」
二度目も恐ろしいくらいの量が出たと思われる射精感があった。
望は聞いたこともないようなだみ声で僕の射精を受け止めた。
……望はしばらく耳元で小さく「ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っっ♡♡♡」と獣の声を漏らし続け、しばらく密着していた。
2人はその後急いで体を洗い、時間ギリギリで温泉を出たのだった。
望は足元もふらつきながら、なんとか部屋に戻ってきた。
「光輝、今日がんばりすぎぃ♡♡…夕飯まで休憩しようよ……」
「そうだね、僕もさすがに疲れた……」
2人は抱き合ったまま、夕飯まで昼寝をするのだった。
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いつも高評価、応援のほどありがとうございます。
この後はまた次回に!