会社の同期のセックスを覗いてしまったら翌日押し倒された

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僕、「五十嵐光輝(いがらしこうき)」はそんなに大きくはないメーカーに新卒で入社した。人もそんなに多くはないため、僕を含めて新入社員は7人だった。

男は僕と阿部の2人。女は5人だった。

そんなそう大きくない会社に入社した僕が体験した、同期にまつわる話を書いていく。

入社してすぐ、研修ということで、地方の工場で同期8人は同じアパートに住みながら数か月の研修を行っていた。

生産部門での作業員として、ほぼ地元のパートさんと同じことをして、商品が作られる様子、本社にいてはなかなか見えない、いわゆる”現場”をしっかり学んでほしいとのことだった。

仕事自体はそこまで大変ということもないが、運動も大してしてこなかった僕には、現場仕事はかなりキツく、仕事後に飲みに行くという同期や先輩をよそに、僕は疲れていたのでけっこう塩対応で直帰していた。

ただ、研修が始まってくると、同期の中でも仲良くなる男女はいて、夜な夜な部屋で飲み会をしているらしい。

「光輝もたまには来いよ」と阿部に呼ばれたので、その日は阿部の部屋で飲むことになった。

仕事が終わり、阿部の部屋に行くと、すでに阿部と同期の女子、「木下望」がいた。

木下望は、背は小さいが、丸顔にぱっちりした目とショートヘアがかわいく、胸はそれほど大きくないものの、タイトスカートからのびるむちむちの生脚は、思わず触りたくなるエロさがあった。

「遅くなってごめんー、他にも誰か来んの?」

「いや、今日はお前と望だけだよ、みんな昨日飲んだからいいってさ。」

「わたしは昨日も飲んだけど今日も飲むよ~ふふーん♪」

「そもそも望が飲みたいって言ってきたんだからな(笑)で、何から飲む?」

「わたし、このオレンジのカクテルのやつー!」

仕事終わりだというのに、いつも通り望はテンションが高い。男女分け隔てなく接してくれる、いわゆる空気が読める、とても助かる存在だ。

「じゃぁ、今日もおつかれさまでした。かんぱーい!」

飲み始めてすぐに阿部の会社への愚痴が始まった。肉体労働する会社とは聞かされずに入社したとか、けっこう細かいことまで気にするタイプだった。

望も律儀に話を聞いて相槌を打っている。ほんとにいい子だなぁ。僕に対しても同じように接してくれる望に対しては、同期、以上の感情が芽生えつつあったので、今日のこの3人で飲むということに少し嬉しくなってしまった。

「光輝は部活で運動とかしてなかったのに、いつも走らされてるよね(笑)」

「ずっと文芸部だってたから、ほとんど走ってこなかったし、ほんとキツイよ…(笑)」

「わたしは事務がメインだから、走ってるみんなは大変そうだなーって応援してるよ!由利子もソフトボールやってたからってだけで男と同じ仕事やってるのもすごいけどね(笑)」

由利子、こと細井由利子は中学からソフトボールをやってるバリバリの運動部女子で、きれいな日焼けと白い歯に無駄のない筋肉が特徴の同期女子だ。

「細井さんの方が僕よりずっと動けて有能だよ…(笑)」

「望ー!俺のこともねぎらってくれよな~(笑)」

「阿部はずっとサッカーやってたんだからもっと走れ♡」

望を中心に、僕たちはいい雰囲気で話していたが、望は人に飲ませるのもうまく、僕は言われるままにけっこうな量を飲んでしまった。

そして日ごろの疲れもあって、だんだんウトウトしてきて、その場で寝てしまった。

………どのくらい寝ていただろうか。

ワンルームの阿部の部屋のリビングで毛布をかけられていた。

「あぁ、阿部がかけてくれたんだな、せっかく呼んでくれたのに寝落ちとは悪いことをしたな……ってあれ…?阿部は?望さんもいない…」

リビングには、飲みかけのような缶チューハイは置かれているが、人はいない。

「……シャワー?…シャワー浴びてる…?」

何やらシャワー音がするので風呂場へ向かい立ち上がったところで

「んあぁぁぁぁん♡♡♡♡」

聞いたことないような望の声が風呂場から聞こえてきたのだった。

「おまっ…声でけぇよ……光輝が起きたらどうすんだよ…(笑)」

「だ、だってぇ…♡♡♡」

一瞬で血の気が引いていき、何か冷たい刃物のようなものを背中に押し当てられているような冷や汗をかきながら、必死に思考した。もう完全に2人はセックスをしている、まずこの現実が受け入れられなかった。

「なんで…望さんなんで阿部と…?なんで…?」

ここで自分も風呂場へ突入する、もちろん思考するが、彼女なんて一度しかいたことのない自分にはそんな勇気はないと、奮起し始めた自分の股間に語り掛けた。

そもそも阿部と木下望の関係もよく分かっていない。付き合っているのかは知らなかった。

僕は動けなかった。

ただ、風呂場の外から聞き耳を立てて中の様子を想像することしかできなかった。

結果として僕は股間を最大限に膨らませ、人の部屋でイチモツを露出し、風呂場の中の情事に聞き耳を立てる変態となった。

「あぁぁん♡♡♡あぁぁぁん♡♡♡♡健司ぃぃ♡♡♡おっきぃ♡おっきいよぉ♡♡♡♡」

いつの間にか”阿部”から下の名前の”健司”に呼び方が変わっていた。

「望!!望!!!最高だよ!!」

阿部もテンションが上がってリビングまで聞こえる声を上げ、腰を打ち付ける音をこだまさせている。

「こんなぁ♡♡はずじゃぁぁ♡♡♡なかったのに♡♡♡♡なんでこんな気持ちいいのぉぉ♡♡♡♡」

「後ろから見るとすっげぇエロいよ望…♡あぁぁ、腰止まんねぇ!」

「お”っ♡♡♡お”っ♡♡♡イぐ♡♡♡奥ぎもちいいよぉ♡♡♡♡」

ここまでどのくらいしていたのだろうか、余裕のない望の声に僕の右手は加速していく。それと同時に僕の目からは涙があふれてきた。

「なんで、なんでこんなことしてるんだ僕は…くそっ…くそっ…」

もはや僕のことなどすっかり忘れている2人はいよいよフィナーレへと向かっていた。

「声ヤバいぞおまえ(笑)望のイキ声聞いてたら俺も精子上がってきた!」

「おぐぅぅ♡♡♡おぐキてぇ♡♡♡♡」

「奥で出されるの好きなのか?(笑)ならちゃんと頼めよ!」

「お”ぐ!おく突いてぇぇ♡♡♡♡♡イぐっ♡♡♡イぐイぐぅぅ♡♡♡♡♡♡」

「んあぁぁ!出るっっ!!!!」

………しばらくシャワーの流れる音だけがして、2人の座り込むような音が聞こえた。

僕はリビングから持ってきていたティッシュに性欲と後悔を思い切りぶちまけていた。

そして彼らには何も言わず、自分の部屋へ戻った。

もちろん酔いなんかとうに覚めている。

時計を見たら、もう夜中の1時を回っていた。もちろん眠くなどない、むしろ冴えわたり、そのスッキリした頭で、濁流のような感情をコントロールできなくなっていた。

「なんで…なんで…僕は…望さんと阿部の…くそっ…」

阿部のようなサッカーをやっている人のかっこよさも爽やかさもない。

女性経験もほとんどない自分には、これが正しい選択だったと、自分に言い聞かせた。

言い聞かせたけども、涙が止まらず、眠ることもほとんどできなかった。

気が付いたら朝になっていた。

会社ではもちろん阿部とも望とも顔を合わせることになる。

疲れ切った顔をして出社してきた僕に阿部は

「昨日は、その…悪かったな」

と言ってかけあしで現場の持ち場へ行ってしまった。

仕事が終わって、僕はとにかくゆっくり寝たかった。

まだショックはあるし、望とは目を合わせることも近づくこともできなかった。

そんな時、インターホンが鳴った。

「望だよ…話があるの。入っていい?」

「……いいよ、少し待って。」

あんなに見せつけてくれて話ってなんだよ、と一瞬断ろうかとも思ったが、心のどこかで僕にも何かあるのか?としょうもない期待をしてしまい、望を部屋に招き入れた。

僕のワンルーム部屋には、こたつサイズのテーブルと座椅子が1つしか目立ったものはなく、あとは備え付けのベッドとテレビのみだ。

望を座椅子に座ってもらい、しばらく沈黙が続いたが、望の方から

「………光輝、その……昨日はいつ帰ったの…?」

正直に”お二人で一発抜いて帰りましたよ!”と答えようか迷ったが、僕はうそをついた。でなければ、あそこで一人で泣いた意味がなくなると思った。

「…昨日は、阿部がシャワー浴びてるっぽかったから、黙って帰っちゃったよ。メールはしたけど、望さんはもう先に帰ってたんでしょ?…」

「そ、そう(笑)あいつ、人がいるのにシャワー浴びんのか(笑)」

望にやつ当たる気はなかったが、ここで意地悪をした。

「聞きたいことはそれだけ?」

望は普段しない正座をしながら、もじもじする。

「ほ、ホントに…寝てたんだよね?」

「うん、起きたらすぐ帰ったよ。」

手は冷たくなり、しかし手のひらの汗は止まらなかったが、僕は何も見ていないような振る舞いをした。実際、何も見れていない。

「あ、そうなの(笑)そうなんだあはは(笑)」

安心したように笑う望。

それだけ確認すると望は帰ろうと立ち上がった。

「なんか光輝が疲れてた顔してたからさ、寝不足かと思って心配してたんだ!(笑)」

しょうもない嘘をついてくる。

少しバカにされていると感じたので、なんとか昨日のことをぶり返そうとした。

「今朝、阿部からなんか謝られたんだけどさ…」

立ち上がりかけていた望の足が止まる。

「むしろ寝落ちして盛り下げちゃったの僕なのに、どうして謝ってきたんだろう…望さん、知ってる?」

我ながら、相手を追い込んでいくような問いかけをする自分に強い嫌悪感があった。

「やっぱり…見たんでしょ…?」

望の声のトーンが下がった。

睨むような目ではなく、哀願するようなまなざしだ。

「…おねがい!誰にも言わないで!……わたし、阿部に無理やり…」

「……えっ…?」

「…昨日は、阿部に無理やりされたの……ホントはするなら光輝としたかったのに…」

「そ、それって…」

「勘違いしないで!別に好きとかそういう感情じゃないから!阿部みたいな、サッカーやっててモテます、みたいな態度のやつがあんまり好きじゃないだけ。」

「そ、そういうことね…(笑)」

ちょっと期待していた僕がバカでした。

するといきなり望は立ち上がり、

「でも、正直に本当のことを話してくれない人も嫌い。」

いきなり僕を押し倒して、上にかぶさる形で接近した。

「知ってたわよ、光輝がわたしたちのこと覗いてたの、光輝の声聞こえてたからね。」

「えっ…望さん…?なにを…」

「だからー。人のセックスをのぞいてきて黙ってるのはさすがに引くわって話。」

「うっ…えっ…ええっ…?」

まったく理解が追いつかない。ジェットコースターの落下時というか、フリーフォールから落ちたような感覚に、家に居ながら味わっている。

「光輝がとんだむっつりすけべなのは、いつもわたしの脚見てくるから知ってたけど、ホントに何もできない男だったのね。」

「いいわ、わたしがしてあげる!そのつもりでここに来たんだし。昨日の健司とのセックスでスイッチ入っちゃってるのよね。健司は早漏だったし、満足させてくれないと帰らないから(笑)」

どんな展開…!?完全の僕の方が置いてきぼりを食らっている。

「好きなんでしょ?脚!触っていいわよ」

意味が理解できていない僕をよそに、僕の右手をつかみ、望さんの左脚へ持っていきます。

「あっ…あぁ~、柔らかい…これが望さんの脚…一生触ってられる…」

頭は理解できていなかったが、望の肉感のあるやわらかいふとももに手が触れた瞬間、理由なんてどうでもよく、ただこの目の前の女に溺れたいと反応した。

「ちょっ…いきなり気持ち悪い触り方してくるわね(笑)まぁいいけど…ってすぐ大きくなってるじゃん♡(笑)」

「望さん…キスいい…?」

「キスはダメ!別に光輝のこと好きってわけじゃないから(笑)」

まだ余裕がある望さん、僕はふとももを両手でさすりながら、顔を胸へ近づけていく。

「んやぁ♡♡服のうえからおっぱいにキスするなぁ♡♡キスはダメだって!♡」

言ってはいるが、全然拒否をしていない。左手で上着をめくりあげ、ブラ越しにもみほぐし始める。

「あぁぁ、めっちゃ柔らかい…望さん全身柔らかくて最高だよ…」

「おっぱいもむなぁ♡♡んんぅ♡♡♡」

昨日阿部はどういうプレイをしていたのだろうか。さきほどしらばっくれたので深く聞けないでいたが、向こうから言ってきた

「触り方エロすぎ♡♡♡昨日の健司はすぐ挿れてきたから、痛かったのよね♡♡」

「僕が寝てる時に、こんなことされたら僕だって起きるよ(笑)」

昨日は寝ている間に寝取られる(取られてはいないが)形になった仕返しの気持ちを望にぶつけていた。

「昨日より気持ちよくするから…」

「なに?嫉妬してんの?♡♡」

「ごめん…でも…昨日何もしなかった自分が悔しくて……」

「風呂に突撃してきたら3Pできたんじゃない?(笑)健司がしたがるかわからないけど、わたしは構わなかったよ♡♡」

「いや、こうして望さんのふとももとおっぱいに触らせてくれればもう大丈夫。」

昨日のことを思い出していたわけではないが、自然と涙が出てきた。

「なんであんたが泣くわけ!?んあぁ♡♡♡おっぱいつよく揉みすぎぃ♡♡♡」

僕はけっこうな力で乱暴に望の乳首を刺激した。

望は押されると弱そうだと、この数分で感じ取り、できるかわからないが攻めの姿勢に出た。

「僕だってあんな声聞かされたら、がまんなんかできないよ。だから、望さん、今日は帰さないから(笑)」

「んはぁん♡♡いいよ♡♡わたしを満足させてね♡♡♡」

事務室でひときわ明るくキラキラした色気を出していた望が自分の行為を受け入れてくれることに、僕のペニスが即座に反応した。

「…もうそれ、がまんできないんじゃない?♡」

そういうと、僕のパンツを下ろし、我慢できない汁を垂らしたペニスを一気に出してきた。

「うわ!おっきいちんちん…♡♡この子は、わたしを襲いたいって言ってるよ♡♡」

「お、おっきいのかな…?」

「うん♡♡健司のよりは全然おっきいよ♡少し味見させてね♡♡」

そういうと望は僕のペニスをためらいなく奥まで咥えた。

勃起すると大きいとは思っていたが、望に言われると嬉しくなり、さらに怒張する。

「んんぅ♡♡もっとおっきくなるんだ♡♡♡」

そういいながらも、僕のペニスを離すことなく、ディープスロートでじゅぽじゅぽと大きな音を立てながらのフェラチオに、僕の股間はますます盛り上がっていく。

「エロすぎるフェラするね(笑)そんなエッチな子だと思ってなかったよ望さん…」

(笑)と書いてるが、実際余裕はない。気を抜いたらここでまず搾り取られそうだ。

「そーう?♡♡みんなこれくらいするよ♡♡♡」

「もうすっかり準備いいね♡♡久しぶりのおっきいちんちん、入るかな…?♡」

そういいながら、スムーズに騎乗位の形になり、生挿入。

僕も生でいいのかは気になったが、もう辛抱ならないし、挿入の権利は望に握られていた。

「んはぁぁあ♡♡♡♡昨日と全然ちがう~~♡♡♡♡」

奥まで挿入した時の密着感と、奥のポルチオに僕の亀頭が圧迫していることを感じた。

それは向こうも感じているようで、望は挿入後しばらく動けないでいた。

「ちょ…ちょっとまだ動かないで…キツっ…♡♡」

僕もペニス全体を包む圧迫感を感じつつ、望を気持ちよくさせることだけに集中し、腰を細かく動かし始めた。

「あぁぁっ♡♡♡うごいちゃだめだってぇ♡♡♡」

奥の部屋をコツコツすることを意識し、できるだけ小刻みに、あまり早く動きすぎないように膣を圧迫した。

「やぁぁ♡♡なにこれぇ♡♡♡♡こんなのはじめて♡♡♡知らないところ押されてる♡♡♡♡」

騎乗位では完全に余裕がなくなり、ほぼ僕だけが動いていたので、そのまま僕の上体を起こし、対面座位の形になった。

起き上がったとたんに望は僕に強く抱き着いてきて、今度は自分でも腰を動かし始めた。

「ああぁん♡♡♡あ”ぁぁん♡♡♡顔見ないでぇ♡♡♡たぶん今すごい顔してるのぉ♡♡♡♡」

横目にがんばって覗いてみたら、今までの活発な望の表情はなく、しがみつくように僕に抱き着き、歯を食いしばって腰を振っている望がいた。

望は僕の巨根で初めて到達したポルチオの快感を味わいつくそうと必死に腰を振り、止まりかけたら僕が追撃の突きをした。

僕は望の顔を正面から見られる位置に腰を動かし、至近距離で向かい合った。

するとさっきは拒んだキスを、望から求めてきたのだった。

「はぁっ!はぁっ!奥好きになった?」

「んああぁぁ!♡♡昨日と全然ちがうのぉ♡♡♡ねぇ、光輝ぃ♡♡キス!キスして♡♡♡」

即ディープキス。歯がぶつかったりするのもお構いなく、お互い全力で食ってしまおうとするかのようなディープキスをむさぼった。

望の背が小さいながらも、むちむちの太ももから、小ぶりの胸、さらには舌の先まですべてが、僕の体とひとつになっていて、僕はこのまま溶けてしまいそうな気分になった。

何分こうしていただろうか。

望が一旦静止し、顔の汗をぬぐった。

「光輝ぃ♡♡めっちゃやばかったぁ♡♡♡♡♡」

「僕もイきそうな瞬間めっちゃあった(笑)」

「まだイっちゃだめ♡♡♡今度は後ろからしてよ♡♡絶対やばいから♡」

そういうと、僕の前で四つん這いになり、お尻をこちらにぐいと向けてきます。

背が小さい人とのバックは、お尻をしっかり上げてくれないと挿れにくいので、こちらも腰をぐっと持ち上げるようにし、ペニスをあてがい、すでに本気汁が出てうっすら白くなっている挿入口に一気に挿入した。

「んにゃぁあぁ♡♡♡♡♡……やっばぁぁ…♡♡♡」

挿れた瞬間、望の上半身は硬直し、しっかりとイっていた。

そんなのお構いなしに僕は腰を思いっきり打ち付ける。

昨日、風呂場で聞かされた音と同じ音を、僕は今日望にしているのだ。

それだけで、阿部を越えたような、望を支配したような気持ちになった。

「イってる♡♡♡♡イってるから!♡♡♡♡やめ…やめてぇ♡♡♡♡」

やめるわけがなかった。昨日された屈辱をここで晴らせる。その支配欲、全能感だけが僕の腰を動かし続けた。

「あ”っ♡♡♡あ”がぁぁっ♡♡♡♡おぐっ♡♡♡イっで…るがら…♡♡♡♡」

望の声が小さく、とぎれとぎれになり、腕の力が抜け床に突っ伏している望の姿を見て、僕はさらに興奮するのだった。

「望!望!最高に気持ちいいよ!ヤバいよこれ!」

1分ほど全力で腰を打ち付けたところで、ペニスを抜くと、小便でも出せない速度で僕の部屋の壁に向かって潮が噴き出してきた。

「あ”ぁぁっ♡♡♡♡……がぁ”っ♡♡……あ”がぁっ♡♡♡♡」

潮を吹いた自覚があるのかわからないくらいに息が上がって動けなくなっている望。さすがに心配になったので声をかける。

「望さん…?だ、大丈夫…?」

「っはぁ…はぁっ…こんなイったのはじめてぇ…♡♡♡♡」

口はだらんとして、鼻水や涙のようなものも溢れて顔が汚れ、全身に力が入っていない。

この表情を見た時僕にスイッチが入ってしまった。

「望さん!」

うつぶせになっていた望を横に向かせて、対面側位になり、そのまま挿入した。

「望さん、もっと僕で気持ちよくなってほしい!もう少しがんばれるから!」

「あぁぁまたちんちんきたぁ♡♡♡それもヤバいぃ”ぃ”♡♡♡イクイグ♡♡♡♡もうバカになってるのぉ”♡♡♡♡」

小刻みに潮がプシャプシャっとあふれ出るのを感じながら、僕は望をさらに抱きよせながら、ピストンをすこしずつ、ゆっくりと深く、大きくしていった。

「はぁぁ♡♡♡♡それすきぃ♡♡♡ふわふわしてくるのぉ♡♡♡」

ピストンをやめ、挿入したまましばらくして、2人は話し始めた。

「望さんで、2人目なんだけど、こんなに感じてくれると嬉しいよ」

「そうなの!?こんなちんちん、なかなかいないのに~♡」

「初めての時の人は、痛いって言ってたよ…(笑)」

「むっ!まるでわたしのことヤリマンみたいに言って!♡」

「…まぁ、大学時代は遊んだけど、社会人でもやってしまったなぁ~(笑)」

「入社してすぐ同期2人を食べた感想は?」

「うん!光輝の方が好きなちんちん♡♡♡これめっちゃ好き♡♡」

「ほんと!?じゃぁ僕たち…」

「付き合うのはなぁ~、光輝むっつり嘘つきだからなー(笑)」

「いや、それはその…」

「ふふ♡うそうそ(笑)でも付き合うのはちょっと待って。」

「えっ…なんで…?」

「なんでも、よ♡♡わたしはもうイききったけど、光輝は最後までしたいでしょ?♡♡まずは、今気持ちよくなろ♡♡♡ちゅっ♡」

キスで一気にラストスパートモードに入り、そのまま覆いかぶさり正常位になった。

僕は望の脚に両手をしっかり回して、その柔らかい感触を味わいながら、最後の全力ピストンをした。

「やっぱりこの奥最高~~♡♡♡♡♡」

「きて!ぜんぶ中に出して~~♡♡♡♡」

抱えていた脚を一気に僕の腰に回しこんで僕は腰を固定された。

もとより抜く気などなかったが、あのずっと憧れていた望のふとももでだいしゅきホールドされて一気に射精感が昇ってきた。

「出すよ!望!!!」

ブリュリュリュリュリュ~~~~…

今まで出したことない量、1週間分の精子が出たんじゃないかと思うほどの射精感と射精量だった。

ペニスを抜くと、部屋の床にこぼれて余りある量の白濁液があふれてきた。

「量やば(笑)」

「中出ししちゃったけど大丈夫かな…」

「ん~、まぁ大丈夫な日だと思うよ!(笑)」

なんとも根拠の薄い笑顔だ。でもそれよりも大きな自信と達成感と征服感があった。

その後、お掃除フェラをしてもらい、望は服を着なおした。

「光輝とは付き合わないけど、セフレとしてこれからもしない…?このちんちんは手放せないなー(笑)」

甘えた声で言ってこられたら僕に拒否権などなかった。

「い、いつか付き合える人間になれるように、それまでは好きに使ってください!」

こうして僕と木下望のセフレ関係はスタートしたのだった。

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