昨年、先輩とお互いの趣味のサイクリングを通してお付き合いするようになりました。
その後の冬場の間は、サイクリングに行くことは少なくなりましたが、新しいパーツを見て回ったり。自転車屋廻りをしたり、春に向けての準備期間でした。
時には自転車以外の買い物に付き合ったりしました。
もう先輩、後輩の関係ではなく、恋人同士として付き合ってるので、会社の人と遭遇しないように、ちょっと遠くのアウトレットやショッピングモールに行くなど、結構注意しながらの買い物でした。
ある日、先輩から行きたい店があるから一緒に来て選んでほしい、と言われてついていくと、お目当てのものは春もののワンピースやキャミソールでした。
気に入ったワンピースを3つ選んできて「どれがいい?」と聞いてきたので、迷いましたが1つを選んであげると、自分の一番好みと一致しなかったようで迷ってるようでした。
僕は「じゃ1つ僕が買ってあげる」と言うと「じゃお言葉に甘えて」と言って2着買うことにしました。
その後下着も欲しいから一緒に見て、と言うのでちょっとドキドキしながら店に入りました。
初めてランジェリー専門店に入りましたが、意外とカップルが多いのには驚きました。
先輩が「何色が好き?」と聞くので僕は「青とか水色系かな?」と言いました。
先輩は白やピンク系が好きなようで、他の色を見たことがありませんでした。
水色と濃い青と2つ持って試着室に入っていきました。
しばらくして店員さんに呼ばれ試着室へ案内されました。
中に入ると水色のブラを着けた先輩がこっちを向いて「どう?」と聞いてきました。僕は「春らしい色でいいと思う」と答えました。
すると、「じゃもう一つも見て」と言ってブラを外そうとしたので、僕は一旦外へ出ようとすると「いいからここにいて」と先輩が言いました。
先輩は着けてたブラを外すともう一つの青いブラを着けはじめました。
僕は肩紐を調節して背中のホックを留めてあげると、先輩はクルッとこっちを向きました。
さっきのよりも谷間がしっかりとできていて、おっぱいのボリュームが全然違いました。
先輩が「こっちの方が着け心地よくて楽」と言うので、そのブラとショーツのセットを、青とピンクの2色買いました。
先輩は、下着を一緒に選んでもらえて嬉しかったようで、その日は先輩の部屋に初めてお泊りしました。
それからも何度か先輩の家に泊めてもらったり、うちに泊まりに来たりしてましたが、先輩が部屋の合鍵を渡してくれたので先輩の家に泊まる事が増えました。
ある日、朝までHを楽しんで寝不足状態のまま遅刻ギリギリで一緒に出社した時は、まわりの社員に気づかれたのではないか?とヒヤヒヤしました。
職場で話する時も、妙にヒソヒソ話すようになってしまい、余計に怪しく見られてるような気がしました。
職場の周りの目を気にして、絶対にバレてはいけないというドキドキ感やスリルも楽しみながら付き合ってました。
そして、4月になり人事異動が発令されました。
うちの支店に新しい部が新設され、福岡支店からY部長が着任しました。そして先輩もその部へ異動となりました。
そこは新しいプロジェクトチームで、先輩は中国の工場視察に行ったり、国内も泊りがけの出張が多くなりました。
いつも先輩は部長と営業担当の男の先輩と3人で出張に行くことがほとんどだったので、男2対女1、しかも先輩が一番社歴が浅いので色々こき使われてないか正直ちょっと不安でした。
先輩とLINEで連絡取り合いましたが、なかなか思うように予定が合いませんでした。
ゴールデンウィークはサイクリング計画どうしようかな?と直前になって一人で考えていた時、福岡支店の同期が出張で東京に来ているとの連絡を受けたので、飲みに行きました。
その時、Y部長の話になりとんでもない事実を聞きました。
Y部長は過去に複数の女性社員と肉体関係を持ってしまったそうです。
会社上層部とのつながりも強いらしく、昇格や昇給を条件に、体の関係を迫ったようです。
派遣社員の子にも正社員にしてやるから付き合え、などと言っていたそうで、その派遣社員は断って辞めたようですが、女性社員に対しての執拗なセクハラ、パワハラが酷かったらしいです。
周囲の人も何も言えず、見て見ぬふりしてたそうです。
先輩もY部長から体の関係を迫られているのではないか?
出張中に虐められてるのではないか?と益々心配になりました。
先輩の出張スケジュールはゴールデンウィークの前半まではいっていたので、後半にサイクリングのスケジュールを組むことにしました。
しかし、天気もイマイチっぽいので近場で日帰りか、せいぜい一泊かなぁ、と考えていました。
ゴールデンウィーク初日、スケジュールも決まらず家に閉じこもってました。するとなんだか先輩が気になってしまい先輩の家まで行ってみました。
車で行こうかと思いましたが、天気は曇で雨は降りそうもないので、各パーツのチェックも兼ねて自転車でいきました。
先輩の部屋に着き留守だとわかってたのですがチャイムを鳴らしました。
当然出張中なので返事はありません。
合鍵でドアを開けて部屋に入ると、テーブルの上に物が置きっぱなしで片付けられていませんでした。
いつもは綺麗に整理整頓されてるので、余程慌てて出ていったか、疲れてて片付ける気力さえ無くなってしまったか、どちらかだと思いました。
テーブルの上を整理しようとしたら買い物のレシートが何枚か置いてありました。
その中に近所のファミレスのレシートがあり、メニューを見ると2人で食べたような感じでした。
その時、まさか、Y部長がここまで来たのか?と不安はどんどん大きくなりました。
(冷静に考えれば、先輩が友人と2人でご飯食べることなんて普通にあり得ることだと思いましたが、その時はY部長のことで頭がいっぱいでした)
僕は先輩の部屋にY部長が来た痕跡がないか、部屋の中を探し始めました。
洗面台まわりや布団の中などいろいろ探しましたが、他の男がいたような痕跡は見つかりませんでした。
僕はテーブルの上をもとに戻し、僕がここに入った痕跡を残さないようにしてから家に帰りました。
その後、気になって先輩にLINE送ったところ、先輩から連絡があり「連休はどこ行く?」と言われました。
天気も雨や曇りなので、自転車は諦めて車で房総方面へドライブに行くことにしました。
先日先輩の部屋で見つけてしまったレシートが気になりましたが、だれか友達と行ったのに違いない、きっとそうだ、と思い込ませて忘れようとしました。
急なドライブ計画だったので宿泊先が見つかりませんでしたが、久しぶりのデートだったので、あちこち行ってまわりぐるっと房総一周して僕の家に戻ったのが真夜中でした。
その夜はお互いに疲れて寝てしまい、翌朝シャワーの音で目が覚めました。
すでに時間は昼近くでした。
シャワー中の先輩に「おはよう」と声を掛けると先輩は「起きた?一緒にシャワーしよう?」と言うので一緒にシャワーに入りました。
シャワーを浴びてお互いに体を洗いました。
そして泡を流しながら抱きあってキスをしました。お互いの舌を絡ませて舐め合うと先輩の息遣いが段々と荒くなりました。
これは先輩の「Hがしたい」の合図です。
僕は先輩の後ろに立ち浴槽に手をつかせてバックで挿入しようとすると先輩が「マサキ、絶対に中でしないで」と言うので「わかった」と言ってそっと挿入してそのままゆっくり腰を振りました。
先輩は声が出ないように我慢してるようでしたが久しぶりのHであっさりイッてしまったようで、力が抜けきってました。
僕はバックで挿れたまま、両手でおっぱいを掬うようにして揉み始めました。
先輩のおっぱいは僕の手にちょうど馴染むサイズで、乳首が固くなってきたのでコリコリしてあげました。
すると、先輩は上体を起こし、おっぱいを揉んでいる僕の両手を上から押さえて「もっと強く揉んで」と言ったので、少し強めに揉みました。
すると今度は「こっち止まっちゃったよ」と言ってお尻を突き出してきたので、結構キツかったですがピストンしながら同時に両方の手でおっぱいを揉みました。
僕もしばらくHをしていなかったので全然持久力がありません。腰がクタクタでペニスもパンパンになってるのが分かりました。
しばらくすると先輩が体をピクピクさせまたイキそうになってました。
僕もそろそろイキそうだったのでフィニッシュに向けてラストピストンすると「あっ、だめ、だめ」甲高い声が狭い風呂の中に声が響き渡りました。換気扇を通して外まで聞こえていたかも知れません。
そして僕は中出しはダメと言われていたので、お尻に向けて発射しました。
僕は力が抜けきって壁に手をついて体を支えてました。
すると先輩がこっちを向いて僕のペニスを握り「マサキ、どうしたの?今日凄く大っきいよ」と言ってしゃがんでフェラをし始めました。
ジュルジュルと吸い上げる力が凄かったので「超気持ちいい」と言うと、僕の弱点の先っちょ攻めをしてくれました。
自分でも驚くほどペニスが再びパンパンになってました。
先輩は苦しそうでしたが、お口いっぱいに頬張ってくれました。
さっき発射したばかりでしたが、先輩の舌の刺激に耐えられず口の中に発射しました。
先輩はゴックンしてくれてペニスを綺麗にフェラでお掃除してくれました。
暫くの間風呂場でお互い舐め合ったりして、クタクタになってシャワーから出ました。
その後も裸で布団に入り、抱き合ったままキスして寝てました。
その日もずっと一緒に過ごし、結局3回Hしました。
今まで先輩はピルを飲んでいたのですが、最近は止めてしまったそうなので生で中出しは禁止でした。
夜に先輩の家まで送って行きました。
部屋に入る時、忘れかけていたレシートことを思い出して躊躇しましたが、きちんと確認しようと思い中に入りました。
部屋に入ると綺麗に片付けられていました。
僕は数日前に見たレシートの件とY部長との件をどう聞こうか迷いました。
普段は仕事の話はしないようにしてましたが、思い切ってY部長が福岡支店でやっていたセクハラやパワハラのことを話しました。
先輩は「うん、噂で聞いてたけど、それホントなんだ」と言ってました。
僕は「大丈夫、出張中にHなこととかされてない?」と聞くと先輩は「あたしみたいな気の強い30過ぎは相手にされないみたいだから大丈夫、心配しないで」と言ってました。
それから僕は先日この部屋に入って見つけたレシートのことを話しました。
すると先輩は「あの汚い部屋見られちゃったんだ・・・」
「ファミレスで一緒にいたのはお父さんよ」
「連休中も忙しいからそっちに帰れないって言ったら、お父さんがこっちに来ちゃったの」と言って携帯の通話記録を見せてくれた「これで信じてくれる?」
僕は「疑っててごめん」と謝ると先輩は「でも、心配してくれてありがと、嬉しい」と言いました。
僕はずっと不安だったものが無くなってスッキリしました。
それと同時に先輩をずっと離したくない、ずっと一緒にいたいという思いがこみ上げてきました。そして、わけがわからない状態でしたが先輩に「結婚しよう?」と言ってしまいました。
先輩はきょとんとしてましたが「何か、思いっきり話が飛び過ぎてんだけど・・・お嫁に貰ってくれるの?」と言うので「ずっと一緒にいたい」と言いました。
すると先輩は「ありがと」と言って笑ってくれました。
僕は先輩をギュッと抱きしめたまま長い時間キスをしてました。
それから、すぐに僕の両親と先輩のお父様への挨拶にいき結婚のお許しをいただきました。
そして結婚式については、僕の中では場所はすでに決めていました。
昨年、那須高原にサイクリングに行った時に立ち寄ったチャペルです。
あの時「こんな所で結婚式挙げられたら素敵」と先輩が言っていたのを覚えていました。
まさかその時はそこで先輩と結婚式をするなんて思ってもいませんでしたが、僕はすぐに教会に連絡して見学やプランについての打ち合せとかの段取りをとりました。
そのことを先輩に伝えると、ものすごく喜んでくれて、泣き出してしまいました。
その翌月、両家の家族だけの小さな結婚式でしたが、先輩の願い通りの素敵な結婚式となりました。
その後、会社のみんなにも報告し、夫婦一緒に堂々と出勤できるようになりましたが、いままで二人が付き合っていたことはみんな何となく分かっていたようでした。
また、Y部長が僕のところに「マサキくん、来週奥様をお借りしたいのですが?」と僕に出張許可をもらいに来るようになりました。冗談ではなく結構マジで言ってくるのでやりづらいです。でも、妻に対して性的な要求をしてくることはありませんでしたので、安心しております。
結婚後も妻とHはしてますが、もう少し仕事を頑張りたいということなので、きちんと避妊した上で危険日は避けてするようにしています。
僕は赤ちゃんが欲しいなぁと思っているのですが、妻の思いが強いのでなかなか言えない状況です。
もうしばらくは、新婚生活を楽しもうと思います。
結婚までの馴れ初め話しになってしまい、Hな内容ではなくなってしまい申し訳ありませんでした。
今後は妻との子作りに向けてのH体験がお伝えできればアップしたいと思います。
失礼いたします。