社会人になって3年目の12月の金曜日のことです。
仕事を終えた後、仲のいい同期の男性3人(A、B、Cとします)、女性3人(D、E、私)で飲みに行っていました。
それぞれ仕事が忙しく、6人が集まったのは久しぶりでした。
1次会を終えた後、Aが近くで1人暮らしをしているので、Aの家でもう少し飲むことにしました。
金曜日ということもあって、みんな酔い気味でした。
BがAの部屋のクローゼットをあけて、女性もののコスプレの衣装が数着入っているのを見つけました。
Aは半年前まで彼女と付き合っていて、その時、彼女に着てもらっていたことを白状しました。
Aが購入したもので、捨てられずに残していたということでした。
Cが私たちに「コスプレしてほしい」と言いました。
私たち最初は「恥ずかしいから嫌」と言っていたのですが、酔っていることもあって、結局コスプレをすることになり、衣装を選ぶことにしました。
選ぶといってもそんなに数は多くなかったので、セーラー服、体操服、チアガールの3つにすることにしました。
私たち3人で話し合った結果、私がセーラー服、Dが体操服、Eがチアガールのコスプレをすることにしました。
私が最初にコスプレをすることになりました。
セーラー服を持って、Aの家のお風呂の脱衣所でセーラー服に着替えました。
コスプレ用でセーラー服の丈が膝上で少し恥ずかしかったです。
私はセーラー服を着て、みんなの前に出ました。
酔っているので、5人とも大喜びでした。
全身が見えるように、1周するように言われたので、1周しました。
スカートが気になるので、スカートは押さえながら1周しました。
私がコスプレを披露した後、Dが体操服を持って、着替えに行きました。
Dが恥ずかしそうに私たちの前に出てきました。
私が学校で使っていたようなズボンではなく、ブルマでした。
体操服の丈も短めですので、体操服の裾ではブルマを隠せていませんでした。
Dも私と同じように1周しました。
その際に、ブルマのお尻の部分からピンクのパンツが見えていたので、私たちは、
「パンツが見えている」
といいました。
Dは慌てて、見えているパンツを直しました。
その後、学生時代の体操服の話になり、小学校低学年の時に、ブルマだったような気がするという方がいたような気がします。
最後に、Eがチアガールの服を持って、着替えに行きました。
着替え終えたEが私たちの前に出てきました。
Eはノリノリで私たちに見えるように、1周しました。
その後で、軽くダンスのふりをしてくれました。
ノースリーブの衣装で、手を挙げたので、ワキが見えました。
明らかに、冬で油断していて、ワキ毛が1センチ以上は伸びていました。
私たちがびっくりしたような様子なので、途中でEが気が付きました。
Eはすぐにでも着替えたがっていましたが、結局、私たちはコスプレをしたまま飲み続けました。