小学生の時(4年か5年)の夏のある日、家族4人(母と私含めた兄弟3人)でデパートに遊びに行った。
4人で来たとはいえ目的が全員違ったため、入店と同時にバラバラになった。
母親「んじゃ1時間後にここね」
3人「じゃあ後で」
こんな感じで全員分かれた。私は当時ハマっていたメダルゲームがしたかったため、すぐに同じフロアにあるゲームセンターに遊びに行くことにした。
ゲームを一頻りやり終わった後、私はメダルではなく現金で行うゲームのコーナーをウロウロしながら、その店の真ん中にあるエアホッケーの付近にあったベンチに腰をかけた。
その時、エアホッケーを別の親子がプレーしようとしていた。父親と女の子、女の子は小3か小4ぐらいの自分と同じか少し年下ぐらいの子で、その子は水色のワンピースという服装だった。
それだけでは特に何も思っていなかったのだが、親子の対戦が始まると私はその勝負に見入るようになっていった。
なぜなら、そのワンピースの女の子が力を入れてパックを打ち返す度に足を開きながら上げて打ち返していたため、ワンピースの中が見えそうになるからだ。
集合時間までの時間もあったため、私はしばらく親子のエアホッケーを観戦することにした。
すると、女の子は父親が打ってきたパックを止めて、少しためてから打ち返す作戦に出た。
「ピンっ!」(パックを打つ音)
その瞬間、女の子は今までで1番高く足を上げ、大股を開いた。そして遂にギリギリのところで見えなかったパンツがついに露わになった。
女の子のワンピースの前側から何の柄も飾りもない、白いフワフワの女児パンツが丸見えに。
私『ラッキー!これはまた期待できそうだな…』
私は時間ギリギリまで親子のエアホッケーを観戦することにした。もちろん目的は試合ではなく女の子のパンツを楽しむためである。
直後から女の子は勝負に熱くなり始めたからか、足が大きく上がる回数が増えていった。パックを止めて打ち返す時も、父親が打ってきたパックをストレートに打ち返す時も、ほとんど足を高く、しかも大股を開きながら上げていた。
当然のことながら、足を上げる、足を開く度に女の子の水色のワンピースはずり上がり、白パンツが何度もチラチラ見える。私は女の子のパンツに完全に目を奪われていた。
そして親子のエアホッケー対決は終了。私もベンチを立った。そして、わざと女の子の近くを通って集合場所に向かった。
その際、私は女の子の横を通り過ぎる時に、聞こえるかどうか微妙な声で囁いた。
私「白だな〜」
この声が女の子に聞こえていたかどうかは分からない。だが、もしその声が聞こえていて恥じらいを感じていたら…と考えるとまた興奮してくるかもしれない。