仕方なく参加した合コンで出会った彼とデキ婚したお話

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私の名前は麻美。中国地方に住む25歳で高校で英語教師してます。

当時3年付き合っている彼氏がいて、この人なら結婚してもいいかなって思い始めていた矢先、大学の同級生(加奈)から合コンの数合わせに頼まれてしまった。

断ったけど、1人足りないらしく、どうしてもって懇願されてしまった。

いつもの私なら絶対断るけど、加奈にはたくさん貸しがあって、断りきれなかった。

「一回きりだからね」

この一言のせいで取り返しのつかないことになってしまいました。

4対4の合コンは、ハイテンションで始まりました。女性陣は私も含めてみんな清楚系。

男性陣は全員茶髪から金髪までヤンチャな感じ。体つきもしっかり。堤防とかを建設する特殊な職業の人たちらしいです。

私は男の人で髪染めてるとチャラい感じの人は大嫌いです。しかも、みんなタバコを吸うし、全然タイプじゃなかったですが、合わすしかありません。

勧められて、飲みやすいカクテルを飲んでるうちに、酔いが回ってきました。

酔ってたからか、知らないうちに、私の知らない話を教えてくれる健太さんの話しに聞き入ってしまったのです。

ふと、健太さんを見たら茶色の長髪を後ろに結んで、服の上からでもわかるくらい筋肉がすごい。

一瞬、男っぽいし、案外こういう人もかっこいいなって思ってしまいました。

その後も、面白い話をする健太さんの横で聞き入ってる間、ワインまで飲んでしまって完全にお酒が回っていました。

「酔い覚ましに、みんなで2次会行こっか?」

この声を信じて、加奈について行ったら私たち4人だけになってるし。二次会ってクラブだし。

周りの人達が抱き合ったりキスしたりなんかエッチなことしてて。

2ヶ月ご無沙汰の私は無性にムラムラしてた。

ふと、健太さん髪下ろしたんだって見惚れてだんだんと思う。気づいたら胸の中だった。

がっしりした腕に抱きしめられてる間に一曲終わってしまった。

このままじゃマズイって見上げたとこでメチャクチャ優しくキスされました。

そこからはもう、あまりのテクに何も考えられなくて身を任せていました。

太ももからうなじ、耳まで色々触られてるのに、嫌な気持ちがしないって言うか。タバコの匂いがする彼の唾液を飲まされて興奮していました。

隣の加奈も金髪の男の子とイチャイチャして、絶対生でおっぱい触られるって思ったら私も同じことされてしまいました。

あそこは濡れ濡れの私は健二さんに着いてホテルに入りました。

エレベーターでもキスされながら、初めて味わう気持ちよさ。もう、健二さんしか目に入りませんでした。

ベッドに押し倒されて、私のおっぱいにむしゃぶりつく彼。無性に彼の髪を撫でたくなって撫で撫でしました。

もう挿れたくて、挿れたくて仕方ないのに、初めて下の方を舐められて気絶するってくらい気持ちくって。この人に抱かれたいって心底思った。

「エッチしよっか?」

「うん♡」

彼のおっきなおちんちんが私のあそこを貫きました。ゴムって思ったけど、そんなのより気持ちくってどうでもよかったです。

キスされたり、撫でられたり。動いてないのに蕩ける気持ちよさなのに、激しくピストンされたりほんとに狂うってくらい気持ちよくなって。彼の上で必死に腰を振ってる自分がいました。

「麻美そろそろ出すわ」

「はーい…♡」

健二さんは躊躇なく、一滴残さず私の中に出し切りました。

余韻に浸りながら彼の髪を触っていたら、硬くなったアレがお腹にあたりました。びっくりして、離れたけど、抱きしめられるとハッキリとアレがわかりました。

「麻美が可愛いからまた大っきくなったわ」

「えっ、うん…」

出してから5分も経ってないのに、こんな早く大っきくなるもんなの?って。思ってるうちに、またおっぱいをしゃぶられていました。わたし身体もすぐ気持ちくらいなって、挿入を許していました。

「なぁ、麻美って彼氏いんだろ?」

「えっ、嫌っ…」

「加奈からさ、麻美は彼氏いるからお持ち帰りダメって言われたんだわ。でもさ、あったらめちゃタイプで約束破っちったわ」

「そ、そうなんだ…って言うか、さっきから、それダメェ逝っちゃうぅ」

「逝かしてやるけら、セフレになれや」

「そ、そんな中途半端なのダメだよぉ、はやく、はやく逝かせるなら逝かして、お願い…」

「悪りぃ、無理だわ」

「あぁっん、うぅ…、ダメェそれ、気持ちぃぃ…♡」

セフレになるように焦らされて、焦らされて限界まで追い込まれてました。

「わ、わかったわかりました…」

「やりたい時連絡するからさ、速攻来いよいいなな?」

「はい…」

「セフレになりますだろ、バカ。」

「ご、ごめんなさい…。健二さんのせ、セフレにしてください…♡」

この言葉を聞いた健二さんは私の中に2回目の中出しを決めました。

そのあと、何回抱かれたかわからないくらいエッチして、初めての朝帰りを経験しました。

この日から、週1回は連絡があって、深夜に彼の部屋で抱かれてます。回数を重ねるごとに彼の指示はキツくなってピル飲むことになって。彼氏と別れたって報告したけど。3ヶ月はセフレでお試し期間って言われちゃいました。

試用期間中は週3で抱いてもらえたから、我慢できたけど。

ちなみに、合コンに誘ってきた加奈ちゃんは、金髪の彼とデキ婚。残念なことに、加奈とその彼氏には私と健二さんの関係は筒抜け。

はやく彼女になれるといいねってLINEが来てました。

3ヶ月耐えた私はなんとか彼女に昇格できました。

「ピルはお前に任せるわ」

加奈に報告したら妊娠しないと結婚してもらえなさそうだし、すぐ作ったほうがいいってアドバイスもあって。飲むのやめました。

うまく行けば、加奈の旦那さんと同じ社宅に入れそうなんで、最近は排卵前後は毎日中出し頼んでます。

そして、実は生理が遅れてます。まだ検査してないなでで分かりませんが、多分妊娠してます。

健二さんに抱かれてから半年、彼女に昇格してから2ヶ月です。

妊娠してたら仕事も辞めて、健二さんに尽くしたいって思ってます。

追伸、検査の結果妊娠してました。それと、無事結婚もできました。しつこく復縁しよって連絡してきてた元彼に、妊娠したって報告したら、浮気女って言われちゃいました。

まぁ、その通りだから反論できないしです。悪いことしたなって反省してるけど、健二さんと結婚は後悔してません。

更に追伸、実はあの日合コンに参加してた女性陣みんなデキ婚しました。4人とも学校の先生でブラックすぎてはやく辞めたかったところ。イケメンに抱かれてイチコロだった見たいです。

もう一組の方は、二次会行かずに4人でラブホ入って乱行したそうです。

今は、みんな同じ社宅で仲良くさせてもらってます。みんなお腹も大っきくなって、出産を控えてます。集まったらまた、8人で色々したいねって冗談言ってます。

以上、私の体験談でした。

セフレ中のこととか、他の夫婦のお話とか要望あれば書いてみようと思います。

長文ありがとうございました。

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