僕が保健室の中に入ると、平川の手下どもしかおらず、ゆづき先生と平川の姿が見当たらなかった。
僕「・・・。」
奥の方を見ると、カーテンでしきられた、普段は具合の悪い生徒を寝かす、ベッドのある場所から、何やらゆづき先生と平川の、揉めているような声が聞こえた。
僕「平川のやつ、まさか!」
ゆづき先生のことが、とにかく心配で、その閉ざされいるカーテンを、急いで開く。
平川「何だよ!またお前か!」
ゆづき「あっ..とよきち君、ちょうど良かった…。先生困ってたのよ…。平川君がしつこくて…」
うつ伏せ状態のゆづき先生に、平川が股がり、どうやらマッサージらしきことを、施していた。
しかも平川の手が、先生のブラウスの中に入り込んでいて、ブラウスがめくれ上がり、真っ白な背中を露出していた。
ゆづき先生も、平川のその手を抑えてはいたが、すでにその平川の手は、ゆづき先生の、ピンク色のブラジャーのホックを掴み、ハズそうとしている最中だった。
平川「こっちの方が、マッサージしやすいし、先生も楽でしょ!」
「プチンッ」
ゆづき「ぃゃっ…」
平川のその手が、ゆづき先生のブラジャーのホックをハズしてしまった。
僕は平川のその行動に驚いて、
僕「ゆづき先生に何してるんだよ!先生も嫌がってるだろ!」
平川「ただマッサージしてあげてただけじゃん!それにお前がくるまでは、ゆづき先生だって喜んでくれてたのに!」
ゆづき「そんな…。ブラウスの中に手を入れていいなんて、ひと言も言ってないし、ブラのホックまでハズすなんて…」
平川「ぅんっだよ、わかったよ!止めればいいんだろ!」
平川は、先生のブラウスから手を抜き、手下どもと一緒に、保健室から出ていった。
今まで平川が股がっていた、ゆづき先生のお尻のところは、水色のフレアスカートもかなりめくり上がっていて、ピンク色のパンツが、チラッとはみ出てしまっていた。
ゆづき「とよきち君助かったよ♡平川君も最初は普通にマッサージしてくれて、先生も気持ち良かったんだけどさ…」
先生は体をお越しながら、スカートにできたシワを伸ばしたり、ブラのホックをつけ直していく。
僕「平川には、気をつけた方がいいよゆづき先生!あいつ…頭おかしいから!」
ゆづき「・・・。ケガした事もウソだったみたいだし…気をつけるようにするね♡」
このあと僕はゆづき先生に、教室で平川が相澤さんのスカートを捲っていたこと、それと小6の時に、相澤さんをかばった白石さんが、図書室で裸にされかけたことを、説明した。
ゆづき「それをとよきち君とテル君が、止めに入ってくれたんだね。ちゃんと話を聞いてあげられなくてゴメンね…」
僕「誤解が解けたんなら、それでいいよ!僕もテルも優等生ではないけど、むやみに暴れたりはしないからさ(笑)」
ゆづき「ありがとうとよきち君♡だけど芽依にそんな過去があったなんて…」
僕「先生は今までどおり、白石さんに接してあげればいいんだからね!変に気を使ったりしちゃ、逆に白石さんが可哀想だから…」
ゆづき「うんわかった。とよきち君はホント優しいね♡やっぱりただの、チビでおませな少年ではなかったようだね(笑)」
ゆづき「ここだけの話…しょっちゅう平川君に先生…。すれ違いざまに、胸にタッチされたり、お尻さわられたりしてたんだよ」
僕「ゆづき先生、そんなこと平川に…」
ゆづき「うん…。あんまり邪険にしても可哀想だと思って、優しく注意するくらいしかしてこなかったけど…」
しばらく二人だけで話したあと、教室に戻って給食を食べた。
そして放課後、掃除の時間・・・。
めずらしく、幼なじみの白石さん(島崎遥香似)が、この教室の中に入ってきて、少し辺りを見渡したあと、相澤さん(地味なメガネ女子)と、会話をはじめた。
白石さんと相澤さんも幼なじみなので、登校するときはいつも一緒で、仲も良いのだけど、このクラスには平川がいたため、白石さんの方から、出向いて来てるのを見たのは、ほぼ今日が初めてだった。
平川「どうしたんだよ白石!俺くんの顔でも見にきたのか?」
白石「バカじゃないの?誰があんたの顔なんか!私はそらちゃんと、ゆづき先生に用事があるの!気安く話かけてこないでよね!」
平川が、イラッとしたような表情を浮かべながら、白石さんと相澤さんに近づいていくと、白石さんだけが、その場から逃げ出した。
相澤「きゃっ…」
すると平川が懲りもせず、再び相澤さんのセーラー服のスカートを捲りだすと、相澤さんの見た目とは反した、色っぽくて小さめな、グレー色のパンツが剥き出しにされてしまった。
白石「・・・。やっ…やめなさいよ!」
一度はその場から逃げ出した白石さんだったが、相澤さんの様子を見て、たまらず平川に掴み掛かっていく。
平川「おまえら、白石を押さえろ!」
今度は白石さんが、平川のターゲットになってしまい、平川の手下どもに引き剥がされて、両腕を抑え込まれてしまった。
白石「何するのよ!・・・。やめてよ…」
最初は威勢の良かった白石さんだったが、この状況に段々と声が小さくなっていき、ついには平川にセーラー服のスカートの裾を掴まれて、一気に腰上までめくり上げらてしまった。
白石さんの純粋そうな中学生らしい、真っ白なパンツが、露にされてしまい、平川の手が、そのパンツのゴムに掛かる。
僕「それ以上はやめろ平川!!」
僕の怒声とともに、パンッという乾いた音が、教室中に響きわたった。
ゆづき「平川君、あなた何してるのよ!自分のしようとしてること、ちゃんとわかってるの?」
平川「痛ぇよ先生!暴力だ暴力!先生に体罰加えられたよ俺くん!」
相澤「・・・。芽依ちゃんゴメンね…。私のためにまた…」
白石「・・・。ぅぅん…。そらちゃんが謝る必要は全然ないから…」
白石さんは肩を震わせて、今にも泣き出しそうになっていたが、懸命に耐えていた。
平川「俺くん本当に白石のパンツなんて、興味ないし、脱がすつもりはなかったのによ!ゆづき先生ビンタしやがって!」
ゆづき「・・・。だからって…。芽依のスカート捲ってたくせに!」
白石「・・・。ゆづき先生もういいよ…。平川君には、何言っても無駄だし…。あんまり言うと、今度は先生がターゲットにされちゃうから…」
ゆづき「・・・。わかった…。芽依がもういいって言うんだったら…」
平川「はぁ~っ?白石が良くても、俺くんが全然よくない!!」
平川「ゆづき先生、俺くんに許して欲しかったらさ~、相撲で勝負しようよ!土俵がないから、先に倒されるか、手をついた方が負けってことで!」
相澤「そんな勝手なことばかり…」
白石「先生、相手にすることないよ!」
ゆづき「・・・。別に平川君に許してもらうとか、そんなことはどうでもいいんだけど…。もし先生が平川君に勝ったら、二度と相澤さんと、芽依に…。あとクラスの他の女の子たちにも、ちょっかい出さないって約束してくれる?」
平川「別にいいぜ!約束するよ!その代わり俺くんが勝ったら、先生が着てる洋服…みんなの前で、脱いでよ!」
白石「ホント最低!!」
相澤「・・・」
僕「ゆづき先生..。やめといたほうがいいよ。こいつ何してくるかわかったもんじゃないし…」
ゆづき「・・・。そんなこと百も承知だから!だから安心してとよきち君!」
ゆづき「平川君、そんなバカみたいなお願いでいいんだ?別にかまわないわよ先生は…絶対に負けないし!」
男子ども「うぉぉ!平川~!!」
僕もテルと同じように、掃除をしないで家に帰るつもりだったが、最後までこの状況を見守っていくことにした。
男子ども「それでは、見合って見合って~ハッキョーーイノコッタ!!」
すかさず先生の懐に、潜り込もうとする平川のことを、それは許すまいと懸命に阻止するゆづき先生。
お互いが相手の肩を掴んで、懐に入られるのを嫌い、相撲というよりは、プロレスのロックアップに近い状態で、その攻防はしばらくの間続いた。
もともと胸元の緩かった、先生の着るカシュクールブラウス(胸先で布地の重なった)だったが、平川との攻防により、さらに胸元がはだけていき、品のある高そうなピンク色のブラジャーから、先生のたわわなバストの膨らみが、こぼれ落ちていく。
しかも平川がどさくさ紛れに、先生のブラジャーの片ひもを、両肩から滑り落としてしまった。
ゆづき「きゃっ…」
先生もその事に気づき、慌てて肩ひもを直そうとしたが、中々上手くいかず、平川にその隙をつかれて、懐に潜り込まれてしまった。
平川「ゆづき先生…ちゃんと相撲に集中してなきゃダメだよ!」
サイズが少し大きめで、ゆったりとした先生のピンク色のブラジャーは、両肩の肩ひもが落とされたことにより、バストとの間にさらに隙間ができていき、左胸にある、あのエッチなほくろまでが、再び見えだしはじめてゆく。
男子ども「今度こそこのままいけば…先生のチクビが…見れそうじゃね?」
まだ勝負に負けた訳じゃないのに、すでにゆづき先生の乳首が、ユルユルになったブラジャーの隙間から、野次馬の生徒たちからも、今にも覗けてしまいそうになっていて、僕はとてもハラハラしていた。
ゆづき「ぅ゙ぅ゙ぅ゙…」
ゆづき先生も歯をくいしばって、必死に堪えていたが、懐に入り込んでいた平川の両手が、今度はフレアスカートの裾のところから中へと入ってゆく。
僕たちからはまだ、先生のお尻の付け根辺りまでしか見えていなかったが、どうやら平川の手は、ゆづき先生のパンツを掴みあげていて、無理やりに先生のお尻の割れ目にくい込ませ、Tバックの状態を作り上げているようだった。
ゆづき「・・・。」
相澤「このままじゃ先生のお尻が、みんなからも見えちゃうよ…ゆづき先生が可哀想だよ!」
白石さんと相澤さんのいる場所からは、すでに全貌が見えてしまっていたようで、相澤さんが珍しく興奮した様子で、平川に訴えかけていく。
白石「あんたホントに頭おかしいよ!そんなのズルいよ!」
平川「何だよウッセーな!勝負の邪魔してくんなよ!」
これにイラッとした平川が、先生のフレアスカートを一気にめくり上げしまい、Tバック状態のゆづき先生の姿が、野次馬の生徒たちにも、晒されてしまった。
ゆづき「・・・。」
男子ども「超キレイなお尻なんですけど!俺も触ってみたいなぁ~!」
白石「あっ…」
相澤「きゃっ…」
それでも平川の手が止まることはなく、さらにはひも状になってしまった先生のパンツを掴み上げ、上下に激しく揺らしたり、お尻の肉を掴んで、割れ目を左右に広げたりして弄んでゆく。
先生のピンク色のパンツが、徐々に伸びだしてきていて、至近距離であれば隙間から、ゆづき先生のア○ルが見えていてもおかしくはなかった。
こんな状況に、追い込まれてしまったゆづき先生だったが、胸元はおろか、Tバック状態のお尻も隠そうとはせず、あくまでも倒されないように、平川の腰を両手でガッチリと掴んで堪えていた。
するとゆづき先生が、平川の隙をついて左足を蹴飛ばすと、平川がバランスを崩して前のめりになり、ゆづき先生のパンツから手が離れていった。
僕「よっしゃぁぁっ!!」
しかし平川が、先生のひざに何とかしがみつき、ギリギリのところで堪えると、再び形勢を持ち直していき、今度は先生の背中のところで、両手をガッチリと組んだ。
平川「やるな先生!正直やられちゃったかと思ったよ!」
ゆづき「相撲に集中しないとって、誰かさんが言ってなかったっけ?」
今の技で決めきれなかったのが、ゆづき先生にとっては相当痛くて、平川が持ち直してしまった今、とてもフリな立場に立たされていた。
しかし平川が、このゆづき先生の発言に、再びカッとなって、今度は先生のブラウスを脱がしに掛かる。
ゆづき「・・・。」
相澤「あぁゆづき先生…」
白石「もうひどすぎて…私見てられないよこんなの!」
先生のブラウスが、脇の下まで平川に引っ張られ、まくり上げられてしまい、真っ白な背中は勿論のこと、ゆづき先生のたわわなバストを包んでいる、ピンク色のブラジャーとオッパイが、ブラウスの中から、プルンっと飛び出してきた。
男ども「先生の乳輪…見えてないか?」
そのゆづき先生の姿を見て、男どもがざわめき始めていたが、そんなのお構いなしに平川の手が、剥き出しになったゆづき先生のブラジャーのホックへと伸びていく。
「プチンッ」
僕からはゆづき先生の、ライトピンク色の少し垂れ気味の乳輪と、それとはアンバランスな、小さくて尖った乳首が、一瞬だけ見えた気がした。
それと同時にゆづき先生が、自らの頭と両腕をブラウスから引き抜いて、平川の体を前にはたき落とす・・・。
白石「ゆづき先生見えちゃうよ!」
相澤「ゆづき先生!!」
男子ども「・・・。ゴクリっ…」
平川「しまったぁぁぁ!!」
ゆづき「・・・。」
スローモーションで見ているかのように、平川がゆっくりと前のめりで倒れていく。
平川に勝つために、自らブラウスを脱ぎ捨ててしまった、ゆづき先生の上半身には、ホックをハズされたピンク色のブラジャーだけが、胸元にだらしなく垂れ下がっていて、柔らかなオッパイの全貌がほぼ丸見えになっており、乳輪と乳首もクラス中の生徒たちに晒されようとしていた。
角度によっては、もうすでに丸見え状態のゆづき先生のオッパイだったが、幸いにも、僕や男どもからは、だらしなく垂れ下がったブラジャーが死角となり、乳輪と乳首だけは隠されていた。
そしてゆづき先生が、咄嗟に片腕で、完全に露出されてたであろう胸元を押さえる。
ゆづき「先生の勝ちだね平川君!ちゃんと約束は守ってもらうからね!」
平川「クソ~~!!」
胸元を、片腕だけでぎゅっと押さえて隠していたその腕の隙間から、真っ白な下乳の膨らみが、ムニュリとはみ出ていた。
白石「先生見えてるよ!早く隠して…隠して…」
相澤「上よりも、下からはみ出てるよゆづき先生!」
先生は胸元を、両腕でしっかりと押さえ直し、白石さんと相澤さんに先導されながら、教室の隅っこへと移動して、オフホワイト色のカーテンの中に身を隠して、下着をつけ直そうとしているようだった。
しかし、窓越しから差し込んでくる初夏の日射しで、オフホワイト色のカーテンの中が、透けて見えてしまっていて、ゆづき先生の横乳の膨らみと、先っちょだけ不自然に尖った乳首らしき影が、僕も含めて男どもからも覗いていた。
男ども「この光景…めちゃくちゃエロくないか?」
男ども「けっきょくチクビまでは拝めなかったけど…ってあれ?カーテンの中のゆづき先生…チクビ見えてないか?」
男ども「うぉぉ!色までは全然わからないけど、絶対にそうだよ!あきらかにアソコだけ突起してるし…。早く家に帰って、オ○ニーして~よ俺!!」
やはり男どもの場所からだと、ゆづき先生の乳首までは、最後まで見れなかったようで、カーテンが透けて、先生の横乳と、突起した乳首の影は覗かれてしまったが、そこまで悔しくはなかった。
僕たちはそのあと平川たちに、バツとして掃除をしてもらい、他のみんなには先に帰ってもらった。
平川たちもまた、文句も言わず掃除を終わらせると、そそくさと逃げるように帰って行った。
ゆづき「先生の胸とお尻…みんなに見られちゃったかな?」
僕「ピンクの下着と、Tバックにされたお尻は、みんなに見られちゃったかもね!でも乳首までは、見えてなかったっぽいよ!」
白石「あらあら…随分とお詳しいですね!ってことは、とよきちだってずっと…見てたんでしょ?それにとよきちの口から…。何か幻滅しちゃう~」
僕「・・・。僕だって乳首くらい言うよ!乳首乳首乳首乳首乳首乳首!」
ゆづき「キャハハハ(笑)とよきち君が、芽依に責められてるとこって、なんだか癒されるんだよね~♡」
白石「ゆづき先生、あんまりからかわないで下さい!!」
ゆづき「ゴメンゴメン♡でもまぁ仕方がないよね。最後は先生も覚悟を決めて…みんなに見られたとしても、しょうがないやって、ブラウスから頭と腕を抜いた訳だし…。それだけで済んだんだったら、ヨシとしなくっちゃね(笑)」
白石「でもゆづき先生…。私たちからは、最初からかなり危なかったんですけど…。最後のとこなんてもう、丸見えで…こっちがドキドキしちゃってましたから!」
ゆづき「そうだったんだ…。二人に見られてたと思うと、ちょっぴり恥ずかしいけど、でもそこにいたのが、芽依と相澤さんだけで本当に良かった~(笑)」
相澤「ゆづき先生のオッパイ…ホントに色っぽかったなぁ…ライトピンクの乳輪に、サーモンピンクのちっちゃな乳首…。そのふたつのコントラストが生み出す芸術的な世界感…そして…」
ゆづき「ちょっ…ちょっ…ちよっと相澤さん…。とよきち君もいるんだから」
白石「・・・。そらちゃん興奮しすぎだし…。そらちゃんって下着も大人っぽいの履いてたし…実は意外とエッチだったりして」
僕「・・・。」
相澤「ぅぅぅ…思わず私…恥ずかしいよぉ」
ゆづき「先生もびっくりしたよ(笑)真面目そうで大人しそうな女の子が、実はエッチだった…。このギャップは武器になるよ~相澤さん♡」
相澤「・・・。もうこれ以上は…このことを弄らないでくださ~~い!!」
今日は朝から色々大変だったなあ~。
ゆづき先生も平川の餌食にならずに済んだし、まぁ最後は、相澤さんの意外な一面も見れたことだし、今日のことを思いだしながら、僕も早く帰ってオ○ニーでもしようっと。
それからしばらくの間は、特に何もない月日が過ぎていったが、平川は相変わらず今も、ゆづき先生にだけは、ちょっかいを出しているようで、
僕「平川のやつ、あれからも先生の胸とか、お尻をさわってくるの?」
ゆづき「まぁね…でもこのくらいなら、可愛いもんだよ。あれから他の子には、ちょっかい出してないみたいだしさ!」
ゆづき「そうだとよきち君!そんなことり、この2ヶ月の間でわかったんだけど、もしかしてとよきち君…泳げないの?」
僕「・・・。」
ゆづき先生の言うことは、図星だった。
僕は小さい頃に、プールで溺れかけたことがあり、それ以来、水が苦手で、水泳の授業の季節になると、何だかんだ言い訳をして、これまでは、逃げてこれていた。
ゆづき「キャハハハ(笑)夏休みに入ったらさ~。他のクラスの泳げない子たちにも、声掛けてみるから、一緒に練習しよーよ。いつまでも逃げてちゃダメだよ♡」
僕「何人ぐらいでやるつもりなの?」
ゆづき「もしかして他の子たちに、泳げないのを見られるのが、恥ずかしいのかな♡先生が知ってる限り、10人ぐらいかな?」
僕「そのぐらいだったら、泳げるようになりたいし、参加してみようかな…」
こうして僕は、夏休みを利用して、ゆづき先生の特別授業に参加することとなり、不安な日々を過ごしていた。