前の再会から1月もしないうち、俺は彼女の部屋のポストに文書を入れた。
それも、平日にポスティングした。
土日、彼女の部屋には婚約者が出入りしていて(引っ越しの準備や手伝いだろう)、彼女もにこやかに愛らしく婚約者と触れ合っていた様子だったが、平日は1人だというのを致調べであらかじめ調べておいたんだ。
内容は、金持ちが女そのものへ復讐を企んでいて、あなたがターゲットに選ばれた。1か月後担当がやってくるから、鍵は開けておくように。担当の試験官の言いなりになるように。既に組織は動き始めて、金も動いている。拒否する事は出来ない。不合格になれば、あなたは組織の所有物となって、金持ちの玩具にされる。
動いているお金は5000万。払えるなら担当が来たときに言う事。
まあ、そんな内容をつらつらとパソコンで作成した。
夜、彼女から電話があったよ(笑)
動揺しまくってた。
何故?どうして?
と連呼してた。
「これ、どうすれば……」
泣きそうな声だ。
試験には合格したはずなのに、それと全く同じ試験をまた受けろと言われているのだ。
俺も、困惑した風を装って、
「ちょっと待って、俺もよく分からん、なんでだ?合格者としてデータに登録されてるはず……。明日調べてくるから待っててくれ」
翌日、電話してやった。
「ど、どうでしたでしょうか…?」
「……」
俺は深刻かつ怒りを滲ませた声色をわざと出した。
「…君のデータが消されてた…。君が合格者として登録されているはずのデータだ」
一呼吸置いて俺は続ける。電話先の彼女は黙っていた。
「誰がやったかはこれから突き止めるが、どうせ一週間後お前のとこ来るとか言ってる奴だろ。そいつが君に目を付けて、合格したというデータを消したうえで改めてターゲットに指定した……。上も、今更止められないって言ってる。試験の際は担当だけじゃなく、後ろに控えてる闇社会の人間も動くからな。不合格になった時攫えるように、売り飛ばす手はずを整える為に…」
「……そ、そんな、それじゃあ……」
「5000万払えるか?……んな訳ないか」
「……」
「君、試験は受けなきゃいけないのは間違いない。頑張るしかない」
「……」
茫然として押し黙っているのだろう。電話の向こうのそんな彼女の様子が想像できて、興奮した。
「結婚もして、引っ越しももうすぐなんです……」
新婚さんになった彼女。あの夜電車でばったり会ってホテルで交わった時はまだそうじゃなかったのにな。
悲痛な声で懇願する彼女。ああ、美人にそうさせるのはたまらない。
「ちょっと今、別の担当の子といるから、また今度な。俺から電話する。そっちから電話してきて、せっかくの女の子と良いムードを邪魔しやがったら怒るぞ。いいか?こっちから電話する。1か月猶予あるんだろ?」
「……。はい……」
消え入りそうな返事だ。可哀そうに。
三週間後電話してやった。
「は、はい!」
必死な様子の彼女。
「三週間もまたせてごめんね?不安だった?」
「はい……」
絞り出すような返事。
「もう1週間しかないって、気が気でなくて、不安でいっぱいで…」
泣きそうな声もそそる。
「引っ越しは済んだか?」
「は、はい、引っ越しも済ませまして……」
「旦那との夢の新婚生活か」
「はい、でも、彼は今出張中で」
お?と俺は思ったね。
俺はひょっとしなくてもツイているかもしれない。いや、彼女に運がないだけなのかもな。
「結婚したばかりなのに出張させんのか彼の会社は」
俺は笑った。
苦笑する彼女。
「ブラックじゃねえか。まあ俺みたいな裏社会の人間が言えた義理じゃないが」
また愛想笑いを立てている彼女。
まあ、結婚したての社員に転勤や出張などを命じる会社はあるらしいな。守るべき者が出来て辞めにくくなるから。
なら、彼女もそうだろうか。
夫が出張先で無事でいられるか、自分にかかってるとなったら……。
「どれくらいだ」
「2か月です」
2か月!!
俺は内心ガッツポーズだ。
「初夜はどうだった?」
「え、ええと……」
「たっぷり愛し合ったか?」
「……は、はい…」
おずおずと応える彼女。
旦那も可哀想だ。良い女を残して出張だなんて。出張までの数日はきっと狂ったみたいに彼女を求めたに違いない。もし俺ならそうする。
「ふうん、まあいいか。で、いっその事、そいつに身体を委ねるしかないと俺は思うよ。俺もさすがに無力感を味わってる。俺が試験やって君を合格させても、難癖付けられて、またこうなる。いっそそいつに試験させてやるべきだと思う。どう思うよ?」
「いえ…、こんな事する人の試験なんて受けたくなんかないです……。きっと酷い目に遭わせられます…。○○さんの試験だから耐えられてるんです。〇〇さんじゃなきゃ怖いです……嫌です…」
泣きじゃくる彼女。
耐えられてる、は少し失言だから『試験官』として責めてやらんでもなかったが、優しい気持ちで俺は止めにした。
なにしろ、超美人が俺以外には抱かれたくない、と言っているのと同じだからだ。嬉しくない訳がない。
「分かった。俺も犯人を突き止めてやるから。また少し待っててくれ」
「はい、ありがとうございます…」
数日後、電話したよ。
「犯人が分かって問い詰めた。カンダという男だ。ファイルを見て動画見て、君に一目ぼれしたらしい」
「……」
「カンダはあまり評判がよくねえぞ。泣きじゃくる女の子を乱暴に犯しまくるのは当たり前。ドラッグ使ってのセックスや数人がかりで何日もかけて滅茶苦茶に犯してるやつだ。
気に入られたら最後、どんなに頑張っても低い評価ばかり出されて、期間を延ばされまくる。ある子なんか、週に1度呼び出されて、奴隷にされて、それを2年も続けさせられた。最後はヤク中にさせられた…」
電話口で息を飲む声が聞こえる。
「絶対駄目だそんな奴。俺は上に必死で頼み込んで、俺のメンツにかけて、奴には渡さなないでくれと言った。結果、上の判断で、君はしなければならない事ができた」
「……」
「さすがにこれは拒否したら駄目だ。俺はもう庇えない」
「何をすれば……」
「俺と同棲しろ。これが上の指示だ。定期的に動画や写真も撮る。担当である俺に尽くせば、彼が出張から帰ってくるまでに終わらせてやれる。どうだ?頑張れるか?」
「……」
押し黙る彼女。
「それ以外に無いんですよね……」
震え声だ。
「他は、担当を君のデータを消した犯人にさせるか、組織の幹部全員の性奴隷になるか、もしくは闇の超過激風俗嬢になるか、だが……。あくまで君が選べ」
俺は自信があった。彼女は必ず俺と同棲する道を選ぶと。
それほどまでに彼女を支配している自信があった。
「お願いします……」
小声で、震えながら涙声で、それでも決意を感じさせる声。ああ、たまらない。
「君の夫の出張先も上は把握してる。大切な人を守る為にも頑張れ」
「はい……。精一杯ご奉仕します……」
翌日、俺はウキウキで泊まり用の服や歯ブラシ、スマホや充電器、等々を準備しながら彼女に電話する。
「今日からよろしくね。愛してるよ」
「はい、よろしくお願いします…。わたしも愛してます…」
やや沈んだ声色。
「なんだ?乗り気じゃないの?」
「い、いえ!そんな事ないです!楽しみです!早く来て欲しい……」
上ずった声も可憐だ。
俺は笑ってやって、その場を収めてやった。
教えてもらった住所に向かって、マンションのとある一室に行くと、彼女が可憐な姿で出迎えてくれた。長めのゆったりしたスカート。涙をたっぷり溜めた愛らしい美貌。
本当に綺麗な子だ。
しかし、すぐに笑顔になって、抱きついて来る。
手始めに軽くキス。
そして愛らしい笑顔。
「好きよ」
と迎え入れてくれた。
すぐさま舌を絡め合い、しばし玄関でそうして、
「ここが新居か」
と見まわした。綺麗な一軒家だ。彼女はしっかりもので、ずぼらな子じゃないのは前々から分かっていた。しかも料理上手で、なんといっても超美人でセックスも奉仕も上手い。
ああ、旦那が羨ましい。
横でチラ見すると、彼女は沈んだ表情で俯いている。まさか新しい愛の巣まで俺に汚されるのかと思うと、辛いのだろうな。
俺は荷物を置いた。
「俺の前に立って」
「あ、はい」
彼女は言う通りにしてくれた。
綺麗な指には結婚指輪がきらりと光っている。
「俺に嵌めさせて」
「は、はい」
彼女はおずおずと外して俺に手渡す。
口に含んでから、彼女が悲し気な表情を浮かべるのを楽しみつつ、
「愛してるよ」
と指輪を差し出す。
「……わたしも愛してる」
渋々といった声色で彼女は変えし、指を俺に向ける。
俺は指輪を彼女の指に通してやって、
「生涯俺を愛するのを誓うか?」
「……。はい、誓います……」
一瞬押し黙ったものの、そう返してくれた。
「誓いのキスだ」
と唇を重ねる。
これで彼女は、婚約指輪も結婚指輪も俺に汚された事になったのだ。
「さっそくしよう」
と寝室へ案内させた。
夫婦の愛の巣は大きめのベッドだ。一人暮らし時代の彼女は1人用だったので狭く感じたが、これならゆとりもあっていい。
「このベッドで、俺達いっぱい愛し合おうな」
「はい」
気が重そうに応えつつも、俺の目線を感じて笑顔を浮かべる彼女。
「指輪取ってね」
「はい……」
彼女は指輪を外して、服を脱ぐ。さっそく美しい肢体の彼女と肌を重ねた。
恋人つなぎで押し倒す。
彼女の目はどこか怯えがあった。でも腕はするりと俺の後ろに回してきて、笑顔を浮かべ、
「好き」
と言ってくれる。
「旦那が帰ってくるまでに、俺達の子を作ろうな」
「え?あ、あの、ちょっと……それは許してください」
戸惑い苦笑いを浮かべつつ、本気かもしれないと少し恐怖の色を顔に浮かべる彼女。
「これは言うなって指示されたんだが、言っておく。君だから俺は言うぞ」
と顔を近づけ、囁くように、
「君はこれまで俺と74回中出しセックスをした」
彼女はクリッとした目を丸くして俺を見つめた。
「あと26回で100回だ。26回分ビデオに撮って上に見せて、評価高ければ解放してもいいと言われた。2か月なんて長すぎるだろ?」
「……は、はい……」
おずおずと頷く彼女。俺の様子を伺っているのだ。俺が怒りはしないかと。
「これからの1週間で達成したらそこで終わりだ。駄目だったら2か月きっちりやって、その上での評価次第になる。頑張れるか」
彼女は俺をじっと見つめて、
「頑張ります…」
と言うので、可愛すぎて唇を貪りまくってやった。
「ん…むちゅ…好きぃ…頑張ります、ちゅぱ……」
そうしてフェラチオさせても、懸命に音立てて奉仕してくる。玉や亀頭を余すところなく舐め回してくれる。
「気持ちいいですか」
と微笑みながらしゃぶる彼女。
「そろそろ挿れるぞ」
と正常位にして、あてがうと、瞳を潤ませて、
「撮らないんですか?」
という。美人からセックスを撮ってくれだなんて、嬉しいね。
「駄目だよ。最初から撮らないと駄目なんだ。しかも、決まった事をしたうえでのセックスじゃないと、駄目だそうだ」
「わかりました……」
微妙そうな表情を浮かべる彼女。
それから、正常位、騎乗位、バックで犯した。
「あん、あん、あん、いいっ、いいっ、もっと」
美しい背中をくねらせ喘ぐ彼女。
最後は正常位で、
舌を絡め合い、じっくりねっとりセックス。
「はあっ、ああん、あんっ、気持ちいい」
足を後ろに回してきて、ぎゅっと抱きつく彼女。
「出していいか?」
「うん、出してっ、中に出して!」
お言葉通り、一発目を流し込んでやった。
彼女は愛らしい笑顔で受け止めてくれたよ。
「ふふ……」
と微笑みながら俺の射精が終わるのを待ってくれる彼女。
その後はたっぷりキスをしたよ。
舌を絡めるキスをしたり、チュ、チュと軽くキスしながら微笑み合う。
美人とそんなことをしてると、またペニスが元気になってくるのだ。
抜かずに2回目だ。
俺が腰を動かしだすと、少し苦笑いして、すぐに喘ぐ彼女。
「あん……あん……んっ……」
「いいだろ?」
微笑みながらこくりと頷く彼女。
「あん、あんっ、あんっ、どうですか?」
騎乗位では手をつなぎながら、人妻となった彼女のグラインドを味わう。
さすがのリズミカルでエロティックな腰振りだ。
そうして、3回連続で中出しセックスをした。
最後は、お掃除フェラをさせて、
「しょっぱなから、飛ばしちゃったね」
と笑いかけると、
「いつもこんな感じでしょ?」
と愛らしく笑い返してくれて、亀頭の先まで余すとこなく舐め取ってくれた。
いったん休憩だ。
裸のまま、遅めの昼食を食べる。
食べ終わって、
「さて、これから26回してもらう事があるから」
「はい……」
彼女も裸のまま、白い肌を見せつつ頷いた。
紙を見せる。
表みたいなもんだ。26回分それぞれ項目にチェック欄がある簡単なやつだ。
「まずは服を着た状態でイチャイチャ。手コキ。それから裸になって全身リップ、フェラチオ、口内射精、飲精のうえで、中出しセックス、最後はお掃除フェラ、これが決まってる項目だ」
「……」
口を微かに開けて、美しい眉を顰める彼女。
「それしないと……エッチしても駄目なんですか?」
「別に構わないが、カウントはされないな」
「……平日もありますし、厳しいかも……仕事終わってから…」
青ざめる彼女。
「達成できなかったらどうなるんでしょうか……?ペナルティがあるんでしょうか?」
ペナルティか。考えてなかった(笑)
「2か月きっちりと言ったろ?旦那が帰ってくる前日まで。だから君には旦那がいつ帰ってくるか事前に俺に知らせる必要がある。もし万が一出くわしたら旦那もタダではすまないから」
わなわな震える彼女。
「……彼、前の時にサプライズだって言って予定より早く帰って来た事があるんです…。もしそんなことになったら……」
「じゃあ、達成した方がいいな」
俺も少しビビって答えた。
適当に理由付けて、1週間前くらいで切り上げようかとも考えた。
「行く前にする手もある。仕事だからって平日も頑張らなきゃ。土日で10回頑張ったとしても、残り5日で16回だからな」
「頑張ります……」
「つうか、俺が大変だよ。おじさんそんなもたないよ。口内射精も26回だろ?52回だぜ?」
彼女は苦笑いして、
「○○さんなら大丈夫ですよ」
と言った。
「いやいや」
2人して笑い合って、親し気な雰囲気で話したよ。
「まあ、俺は別に1週間で達成しなくてもいいけどな。君が頑張って俺を気持ちよくして、射精させてくれれば達成するかもな」
と俺は笑うのを止めて言う。そうすると彼女は途端に怯えを表情に浮かべる。
「お願いします」
頭を下げてくる。
「まあ、チェックするのは俺だ。終わる度に2人で確認しながらチェックしような」
「は、はい」
「ビデオは撮るが、チェックの方が優先だ。ビデオに映っていても、担当がしてないっていえば、してない事になるから。せいぜい俺の御機嫌を取る事だ」
と手を握ってやると、目を潤ませて見つめてくる。
「お願いします」
じっと見つめて来て、俺が可憐な美しい唇に思わず目をやって、クリッとした瞳に目を戻すと、突然キスしてきた。
「ちゅぱ……、お願いします」
「ほら、そんなことするから勃っちゃったよ。もう1回しようか」
「じゃ、じゃあ、今から…」
「いや、このままだ」
と手を引くと、微かに抵抗するも、ベッドに押し倒されるままの彼女。
「いいのか?」
と問うと、悲し気な表情でこくりと頷く。
つい、そのままセックスしてフィニッシュまでしてしまったよ。
「あん、いい、あん、あん、もっと」
「いいのか?カウントされないぞ」
「いいです、このままして……。気持ちいい、もっと、ああん」
健気な子だよ。
舌を絡めながら膣内射精だ。
そのままキスをしばらくして、起き上がると、彼女はお掃除フェラを言われずともしてくれた。
可憐な唇をぬぐい、上半身を起こす彼女。
「本当に……お願いします。次のエッチからは……」
涙目だ。
「じゃあ、服着よう」
2人共、もと着ていた服に着なおす。
ベッドの前にカメラをセットして、向かい合う。
「何をすべきか分かるな」
「はい」
真剣に頷く彼女。
「スタートが大事だ。最初の印象が強く残るからな。最初から飛ばせ」
「は、はい」
「録画スタートするぞ」
とカメラの前から戻ってくると、彼女は肩をそっと掴んできて、目を潤ませて俺を見つめていたかと思うと、抱きついて、腰を押し当て、キスしてくる。
もちろんすぐにディープキスとなる。
微笑みながら、
「愛してる」
「俺もだよ」
舌を絡め合い吐息を交わらせ合い、語り合う。
「好き」
と言いながら、唇を重ねてくる。
胸を揉むと、
「あん……」
と言いつつ、手を滑らせて俺のズボンを下げ、下着に手を滑り込ませてしごき始める。
「うふふ」
と微笑みながら舌を絡めてくる。
これまで項目の順番通りだ。
キスを一旦終え、囁くように、
「そろそろ……」
と見つめてくる。俺は頷いて応えてやったよ。
ベッドに向かい、服を脱ぎ、俺はベッドに仰向けになった。
彼女は覆いかぶさってきて、乳首を舐め始めた。ちろちろと生き物のようにうねる舌が心地いい。
勃起したペニスが彼女の下腹部に当たっている。
「うふふ、どう?」
と今度は首筋を舐めてきて、キス。
髪をかき上げ、俺の頬に優しく手を添えて、舌を絡めてくる。
キスを終えると、愛らしい笑顔で見つめてきて、手でペニスをしごき始めつつ、舌を首筋から耳元へ。
「耳弱いですよね」
と言いつつ、クチャクチャと俺の耳元で音を立てる。
それから、丹念に全身に舌を這わせてくれる。唇でチュパチュパとさせたかと思えば、舌を這わせる。
「おお、そうそう指一つ一つな」
手の指を舐めさせ、それから足に移行。
足の指もちゃんと舐ってくれる。
風呂入ってないが大丈夫か?何て優しい声はかけてやらない。
足の裏にまで舌を這わせ、
「よし、ひっくり返るぞ」
と俺はベッドにうつぶせになった。
彼女は何も言わず、首の裏からまた開始だ。
背中で丹念にリップしてくれて、だんだんと下に向かって行く。
そして、彼女は俺から指示されるまでもなく、ケツに舌を這わせていく。
舌をねじ込んで舐めてくれる。
うねうねと肛門の穴をほじくるように。
「おお、気持ちいい」
「……、おいしい……」
と言ってくれて嬉しいよ。
「旦那さんのとどっちがおいしい?」
「……、すみません、彼のは舐めた事なくて……」
「舐めてやれよ。喜ぶぞ。俺みたいな奴にしてやってんのに、旦那にはしないなんて」
「でも、こんなプレイどこで覚えたんだって思われちゃうのは……」
「あはは、いいじゃねえか」
ケツにもチュッチュとリップして、膝の裏やふくらはぎにまで舌を這わさせたところで、
「よし」
と俺はひっくり返り、彼女は俺の動きが終わるまで待ってから、ペニスを咥えていく。
リズミカルに頭を上下させ、舌をうねらせ奉仕してくれる。
玉を口に含み、チュパッチュパッと音立てたり、舌で舐め回したり、亀頭を丹念に優しく舐め、口に亀頭だけ加えて、唾液と舌の温かさと刺激に俺のペニスは喜んだ。
最後、彼女がラストスパ―トをかけた。俺の反応とペニスの様子を見て、射精が近いと経験上分かったのだろう。
口の中に精液を受け止めると、動きを止め、ゆっくりと搾り取ってくれた。
俺とクリッとした目を合わせ見つめ合うと、亀頭にチュッとしてくれた。
「大好き」
そしてまたチロッと舐めてキス。
唇を拭って起き上がり、立ち上がって口を漱いで戻ってくる。
ベッドの上に座って、俺をじっと伺って、おずおずと抱きついてくる。
ねっとりとディープキスをしながら、俺のペニスを瑞々しい張りのある身体でぐりぐりとしてくる。
「あっ、もう硬くなってる」
と微笑んで、手コキをスタート。
「おい、この淫乱」
俺は笑った。
「だって、早くエッチしたいの」
と吐息交じりに唇を重ねてくる。
そして、胸に挟んでしごくパイズリだ。
パイズリしながら亀頭をチロチロと舐める。
最後に手で軽くしごいて、
「いい?」
と俺を伺いながら微笑んでくる。
ああ、最高。でも意地悪したくなって、
「やっぱり、口で逝かせて」
と言うと、明らかにおろおろして、
「え?え?あ、あの」
と瞳を潤ませて俺に懇願してくる。
「お、お願い……エッチさせてください…。中に出して欲しいの」
と震えながら抱きついてくる。
震える手で肩をそっと掴んで、さらにその美貌で俺を見つめながら、
「お願い」
とキス。
「何でそこまでエッチしたいんだ?君みたいな若い子が。嫌だろ俺みたいなおっさんは」
彼女は少し泣きそうな表情で、
「……あなたのおちんちん欲しいんです。あなたじゃなきゃ嫌なの」
と言って、ペニスをそっと握ってくる。
「嬉しいね、そこまで言ってくれるんなら、どうぞ」
俺がそう言うと、一瞬ほっとした表情を浮かべる彼女。可愛いね。
そして、すぐに愛らしい笑顔でそっと挿入して、微かに眉を顰めながらも口元は笑顔で、目を潤ませて俺を見つめながら、腰をグラインドし出した。
髪をかき上げ、
「ああん…あんっ、あんっ、気持ちいい、すごいい」
とイヤらしい声を上げてくれた。
「はあっ、はあん、ああんっ、あんっ、好き、大好き」
「好き、大好き、愛してる、の前に俺の名前を呼んでくれよ」
というと、
「○○さん、好き、愛してる、あんんっ、あんっ…」
と言う通りにしてくれる。
もちろん、俺は彼女に偽名を教えている。
巧みでリズミカルな腰振りで俺のペニスを悦ばせてくれる。
「愛してるよ」
「わたしもっ」
抱きつき、舌を絡めながらも自ら腰を動かしパンパンと音を立ててくる彼女。
「バックするか」
「うん、いっぱい突いて」
バックの態勢に移行し、美しい背中を見ながら突く。
「ああっ、ああんっ、あん、あんっ」
「こっち見て」
と俺の方を向かせ、可憐な口に俺の指を咥えさせてのバックもいい。
「んっ…むぅんっ…ちゅぱ…んっ」
最後は正常位だ。
恋人つなぎで、
「好き、あん、あんっ、あ、あんっ、好き、好きよっ」
切ない表情で俺を見つめてくる彼女。
「出さない方がいいか」
「ううん、出して、いっぱい出して」
「どこに?」
「中に…中にちょうだい、お願い」
「何を」
「精子……どうかお願い……します」
と足を絡めて来る。
「おチンポミルクか、赤ちゃんミルクか、どっちかと言って。今から数十秒後にね」
とパンパンと突くと、
「あ、あん!あんっ、あんっ、やあんっ、やああんっ、ああん、おチンポミルクいっぱい流し込んでぇ……!」
と喘いでくれながら応えてくれた彼女。
俺の意図をすぐに把握して実行する彼女は、やっぱり俺にとってもいいパートナーだ。
「よし受け止めろ!」
「ええ、来て!」
俺は沸き上がる射精感が限界に達して、彼女の膣内に精を爆発させた。
「おお……」
と俺が思わず声を上げながら絶頂していると、彼女は腕を回してきて、微笑んでくれる。
汗がテカった美人というのもいい。
終わった後は、余韻を味わうディープキス。
「よかった……」
彼女は吐息交じりの声で呟く。
「このまま、イチャイチャする?それともお掃除フェラする?」
と訊くと、逡巡した後、
「じゃあ、綺麗にしますね」
と言うので、俺がどいてやると、ペニスを咥えて優しく舐め取ってくれた。
イチャイチャしてまたセックスの流れになれば、その分無駄になると考えたのだろう。
ゆっくりと唇を亀頭から放し、もう一咥えでフェラチオ。
最後は亀頭にキスして終わった。
「じゃあ、チェックしようか」
「はい」
ひと段落して、息をついた様子の彼女。
紙を持ってきて、チェックしていったよ。
服を着た状態でイチャイチャ。手コキ。裸になって全身リップ、フェラチオ、口内射精、飲精のうえで、中出しセックス、お掃除フェラ
「一応クリアでいいかな?」
俺の言葉にほっとした様子の彼女。
「自分でどう思う?」
「え」
戸惑った様子も可愛い。
「あの、ええと、……○○さんの意見に従います……」
と言って俯く。
「あはは、いいよ、合格だ」
と全部チェックしてやると、彼女は弱々しい笑顔を浮かべた。
「おチンポミルクでもいいけど、赤ちゃんミルクてのも欲しいな」
「はい」
その日は、『試験コース』を2回した。
「もう何回も出したしおじさん疲れたよ」
「どうか、どうかお願いします……!」
超美人に懇願されたらしょうがない。
「あんっ、あんっ、赤ちゃんミルク中に出してっ!」
「分かった、ちゃんと孕めよ!」
こくり、頷きながらと膣内射精を受け入れる彼女。
「明日頑張ろうな」
と添い寝しながら語り合う。
「はい」
と可愛い笑顔。
日曜日は朝彼女の作る朝食を食べ、優雅な気持ちになってから試験コース。
彼女は膝丈スカートにニットのそそる恰好。
彼女には口移しで食事をとってもらう。
「君の食事はまず俺から口移しだよ」
「は、はい……」
頷く彼女。
俺が噛んだものを口移し。
朝食はパンだったので、俺が口で頬張り、彼女に口付けし流し込む。
一瞬ビクッとするも、受け入れてくれる彼女。
「おいしいか」
と問うと、
「おいしい」
と笑顔だ。
しばらくそのプレイを楽しんだが、これではあまりに食事のペースがおそくなってしまう(笑)
程々のところで、普通に食べな、と食べさせてやったよ。
本番だってしたいしな。
「よし、しようか」
「はい」
と舌を絡め合って、
「好き」
「早く抱いて」
と言わせ、しばらくイチャイチャする。
「そろそろしたい?」
「はい」
と即答する彼女。
「この淫乱、まだ駄目」
とイチャラブキスを楽しんでやる。
ついに裸になって、全身奉仕させて、口内射精。
それから一発中出しセックス。
「このまま抜かなくてもう1回しよう」
「え、……はい、いいですよ……」
汗を美貌に滲ませ、微妙な表情の彼女はそう応えてくれたが、
「あのさ、断らないの?ずっと俺と一緒にいたいの?」
と凄んでやると、
「居たいです……」
と引きつった笑顔。
「あはは」
と笑ってディープキスをかましてやって、
「君、お願いしてくれないと、俺このまましちゃうよ」
「あの、あのっ、お願いします。お掃除フェラさせてください」
と目を潤ませて訴えて来る。
「じゃあ、俺を押しのけろよ」
「すみません……」
とおずおずと俺を押しのけて来る。
どいてやって、
「本当に押しのけるんだ」
というと、彼女は怯えた様子で頭を下げて、
「精一杯ご奉仕します。許してください」
と震え声だ。
可哀想だが、彼女の反応はそそるんだ。
それから4回までこなした。
夜遅くまで、夜中の1時までかかってしまった。
まあコース1回に、服を着た状態でイチャイチャ。手コキ。それから裸になって全身リップ、フェラチオ、口内射精、飲精のうえで、中出しセックス、最後にお掃除フェラ、という手順があるから、時間が掛かるのも無理はない。
コース5回というのは、口内射精5回+膣内射精5回だからな。一日計10回も射精しなければならない俺の身にもなって欲しい。
「思いのほか、回数こなせないな」
「はい……」
「残り19回か」
沈鬱そうな表情を浮かべる彼女。少し疲労も見える。最後らへんは彼女に騎乗位で腰を振ってもらってばかりだったからな。
「俺はいいけど、徹夜する?」
「すみませんもう……」
苦笑いで応える彼女に、これで終いにしてやった。
朝、つい寝坊してしまった。
既にスーツ姿の彼女が、
「あの、行って来ます」
とやや暗さの入った笑顔で言う。
「おい、俺達夫婦だろ」
と言うと、抱きついてチュッとしてきて、
「行ってくるね」
と可愛い笑顔。
その日は、帰ってきてから2回。
終わったのは夜中の1時半。
火曜日、水曜日は、3回、4回とペースを上げたが、夜中の2時までかかってしまった。
彼女は、家事もしつつ、俺の相手もしなくてはならない。もちろん俺は家事を手伝わない(笑)
俺もつい、最初のイチャイチャを楽しんでしまったりするのだ。
ずっとキスしたり、
「好き」
「愛してる」
を言い合ったりして、時間を費やしていく。
彼女はだんだん、疲弊して言った様子で、終わると、力なく微笑んで、
「よかったです。あなたのちんちん好き」
と俺の御機嫌を取りつつも、すぐに眠りこけてしまう。
俺はしょうがないから、胸を揉んだり、頬をぱちぱちと叩くも、彼女は反応しない。
土日のうちは
「ん……」
「なんですか……するんですか?」
と反応してくれたけれど。
起きた時も髪を乱し、ぼーっとした様子で、気怠い美人の姿を示していた。
仕事と家事と、俺の食事の世話と、奉仕セックスと、大変だろうなとは思うが、
「頑張れ、今乗り切れば」
と励ましてやったよ。
「ビデオ回ってると余計きついだろ」
と訊くと、こくりと頷いてた。
撮られてるから、一時も気が抜けないのだそうだ。張り詰めた心で懸命に俺に奉仕セックスしてくれていたのだ。
食事も元気なくとっていた。
俺と口移しで食べても、空元気に笑顔で、
「うふふ、おいしい」
と言っても、噛み締める時には空ろな表情となっているのだ。
口移し以外にも、お掃除フェラさせて口を漱がせないまま食事をとらせたりもした。彼女は文句ひとつ言わず黙々と食べるので、さすがに、
「どうだ?精液の味残ってるか?」
と訊くと、
「はい、おいしいです」
と愛らしい笑顔で応えてくれるものの、気が抜けると生気を失った様子で口を動かすのみだった。
それでも、仕事には、
「うふふ、愛してる。行ってくるね!」
と、頑張って元気よくイチャイチャの相手もしてくれる彼女だった。
俺はというと、ゆっくりだらだらと彼女が帰ってくるまで過ごした。彼女と違っていつでも休めた。寝るのが遅い分、昼寝で補ったりしたよ。
テレビを観たり、今日は何着てもらうか考えて時間を潰した。
とりあえず、ミニスカ履いてもらおう。
「おい、人妻なのにこんなの持ってていいのか?」
と着せておいて俺は言うのだ。
仕事終わりの彼女はそれでも元気に振る舞い、
「いいでしょ別に、大好き」
と舌を絡め吐息を交わらせつつ微笑んでくれる。
太ももを撫でまわし、服の上から胸を揉み、
「あん……」
と喘ぐ彼女を眺める。
「好き、早くしようよ」
とねだりキスしてきて、ズボンの上から股間をまさぐってくる彼女。
全裸になれば全身リップ奉仕でアナル舐めの後フェラチオだ。
じゅるじゅるとしゃぶり、チュパチュパと優しくしゃぶってくれる。
手でしごくと、何だかたどたどしく、
「おいどうした?」
「ごめんなさい、腕がぱんぱんで」
と可愛く苦笑い。
それでも、ニチャニチャとしごいてくれる。
もちろん精液を飲んでから、口漱いで戻ってきて、イチャイチャ。
しばらくして騎乗位。
「はぁっ、はあっ、気持ちいい、んっ……あんっ」
騎乗位もだんだんと勢いがなくなってきたが、時折、ぱんぱんと激しく腰を動かして、
「…はあ、はあ……」
と額をぬぐいながら笑って、抱きついてキスしてくる。汗の滲んだ身体がしっとりと俺にまとわりついて来る。
「好き……」
「疲れたの?」
「大丈夫です」
と舌を絡めつつ、腰を動かしてくる彼女。
連日深夜まで腰を振りまくっているのだから疲れて当然だろう。
「今日遅かったね」
始めたのが22時で、帰って来たのが21時半だからな。
「なんだか、凄く忙しくて……」
対面座位で、
「あ、あんっ、あん、いいっ……」
と喘ぎながら、
「明日休みとったんで……いっぱいエッチしたいです」
と言う。
「あと10回頑張れるか?これ終われば9回だが」
形の良い胸を揉みながら、
「大丈夫か?」
と訊くと、
「出来る限り頑張ります」
と笑顔だ。
正常位に押し倒し、恋人つなぎで、突きまくる。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
「よし、出すぞ、口に出すぞ」
「ええ、出して、え?ダメっ中に出して!」
焦ったように言う彼女からペニスを抜こうとすると、彼女は腕と足を絡めてきて、
「お願い、赤ちゃんミルク、おチンポミルク、いっぱい流し込んで」
と目を潤ませ、必死に懇願してくる。
キスしてきて舌を入れてくる。
「そこまでいうんなら、しょうがねえな」
とラスとスパートをかけ、
「あん、あん、あん、いい、いいっ、ああっきてるっ」
俺が痙攣しながら膣内射精すると、彼女はしっかりと受け止めてくれて、チュッと軽くキスして、微笑んでくれる。
「ありがとうございます」
何がありがとうだ。
口元にもっていくと、ねっとりと咥え尿道から吸い出してくれる彼女。
それから夜中の3時まで粘って、3回クリアした。
沈鬱な表情で、
「これで3回……あと6回……も」
と俺に聞こえるか聞こえないかくらいの小声で嘆いていた。
「俺もう眠いよ」
と俺が言うと、彼女も力なく頷いて、うつらうつらする彼女。
「早くチェックして寝ようぜ」
「はい」
とビデオ止めて、チェック表に項目クリアのチェック入れて、ベッドに入る。
彼女がスマホの目覚ましをかけて、
「明日もたくさんしましょ?」
と言うのが嬉しくて、抱きしめてやった。
「ちょ、もう、寝ましょ」
と笑う彼女。
ああ、本当の夫婦みたいだ。
夫と愛し合うベッドで俺みたいなおっさんと愛し合わなければならない気分はどうなんだろうか。
しかし、彼女はすぐに寝息を立て始めた。
そして、俺はこっそり、彼女のスマホのアラームを解除して、彼女と1つのベッドに眠った。
俺が目を覚ましたのは、昼過ぎ。
彼女は俺が起き上がったのに、
「んん……っ」
と可愛らしい声を上げて、むくっと起き上がった。何となくヤバい事になったと顔色に浮かんでいて、時計を見た瞬間、茫然としていた。
「あーっ、昼か」
「なんで……アラームかけたのに」
茫然として呟く彼女。
「まあ、いいじゃん。寝不足は美容の大敵だよ。俺だって今起きたんだし、早く起きて何するつもりだったんだよ」
と笑ってやると、俯く彼女。
「時間ない……」
とぽつりと呟いていた。
「ねえ!しましょ?」
と俺の手をすっと握って上目遣いで来る。
これはやばい。
クリクリした瞳と透明感のある美貌で上目遣いでこられたらもうメロメロになってしまう。
「まだ嫌だよ、眠いし」
「お願いします!」
「まずはメシ作ってよ」
「あ、はい、すみません」
はっとして気落ちしたように立ち上がって台所に向かって行った。
料理を手早く作って、遅めの昼食。
テレビを観ながら、笑い合って、皿も手早く洗い片付けて、コーヒー飲んで一服する俺と彼女。
彼女は気が気でない様子であったが、あえて無視する。
「あの、そろそろ……」
昼の2時くらいになって、彼女はついに言った。
「おじさん、連日セックス続けて疲れたよ。君もそうだろ?」
「え、で、でも、今日は金曜です……」
困惑するように俯く彼女。
「どうか、お願いします……」
と震えながら椅子に座る俺に抱きついて来る。
「あと6回なんです……」
「分かってるよ」
「でしたら……」
と目で訴えて来る彼女。
ああ、彼女はいつもそうしてくる。
自分が超美人だと分かってるのだ。
可憐な唇が俺の唇に重ね合わされる。
「お願いです……」
「分かったよ。なら、頑張れ」
「はい」
真剣な表情で彼女は頷く。
「明日も仕事ないだろ。仕事で着る制服着てくれよ」
彼女は、胸元にリボンのあしらわれた女子社員の制服と黒のタイトスカート姿になった。
やっぱりめっちゃそそる。
何度か見た事があったし、なんなら汚した事もあっただろうか?いや、あれは別のスーツだったか?
回数重ね過ぎて記憶もあやふやだ(笑)
「あ、あのビデオ撮らないんですか……」
向かい合っていると、おずおずと尋ねて来る彼女。
コースの際は必ず録画していたからな。
ビデオをセットしてやってからスタート。
「これまでになく淫乱に振る舞え」
「……やってみます」
真剣に応えてから、キスしてきて、
「あん……舌おいしい」
とか言い始める。
そのまま情熱的に舌を絡め合って、
「早く、しゃぶりたいよ……」
とズボンの中に手を入れて来る。
そのさなかも、熱心にキスしてくれた。
「おちんちん硬い……すごい……早く欲しいよお」
としごきながら言う。
「これが君の思う淫乱か?」
「え?あ、ええと……」
と戸惑いの表情を浮かべ、
「ああん……早く」
とペニスを外に出してしごく。
「スカートでしごいて」
「うん」
と笑顔で応え、タイトスカートに亀頭を当てて、しごく。
今度は、スカートの生地に優しくペニスを包んでしごく。
ああ、最高だ。
「このまま抜いて」
「あ、あの」
と当惑の表情も可愛い。
「なんだ?」
わざと不機嫌に応えると、彼女はすぐに委縮してしまう。
「い、いいえ、あと6回、つまり12回射精して頂きたきたくて……」
おずおずと応える彼女。
「仕事着にたっぷりかけていいだろ?これも射精だろ」
「……どうかお願いです」
眉を顰め、訴えるように見つめて来る彼女。
「何をお願いすんだ?」
「例のコースを6回です。本当に……お願いします……」
震え声で涙目の美人が懇願してきていた。
絶対に達成したいのだろう。そうでなければ2か月まるまる俺の奴隷。下手すれば旦那と担当の俺が出くわしてしまう。そうなれば旦那は……。
つくづく健気な女だ。
ペニスを握った綺麗な手も震え、動きが止まっていた。
「しごけよ」
「はい……」
泣きそうな表情で、優しくしごく彼女。
「残念だ。淫乱に振る舞えって言ったのに」
というと、クリッとした目で俺を見つめ、一瞬はっとした表情を浮かべてから、
「あん、硬い……。どう、気持ちいい?スカート汚していいよ」
と笑顔で、しかしどこか伺うような感じで言ってきた。
「おチンポミルクでスカート汚して。スーツも……」
と吐息交じりに言い、顔を近づけてチュッとして、しごき続ける。
「あん、お仕事で使うのに……白い精子で汚されちゃう。いっぱい汚して」
「汚したまま仕事行くのか?」
「行って欲しいの?」
うふふと笑う彼女。
「大丈夫、軽く水洗いしてクリーニングに出します」
包み込んだスカートに、俺の我慢汁が染み出してきた頃、
「よし、いいぞ。脱ぐか」
と笑顔で話しかけてやると、ほっとした様子で、
「ありがとうございます」
と言ってくれた。
「その前に、お尻突き出して」
「え?はい」
彼女は戸惑いの表情のまま言う通りにし、スカートを履いたまま尻を向けてくる。
美人OL姿の彼女に後ろから抱きつき、ペニスを擦り付ける。
「あ、あの、逝かないでくださいね」
「こっち向け」
とキスの相手をさせる。
「んっ……ちゅぱ…ん…お願いです、ご奉仕させてください」
「いいじゃん、どうせ6回なんて無理だよ。諦めなよ」
「そ、そんなぁ……どうか、どうかお願いです」
涙声だ。
「俺だって、20回付き合ってやったんだからな?お前助けたって俺には本来何の得もないんだぞ?最後まで自分の都合か?」
と凄むと、
「すみません……」
とすっかり委縮。
ペニスを尻にこすりつけ、腰を振り出すと、
「……気持ちいい?スカートにかけて」
とあきらめたような口調だ。
制服の上から胸を揉みしだき、うなじにキスしたり舐めたりしてやる。
「あ、あん、だめ」
エロイ声を上げてくれる彼女。
しばらくスカ―トコキみたいなことをして、楽しんだ。
「出そうになったら言うからな。受け止めろよ。そんで写真に撮ろう」
「はい」
「どこの社員か分かっちゃうな。白濁液で制服汚しちゃまずいぞ」
「いいよ、かけて」
「俺が流出させたらどうする」
「え?で、でも信じてます……」
彼女は振り返って俺をじっと見つめて来る。たまらなくてディープキスをしてやる。
そしてラストスパートをかけて、俺の精はついに爆発した。
スカートにピタと亀頭を押し当てて、精液をドクドクと出す。
「おお……」
「……」
俺はため息交じりに快感を味わったが、彼女はベッドにうつ伏せになったままだった。
べっとりとスカートや制服で拭きとって、
スマホやカメラで撮影。
黙って尻を突き出す姿勢を続ける彼女。
「少し顔上げて見えるように」
「はい……」
「よし、OK」
「いっぱい出てる……」
苦笑いする彼女にキス。
「わあ……」
スカートをちらと見る彼女。
「濡れてる……」
「なんだよ」
「下着まで染みてますよこれ」
苦笑する彼女は可愛くてたまらなかった。
しばし2人で笑い合って、
「次は、どうか……」
とおずおずと懇願してくる彼女。
手を震える手で包んで、上目遣い。
ああ、超可愛い。
唇を重ねて来て、もうそれからは猛然とディープキスを交わす。
「好き、大好き」
微笑みながら言う彼女。
「俺も好きだよ」
「わたしも好き」
「綺麗だよ」
「愛してる」
ブチュッとキスしてくる。
そして、クリッとした瞳を潤ませて
「してくれますか?」
と言うのだ。
「よし、脱ごうか」
と言ってやると、
「ありがとうございます」
どこか安堵したような声と表情。
全裸になって、彼女の可憐な唇と舌のめくるめく奉仕を受けたよ。
「くちゃ…くちゃ…くちゃ…おいしい…」
と笑顔で精液を味わい、
「あんっ、やあんっ、あんっ、いいっ、すごいっ」
とペニスを膣に咥え込む。
ずうっと、まぐわい続けた。
休憩はトイレと水分補給と、服を着替える時間のみ。
「はっ、はっ、はあっ」
汗だくで、騎乗位で腰を振り、疲れで小休止する彼女に、
「ごめんね、俺おじさんだから、このまま騎乗位で」
「うん、いいよ、いっぱい出して」
と笑顔を浮かべ、また激しくグラインド。
そうこうして、5回まではその日の内に終わらせた。
「あと一回だな」
「お願いします…」
もう時計は23時45分を指していた。彼女は懸命だった。
「好き、好き、好き、ねえ、愛してる、しよ?」
と懸命におねだりをしてくる美人はやっぱりそそる。
チュッ、チュッ、とキスして、ペニスを握って、抱きついて、甘える彼女。
全身に唇でリップし、じゅるじゅるとペニスをしゃぶる彼女。
「挿れるね……ああっ、好きっ」
と喘ぎながら、ペニスを咥え込んで腰を振り始める彼女。
愛らしい笑顔で俺を見つめながらグラインドし、時折抱きついて来てキスをせがんでくる彼女。
彼女は懸命に頑張ってた。
笑顔で膣内射精を受け止め、お掃除フェラも、笑顔でしてくれた。
最後、亀頭をもう一咥えし、舐って、仕上げに軽くキス、をしてくれた彼女が、
「うふふ、良かったです」
と達成感と極度の疲労感に満ちた表情を浮かべているのに、
「あーっ、日跨いじゃったね」
と残念そうに呟いてやった。
当然、15分じゃ無理だったのだ。
さあっと、顔を青ざめさせる彼女。
「え?ま、まさか……。あ、あのっ!クリアですよね……?」
と縋りつくような目で尋ねて来る。
「あはは、いいよ、日跨いだって」
彼女は本当に心の底から安堵したように、大きく息を吐いた。
「あぁ……ありがとうございます……」
一気に疲労がきたような、やつれた美人がそこにはいた。
「俺も疲れた。お風呂一緒に入ろうよ」
「はい」
飛び切りの笑顔で彼女は応えてくれた。
「洗って」
そう言うと、彼女は手にボディソープをつけて俺の身体を撫でるように擦る。張りのある胸でも同様にしてくれたり、抱きついてキスしたりしてくれた。
湯船では、反省会だ。
「いやーもう、ヘトヘトだ」
「わたしもです」
「君、エッチ好き過ぎるよな。俺のチンポだっておいしそうにしゃぶったり、自分からまたがってきたり」
俺の身勝手な言葉にも、苦笑いで応えて、
「ええ、大好きです。あなたのチンチン好き」
と言ってくれたよ。
「表のチェック忘れないようにな」
「あ、そうでした」
「俺が評価しなけりゃ終わるぞ君は」
冗談に、
「お願いします」
と真剣な表情になる彼女。
風呂から上がると、タオルで俺の分まで拭いてくれて、
「いいのかい?」
「いいですよ」
とニッコリ笑顔で優しく拭いてくれた。
2人して全裸でリビングに戻り、表をチェック。
「服を着た状態でイチャイチャ…手コキ…裸になって全身リップ…フェラチオ…口内射精…飲精のうえで…中出しセックス…お掃除フェラ」
一つ一つチェックを入れていく。
「よし、全部チェックしたぞ」
「ありがとうございます……」
ほっとした様子で頭を下げてくる彼女。
「よく頑張ったな」
「いえ、〇〇さんのおかげです……」
俺を見つめて、微笑む彼女。
その美しさ、愛らしさにメロメロになりそうだ。
さっきまでまぐわっていたベッドを2人で見つめて、
「旦那との愛の巣だったのに、ごめんな」
と言うと、
「いいえ、謝らないでください」
と悲痛さを押し隠す笑顔で応えてくれる彼女。
わりと分かりやすい子なのだ。
ベッドはまだシーツもくしゃくしゃで、この上で、4回+26回の膣内射精と、1回+26回の口内射精と、1回のぶっかけをやったのだ。
「さて、評価表とビデオと、担当の俺の報告で君が解放されるか決まるから」
「お願いします……」
裸で懸命に頭を下げてくる彼女。
相変わらず美しい。その可憐な美貌と、すらりとした手足、出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる、抜群のスタイル。絹の様な柔肌。
こんな女を自由に出来るなんて、俺はなんて幸せ者なんだろう。
「何もなければ、連絡しないから」
「はい……」
最後に抱き合って、長くディープキスを続けた。
13回出した後じゃ、さすがにペニスも硬くはなるものの、射精したくはならなくて、
彼女の下腹部にたっぷりペニスを押し当てて、彼女が
「また硬くなってますよ、口でします?」
と奉仕の伺いを立てても、
「あ、もういいから。君も疲れたろ」
と俺は紳士的に応えてやったね。
服を着なおし、別れだ。
「本当にこれで最後にしたいね」
俺は心にもない事を言う。
「本当にありがとうございました……」
手をスカートの前に重ねて頭を下げる彼女に、
「頑張ったね」
と優しく声掛け、抱きしめてやると、彼女も抱きしめ返してくる。
「じゃあね」
とぽんぽんと背中を叩いてから離れてやると、彼女は不安と懇願の入り混じった顔で、
「お願いします……」
と涙目で再び頭を下げるので、
「ああ、分かったから」
と俺はドアを閉め、彼女の家を後にした。
というわけで、彼女は尚、美しく可憐で愛らしいので、彼女に奉仕されセックスをするのは至福だ。人妻ってのも悪くない。やっぱり彼女みたいな本当に良い女とは定期的に関係を持ちたいと、改めて思ったよ。