山道を抜け、街の外灯が明々と照らす中
妻は全裸でいました。
田舎町とはいえ、繁華街を流石に全裸のままでは捕まってしまう可能性もあるので、シートを倒し
俺が着ていた白いシャツをかけてやりました。
田舎とはいえ、街は車や人通りはかなり多い。
信号で停車する度に妻はソワソワしていた。
隣にバイクや大型車が来る度に除きこまれていたからです。
この日、途中の家族温泉で初めて彼女と風呂に入りました。
明るい場所で初めてみる裸体に勃起を押さえられず、何となくタオルで隠していた事を覚えています。
今までは薄暗い場所、車の中飲みだったからです。
とりあえずドライヤーで濡れたワンピースを乾かしました。
そのまま全裸で帰らせたかったのですが…
これ以上は流石にヤバいので仕方なく着せる事にしました。
脱衣場にでて見る彼女の体が顔に似合わず大人の体だったのでキスでごまかしながら愛撫すると
立っていられなくなった彼女を床に押し倒しました。
『今日は安全日だからそのまましていいよ…』
その瞬間、俺はフル勃起。
明るい場所で見る彼女のマ◯コを、指で開き今から挿入…のタイミングでフロントからの『5分前の電話』
妻は『残念だけど、時間が間に合わないね』
その後も二人で悶々とした状態で車で帰ります。
こんな時に限ってラブホの1つも無いんですよね…。
イライラしながら車の中で運転しながらも彼女の股間を触り、彼女も俺の股間を触りながら30分ほどかけて帰った事を覚えています。
結局、その日も出来なかったんだよな。
山道のまんまだったら車の中でしたのに、中途半端に繁華街まで帰って来てたからなぁ
次はネットカフェでセックスに試みた時のお話をさせて下さい。