彼氏にバレるとまずいからと電話番号やLINEなどの交換はしなかった。
母親が遅く帰ってくる日のバイト帰りに僕の部屋のインターホンを鳴らす。
A香ちゃんとは週に1回たまに2回程度そんな事をする関係になった。
この人なら手をだしたり暴走しないだろう。
と、安心したのか最初はパンツを見せるのすら恥ずかしがっていたのが四つん這いやM字開脚で下着を楽しませてくれた。
たまーに「常連のお客様にサービスです」
と、パンツをずらして下の毛をちょこっと見せてもらえたり、お尻を横半分だけだしてくれたりしてくれた。
そんな感じで数か月。
「あのさ・・」
お化粧品とか遊びにいったりとかで足りない。
もっとお金を貰えないか。ということだ。
「うーん。1万払うから・・・・手でして」
「え?」
「パンツ+手でやってくれたら払うよ」
「そうなるとおじさんのを見ないとだめなんだよね」
「ズボンの中に手を突っ込んででもいいけどイッたとき手がすごい汚れると思うよ?」
少し考えていたが決意したのか
「・・・よしっ」
と小さくつぶやいて僕を仰向けに寝るように導いた。
顔の上にまたがって体は密着してないが69の体勢になる。
ズボンとパンツを下ろすと
「うわっ」
「どうしたの?」
グロいと。
歴代の彼氏はK校生だけあって綺麗な色(?)だったし
フェラや手コキ経験はあるが、まじまじと見たことないとのこと。
まあお父さんがいないから完全なる大人チ●コはみたことないのか。
とちょっとセンチな気分になった。
「せっかくだからじっくり見ていい?」
「ああ、ご自由に(笑)」
とは言ってもご自由にさせると何するかわからないので体勢を変えて横に並んで座った。
「なにこの血管wwwウケるwww」
「えっなんでこんなとこがこう繋がってるのw」
(男ならわかるであろう尿道のちょい下の変なスジのところを見て)
「へえ、この部分(玉袋)のあたりってあんまり毛が生えてないんだ」
「キンタマって本当に玉の形してるんだwwww」
うーむ、じっくり観察されると恥ずかしい
「あの・・・・かなり恥ずかしいんですけど」
「しらないw」
しばらく観察が続いたが、
「ねえおっきくなるところが見たい!」
と言い出した。
「いや、もう無理。一度出さないと小さくならないよ」
「じゃあ一回出す?」
「出したらしばらく大きくならないw僕にはその若さがないw」
「じゃあ小さくして」
「やれやれしょうがないなぁのび太君は」
「たのむよぉドラえもん~って誰がのび太やねんw」
「それを言うなら僕だって愛されボディだけどそこまでドラえもんじゃないぞw」
しかし目の前にいるのは制服のJKである。まったく小さくなる気配はない。
「ちょっとまって。A香ちゃんに見られると無理w」
「じゃあこうすればいい?」
両手で顔を隠して俯くA香ちゃん。
いや、そんなことされたら控えめに言っても可愛いから。
物理的に落ち着けるために風呂場に行って下半身全体に冷水シャワーを浴びせる。
来週の憂鬱な仕事の事を考えるとなんとか落ち着いた。
「おまたせー頑張ったよー」
「なにそれwwwしわしわwwww縮んでるしww」
冷えて小さくなった玉袋を見て爆笑するA香ちゃん。
「冷えるとこーなるんだよ!がんばったのに・・・・・」
「ごめんごめんwじゃあ大きくし・・・」
「触って!さわって!」
「触ったら大きくなるの見えなくなっちゃうじゃん。そうだな・・・」
Yシャツのボタンを外すと
「えいっ」
グレー色のブラジャーを見せてくれた。
見せてほしいと何度もお願いしてたけど
「小さいからイヤ」
と拒否されていたのを見せてくれたので彼女なりのサービスのつもりだったのだろう。(後の報告と確認により何のひねりもなくAカップだった)
「なんか全体的にびーんって大きくなるんだね」
「よくわからん表現だねw」
さて、続きである。
「手でいかせたことない」
前も今の彼氏も手でちょっと触ったり少しフェラたらすぐに挿入してくるそうだ。若いっていいなあ。
「とりあえずチ●コ握って上下してみて」
精一杯の握力で握られて雑な上下運動。
しかも空手の鉄槌打ちかよって勢いで打ち付けてくる。
1-2分くらいの短い間たったろうか。
「まだ出ないの?疲れた」
「いてえっすw」
「ほんとにわかんないんだもん」
もっと握る力を弱くしてとか単純に上下させてもあんまり気持ちよくないよとか。僕の恥骨を砕こうとするのは止めて。とか説明しても感覚はつかめない様子。
そこでチ●コを握ってるA香ちゃんの手の上から自分の手を握って
「これくらいの力で握って。ちょっと出っ張った部分のところは強めに握って。最初はゆっくり上下ね」
と手ほどきをした。
なんかA香ちゃんの手コキというよりかA香ちゃんの手を使ってのオナニーという感じだけど仕方ないw
やっとパンツに集中できると思ったが
「ねえ!精子が出るとこみたい!」
と言い出した。
「いいけど(仰向けなんで)そのまま出したら手や下手したら顔とか髪にかかっちゃうかもよ」
「それは嫌だなぁ」
そこで69から互いに横に倒れた体勢になって出すことにした。
この形にして正解だった。
A香ちゃんの太ももに顔が挟まれるのだ。
細身なので贅肉というものがあまりついてない太ももはちょっと筋肉質で固いが若さのせいか何とも言えない弾力があって何よりすべすべだった。
捲り上げていたスカートを頭にかぶるように降ろすと、いつものあのパンツの匂いが更に濃厚になった。
左右にはすべすべの太もも。目の前にはパンツ。濃厚な香り。
「ああ最高。俺ここで暮らすわ」
「すごく気持ち悪い死んでほしい」
何を言われても興奮する材料にしかならない。
そんな状況でA香ちゃんの手を使ったオナニーである。至福な時間は長持ちしない。
「やばいイキそう」
「どうしたらいいの?」
「顔は遠くに離して。顔射になったら最悪でしょ」
「うん」
目の前はA香ちゃんのパンツしか見えないのでこのあたりだろうというだいたいの勘で床に敷いたティッシュにチ●コを向けた。
「ああああ出ちゃう出ちゃう出ちゃう出ちゃう」
「A香ちゃんの手すごく気持ちいいから」
声を上げながらびゅるびゅるびゅるって音が出たんじゃないかと思うくらいすごい勢いで射精してしまった。
射精の余韻に浸りながらA香ちゃんの手をなでていたら
「うわっついちゃうついちゃう」
と手を振りほどかれた。
出したあと小さくなったチ●コの先についてた精子が手に付きそうになったらしい。
「いつまでそこに顔つっこんでんだよ!」
と胸元に蹴りを入れられて突き放された。
満足して天井を見てる僕に
「でも精子が出るのって普通だね」
ボソっと言った
「普通と言われてもなあ。エレクトリカルパレードが流れて出てくると思った?」
「面白くない。」
「まあいいや」
まだ天井を見てる僕を横目にテーブルの上の財布から一万円を抜き取り
「じゃねー」
と彼女は出て行った。
まだ彼女との奇妙な関係は続いていく。