今から5年前、私が19歳から24歳までお付き合いしていた人(アキラさん)とのエピソードです。
所々が曖昧ですが、私の性体験史上最も記憶に残る5年間だったので投稿します。
まず出会いから最初のセックスです。
長くなりますがお付き合い下さい。
出会ったのはアキラさんの経営するバーでした。当時の彼に連れて行かれたものの私そっちのけで友達と盛り上がっていたので、一人ぼっちでカウンターに座っていました。
「名前何ていうの?」
グラスを磨きながら目をキラキラさせて声をかけてくれたのがアキラさんです。
見た目はタイプではないけど、愛嬌があって人懐っこい優しそうな印象でした。
(よかった、話し相手ができて)と内心ホッとし
「初めまして、イオリです。」
愛想笑いで自己紹介をするとアキラさんは私の顔をまじまじと見て
「俺はアキラって言います。ここのオーナーやっています。それにしてもイオリちゃん、俺の初めての彼女にそっくりでびっくりしたー!」とのこと。
少し面食らいどう反応していいのか分からず「そうなんですね」と返事をしておきました。
それからずっと私の顔を見てニコニコしています。
カウンターに私しかいなかったので、アキラさんと一対一です。何を話そうと考えていた時に流れている音楽が私の耳に入りました。
「すいません この音、誰のですか?」
そう尋ねると、急に私の手を引っ張りお店の隅にある薄暗いDJブースへ連れて行きました。
「これ好き?これはね◯◯の◯◯だよー!!CD持って帰る??」
そう言いながら私に顔を近づけてニコニコ、そしてまた目をキラキラさせて私を見つめます。
キスしそうな位の至近距離。
友達と盛り上がっている彼からは死角で見えるはずもない。
彼以外の男性とこんな近くで見つめ合うことなんて無かった私はドキドキしていました。
アキラさんは小声で
「イオリちゃん可愛いね..」
と呟きました。
いけないと思って「ありがとうございます!お家で聞きますね」とCDを受け取り足早にカウンターへ戻りました。
それからアキラさんの質問攻めです。
好きな音楽は?好きな食べ物は?好きな映画は?などありとあらゆることを聞かれました。
そして星座や血液型、趣味など共通していることが分かり話が盛り上がって当時流行っていたmixiの友達申請をし合い、その日はお店を後にしました。
その後アキラさんのmixiのプロフィールを見て驚きました。
既婚者で尚且つ私よりも20歳も年上だったんです。おまけに綺麗な奥さんと、小さくて可愛い子供が2人いることも知りました。
結婚しているのに、先日のドキドキするようなことを他の女の子にもしているんだろうなと考えたら怒りと、妙に嫉妬のような感情が沸き複雑でした。
自分が関わらなければ良いと思っていたのに
“先日はお店に来てくれてありがとう!イオリちゃんのプロフィール見たけどタイ料理好きなんだね!俺の後輩がタイ料理やってるから連れて行きたい!いつが空いてる?”
というメッセージに内心喜んでしまった自分がいて返事をしてしまいました。
そして当日の夜。
待ち合わせしたあとアキラさんはお店に着くまで色んな人から挨拶をされ、度々こんなことを言われていました。
「また可愛い女の子連れて〜、アキラさん好きっすねぇ」
「あんなキレイな奥さんにいるのに怒られますよ〜」
想像していた通り、彼は遊び人で間違いない。でも同時に私も割り切った付き合いができると思い気が楽になりました。
食事を済ませると当然ホテルに行こうと誘われました。彼氏持ちの私でしたが、歳上の人と遊んでみたいという好奇心が勝ってOKしました。
遊び人となら感情も入らないし、単純に快楽のみのセックスができればいいと思っていたんです。
ホテルに入りアキラさんは一服します。
私は緊張もありソファーに座ったまま動けずにいました。おそらく入室して5分も経っていなかったと思います。
突如抱きつかれキスをされました。
でもキスというより犬がご主人の顔を舐めるように、赤ちゃんがお母さんのおっぱい吸うように、アキラさんは口を大きく開け私の鼻から下にかけて夢中でむしゃぶりつきます。
舌が入ると私の歯 1本1本確認するかのように沿わせ、上顎をくすぐり、舌と舌を唾液たっぷりで絡ませます。
呼吸をする隙もない程激しいので苦しくなり私から唇を離します。
「っっはぁ…!!アキラさん..!!息ができないよ…」
「はぁ..はぁ..イオリちゃん…イオリちゃん…可愛いよ…イオリちゃん..はぁ…はぁ…」
興奮し過ぎているせいか、アキラさんはそう言いながら目をとろーんとさせ私の瞳の中の遠い所を見ています。
そしてそんなアキラさんの下半身はデニム越しでも分かる程パンパンに膨れ上がっていました。
突然 舐めまわされた私の顔半分は唾液でベトベトしていました。それが気持ちわるいなと困惑しながらもアキラさんを見つめます。
「イオリちゃん..俺のおちんちん見てくれる?」
「…いいよ」
「脱がされるのが好きだから、脱がせてくれる?」
「..うん」
アキラさんは私に足を向けた状態で横になります。ベルトを外し、デニムを脱がせ、パンツに手をかけてゆっくりおろします。
すると今までに見たことがないくらいに反り返った大きなおちんちんが、亀頭から透明の液をじんわりと漏らしながら姿を現しました。
「見て 俺のおちんちん、大きいでしょう?イオリちゃん..においを嗅いでごらん」
まだシャワーも浴びてないのにと思いつつ鼻を亀頭に近づけました。
「…..臭いっっ!!!」
強烈な臭いで顔を歪めてしまいました。涙目でよく見るとおちんちんの周りにポロポロと、小さなカスのような汚れもついていました。
私は引いてしまい、無言でアキラさんを見つめます。
「イオリちゃん、臭かった?綺麗じゃないおちんちん嫌い?」
「…..。」
「…もっと臭いおちんちん嗅いで欲しいな」
そう言うと私の頭を押さえてソコに近付けます。
「やだぁっ!!…臭くて汚いのなんていやぁぁっっ‼︎‼︎‼︎」
必死に抵抗するのにアキラさんのおちんちんはビクビク反応しながら大きくなります。
「俺ね、イオリちゃんみたいな可愛い子にくっさいちんぽ嗅がせて、臭いって言われると興奮するんだよ」
「やめてっ!やだっ…っや‼︎やめ…」
そのまま頬に臭く汚れたおちんちんを擦り付けられ、先程舐められ口周りについた乾き始めの唾液と重なります。
それらがあまりにも臭くて吐きそうなので、臭いを嗅がないように鼻呼吸をやめ口で息をします。
言葉を出さず必死に我慢しました。
「..っハァ…..ハァハァ…イオリちゃん…次は咥えてごらん」
嫌なのに頬から口にかけて近づくおちんちんをゆっくりと受け入れてしまいました。
「….!!…..!!…!」
亀頭は普通サイズなのに竿が太く長い。
興奮したおちんちんは口の中で更に硬くパンパンに腫れます。
不思議なことにさっきの強烈な臭いは口の中に入った途端に分からなくなり、私は咥えている方がマシだと思いました。
「そのまま上下に動かしてごらん..唾液をたっぷり含んで…そう…いいよ..」
早く終わらせたい一心でフェラチオをしますが、おちんちんが大き過ぎて時折喉奥をつつかれます。嗚咽と大量の唾液を漏らしながらイマラチオをしているようでした。
もう私は涙目の半ベソ状態です。
そんな状況を愉しんでいるかのようにアキラさんはニコっと笑みを浮かべて私の口からおちんちんを抜きベッドへ連れて行きます。私に愛撫してくれるのかなと淡い期待をしてしまったのが間違いでした。
アキラさんは仰向けに倒れ込んだ私の服を脱がせ、舐め回すように身体を見たあとブラジャーを片手で外しパンティをずらしました。
全裸になった恥ずかしさよりも、さっきまでの出来事が私にとってはショックで少し怯えていました。
「イオリちゃん、おちんちん入れて欲しい?」
(まだ私に触れられてもいないのに…)
「入れて欲しくないの?」
そう言いながらも少し小さくなったおちんちんの先っぽだけおまんこに当てました。
さっきまでの荒々しいプレイで恐怖を感じたのに私のおまんこはたっぷり濡れていて、グポッと音を立てて入りました。
「あぁんっ….」
亀頭のみ入れた状態のアキラさんは私を見下すような姿勢です。
「こんなに濡らして、変態だね。まだ愛撫もしていなかったのに」
口元は笑っているのに冷めた視線で私を見ています。
「おちんちん縮んできちゃったから、また大きくしてもらわないとね。…イオリちゃん、ビンタしていい?」
「えっ?!」
「うん、俺ビンタするとギンギンになるんだよ。特に可愛い子には。それでイオリちゃん 俺の最初の彼女のアイちゃんにそっくりで、めちゃくちゃ興奮したんだよ。ビンタしたくてたまらないんだよ」
アキラさんの言ってる意味が分からなかったものの
「でもビンタは怖いよ、嫌だよ」と拒否しました。
「お願い、ビンタさせて。1回でいいから、俺のおちんちんがビンビンになるの感じて欲しいんだ」
「優しくしてくれるなら」
「ありがとう、じゃあ歯を食いしばって…」
私は目をキュっとつむり歯を食いしばりました。しかしいつされるのか分からず目を開けたとき、大きく右手を振りかざしたアキラさんが
バチンッ!!!!!!!
と頬を叩きました。
「いたいっっっっ!!!」
顎がズレてしまうほど強い力でビンタされました。激しい頬の痛みと同時におまんこに挿入されているおちんちんがビクンと反り膣の上側を押します。
「あぁ…イオリちゃん!ありがとう!!」
そのままおちんちん全体が私の中にグッ!!っと入っていき、子宮口をグリグリと刺激します。
「ぁぁん!アキラさん!!あっ..あぁぁっ」
痛みと怖さを感じているのにぐちょぐちょに濡れて愛液はお尻まで垂れていました。
しかしまだ激しくジンジンと痛む左頬を両手で押さえます。目からは涙が出てきます。それを見たアキラさんは涙を拭き取り優しくキスをしてきました。
「イオリちゃん…耐えてくれてありがとう…ほらこんなに大きくなってるよ」
ビンタされる前と比べものにならない程腫れた硬いおちんちんが私の奥まで入ってきます。
「あんっあぁ…あっ、あぁ!!っあぁ!!」
「ハァハァ..ハァハァ..」
アキラさんはピストン中、たまにおちんちんを抜き、ついた愛液を私の太ももで拭ってはまた入れます。
そしてペチ…ペチ…と私の頬を軽く叩きながら
「ぁぁ..気持ちい..」
と小さく呟いていました。
そのあともずっと正常位でしたが、私のおまんこの中をおちんちんで探るように、前後、左右ありとあらゆる場所を激しく突きます。
「今後、俺のおちんちんじゃないと気持ちよくなれないような身体にしてやるからな!!!」
と言いいながらアキラさんは私の顔に精子をかけました。
目、鼻、口、その3つがあたたかい精液で汚れました。生臭さが鼻いっぱいに広がります。
「ハァハァ..綺麗に舐めとってくれる?」
うん、と答える前からアキラさんはおちんちんを咥えさせます。
「んんっ….!」
目が開かないので見えないものの、イッた後でも硬く反り返っていることが分かりました。
舐めとった精液は苦くて甘く、どろっとしていて少量でも飲み込むのに勇気がいりました。
でも自分のツバと混ぜながら喉に通しました。
「すごく良かったよ、イオリちゃん。痛い思いさせてごめんね。でも凄く気持ち良かった。ありがとう」
そう言いながら頭を撫でます。
結局私は身体をまともに愛撫されないままアキラさんのおもちゃにされて終わりました。
顔は汚され臭くなり、おまけにビンタされたところは赤くなっていました。
そんなボロボロになった自分にショックを受けこんなセックス理解できないと思い、ホテルに来たことを後悔しました。
「アキラさんは、変態だよね?」
「うん、そうだね変態だと思う。まだ俺のこと知りたい?」
「分からない。今日はびっくりしちゃって、痛いしヘトヘト…」
「痛くさせてごめんね、でもあくまでプレイとして考えて欲しい。普段の俺は怖い思いさせないよ」
「奥さんにもあんなことしてるの?」
「正直、今日イオリちゃんにさせたことは嫁にもやったことあるよ」
「…そうなんだ、でもアキラさんはそれに興奮するんだもんね。奥さんもすごいね」
「まだ俺には色んな秘密があるよ、知りたい?」
「え?どんな秘密?」
「イオリちゃんになら今度教えてあげるね」
そう言って教えてくれないままその日は帰りました。
お家に帰ってからも頬の痛みはまだ少し残っていました。
そして長く太いおちんちんに弄ばれたおまんこの奥もジンジンしています。
私にとってほぼ苦痛しかなかったセックス。
でもそれを思い出す度に子宮がキュンとしました。そして普段は営業スマイルで目を輝かせているアキラさん裏で見せたドSな顔にゾクゾクしている私がいました。
次の週末は土曜日に彼氏、日曜日にアキラさんと会います。