こんにちは。
私は30代後半の会社員です。
5年前に授かり婚をし、平凡ながらも幸せに暮らしています。
人生はよく一期一会と言いますが私も人並みの体験をして来ました。
そんな中で出会った女性とのエピソードで印象に残ってるものをご紹介出来たらと思っております。
拙い文章で読み苦しいことも多いかと思いますが宜しくお願い致します。
※スペック、ストーリー等は多かれ少なかれ盛ってますのでご了承下さい。
※一昔前のエピソードなので似ている芸能人、時代描写が微妙に古いですがピンと来ない方はググって下さい。
[登場人物]
俺=ヨウスケ‥北海道、17歳。173cm、70kg。野球部副主将。窪塚洋介似。童貞。
アオイ‥北海道、17歳。153cm、45kg?、Cカップ。写真部。宮崎あおい似。処女。
アオイとは高2から同じクラスになり、共通の友人を介して話すようになった。
彼女は写真部に所属していて、どちらかと言うと物静かなタイプだったが音楽、漫画という共通の趣味があり、すぐに仲良くなった。
身長はクラスの中でも小さな方で、体型は細くもなく太くもなく、胸も大きくは無いが小さくも無い。
顔は宮崎あおいの目だけを大きくして丸顔にした感じだ。
元々、小動物系女子が好きな俺は早い段階でアオイのことを意識するようになり、知り合って半年程で告白し、見事付き合うことに成功した。
そして順調に交際を重ね、気付けば3月末。
その日は春休みで部活も休みだったのでアオイの家で勉強することになっていた。
アオイの家にはクリスマス前というかなり早い段階で遊びに行ったのだがお父さんが熱烈な高校野球ファンらしく歓迎された。
お母さんは専業主婦で料理がめちゃくちゃ上手い。美人。
お兄ちゃんは道外の大学生で一人暮らしの為、家に居ないが弟が欲しかったらしく帰省した際にはわざわざ予定を合わせてご飯に連れてってくれたりする。
要するにめちゃくちゃ良い家族だ。
昼時にアオイ宅にお邪魔し、お母さんの作ってくれたお昼ご飯を食べ、勉強をしているとトントンとドアをノックする音。
アオイ:「なぁに?」
アオイ母:「お母さん、出掛けるけど何か欲しいものはある?晩ご飯も済ませてくるから何か適当に食べてて。あ。ヨウスケくんはゆっくりしていってね^^」
アオイ:「分かったー」
俺:「お昼ご馳走様でしたー」
ガチャ、カシャーン
アオイとはキスまで済ませていたがその先はまだ。付き合って5ヶ月なのでそろそろかと鞄には避妊具を忍ばせていた。
今の時刻は14時。
お母さんはご飯を済ませると言っていたので帰宅は早くても20時ぐらいか。
お父さんは最近、忙しいので毎日帰宅は21時を過ぎるとアオイが言っていた。
時間は十分。焦るなと自分に言い聞かせる。
1時間程、黙々と勉強を続けるとアオイが顔を上げた。
アオイ:「そろそろ休もっか。飲み物取って来る。カルピスで良い?」
俺:「ありがとう」
横に並んで座って他愛も無い会話をしていると急にアオイが肩にもたれかかって来た。
アオイ:「ヨウスケも私も第1志望の大学に受かったら近くだし、お互い1人暮らしになれば今よりもっと一緒に居られるかなぁ」
上目遣いでそんなことを言われ、俺はあまりの可愛さに思わずキスをしてしまった。
唇を離すとアオイはまだ目を瞑ったまま、唇を尖らせてんっんっと突き出している。
俺はまたまたその可愛さにやられ、今度は長めのキスをした。
いけるかな?と思い、そのまま抱き寄せ、キスをしてから恐る恐る胸に手を伸ばすと払い除けられてしまった。
文字通りぽかぁーんとしてしまった。
アオイ:「は、恥ずかしいからカーテンを閉めていい?」
彼女はそう言うと静かにカーテンを閉め、2人とも共通で大好きな北海道出身の女の子がボーカルを務めるバンドのCDを流してベッドに横になった。
俺も彼女の背中側に横になり、しばらく後ろから抱きついていた。
10分、15分は経っただろうか?
その間は2人とも無言。
何度か意を決して手を伸ばすも勇気が出ずに頭をなでて誤魔化した。
次こそはと考えていると突然、アオイが振り返り、胸に顔を埋めて来た。
薄いTシャツ1枚だと心臓の鼓動の早さがバレてしまっているに違いない。
何か急に恥ずかしくなって来て顔を上げさせ、おでこにキス。
次に鼻。そしてほっぺた。
最後に唇。
舌は絡ませなかったが今までで1番長いキスだった。
俺:「してもいい?」
アオイ:「いいけど初めてだから優しくしてね」
俺:「俺も初めてだから上手く出来ないかも‥」
アオイ:「知ってる^^」
悪戯っぽく笑うアオイをたまらなく愛おしく感じた。
ゆっくりと確かめるようにキスを何回もしながらTシャツの上から優しく胸を触った。
ブラジャーって意外と固いんだな‥。
あれ?どうやって外すんだ?ずらすの?
パニックになりかけながらも予習していた知識を思い出し、まずはTシャツを脱がせようとするとアオイも察して脱がせやすい体勢になってくれた。
薄い青色のブラジャー。白い肌。
思っていたよりも華奢な上半身。
しかし、胸はしっかりとある。
アオイ:「‥あんま見ないでよ」
アオイが座ったままの状態で抱きついて来た。
俺も背中に手を回し、スマートにブラのホックに手を掛け‥外せない。
あれ?外せない!
童貞には難しい作業だった。
アオイは少し笑いながら俺から離れ、手を後ろに回してゆっくりとブラジャーを外した。
お椀型の胸に少しぷっくらとした乳輪。
その中心にはピンク色の小さな突起。
アオイ:「‥ヨウスケも脱いで」
俯きながら言われたので俺もTシャツを脱いだ。
再び寝転がり、抱き合ってディープキス。
右手でそっと胸を触ると柔らかいながらもハリのある感触が。
アオイは「‥んっ」と小さな声をたまに漏らしている。
左手でも胸をゆっくりと揉みながら激しめのキス。
同時に乳首を優しく摘んでみた。
その瞬間にアオイが「あんっ!」と少し大きめな声を上げた。
俺:「ごめん大丈夫?」
アオイ:「だ、大丈夫だけど何かくすぐったいからゆっくりして?」
突然で驚いただけらしい。
その後しばらく胸を堪能した。
乳首を摘んだり、弾いたりするとアオイの声が大きくなる。
そろそろかとスウェットの中、さらに下着の中に手を滑り込ませる。
童貞なので舐めたり、下着の上から焦らしたりなど思いつくはずが無い。
アオイ:「ちょっ!ヨウスケ、ストップ!」
俺:「え?」
アオイ:「下脱ぐからヨウスケも脱いで?」
2人とも裸になり、抱き合う。
その幸せとエロさは上半身だけ裸の時とは段違いだ。
もう全てが気持ちいい。
抱き合うのもキスをするのも肌と肌が触れ合うのも。
自然の流れで下半身の中心部に再び手を潜らせた。
今度は拒否されずに目的地に到達する。
整えられた茂みはうっすらと湿っていた。
確か穴の上の部分にクリトリスが‥と思い出し、探りながら指を擦ると「ンンッ!アッ!」とアオイの声が大きくなった。
そこを重点的に指先で押していると段々と湿り気が増し、濡れていく。
アオイは口を手で覆いながら「アンッ、アンッ、ダメ‥」「‥ンッ、ンッ、ハァハァ」などと言いながら普通に喘いでいた。
もう十分だと思い、指を入れてみようと試みるがなかなか穴が狭い。
人差し指1本なのだがやっとの思いで入れるとそれだけでうっすらと血が滲んだ。
アオイに聞いてみるとそんなに痛くは無いらしいが外より気持ち良くも無いらしい。
俺が挿れて良いか聞くとアオイは黙ったままコクンと頷いた。
鞄からゴムを取り出し、装着する。
戸惑ったが何とか無事に付けれた。
俺:「挿れるよ?」
アオイ:「‥ゆっくりお願いします」
俺は頷き、割れ目に竿を近付け、ゆっくりと腰を押し当てた。
アオイ:「‥ンアッ!!痛い!」
ブチッという音が本当に聞こえ、結構な量の血が。
3分の1程入った状態で止める。
俺:「大丈夫!?」
アオイ:「ハァハァ‥ちょっと無理かも。まだ動かないで」
そのまま1分程‥アオイの顔は苦痛に歪んだままなので俺はゆっくりと抜いた。
アオイ:「ごめんね‥」
俺:「ゆっくり慣れてけばいいよ」
そっとアオイにキスをして、そのまま裸で抱き合いながら話をしたり、キスをしたりで気付けばベッドに移動してから50分の長さのアルバムCDは4周していた。
俺:「やばっ、もう7時だ!」
アオイ:「え。本当だ!!」
俺が起き上がり、服を着ようとすると初めてアオイからディープキスをされた。
アオイ:「今日はヨウスケのことが大好きだって改めて思ったし、大切にしてくれて嬉しくて幸せだった。これからも2人でたくさん思い出作ろうね^^」
無邪気な大好きな笑顔。
こうして俺の童貞卒業?は無事に終えたのでした。