前回から相当間が空いてしまいましたが、「また読みたい」というコメントが本当に励みになりました。
コロナが落ち着いてから激増する仕事量やストレスで疲れ果て、書く気力がなかなか保てず長期間空いてしまいました。
それでも、こんな作品を楽しみにしてくださっている皆さん、本当にありがとうございます!
この話をまだ覚えてくださっている方々に読んでいただければ幸いです。
あまりに時間が空いてしまったので、大まかな流れを…
亡くなった祖母が残した花の世話をしていたら、たまたま中学生の沙希ちゃんと知り合ったブサイクな私。
不意に見てしまった沙希ちゃんの胸チラから彼女に恋をしてしまい、挙句にはお母さんの優香さんにも恋心を抱くことに。
別れた旦那のDVから逃れるため、夏休みに沙希ちゃんを預かることになったのだが、あまりの可愛さに我慢出来ず手を出してしまい、幸運にも母娘2人とちょっとHな関係になったのだが…。
沙希ちゃんとの初体験で無理な挿入を試みた結果、彼女を傷つけてしまい、以降は基本口を利かないほど険悪な仲に。
そんな時に中学校の担任から電話がかかってきた…といのが本当にざっくりした第5話までのお話。
それでは本編。
【第6話】
林田と名乗る担任の先生からの電話とは、一体何事だろう?
しかも、優香さんではなくなぜ自分に?
林田先生「…さん!もしもし?」
私「あっ、すみません。大丈夫です。」
気が動転して、一瞬パニックで頭が真っ白になった。
林田先生「谷口さん。落ち着いて聞いてくださいね。」
林田先生は、今回の件について話し始めた。親御さん、つまり優香さんに電話をという話をしたら『絶対にダメ』と、沙希ちゃんが自分の名前を出したらしい。
沙希ちゃんとの関係性を問われ、優香さんの家庭環境や複雑な彼女たちの背景など、一時的に同居するに至るまでの一連の流れを話すと、沙希ちゃんを引き取りに来てくれということだった。
うーん…万引き。
真っ先に思い浮かぶのは、まずそれだ。
本当にそうなのか。
それとも…別の何かなのか?
得体の知れない大きな不安に駆られながら学校へ急ぐ。夕方のラッシュもあり、小一時間かかってようやく中学校に辿り着いた。
車を降りると、運動不足でより磨きのかかった鈍足で玄関まで走った。息を切らして「ハァハァ」と肩で息をしながら、中央出入り口の中に入る。
乱れる呼吸を整えつつ、辺りを見回してひさしぶりに感じる中学校の『匂い』を懐かしみながら担任を待った。
(沙希ちゃん…大丈夫か?何をしたんだ?)
ほどなくして若い男性がやってきた。
林田先生「谷口さん…ですか?初めまして。私、飯田さんの担任の林田です。今日はお忙しいところありがとうございます。」
私「初めまして、谷口です。」
林田先生「お仕事は大丈夫でしたか?」
私「ええ、大丈夫です。何があったんでしょうか?」
直球の質問をぶつけてみたものの、緊張感に満ちた強張った表情が、事の重大さを感じさせた。
(これは重そうだ…)
ピクッと一瞬、唇が動いたが言葉は出なかった。今は表情は暗いが爽やかな好青年だ。
自分もこんなだったらきっと女子にもモテただろうに…と思ったが、惨めになる一歩手前で羨むのをやめた。
(優香さんや沙希ちゃんと『近づけた』じゃないか。普通の男でも、あんな美人母娘には出逢えないぞ!)
林田先生「こちらへどうぞ。」
飛び出るほどの心臓をバクバクさせながら階段を登ると、すぐに生活指導室へ案内された。
幸い、当時の自分はお世話になることはなかったが…こんな形で来ようとは。
「フゥーッ」と大きく深呼吸でひと息つき、恐る恐る戸を開けると、中には30代半ばくらいの男性が座っている。雰囲気的には保護者では無さそうだが。
林田先生「申し訳ありませんが、私は失礼します。では野田先生…」
(先生か…)
林田先生は改めて、沙希ちゃんと話があるらしい。
担任が退出後、対面で座ってはみたものの向かいの先生は俯いたまま、一向に喋る気配がない。
よほど話しにくいことなのだろう。黙ったまま気まずい時間だけが過ぎていったが、「実は…」と目の前の先生がようやく重い口を開いた。
しかし、その内容は予想だにしない衝撃的なものだった…。
まず関係者は沙希ちゃんともう1人女子生徒、それに対面に座る技術の野田先生の3人。
野田先生は30代の男の先生。
結論からいうと、女子2人にからかわれて打ちひしがれているところに、野田先生に用事があった林田先生が詳細を聞いたらしい。
ただ、問題はその「中身」。
以下、野田先生による回想。
ことの発端は、翌日の授業で使う道具を取りに器材準備室に来たところからはじまる。
野田先生「ん?(誰がいるのか…?)」
直前にも技術の授業があり、明日の準備もあったため鍵はかけていなかったらしい。
誰もいるはずのない準備室に人の気配を感じたため、気づかれないようにそぉぉっと戸を開けたという。
「…んっ…んんっ…んっ…」
野田先生「(喘ぎ声?一体誰だ…?)」
ベニヤ板の仕切りの隙間から右奥を覗くと、体操服姿の女子生徒が糸ノコの台に左手を付き、右手でパンツの中を弄っていたという。
夢中だったのか野田先生には気づかなかったため、1、2分して声を掛けたらしい。
野田先生「おい、誰だ!そこに居るのは⁈」
「キャァァァーッ!」
恐怖の悲鳴を上げる女子。
そこに偶然通りかかり悲鳴を聞いたのが、なんと沙希ちゃん。
中に入ると野田先生と女子生徒。で、この生徒こそが親友のサッコだ。
沙希「先生サッコに何しようとしてたんですかっ!」
野田先生「いや違うよ!見れば分かるでしょ⁈何もしてないよ!」
沙希「サッコ触られた⁈何かされたの⁈」
サッコ「……。」
沙希「先生っ?」
野田先生「いや、だから…違うって!」
沙希「脱がされたの?」
サッコ「………(う…ん。)」
沙希「ゆ…許せない。私、林田先生に言ってくる。」
野田先生「おい待て待て待て!そんなことするわけないだろう!」
沙希「でもサッコは…ねぇ⁈」
サッコ「………。」
野田先生「じゃあ、俺が無実だっていう証拠を見せてやるから。」
そう言ってポケットへ手を入れると…なんと、携帯で録画してたらしい。
しばらく声を掛けなかったわけだ。
『んん…ん、んん……』漏れる喘ぎ声を微かに拾った画面の奥には、オナニーにふけるサッコが…。
耳を真っ赤にして拳を握りしめ、俯くサッコ。
携帯を見て彼女たちは愕然としていた。
証明とは言え録画がバレた男。
ただただ恥ずかしいウソつきな本人。
親友のための行動がアダとなった友達。
敗者しかいない最悪な状況…きっと想像以上にカオスだったに違いない。
話を聞きながら、「男性教諭と女子生徒」というと、もうほぼエロいことしか思い浮かばない貧相な脳みそは、話の続きを欲していた。
こんな限られた発想しかできないのは俺だけだろうか?話を聞き、恥ずかしながら興奮してきてしまっていたのだ。
(それでそれで?)
沙希「すみません…でした。でも、録画した動画は消してもらえますか?」
野田先生「それは無理だ。いつ俺が襲ったと言われるか分からないからな。保険だよ。」
サッコ「すみませんでした。先生、許してください。」
野田先生「悪いな。それはできない。あんなことしてたお前が悪いだろ?」
沙希「じゃあ、どうしたら消してくれますか?」
野田先生「それは…そうだな。」
沙希「な、なんでもしますから!」
野田先生「んん…じゃあ、飯田次第だな。」
沙希「じゃあ、私何をすればいいんですか?」
野田先生「……を見せてくれれば。」
沙希ちゃんの耳元で囁く。
沙希「そんな…それは嫌です。できません。」
野田先生「じゃあ、無理だな。」
沙希「じゃあ、林田先生を呼びます!」
踵を返し準備室を出ようとする沙希ちゃん。
野田先生「…わかった。じゃあ下着だけでもいいよ。」
沙希「………それ…なら。」
そういうと、沙希ちゃんは制服を捲り上げ、生でブラジャーを見せたという。
沙希「先生…も、もういいですか?恥ずかしい。」
野田先生「2人とも。こっちを見ろ。もうこんなことはしないと約束できるなら動画は消して、今日のことはなかったことにする。」
と、こうしてこの件は終わった…
はずだった。
しかし、本当の問題はココからだ。
それから数日が経ったある日のこと。
技術の時間に2人が野田先生に迫り、胸チラやパンチラを見せて、密かにからかっていたという。
沙希ちゃんはあれだけの美少女。男なら少なからず好意を寄せずにはいられない。あの吸い込まれるような澄んだ瞳に耐えられないのだ。
例えるとすれば、近くのコンビニにちょっと可愛い店員さんがいるだけで、ついそこに行ってしまう「あの感覚」に似ている。
それが、もしちょっと可愛いなんてレベルじゃなくアイドル級なルックスで、おまけに愛想が良い性格も良さそうな女の子だったとしたら?
もはや、行かない理由なんてないだろう。
お釣りや商品をもらうときに可愛い店員さんの手が触れるだけで、『今日はいいことがあった!』と思えるのに、それが胸チラなどとくればもう天にも昇る思いだ。
『いいこと』にも程がある。
沙希ちゃんのあの可愛いらしい膨らみや、この年頃しか見れない思春期の浅いおっぱいの谷間を視界に入れないのは不可避だろう。
あんな飛び切りの笑顔を見たら、きっと誰もが秒殺でカラダも見たい欲求に駆られるはず。
女に不自由しないイケメンだったら、もしかしたらそんなことは無いのかもしれない。ただ少なくとも野田先生は自分と同類だ。恐らく自分と同じ心境だったに違いない。
ボクシングの世界チャンピオンなど、よほど自分を律することができる精神力がない限り、この誘惑には勝てないだろう。
それが楽しめるBゲーム…なんて素晴らしいんだろう!
(ワクワクしてきた!いやいや…。)
話を聞いて想像するだけで、失礼ながら半勃ち状態だった。
ノコギリで木材を切る時、
プリント問題を解く時、
質問をするとき…など
誘惑に勝てなかったという。
いや、無理もない。
『Bゲーム』と称した2人が考案したこのゲームは、クラスメイトにバレないように授業中に何度か行われ、不自然に盛り上がった股間に気づいた女子がざわついて発覚したのだ。
第三者の目がある制約された空間において相手に最大の恥辱を与えることができるこのゲーム。
教師と生徒という一線を超えてしまい、辱められたため色んな感情が爆発して泣いてしまったというのが、ようやくだが話の全貌だ。
まさかそんな話だったとは…。
(しかし、BゲームのBって何のことだ?)
(なんだろう…もしや勃起のB?)
しかし、自分は声高らかに野田先生を批判はできない。同じ状況だったら、きっと自分も『そのカード』を切っていただろう。
情けないが、沙希ちゃんの乳首を初めて見た庭でのことや、恥じらいながら部屋でおっぱいを見せてくれた「人生最高の日」を思い出しながら聞いていたため、終いには完全に勃起していた。
一体、何度あのおっぱいをオカズにしたことか。
鮮明にあの日の記憶が蘇り、今すぐにでもシコりたくなってきてしまった。
(沙希ちゃんのあのおっぱいを…)
自分しか知らないはずの沙希ちゃんのカラダをきっとねぶるように見たに違いない。
(どこまで見たんだろう?まさか乳首も⁈)
そう思うと、何か自分の大切な宝物を盗まれたような嫉妬に似た感情が湧いてきたが、他人があの魅力に触れたという『事実』に味わったことのない興奮を覚えた。
恐らく30分は聞いていたと思うが、不覚にも退屈には感じなかった…俺ってヤツは。
そんなこんなでしばらくすると、林田先生がやってきた。
林田先生「終わり…ました?野田先生?」
野田先生「…はい。」
林田先生「すみません…谷口さん、そういう事なんです。」
私「…はい。」
林田先生「原因がどうであったにせよ、生徒に恋心を抱いてしまうのは危険な行為で、絶対にダメだと思っています。幸い野田先生の理性が最後踏みとどまって彼女たちの身体を傷つけることはなかったんですけど…」
私「はい。」
林田先生も困り果てていたが、どうやら野田先生は退職を希望しているらしいが定かではない。
厳重注意を受けた帰り道。
2人の落ち込みようは相当で、生活指導室から車までの10分は誰も口を開かなかった。
いや、正確には「開けなかった」の方が近い。なにしろ、第一声にどんな言葉をチョイスすれば良いのか、皆目見当がつかなかった。
車を目の前にして、『汚い会社の車で申し訳ないけど送るよ』と声を掛けたが沙希ちゃんは『サッコを送ってあげて』と無愛想に断った。
この先、彼女と仲直りできるのか不安になるほどの見えない溝がある気がした。
「そう簡単にはいかないな」と凹みつつ、いつもはバス通学で家が遠いサッコを助手席に乗せた。
シートベルト締めてね、と左を見るとサッコのパイスラに思わず不意打ちを喰らってしまった。
(可愛い…)
本人にそんな気は当然ないのだろうが、ぷるんっとしたおっぱいのエロさが強調され、柔らかさまでも正確に伝えてくる(気がする。)
胸の膨らみに合わせて、歪んで見えるゼッケンには「迫田1-3」の文字。ゼッケンの守備範囲が及ばない横乳部分からは、スポブラであろう下着がうっすらと透けているのを見逃さなかった。明らかに沙希ちゃんよりも、カップは大きくBカップくらいだろうか。
(なるほど。あだ名のサッコって、迫田だからか。)
黒縁メガネで色白なサッコの大人しそうな見た目は、読書ガールといった感じ。活発で健康的な小麦肌美少女の沙希ちゃんとは異なるお嬢様タイプの女の子だ。
沙希ちゃんがあまりにも可愛いすぎて錯覚してしまうが、一見地味に見えるサッコも普通に可愛い。その証拠に先ほどチラッと横目で得たおっぱいの視覚情報で、股間を覚醒させないように半勃ちをキープするのが精一杯だった。
怪しまれないよう横断歩道を渡るおばあちゃんや、歩道を歩く太ったオバサンを目に焼き付けて懸命に沈下を図った。
しかし、これが逆効果に…
体操服を身に纏ったサッコの若い肉体を、より魅力的に感じさせる。
ポニーテールは作れないが短めの髪を後ろでまとめ、二つに分かれた触覚的?な前髪がとにかく可愛い。
最近、沙希ちゃんとの仲が冷え切っているせいか、瞬間的だがサッコに恋しそうな自分がいる。
サッコの体操服姿を見て、自分の中学生時代を思い出した。
まだブラジャーを付けてない子の乳首ポッチや、走る度にプルプルと揺れる同級生のおっぱいが蘇る。
何度オカズとしてお世話になっただろう。
(マズイ。)
思考が停止し、理性が抑えられなくなった沙希ちゃんとのことが頭をよぎったが、脳内がサッコで埋められていく…。
だって、こんな大人しそうな子が学校でオナニーを?…しかも見られたなんて。
そんなサッコのエロを引き出して、俺もこの目で見たい。もう止まらなかった。
(サッコの口から『勃起』という言葉を聞きたい!もっとも、BゲームのBがそうなのかは分からないが…。)
サッコ「あの…」
重い沈黙を先に破ったのは、わずかな差でサッコの方だった。
サッコ「あの、今日のことなんですけど…親には黙っててもらえます…か?」
私「あぁ、それは大丈夫だよ。何とか心配させないよう上手く誤魔化すから。」
『黙っててもらえますか?』に野田先生と同様に悪知恵が働きそうになったが、グッと欲望をこらえた。
サッコ「すみません…あ、ありがとうございます。」
私「沙希ちゃんの親友だからね。」
サッコ「そういえば、沙希とはどういう関係なんですか?」
私「んー、話せば長いけど、ちょっとした知り合いでしばらく預かることになってね。」
サッコ「一緒に住んでるんですよね?」
私「そうだね。どうかした?」
サッコ「あ、いえ。色々話を聞いてたので…」
(色々な話?話って何の話だ?気になる…)
私「え、どんなこと?」
サッコ「それは内緒…です笑」
私「なんか悪い話じゃないといいけど。」
サッコ「そんなんじゃ。女子トークです笑」
(ようやく笑ってくれたなぁ。ただ、笑うとサッコも本当に可愛いな…緊張もほぐれてきたし、ここらで攻めるか。)
私「ちょっと聞いたんだけど、Bゲームって何のこと?」
サッコ「え⁈な、何を聞いたんですか?」
私「(マズイ。)あ、いやそうじゃないんだけど、ほらお母さんに話のしようもあるでしょ?」
サッコ「それは、絶対…ダメです」
私「分かんないんじゃな…。いまココでできるゲームなの?」
一か八か、勝負に出た。
断られるのが当たり前、万が一OKが出れば儲けものだ。
サッコ「私、可愛いくないもん。だって沙希じゃないし。」
私「そんなことないよ。何か可愛いさとか必要なの?」
サッコ「ブサいし…。」
私「そんなことないと思うけどな。」
サッコ「(ううん。)ダメ…です。」
私「あと、聞いたことないんだけどBゲームのBって何なの?」
サッコ「えっ⁈」
私「何か変なこと言った?」
サッコ「い、いや…」
(困った表情がたまらない!もっと困らせたい!)
私「困るようなこと?」
サッコ「その…ぼ」
私「ぼ?」
サッコ「ぼ…ボーイです!ボーイ」
私「(そう来たか…残念)ボーイ…か。」
Bゲームを巡る探り合いの会話で、微妙な空気が流れた車内。彼女の家まではまだ走らなきゃ行けないし、これからずっと沈黙はきつい。これ以上嫌な空気にはしたくない。
『お前、本当に沙希ちゃんを失うぞ!』
そんな思いが込み上げてきたことに、こんな最低な自分にも、まだまともな感情があったんだなと少しホッとした。
もしさっきの問いかけに、サッコが『Bの意味はボッキです』なんて答えてたら、『欲望のパズル』が完成していたかもしれない。
心の中で沙希ちゃんへの想いを再確認し、バカな気は起こすまいと決意した。
(サッコちゃん、ありがと!)
サッコ「え?何がですか?」
私「えっ?」
(マズイ。)
無意識に心の声が出てしまった…
何の脈絡も無い突然の「ありがと」に、言い訳の言葉が見つからない。
どうしよう…これはこれで微妙な空気だ。
私「あ、ああ…あの、さ、沙希ちゃんの親友でいてくれてってことだよ!」
サッコ「ん?」
私「一緒に暮らしてるとね、なんか可愛い妹みたいになっちゃってさ。ごめんね突然。ヘンだよね、アハハ。」
サッコ「そういうことですか。ヘンなの〜笑」
私「だよねぇ笑」
サッコ「あっ、この先しばらく走ったらコンビニがあるんで、そこを右に曲がってください。そしたら住宅街に入るんで、また教えますね。」
変な空気になりそうなところを、咄嗟の思いつきで切り返した後は、他愛のない話で和やかな雰囲気のまま家の前まで来ることができた。
サッコ「あっ!ここです!」
薄い黄色の壁が目印と言われていたのを忘れ、少し行き過ぎてしまった。
助手席越しに、夕日に照らされた可愛いらしい家の壁が見えた。
ゆっくりとバックで数メートル戻ると、ステンレスプレートの表札には『SAKODA』の文字。カチッとした長方形ではなく、上の方には木に止まった数羽の小鳥の形に切り抜かれており、見るだけで幸せな家族の様子が目に浮かぶ。
車の音を聞いてからか、玄関から母親らしき女性が出てきた。
白いブラウスにベージュのパンツ、髪は後ろでポニーテール。色白で遠目にも清楚さが伝わる、なかなかの美人だ。
急ぎ足で門扉を開けに近づいてきた。
年は30代半ばだろうか。細身でスラッとしたスタイルの良さからは、自然で健康的な色気が醸し出されている。
サッコママ「今日は綾乃がご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ありませんでした。」
私「初めまして、谷口です。」
(綾乃って言うんだ。)
サッコママ「いま冷たいもの用意しますので、狭いところですけど上がってください。」
私「すみません。じゃあお言葉に甘えていただいてよろしいですか?」
ブラウスの首周りは少し空いていて、チャンスさえあれば胸チラは難しくなさそうだ。
野田先生の話や、車内での会話からエロいことで頭はいっぱいだった。かろうじて僅かな理性で踏み留まっていたのだが…
目の前に転がる美人の「胸チラ」チャンスに、高鳴る胸を抑えて玄関へ向かった。
サッコママ「これ良かったら履いてください。」
と、スリッパを用意しようと丁寧に両膝をついて屈んだとき、いきなり白い谷間が目に飛び込んできた。
(ゴクッ)
手の動きに合わせてプルプルと揺れる美乳に目が釘付けになった。
清楚な雰囲気にはおよそ似つかわしくない胸。勝手にBくらいかと決めつけていたが、C以上はありそうな真っ白なおっぱい。
外で見た時の印象とは真逆のいやらしい乳房。フル勃起しそうな興奮を必死に抑え、なんとか半勃ちで踏みとどまった。
まさか、『欲望のパズル』のラストピースはサッコのお母さんが持っていたなんて…
わずかに出来たブラジャーの隙間から乳首が見えそうになっていたが、見えそうで見えない。
(時間を稼ぐんだ!)
私「可愛いいスリッパですね!」
サッコママ「どこで買ったかなぁ?お客様用なんですけど入ります?」
どエロい谷間がたまらない。
サッコママ「よかったら履いてください。」
車内で娘への欲望を懸命にこらえていたが、母親の美しい谷間で一気に吹き飛んだ。
後ろに立つサッコを背中で牽制しながら、丸見えになっているサッコママの絶景を必死に凝視した。乳首まであと何ミリだろう?と言うくらい見えていたが、結局見えず廊下の奥に消えていってしまった。
サッコママの胸の谷間は、俺の理性を完全に崩壊させた。
私「やってみようか、Bゲーム。」
サッコ「えっ?」
私「無理?」
サッコ「いや…その」
私「やめてもいいけど、お母さんになんて言えばいいかな?」
サッコ「……。」
私「どんなゲームなの?」
サッコ「ち、ちょっと胸を…見せる…とか」
私「え⁈どういう風に?」
サッコ「…こんな、感じ。」
そういうと、体操服の首元を人差し指で軽く引っ張って見せた。
微かに見える真っ白な可愛いおっぱいの谷間。
私「どうする?」
サッコ「(うん。)」
私「じゃあ、スタートね。帰るまで。」
これからどんな展開が待ち受けているのかと思うと胸が踊った。
ダイニングテーブルに座らせてもらうと、「あの置物可愛いですね」などと適当なことを言って、玄関でのやりとりの時間の言い訳をした。
サッコママ「アイスコーヒーでいいですか?」
私「すみません、ありがとうございます!」
サッコママ「ほら、綾ちゃん運んでくれる?」
サッコ「はーい」
お盆に乗せたアイスコーヒーを体操服姿で運んでくるサッコ。「どうぞ」とテーブルに置いた時、必要以上に前に屈んでくれた。
開いた首元からは、先ほどの玄関よりも鮮明に胸チラが目に飛び込んでくる。
沙希ちゃんと同世代の他の子の胸チラなど皆無なので異常に興奮した。
私「(すげぇ)…あ、ありがとう。」
無地の白いブラジャーの生地はほぼただの布と言ってよいようなもので、大人用のそれとはほど遠いものだった。しかし、普段はお目にかかれない、その“非日常感”がたまらなくそそる。
サッコママ「綾ちゃん先に着替えてくれば?」
サッコ「うん。」
二階へと消えていくサッコの後ろ姿を見ながら、サッコの可愛いおっぱいを見た余韻に浸っていた。暑さと異常な興奮で、あっという間にアイスコーヒーも飲み干してしまった。
出来るだけ音を立てないように飲んだつもりだったが、ストローから響く下品な「ズズーッ」という飲み終わりの合図に気づいたのか、顔だけこちらに向けたサッコママが優しく聞いてきた。
サッコママ「おかわりありますけど、用意しましょうか?」
恥ずかしさもあったが、のどがカラカラだったのでお願いした。
サッコママ「本当に今日は申し訳ありませんでした。何と言えばいいのか…。一体何があったんでしょうか?」
そう話しながらサッコママはグラスを取り、布巾でテーブルの水滴を拭いてくれたが、その際、またもや目の前でパックリと開いた胸元から見える美しい谷間に見惚れてしまい、思考できない状態だった。
手を動かすたびにプルンプルンと揺れるエロい乳房。優香さんほどの巨乳ではなく、かと言って貧乳でもない手頃な大きさの「丁度いい大きさ」だ。
美しい…。
迫田母娘による連続攻撃的な胸チラで股間は臨戦体制。出来ることならば、今すぐオナニーしたい。
今すぐに。
あぁ、ヌキたいヌキたい!
私「あ、お願いします。」
一体どれくらい返事にかかったのかわからないほどサッコママの美乳に見入っていた。
サッコママ「ちょっと待ってくださいねぇ。」
割と呑気な対応からすると、目の前の男が自分の胸チラに勃起し、股間をウズウズさせているなんて思ってもみないようだった。思うに、恐らく天然系なのだろう。
そこへサッコが着替えて戻って来た。
白い清楚な雰囲気のシャツは襟が少し緩めで、ゲームのプレイヤーの身としては『わかってるな』と、思わずニヤついた。
サッコママ「綾ちゃん、谷口さんのグラス持ってきてくれるぅ?」
サッコ「…はーい。」
母親の明るい声かけとは対照的にやや重い返事。チラッとサッコの顔を見ると少し顔がこわばっていた。きっと緊張しているのだろう。
彼女がグラスを手に取った瞬間!
ビシャァァッ!
何を思ったか傾けて明らかにワザと俺に掛けてきた。
私「うわっっ!」
サッコ「あっ!すみません!」
Bゲームを中止したいのか、はたまたささやかな報復なのか。意図はわからないが、おかげでズボンはびしょ濡れに。
あまりの冷たさに股間は急速に縮んでしまった。
サッコママ「どうしたの⁈谷口さん大丈夫ですか?すみません!綾ちゃん、洗面所からタオル持って来て!」
サッコが持ってきたフェイスタオルを四つ折りにすると、慌てたサッコママが太腿の辺りからポンポンと軽く叩くように水気を取る。
幸いほとんどが氷なので作業着のズボンが汚れる心配はない。
ただ、そんなことよりも気になるのは…
中腰前屈みの体勢で、本日3度目にして最接近となる目の前のサッコママのドアップの谷間。
ブラの隙間からうっすらと茶色の乳輪まで見え、再び興奮してきた。
(ヤバい…けど、お母さん最高です!)
サッコママ「綾ちゃん代わって。お母さん新しいの用意するから。谷口さんズボン大丈夫ですか?娘がそそっかしくてすみません!」
サッコにバトンタッチすると、四つ折りのタオルを同じようにポンポンし始めた。
母親と同様に、前屈みになると今度は娘の可愛いおっぱいが丸見えに。
衝撃のコンボに、興奮と沈静を繰り返すチンポと血管が切れそうな頭はおかしくなりそうだ。
私「(ゴクッ。)」
耳を真っ赤にしてズボンを拭くサッコの恥ずかしそうな表情は、『あの日』の沙希ちゃんを想起させ、優越感がハンパなかった。
しかも、よく見るとブラジャーを付けていない?
目を疑ったが、肩ヒモが見えていたのはキャミソールだった。
サッコ「み…見え…(ますか)」
消え入るような小さい声を震わせるサッコ。
私「う…うん。」
サッコ「…。」
私「最高に、可愛いよ。」
近くに母親がいるというのに、中学生の女の子が恥じらいながら胸の谷間を見せてくる背徳感。興奮はすでに最高潮をも超えようとしていた。
キャミソールの奥に必死に乳首を探した。
真っ白な可愛いおっぱいはほぼ丸見えだったが、乳首だけ見えない。懸命に頭を動かし右乳を探すと、やや外側を向くかたちで、ついにその正体を現した。
色素の薄いピンク色の乳首。
あまりの興奮に、もう見ただけで射精しそうだった。彼女の乳首に夢中になっていると、タオルを不意に股間に乗せてきた。
私「ん?」
サッコ「こ、ここも…拭きぃ…ますね」
そう言って四つ折りにしたタオルをチンポに乗せると、その硬さを確かめるように両手でギュッと軽く押さえてきた。
ガッチガチに勃起しているのを確信したのが、ゆっくりとタオル越しに上下にさすり始めた。
私「うぅっ…ん!」
分厚いタオル越しにも、中学生の細い指が食い込んでくるのが分かる。ほんの僅かな快感も逃すまいと股間の感覚は信じられないほど研ぎ澄まされていた。
「その時」を今か今かと待つチンポと、1秒でも長くこの快感を味わいたい頭の究極の欲求が激しくせめぎ合う。
気持ち良すぎて気が遠くなってきた…
サッコ「…ですか?」
10回さすられたのだろうか。
もう、それすらも分からない。
右手は理性を断ち切り、無防備な彼女の左胸をシャツの上からサワサワと触っていた。
サッコ「…あ…ん」
いきなり伸びてきた男の手に恐怖で怯えつつも、母親に聞かれまいと懸命に喘ぎ声をこらえていた。
サッコ「さ、沙希とも…ん、こんな?」
私「だと…したら?」
貧乳の沙希ちゃんよりも揉みごたえのあるおっぱいは弾力に富み、何ともみずみずしかった。
中学生のおっぱい…
乳首を探りあて、人差し指でクリクリと摩りながら揉みしだく。
サッコ「んん!…」
私「やめる?」
サッコ「(うん…ううん)」
下唇を噛み、左手を俺の股間から離しスカートを強く握り締め懸命に我慢するサッコ。
私「(気持ちいい?)」
意地悪く耳元で囁く。
サッコ「(ううん…)ダ…メ」
私「触られるの初めて?」
サッコ「……」
ボタンの隙間から指を滑り込ませ、キャミソール越しにピンク色の乳首を弾いた。シャツの上からよりも、遥かに柔らかさを正確に伝えてくる。
サッコ「んー!お母さんに…(聞こえちゃう)」
13歳のプルップルな若い肌の破壊力に耐え、サッコの柔らかい手の上に自分の手を重ねると、止まっている手を動かすよう促した。
私「ぐっ…!」
ビュビュッとパンツの中に発射してしまったが、なおも刺激し続けるサッコ。こんな気持ちいい手コキがあっただろうか。気を失うかと思うほどの気持ち良さだった。
ドクドクと汚い白濁液を吐き出した感覚は、彼女の可愛いらしい手にも伝わっているはずだ。
(まさか、このためにワザとこぼしたのか…?)
実際はどこまで行われたのか分からないが、野田先生もこんなの耐えられる訳がない。
やる前はソフトに思っていたが、想像していたより遥かにハードで危険なゲームだ。砂ボコリを吹いた時のように理性など跡形もなく吹き飛んでしまう。とても冷静なんかではいられない。
少しクールダウンしたかったが、頭のテッペンから爪先まで全身を性欲に支配され、1秒たりとも他のことを考えられなかった。
私「も、もう…大丈夫。あ、ありがと。」
サッコ「は…はい。」
私「す、すみませんお母さん。お手洗いお借りしてもいいですか?」
サッコママ「どうぞ!綾ちゃん、教えてあげて〜。」
廊下に出ると、勝手にズボンのベルトを緩められずにいられなかった。
カチャカチャッ…
私「ほら。」
サッコ「ひぃっ…」
射精して精液まみれの汚い男根の先を見せつけた。
私「初めて見た?」
サッコ「(うん)」
私「これ…サッコちゃんが可愛いすぎるからこうなっちゃった…」
サッコ「…(ううん)」
私「ごめんね、なんか。もうゲーム終わりにしよ。」
沙希ちゃんの時と同じようななんとも言えない重い空気が漂う。逃げるようにトイレに入った。
果ててしまうと急激に罪悪感と嫌悪感に襲われた。前にも体験したはずなのに…何の成長も、学習能力もない自分が情けない。
プルルルル。
サッコママ「綾ちゃん電話よ!」
後悔の念からか、自分への電話でもないのにまるで悪い知らせのような気がしてならない。
沙希ちゃんに続いて、親友のサッコまでも傷つけてしまった。
(何てことを…)
トイレから出てもまだ電話は続いていた。なんだか盛り上がっている。
射精という形でゲームを強制終了し、トイレのあと、2杯目のアイスコーヒーもいただくと帰ることにした。
が、そう思ったのも束の間。
サッコが放り投げたタオルが洗濯カゴには入らずに床に落ちているのをお母さんが拾っていた。
タオルにはパンツの中だけでは収まりきれなかった大量の精液がベッタリと付着していた。
どう見ても、精子以外には見えようがない。
サッコママ「あっ…あの、谷口さん。これ…?」
私「あっ!……」
サッコママ「ですよ…ね?どういうことですか?」
私「こ、これは…」
精子でベタベタのタオルを見せられ、弁解の余地などない。
サッコママ「まさか娘に⁈」
私「いやまさか!自分にそんな趣味はありません!」
サッコママ「じゃあ、どういうことですか?ただの変態じゃないですか!」
困惑の表情を浮かべつつ睨みつける母親。僅かに電話の声が聞こえる洗面所で怒りを懸命にこらえていた。
私「そ、それは…」
サッコママ「……。」
私「さっきテーブルを拭く時に、お母さんのおっぱいが見えちゃってつい我慢出来なくなってしまって…」
サッコママ「えっ⁈やだぁ!」
私「す、すみません…本当に。お母さんがあまりにも美人すぎて」
サッコママ「……。」
もう切腹でもする覚悟でブチまけた。
サッコママ「今日のお泊まりするみたいなんですけど、綾乃に手を出さないという保証は?」
私「もちろんそんなこと絶対にしません!いま出しましたし…」
サッコママ「じゃあ、もう一回出してください。」
私「…はい?」
サッコママ「もう一度出せば、確実に無理でしょ?」
(ん?)
なぜか風向きが変わってきた。
サッコママ「命より大事な娘に何かあったらどうしようもないので、私が…お、お手伝いします。」
真面目のひと言で片付くのか分からないほどの意味不明な理屈だが、天然というか頭が固いというか。
私「え?どういう…」
サッコママ「今日は娘が大変なご迷惑をおかけしましたし、警察に変態ですっていうのもなんか違うし…」
そう言うと、股間をまさぐってきた。
サッコママ「こ、こう…ですか?」
私「え?あっ…えっ⁈そういうことですか?」
サッコママ「こういうことは、ひ、久しぶりなもので…」
私「どれくらい…ぶりなんですか?」
サッコママ「2年くらい…夫はずっと海外出張でいないもので。」
私「そう…なんですか…」
背水の陣で臨んだまさかの策がハマり、一気に形成逆転した。
ズボンの中に彼女の手を呼び込むとゆっくりと、手コキをさせた。サッコのようなぎごちなさはなく、あくまで大人の動きだった。
しかし、あれほど射精したあとではいくらなんでも、すぐには出ないだろう。
私「ぼ、僕も…お手伝いしますね。」
ブラウスの上から胸を揉みしだいたが、やはり張りや柔らかさが中学生とは明らかに違う。だが、美人な母親の胸は最高だった。
私「綾ちゃんのお母さん、最高です。」
サッコママ「私こんな、いけないこと…は、恥ずかしい…」
私「ほらもっとシゴいて…そんなんじゃ出ないです。」
娘の電話の笑い声を聞きながら、数年ぶりの快楽に溺れる母親がとにかくエロい。
私「いつもは手で?」
サッコママ「…はい。」
私「見せて…ください。」
ベージュのパンツにも、うっすらとシミが見えてきている。
サッコママ「綾乃にバレちゃう。」
私「じゃあ、こうしましょう。」
ベージュのズボンを脱がすとパンティの中に右手を入れ、割れ目に思い切り中指を差し込んだ。
サッコママ「ああ…ん!」
中はヌルヌルだ。
私「凄い濡れてます。エロいですねお母さん。」
サッコママ「も、もっと…もっと」
俺の肩に両手を置くと、少し股を開いた。
「ピチャピチャピチャ…」
高速で手マンを続けると、いやらしい音を立てて愛液が床に滴り落ちる。
サッコママ「もう我慢…できない」
顔を歪め、苦悶の表情を浮かべる主婦。
私「おっぱいの味見させてもらっても、いいですか?」
サッコママ「いや、恥ずかしい…」
私「それじゃ、娘さ…綾乃さんのおっぱいの味見をしてしまうかも…」
サッコママ「それはダメ!」
そう言うと、ズリ下げたパンティはそのままにブラウスとブラジャーをまくりあげた。
やや黒ずんだ大きめの乳首がプルンと姿を表した。
私「いやらしい人妻の乳首ですね」
ハァム…チュパチュパッ
わざとらしく音を立てて舐め回す。
私「美味しい。最高ですお母さんの乳首!」
サッコママ「はぁ、き、気持ち…」
私「え?」
サッコママ「気持ち…いい。もっと…」
あんなに清楚で真面目そうな母親が、完全にメスに戻っていく姿がたまらない。
娘がいるというのに乱れ狂う清楚な美人母を見ると興奮は更に高まり、黒乳首の美乳に顔を埋め夢中でしゃぶりついた。
サッコママ「わ、私も…」
私「どうしたんですか?」
サッコママ「しゃ、しゃぶりたい」
私「何を?」
サッコママ「おち…おチンポ」
私「ダメって言ったら?」
サッコママ「お願い!大っきなチンポを…舐めたい」
私「こんなに美人で清楚な奥さんが何を言ってるんですか?」
可愛いらしい口に無理やり舌をねじ込む。
サッコママ「んん…」
私「娘さんもこんなにエロいんですか?」
サッコママ「あの子は…そんな」
我慢しきれず痺れを切らした母親は、掻きむしるように俺の股間をまさぐってきた。
私「何歳からおマンコをイジってるんですか?」
サッコママ「そんな…」
私「いつ?」
サッコママ「小学5年生の頃から…」
私「じゃあ綾ちゃんも…イジってるかも」
サッコママ「やめて…そんな恥ずかしい」
私「じゃあ娘さんのためにも、ヌいてください」
そういうと、しゃがんでチャックから取り出した男根をものすごい勢いで咥え込んできた。
ジュルルル、ジュルゥーー
強力なバキュームフェラがたまらない。
私「んぐぅ…お、お母さん…それは…」
サッコママ「ああ、おぃひぃ!」
私「お母さん…」
サッコママ「ゆ、由紀です。」
私「由紀さん、イクイクイク!」
ジュパジュパと音を立てる我慢汁は、サッコママの顎から糸を引いて滴り落ちていた。
ブポッブポッ
舌を絡ませた高速フェラのあまりの気持ちよさに口の中に発射してしまったが、勢いあまって顔にもかけてしまった。
サッコママ「(ゴクンッ)はぁ、出たわ…飲んじゃった。」
私「き、気持ち良かったです」
しかし、尚もお掃除フェラでチンポに吸い付くサッコママ。
サッコママ「綾乃に手を出したら…私あなたを殺します。」
私「もちろんそんなこと。」
あれだけ後悔したはずなのに、洗面所で獣のように求め合ってしまった。なんてことを…。
2人とも何もなかったかのように身支度を整えたあと、ちょうどサッコも電話を終えた。
娘に手コキしてもらい、美人な母親にもフェラでヌイてもらったというのに足が重い。
家に帰ったとしても沙希ちゃんとの仲直りの糸口が掴めていないのが頭痛の種だ。どうすればよいのやら…
しかし、そこに更なる難題が降りかかってきた。
行為に夢中で忘れていたが、サッコがウチに来るのだ。さっきの電話で沙希ちゃんとどんな話をしたのか…。
やはりあながち「悪い知らせ」というのは間違ってはいないらしい。
(ヤバい…)
サッコは沙希ちゃんから色々話を聞いてると言ってたし…恐らく今のBゲームの話もするはずだ。
あまりの疲労感と絶望的すぎる状況に、言い訳する思考力は微塵も残っていない。
どうすれば…
どうすればいい…?
まるでゾンビにでもなったかのように、恐ろしいほど頭が回らない。先ほどの母娘胸チラ大会の楽しさがウソみたいだ。
言い訳のひとつも出ないまま帰ることになったが、サッコも乗せていくことになった。車内での気まずい空気が流れるであろうことは、今の俺でもさすがに分かる。
地獄だ。
Bゲームで味わった最高の優越感は、家に着いた瞬間に特大ブーメランとして自分に返ってくるはずだ。
憂鬱でたまらない。
発狂しそうだ。
まるで沙希ちゃんとの初セックスの後、奈落の底に突き落とされたようなあの絶望的な後味の悪さにデジャヴを感じずにはいられなかった。
そんな負の気持ちを抱えたままサッコを乗せて我が家へ向かったが、道中の車内ではほとんど喋らなかった。
沙希ちゃんにどんな顔をすれば良いか分からず緊張していたが、意外にも彼女は少し笑みを浮かべて「おかえりなさい」と迎えてくれた。
サッコも連れ帰って来たため、テンションが上がっているからなのかわからないが、予想外の反応だった。
久しぶりに少し微笑んだ沙希ちゃんに、思わず“キュン”となった。今どんなに関係性が悪くても、やっぱり沙希ちゃんは可愛いし話せて少し嬉しかった。
(やっぱ沙希ちゃんが好きなんだな、俺。)
だが、全く先の読めない暗闇があまりにも恐ろしくて、ほとんどテンションは上がらなかった。
自分の心理状態が悪いためか、玄関で会うなりキャッキャ言いながら大笑いする2人が眩しくて、まるで天使が談笑しているようだ。
そんな2人がはしゃげばはしゃぐほど、言いようのない恐怖と不安が増してゆく。
これから彼女たちはどう出るのか、不安で不安でしょうがなかった。
しかし、結局心配していたようなことは起きないまま、母親と彼女たち2人に自分を加えた4人で夕食も無事に終えた。
楽しげな女性陣をよそに、自分はと言うと終始疎外感にさいなまれ食事も満足にノドを通らなかった。
早くこの場を立ち去りたい。
そんな焦燥感からダイニングテーブルをみんなよりひと足早く離れ、リビングのソファに座った。
気持ちを何とか抑えようと新聞を広げたが、間も無く左側に沙希ちゃんが座ってきた。サッコはまだ母親と談笑している。
母親「本当にあんたたち仲が良いわね〜。兄妹みたい笑」
キッチンからはソファに座る自分たちの背中を見るかたちになる。
暗黙のルールで、母親の前ではお互い普段通りを心がけていたため、この状況には何の違和感も無かった。
ただ、互いの腕が触れるほどピッタリとくっついて座る沙希ちゃん。何が起こるのかドキドキして心臓が飛び出そうだ。
(なんだこの距離の詰め方は…?嫌な予感がする…。)
頭を肩に乗せるほど傾けてくる沙希ちゃん。シャンプーと若い女の子特有の甘い香りがたまらない。
沙希「ヒロくん…どうだった?」
私「えっ⁈な、何が?」
沙希「Bゲーム。」
私「えっ?」
沙希「私と…する?Bゲーム。」
予想だにしない悪魔の囁きに全身が凍りついた。不覚ながら蘇る興奮と暗黒の絶望感で、もうメンタルはボロボロだった。
好きで好きでたまらない沙希ちゃん。
俺は一体どうすれば…。
この話の続きはまた次回に。