亡くなった友人の遺産、3 見えない露出プレイ

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由佳からのメールは一週間後位に来たが、俺は仕事が多忙になり、先延ばし

しないと日曜とはいえ、休めなかった、由佳は、こんな事は早く終わらせたい

ようだったが、俺は、逆にこんな関係を望まない人妻を自分の好きな様に

蹂躙出来る機会は、もう無いだろうから慎重になった、セフレ関係とは違う

興奮がそこにあった、季節は秋から冬に変わろうとしていた、時間が経つと

前回、一度で満足した事を後悔した、たとえ、萎えたチンポを無理やり口に

突っ込んでその後犯したとしても、文句は言われない関係なのだ、俺は自分で

も初めてのアナルセックスが出来た事に満足してしまった、それが腹立たしか

った、俺は彼女に対して絶対の存在のなのに、彼女の美貌に負けたのだ。

前日の土曜日に下見に行った、今回の為という訳でも無かったが、車もクーペ

からワンボックスに乗り換えた、室内にカーテンを取り付け、リアガラスに

ミラーフイルムを張って貰った。

部下の若い男が乗っていたのと同じ車だ、その男はセフレが何人もいて、ナン

パもするので、部屋でヤレないと言っていた、行為の最中に別の女が来る事

があったからだと言う、ホテル代も大変だから車のセカンドシートを倒してシ

ングルの布団を常時敷いたと言う、セフレにしてもナンパした女にしろ、直ぐ

やれるのがいいと言う、フロントと運転席と助手席側以外はミラーフイルムを

貼っているので前席の後ろのカーテンを閉めたら中は明るいのに、外からは見

えないので、街中でも昼間なら大丈夫だと言う、車重があるので乗用車より揺

れないし、街中は雑音が多いから、声も響かないとも言う。

俺はセフレとも別れたので、必要は無かったが、今回は車でやりたいと思った

思い出に残るセックス、それが課題だからだ、レンタカーで済む話だが、正直

クーペやセダンにも飽きていたので丁度いい機会だった。

ショッピングモールは迷子になりそうな程大型だった、俺は数ある立体駐車

場でセックス出来そうな場所を探した、行き止まりの奥で壁際が理想だ。

それでいて高層階でない場所、二階に理想的な場所を見つけた、二階がいい

のは下の人混みの声が聞こえる事だ、その声に相手の声がかき消されると考え

た、車から降りて、その場所にカラーコーンを置いて、別の場所に駐車した。

連絡通路に子供向けのイベントが貼ってあった、室内のイベント会場である

と書いてあった、屋外でも音楽イベントを屋外の駐車場を一部閉鎖して行う

という、両方の場所を下見して売り場に向かった、目的は買い物だった。

オレンジ色のカシミア生地のロングのトレンチコートが目に入った、ポケット

の位置が高く広いデザインだった、多少高かったが購入した、自分の為ではな

く由佳が明日、着る物だった。

一通りの下見を済ませると車に戻って、買ったばかりのコートを取り出して

値札等をハサミで取ると、内張の端の一部をカッターで切った、中にある

ポケットの端もカッターで切った、そして綺麗に折り畳むとメーカーのデザイ

ンの紙袋に戻した、家に戻ると夜に家族に黙って、車庫に向かい後ろのバック

ドアを開けた、サードシートを真ん中から左右に垂直に立てると、セカンドシ

ート前後にスライドさせ、奥行きを確認した、物置から厚めの硬質ウレタンの

三つ折りのマットレスを持ってきて置いてみた、丁度良い広さと大きさだった

次にくたびれてた大型のビーズクッションを持ってきて、マットレスの上に置

くと、その上に乗って位置と態勢を確認した。

バックドアを閉じてカメラの位置を考えた、カメラは二台付けるつもりだった

顔アップ用と全体が見える物だ、位置が決まって、出ようとするが、バックド

アを開く事が出来ず、狭いサードシートの上を通って苦労して出た。

カメラはリアガラスの上部に金具に強力な両面テープで取り付けた、バックミ

ラー用カメラの両サイドだ、コードは仮止めし開閉に支障が無い事も確認した

後は大きな物と言えば、使わくなった古い毛布だった二重になった厚手の物だ

それを取り敢えずセカンドシートに置いた。

翌日、車を出す前に一度タブレットを起動させてカメラの位置を確認した、

確認するとコードを外してコンソールボックスに入れた、会社の古い廃棄品

だから、持ち出しても判らない物だった、前の日は暗くて確認出来なかったか

らだ、計画ではこのまま出発する予定だったが、思い直して、ウレタンマット

をセカンドシートに移動してサードシートを元に戻しビーズクッションもセカ

ンドシートの方に持ったまま移動した、サードシートを後退させセカンドシー

トをフラットにするとウレタンマットを広げ、毛布を敷き詰めて、小物を確認

して準備は終わった。

目的のスーパーの屋上駐車場に向かった、由佳は丁度来た所だった。

助手席に座ると、来る時に途中で買ったスタバのコーヒーを勧めた、冷める

ので早く飲んだ方がいいと教えた、ガラナ系の興奮剤を入れていた、感度が

上がる訳では無いが、身体が熱くなってやりたくなるそうだ。

高速に乗り、インターを降りると、直ぐに目的のショッピングモールに着いた

目的の場所に車を停めると「今からここで、やらせてくれ」

と頼んだ、由佳は「えっここで・・車の中でですか・・・」と問い返した。

「今日は最後なんだから、俺の好きにしたい」

と言うと仕方が無いという顔で頷いた、二人共靴を脱いで、座席の後ろの

カーテンを開けてフラットになった、セカンドシートに移動した。

「本当に外から見えないんですか?」「絶対に見えない保証する」

そう言うと、俺は服を脱がせ始めた、セカンドシート全面に毛布を広げてある

自分も全裸になった、服が汚れたり破れたりするからと由佳を説得した。

抱き寄せてキスをした、長いキスだ、それから首筋にキスをして乳首にたどり

着いた、吸ったり舌で転がしたり、反対の手の指で乳首を摘まむと、直ぐ硬く

なった、俺は交互に愛撫を続けた、乳首だけでイカせる勢いだ、由佳は身体を

捻り時々脚を開いたり閉じだりして俺を誘ったが、乳首の愛撫は止めなかった

どうせなら、トロトロに濡れた秘部を見たいと思ってた、俺は胸がドキドキ

していた、由佳の飲み残しのコーヒーのせいだと思う、興奮剤は適量の倍入れ

た、多分飲み残すだろうと思ったからだ、半分飲み残したコーヒーを飲んだ

女性用とは書いて無かったが、効き目はあるようだ、身体が熱くなった。

由佳は声を出すのを抑える為に手を口に当てていた、それを外し喘ぎ声を出し

始めた頃、ようやく由佳の秘部の縦溝に指を這わせた、案の定そこは雫が垂

れてるくらい濡れていた、中指でなぞると身体を震わせて喜んだ、自分の身体

の向きを変え、由佳の秘部を眺めた、白濁した愛液にまみれた秘部は美しいと

思う、指を四本揃えて縦に動かすと溢れた愛液が下に垂れるくらい濡れている

両手の人差し指でクリトリスと秘口の入口を同時にほじった、由佳は背中を

弓なりして跳ねた、由佳の片手が俺の股間に伸びて勃起しているチンコをしご

き出した、催促のようだ、興奮剤の効果かもしれない、俺は由佳の手を振り払

い、由佳の正面に回って、由佳に自分の脚を持ち上げて開くよう促した、

そして自分の勃起したモノの先端部分で半分飛び出したクリトリスの皮の上を

叩いた、ううっと由佳が呻いて脚を下げようとするので、もっと持ち上げ、反

対の手でクリトリスの皮を左右に開くようにして、また叩いた、クリトリスが

硬くなっているのが、自分のモノを通じてハッキリ判った、何度叩いても、

クリトリスは硬いままで、叩く度にうっうっと唸ると同時に身体を震わせて

いる「入れて下さいって言ってごらん」そういうと首を左右に振って

いたが「・・・・・意地悪しないで・・・入れて下さい・・お願いします・」

と小声で答えた、俺は先端を入口に合わせると、一気に体重を掛け差し込んだ

由佳の腰が喜びに上下に揺れた、その度に中に入っていく様にズブズフ入って

行った、突き当たりの子宮口に当たると更に腰を打ち付けた。

「ああっダメ、イキそうです・・・」と言って脚から両手を離して抱き付いて

来た、全身を震わせて由佳がイッタ後も俺はそのまま腰を振り続けた、由佳が

俺の首に手を回し引き寄せてキスをせがんだ、キスをすると強い勢いで舌を

吸われた、口を離すと、耳元で「誰も見て無いですよね」と聞いてきた。

「大丈夫だ、来たら足音ですぐ判るし、来るような場所じゃない」

俺がそう言うと、待っていたかのように「またイイッ・・・・・・アアッー」

と今度は大声を出してイッタ、俺も、もう近かったので腰のスライドのピッチ

を上げると時間差で奥深くに射精した。

射精しても勃起は収まらなかった、俺は由佳の腰を両手で持ち上げ肉棒を抜い

た、ズボッっという音がした、由佳の秘口から由佳の愛液が混じった俺の精液

が流れ出て秘口が蠢きながら閉じた、もう一度差し込んで抜いても俺の精液が

垂れて流れ出た、二・三度繰り返してから腰を下ろし、由佳の秘口にキスをす

るように舌を指し入れて入口を舌で掻き回し、口を拭いもせず、由佳にキスを

した「気持ち良かったよ」そう言うと由佳は小さく頷いた。

「今日は最後だから、頼みを聞いてくれ」そう言うと由佳に紙袋を

手渡した、まだ二人共全裸だった「これを着るんですか」と中を覗き込んだ

中にはオレンジ色のトレンチコートの下に黒のガードルとパンストや黒色の

ニットのハイネックのトレーナーが入っていた。

「これだけですか…スカートと下着は・・・・」「それだけだ」

「大丈夫だ、人に見せたい訳じゃ無いから安心してくれ」

そういうと、仕方が無いという感じで指示に従った。

俺は少し高級感のあるトレーニングウエアにベンチコートを着た。

トレンチコートの女性と歩くにはどうかと思ったが、父娘ならアリかと思う。

パン屋でサンドイッチと飲み物を買って、併設されたイートインコーナーで

ブランチをしていた「脚を開くと子供に見られるかも」

そう言うと、閉じている脚の上に手を置いて、怒って俺の肩を叩く

「階段を二段飛びとかしないと見えないとおもう」

そう言うと、少し笑った、店内を散策した後、店内のイベント会場に向かった

ステージがある一階は人だかりが出来ていた、二階に上がり、ステージの横に

ある柱の陰に移動した、下見した場所だ、ステージが見にくいので人はいない

が自分達は観客の顔が良く見えた。

ショーが始まると歓声が上がった、俺は自分のベンチコートのファスナーを

開けると両手をポケットに入れ、由佳の背後に立ち、身体を密着させると

自分のポケットの穴を通して、由佳のトレンチコートのポケットに両手を入れ

た、手の平に由佳の素肌の感触を感じた、由佳は驚いたが手遅れだった。

「どっどうして・・・」「ここで、こんな事する為に準備したんだ」

「そんな・・・・」俺は手をクロスさせる形で由佳の両方の乳房をニットの上

から揉んだ、ノーブラなので感触が良かった、多少お互いのコートが持ち上が

ったが、周囲に人は無く、下の観客も手すりに樹脂のプレートが付いていて

そこに横断幕が貼ってあるので二人の上半身しか見えていない、こちらからは

会場全体が見渡せた、千人以上の観客がショーに熱中していた。

ニットの生地の感触がいいのかね乳首を指で摘まむとビクッと反応した、その

まま両方をこね回した、由佳は顔を背け唇を噛んでいた。

「そんな顔をしていたら、会場の人に気付かれるぞ、普通の顔をしろ」

「そんな・・・・無理です」「顔を背けるな、会場を見ろ」

俺は乳房を満足する程攻めると、片手をポケットから抜きベンチコートの内ポ

ケットからサングラスを取り出し、由佳にかけさせた、顔を隠す為だ。

会場の全ての人が見えるという事は相手も同じだ、ただステージに注目してい

るので、こちらを向く人はいなかった。

手を下腹部に移動した、薄い陰毛に辿り着く、でも脚を閉じて腰を引くので

手が入らない、俺は自分の足て゛由佳の脚をこじ開けると、腰を突き出して

由佳の腰を押し戻す、中指の指先が熱い小さな沼に辿り着いた、溝に沿って

進むと小さな窪みがあった、しばらくそこをほじった後、指全体で溝を戻った

皮に沈みそうな硬いクリトリスがあった、反対の手の親指と中指で溝を広げる

と中指で皮を持ち上げ、クリトリスを剥き出しにして中指の先で叩くと、同じ

様に由佳の身体が震えた、必死で耐えているのだろう。

「どうして、こんな事するんですか」由佳が聞いてきた、俺は由佳の耳元で

「最高のセックスと最高の思い出を残したいんだ、俺にもお前にも」

「でも私は・・・・」由佳がそう言い掛けた時、俺は中指を由佳の秘口に差し

込んだ、言いたいのは、こんな恥ずかしい事は早くやめて、帰って忘れたいの

だろう、中指を曲げて中を掻き回すと、グチャグチャ音がするのを、指で感じ

る、指を伝わって液体が流れるのを感じる、由佳が漏らし始めたのだと思う、

俺は指を抜き、手もポケットから出して内ポケットから、前回使った、

リモコンローターとチューブに入った性感アップクリームだった、ローター

にクリームを塗り付けると手の平で包むようにしてポケットから中に入れた、

そして秘口を探り当てて中に差し込んだ、指に付いたクリームもクリトリス

に擦り込むとローターを起動して手を抜いた。

手に付いたクリームをポケットティッシュで拭き取るとティッシュを床のタイ

ルに落として足で踏んで床を掃除した、他の人が滑って転倒しない為だ。

由佳が自分のポケットに手を入れ、ローターを抜こうとした、俺は手を押え

「抜いたらここで、そのコートを脱がして俺のを突っ込むぞ」

そう言って脅した、俺は支配者で由佳にとって絶対の存在だと自分でも確認

したかった。

俺は女を抱くならカミさんもいるし、金を出せば女は買える、見た目も選び放

題だ、人妻から自称OLから女子高生だって金を出せば買える子もいる、でも、

シロウトの女でこれだけのクオリティーの女を蹂躙出来る事は無い。

可憐な女子高生に声を掛けられホテルに行くと、内容はプロ顔負けだったりす

る(おじさん制服のままの方が興奮するでしょ)と言いながらゴムを付けパン

ティーを降ろし、騎乗位で腰を振る姿は違和感しか無い。

俺が口を滑らせると、この女は破滅する、それは絶対的事実だ、だが、それも

今日が最後だ、これ以上追い込めば自殺しかねない、3回が限度だと、最初に

思った、だから今日は思い通りに由佳を蹂躙したいと思う、ただのセックス

で終わるのは惜しい・・・・

会場では、主役の正義の味方が、必殺技を叫んでいた、子供達の歓声が一斉に

上がる、俺は携帯を取り出しローターの振動のパターンを変える、指先で強弱

を付けると、由佳の尻が俺の股間に当たりうごめく、俺はパンツを履いていな

いので、トレーニングパンツと由佳のトレンチコート越しに、それを感じる。

俺の勃起はもう、ここに着いた時から回復していた、今では、もう由佳のコー

トを捲り上げて、突っ込みたい衝動を抑えるのに苦労していた。

今直ぐ車に戻って、セックスしたいとも思う、だけど、俺には計画があった。

由佳の脚が震え始める頃、俺は遠隔式ローターをリズムから音楽に変えた。

オペラの「魔笛」夜の女王のアリアという歌だ、速いテンポで高音が気に入っ

た、由佳に身体を密着させていたので、由佳の状態が手に取るように判った

イキそうになると音量を下げた、落ち着くと音量を上げた、性感アップクリー

ムの効果が表れるのを待った。

由佳が腕を伸ばし、腰をくの字に曲げ、崩れ落ちそうに座り込むので、立たせ

て駐車場に移動する事にした、車まで200m位だろうか、とても長く感じる。

途中、何度も由佳が壁に手を付き立ち止まる。

「これって私が犯した罪の罰なんですよね・・・・・」泣きそうな顔で言う。

「これは俺が秘密を守るって言う事に対する対価だ」

「俺は、それを報酬として受け取っているに過ぎない、それも今日で終わる」

車に着いたので由佳を助手席に座らせた、靴を脱がせてドアを閉じ、スライド

ドアを開け、毛布を剥ぎウレタンマットを三つに折り畳んでセカンドシートを

元に戻すとバックドアを開けてサードシートを昨日の様に左右に垂直に縦て

ウレタンマットを持ってきて置き、ビーズクッションをその上に置いた。

助手席のドアを開け、由佳を両腕で抱っこして移動しビーズクッションの上に

降ろした、由佳の片足の足首に荷物固定用のフックに取り付けたベルトに固定

した、もう片方も同じ様にベルトで固定する、長さを左右で調整していると

「なっ何をする気ですか、ヤメテ下さい」と激しく抵抗するが手遅れだった。

両足を左右にM字に固定した、ビーズクッションのお陰で理想的な角度になった

両手は自由にして置いたが、足のバンドは自分では外せないようにしてある。

オレンジのトレンチコートを開くと、ピンクの尻尾が秘口から出ていた。

由佳にキスをして「ミラーガラスになっているから、外からは見えないが」

「大声は出さない方がいい、今から下の駐車場に移動するよ」

そう言ってバックドアを閉めた、由佳は暴れながらベルトを外そうとしている

俺は運転席に乗り、エンジンを掛けるとセカンドシートに移動してモニター

をコンソールボックスから取り出しセカンドシート移動した、コードを接続

して画面を確認すると、丁度いい角度で顔付近と全体像が映っている。

「嫌、外して下さい、お願いします・・・お願いします」

由佳は俺に哀願した、俺は構わず運転席に移動して車を出した。

野外の特設ステージを中心に駐車規制のロープが張ってあった、ステージに

近い、歩行者用通路の横から出て行く車があったので、入れ替わりにバックで

駐車したバックドアの先はロープになっていて歩行者が歩いている。

俺はセカンドシートに移動して、由佳の様子を直接確認した、由佳は顔を両手

で押さえ、泣いていた「そんなに私が憎いんですか・・・・・」

「いや、反対だと思う、愛しいからいじめたくなる、辱めたくなるんだ」

「そんな・・・・こんな事、死ぬ程恥ずかしい・・・・」

「誰も今の由佳は見えて無いよ」「でも恥ずかしいです」

「ここで俺が満足するくらい自分でオナニーして見せてくれ」

そう言うと、セカンドシートの背もたれ越しに由佳の乳房を片手で揉み、手元

の携帯を操作して振動のレベルを上げた。

「こんな所で、そんな・・・感じる訳無いじゃないですか・・・・・」

俺はニットの感触の中の乳首を愛撫していた手を外し、コートの内ポケットか

ら性感アップのクリームを取り出し、指先に付けてた、手を伸ばし由佳の

クリトリスに塗り込むと、由佳の秘口から伸びているピンクのアンテナの根本

にも塗り込んだ。

「本気になれ無いなら、本気にするまでだよ・・・・」

そう言うと、リモコンローターの振動を音楽に戻した、微かに由佳の股間から

オペラの歌声が聞こえる、由佳の身体が反応してビクッと動く、俺は準備して

いた、防水型のピンクのミニデンマを取り出すとスイッチを入れ、由佳のニッ

ト越しの乳首にそっと当てた、由佳が身をよじる。

振り向いてモニターを見ると由佳の胸を這い回る俺の手が見える。

「自分でやってみろよ」そう言い、ミニデンマを由佳の手に渡す。

「ホントに絶対、見えないんですか・・」「ああ、絶対見えない」

由佳の前を何人もの人が通り過ぎる、立ち止まってこちらを向き、髪を直した

り、化粧の具合を確認する女性もいる、視線は明らかにマジックミラーだった

由佳は脚を開いて、踊る様に動いている、リモコンローターが効いている証拠

だ、俺は携帯を操作して由佳を盛り上げる、モニターを見ると由佳が着たコー

トの裏地に染みが出来た、愛液がタレたのだ、息も荒くなってきた。

大音響と共に歓声が上がる、ステージで演奏が始まったようだ、通行人は背を

向けステージに注目し始めている。

由佳は乳首に当てていたミニデンマをゆっくり下に移動させるとクリトリスの

皮の上に当てた、由佳の身体がそれに合わせるように跳ねた。

由佳の盛り上がりに反抗するように、ローターの音楽をリズムに変えて下げた

簡単にイカせては物足りない、もっと長く観ていたいと思う。

振動の間隔を長くして強さも中より下にした、由佳は昇りかけていた、クリト

リスにデンマを当てるだけでもイクだろう、でも、短い振動のローターが邪魔

をする、イクにイケなくするのが目的だ。

由佳が逃げていく自分の快感を追い掛ける様にデンマを使い、片手で自分の

乳房を揉む、もう周囲が見えなくなっていると思う、性感アップクリームの

効果もあるだろう、ローターのリズムをマニュアルに変えた、もう画面に釘付

けになった、由佳がデンマと反対の手でローターのアンテナを掴む。

「抜くんじゃないぞ」俺は由佳に脅しを掛ける。

絶頂はもう直ぐそこまで来ているようだ、アンテナを握った手を前後させてる

抜けるギリギリまで行くと奥に突っ込む、それを繰り返していた。

「ウン・・・ハー・・・・意地悪なんですね・・・・・アアッ・・・・」

由佳の首筋に汗が流れ落ちる、俺はタイミングを見て、親指で振動を短く送る

俺はうごめく由佳を見て楽しんでいた、今度は腰を上下に動かしたと思った時

急に持っていたローターのアンテナを引っ張ってローターを抜いた。

ズボッっと音がした、俺は慌てて画面から由佳に向き直した、その時だった、

今度は反対の手で持っていたミニデンマを秘口に差し込んだ、ズボッと奥まで

差し込んで指先で押さえていた、ウウッと言う声と脚が震えている。

自分の力で半分程、押し出すと片手で掴んで前後し始めた、ズボッと言う音と

共に抜いたと思うと又差し込む、それを何度か繰り返し、背中を反らせると

フゥーーーーハ~ウウッという声と共に動かなくなった。

「イッタのか?」何も言わず頷く、ハアハアという荒い息をしていた。

俺は脚のバンドを外そうと手を伸ばした時、膣圧で押し出されたデンマが落ち

て転がり、バックドアに当たりガタガタ鳴った、それを身を乗り出して手に掴

み、スイッチを切ってバントを外すと、由佳は身を丸くして横になった。

計画ではここで由佳を犯す予定だった、せっかく買ったワンボックスだ、もう

一度利用しようと考えていた、でも由佳の身体を思いっ切り味わうには、ここ

は狭すぎると思った。

由佳の身体に毛布を掛けると、室内を移動し運転席に向かった、エンジンは掛

けたままだったので、Dレンジに入れて走り出した、インターの出口の近くに

ラブホがあったのを覚えていた。

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