ママの帰宅により中断された、ぼくが合宿から帰った日の妹とのセックスは、ぼくが合宿の疲れで寝落ちしてしまったため、翌日の夜に続きをすることになった。
「おにいちゃん、きのうの続き」
朝から隙を見てはぼくとキスを繰り返していた妹は、寝る時間になってから、ひそひそ声で二段ベッド1階のぼくの布団に入ってきた。
「(うん)」
密着して恋人キスをしながら抱き合っていたら勃起してきた。
「入れたい?」
妹は布団の中で寝たまま、パジャマのズボンとパンティを膝まで下げた。
「でも、ここだと狭くてクンニができなくて、それだと痛いと思うから、無理して入れなくてもいいよ」
妹は自分で指を股間に当てて確認した。
「このままでも入ると思う」
ぼくも妹のそこを手で探ってみると、妹のおまんこはぬるぬるしていて準備ができているみたいだ。
「それなら」
ぼくもパジャマのズボンとパンツを下げた。向き合っていた妹に180度回転して背中を向けてもらった。妹の背中の方から、おちんちんを入れようとした。
でもうまくできない。邪魔な掛け布団をどけてもうまくいかなかった。
「ちょっとおまんこにおちんちんがうまく入らないから、うつ伏せになって」
妹に姿勢を変えてもらった。完全にうつ伏せの態勢でも難しくてうまく入らなかった。うつ伏せのまま腰だけ持ち上げてもらって、高い位置から角度をつけて入れようとしたら、2段ベッドの天井に頭をぶつけた。
「痛っ」
実際は痛くなかったが、反射的に言葉が出てしまい、ハッとして耳を澄ました。パパやママにばれるので音を出してはならない。
パジャマのズボンとパンツを下げていても、中途半端でかえって脚を自由に動かしずらかったので、ズボンとパンツを完全に脱いだ。
「恥ずかしいし、この姿勢を続けるのは苦しいから早くしてよね」
妹に、手でわれめを広げて膣穴が露出した状態をキープしてもらい、腰の高さも上下に微調整してもらいながら、ぼくは頭をできるだけ低くした苦しい姿勢で、妹のおしりに密着するよう、ひざをできるだけ前に出して、おちんちんを妹の膣穴の辺りに近づけた。
「違う、もっと下・・・うん、そこ」
誘導してもらいながら、やっとのことでおちんちんの先を妹の膣穴の位置に合わせることに成功した。
「ふぅー」
電気が消えていて暗いし、天井に頭が当たらないよう気をつけなければならないし、ここまででかなり苦労した。
おちんちんで妹の膣穴をすりすりして先っちょにぬめりをまぶしたあと、妹が痛くないように慎重に、入れては戻しつつ位置と角度を調整しながら、亀頭から根元までゆっくりとおちんちんを挿入した。
ぬにゅぅ
「・・・んっ」
「はぁ」
また妹と一体となれて幸福を感じた。妹のおまんこは、ほんとうに気持ちいい。
目標とする態勢まであと一歩のところまで到達した。
次は、ここから二人で身体の向きを横向きに変えたい。そのまま変えようとしたが、二人の身体の位置が枕側に寄りすぎで、そのままではベッドの端に頭がつかえてしまいそうだった。
せっかく苦労して入れたおちんちんだけど、一度妹のおまんこから抜いた。
「?」
「ちょっと位置を直すね」
ぼくの構想している最終形を知らないので、妹にとっては意味不明だったが、素直にぼくの言うとおりにした。
ぼくは枕側とは反対の足側の方向にポジションを下げ、妹の太ももを抱えて、ずずっと手前に引き寄せた。そしてその位置で改めて腰の高さを調節してもらい、おちんちんを入れ直した。二度目なのでさっきよりはスムーズにできた。
そして敷布団と膝の接点はそのまま固定して、妹にゆっくり膝を伸ばしてもらい、ぼくもおちんちんが抜けないように密着したままいっしょに膝を伸ばした。
最後に抜けそうになったが、なんとか抜けないまま、2人のおまんことおちんちんでつながった状態で、ぼくと妹はベッドの中央で身体を伸ばして重なっている姿勢になることができた。
「おにいちゃん、重い」
「あと少しだから」
ぼくは、下半身は妹と密着させたまま、左ひじを基点に自分の上半身を捻じりながら支え起こし、右手で妹の下半身を引き付けてぼくの下半身に押し付け、ひざを曲げておちんちんがおまんこから抜けないよう注意しながらぼく自身と妹を90度起こして横向きにした。
これでようやく完成した。
ぼくの左腕が妹の左耳の舌で枕になって、ぼくが妹に後ろから抱きついて深く結合している態勢になることができた。腰を少し前後に動かして抜き差しもできる。ただし、まだ妹が痛いかもしれないので、動かすとしてもゆっくりとしか動かないつもりだ。
ぼくは予定の最終形が完成して満足していたが、妹には不評だった。
「これがやりたかったの?」
「うん♪」
「服がねじれて気持ち悪い」
いろいろ身体を引っ張って向きを変えていたので、パジャマが着崩れて、敷布団にもしわやよじれができていた。
「それにキスできない」
「・・・首をうしろ向きにひねればなんとかならない?」
ちゅっ、ちゅっ
「やりにくい」
「ベッドが狭いから我慢して」
早く慣れて、最初から横向きのままで後ろからスムーズに入れられるようになりたいと思った。
ともあれ、なんとか目標の態勢になれたので、ぼくは妹への愛撫を開始した。
左手で妹の胸を包みながらその手のひらで乳首を押すように優しくマッサージした。腰をゆっくり前後させ、右手でクリトリスを刺激した。
「んん、気持ちいい・・・」
ようやく妹もぼくの構想の意義を理解した。
「おちんちん、もう少し動かしていいよ」
「痛くない?」
「うん、痛くない」
ぬにゅ、ぬにゅ
それでも無理は禁物なので慎重に腰を前後させた。次第に滑らかな感じになって、まだ妹のおまんこはキツキツながらスムーズに動かせるようになってきた。
気持ちが昂ってきて、妹のうなじを吸った。
ちゅっ
「あぁん」
妹はこそばゆさにぞくっとした。膣がひくひくした。
ぬにゅっ、ぬにゅっ
滑らかに往復できるようになったとたん、あっという間に射精感覚が込み上げてきた。気持ちよさがオナニーのときの右手の比ではない。
大好きな妹を抱きしめているし、妹の髪のいい匂いまでする。おちんちんは、熱くて柔らかくにゅるにゅる密着して蠢き続ける妹の膣肉に包まれ擦られている。抑制している妹の可愛い喘ぎ声まで聞こえる。
興奮度が違いすぎて、とても持続できない。
僕の興奮している呼吸とおちんちんのひくつきで、早くもその時が迫ったことが妹にも伝わった。
「はぁ・・・おにいちゃん・・・出していいよ」
「・・・赤ちゃんが・・・できちゃうから・・・ダメだ」
ロリコミックに、女の子が襲われて、赤ちゃんできちゃうーと叫ぶシーンがあった。だから結婚する相手にしか中出ししてはいけないと思っていた。
しかし妹は呆れたように言った。
「私・・・初潮・・・まだだよ?」
「・・・?」
“初潮”という言葉は知っていた。小学校四年生ぐらいで、女子だけクラスに残って初潮とか月経とかについて説明されたときがあった、ぼくは男子だから運動場で遊んでいたけど。
そういう説明を小学校のときに聞いているはずだから、中一の妹も、もう妊娠する身体だと思っていた。
「赤ちゃん・・・できないから・・・大丈夫」
妹にそこまで言ってもらっても、まだぼくは、妹はもう成長して妊娠できる身体だけど、今日がたまたま安全日だから大丈夫だと勘違いした。
そんな誤解はしていたものの、中出ししても妊娠しない、という意味では間違ってはおらず、結果的にぼくの誤解はセーフだった。ぼくは大丈夫という言葉に安心し、快感にまかせて、可愛い妹にピストンを継続した。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ、
カリも、裏筋も、限界まで膨らんだ亀頭も、熱い妹の膣肉に弄ばれるようにぬちゅぬちゅ擦れて、切ないほどに気持ちがよくてたまらない。
「はぁっ・・・はぁっ・・・」
「あん・・・あん・・・」
限界がきた。
「くっ・・・」
妹の胸と腰を後ろから抱きよせて、これ以上無理なぐらい、おちんちんの付け根が膣穴に完全に密着するまで、妹の膣穴の奥へとおちんちんを押し込んだ。
おちんちんの先端が膣穴の奥を突く。
「・・・っ」
「・・・(おにいちゃんっ)」
妹が頑張って振り向いて、必死にぼくの唇を求めた。ぼくはその唇を思い切り吸った。
一瞬、時が止まった。快感が我慢の限界を超えた。
可愛い妹の膣肉に埋もれているおちんちんの中を、奔流が走った。
びゅくっ、びゅるーっ
大好きな妹と本気のキスをしながらセックスしている幸福の絶頂で射精した。おちんちんの先から本能のままに精液を放出する開放感は、頭蓋骨を天へと抜けるような凄まじい快感だった。
夢中で妹の唇の中で舌を絡め吸った。ぼくのおちんちんは、ひくんひくんと脈動した。
「・・・」
昂りが落ち着くまで妹とキスを続けて舌を絡めた・・・。
「はぁ・・・」
「気持ちよかった?」
「すごく気持ちよかった・・・」
「よかった・・・♪」
妹は自分の身体で兄を絶頂させたことで、自信を増したようだった。
ぼくは妹に言葉を掛ける余裕がなく、自分の快感だけで精いっぱいだった。
「やっぱり首が疲れる」
キスを終えて、密着したまま二人で余韻に浸っていると、妹の膣穴とおちんちんの間からぼくの出した白い精液がとろりと溢れそうになった。
「あ、しまった、拭くものがない」
あらかじめ手の届くところにティッシュを用意しておく必要があった!
精液が布団に垂れ落ちて染みになるとママにばれて大変なことになる。いったん妹には精液がこぼれない姿勢をとってもらい、おちんちんからも垂れ落ちないよう気を付けてそおっと抜いた。
立ち上がっておちんちんから垂れそうになる精液を左手で受けながらティッシュを取りに行く途中で、拭き終わった後、精液の付着したティッシュの処置の問題に気づいた。ごみ箱に捨てると回収するママに気づかれる。だからオナニーのときは、わざわざ公園まで捨てにいっている。
(ただし、ぼくはオナニーをする場所が屋外の物置であるため、精液のついたティッシュをエレベータで家まで戻って捨てるよりも、そのまま近所の公園に捨てに行く方が合理的だったためでもある。)
部屋を出てトイレットペーパーを取りに行くことも考えた。だが、それを流すために再度トイレに戻らなければならず、夜中に2回続けて勉強部屋からトイレへ往復することになる。不審に思われるかもしれないと思い直して廃案とした。
結局、部屋から出なくて済むよう、部屋にあったティッシュを使った。
ぼくが妹に中出しした精液が付着したティッシュは、一晩のうちにほぼ乾燥した。とにかく家のごみ箱はママにチェックされて捨てられないので、こっそり学校に持って行って教室のごみ箱にさりげなく捨てた。
次からは、トイレットペーパーを適当な長さに切ったものを机の引き出しにストックして、使用後トイレに流すことにした。