日曜に眠っている横川さんの身体に触れた上に、自慰まで見てしまったことで、全く好みでもないのに、仕事中もそのエロい身体を視姦することが増えていた。
忙しさのせいで手伝ってもらう機会も増え、何度もその胸チラを見ているわりに、横川さんはその視線に全く気づいていないのか、未だに胸元の緩いTシャツを着ている。
そんな中、土曜の終業時間に「後は明日やるから、今日はここまでにしましょう」と伝えると、横川さんは「明日、手伝いましょうか?」と、いつものか細い声で聞いてきた。
「大丈夫?休み無しだと疲れちゃうよ?」と聞いたが、大丈夫とのことなので、また日曜に来てもらうことになった。
そして日曜、いつものことながら他の社員は誰もいなく、工場には横川さんと自分の二人だけ。
この日の横川さんも首元が緩い服で、今回はおしゃれな絵柄の猫が描かれた白いシャツに、いつものブラトップは水色みたいだ。
作業を始めると、やはり屈んだだけで胸元がバッチリ見える。
しかし、今回違っていたのは、シャツの首がいつもよりさらに緩いということで、深く屈むと乳首、乳輪はおろか、乳房全体の形までくっきりと確認出来ることだった。
ブラならまだしも、カップの付いたタンクトップ程度では、屈んだだけで危険だとわからないほどに無防備なのか。
そういえば、先輩社員のおばさんから聞いた話だと、昔帰り道で車に押し込まれて犯られかけたことがあったとか…。
まぁ、学習しないおかげでこうしていいものを拝めるのだが。
昼になり、またも無防備に眠る横川さんだが、この間のように悪戯すると、午前中の興奮で歯止めがきかなくなりそうで、やめておいた。
仕事を再開してしばらく経った頃、「次はこうして欲しいんですが…」と側で話かけた時、ちょうど横川さんが深く屈んだため、まるで裸になったかのようなレベルのむき出しの胸が目の前にある状態に。
ここで遂に理性の限界が来てしまった。
作業中の横川さんが深く屈んだ瞬間、私は開いた胸元に一気に手を伸ばした。
すると、伸ばした左手は、ちょうど生で右胸を鷲掴みする形になり、横川さんは何が起きたのかわからないといった感じで固まっている。
「…あ、あの…?」横川さんが口を開くと私も我にかえったが、腹を括って掴んだ胸を揉みだした。
「や…やめてください…あの…」いつも通り声のトーンは低いが、焦っているのがわかる位に早口になっている。
懇願を無視して、乳輪をなぞるように弄った後、乳首を摘まむと横川さんは身体をピクンと震わせた。
さらにTシャツとブラトップを肩からずり下げると、横川さんの形の良い片胸があらわになり「…っ! 嫌っ!!」と初めて大きな声をあげた。
「お願いします。やめてください…あ…あの…んっ…や…やめてくだ…ぁ…は…ぁ…」
むき出しの胸にしゃぶりつくと、横川さんの声が艶を帯びてくる。
「お願いですから…ぁ…ぁん…やめてください…あっ…んんっ!」
「横川さんもそんなやらしい声出すんだね。この間、オナニーしてたよね?」
「えっ…? あの…」
「ちょっとおとなしくしてくれるだけでいいから。」
横川さんの両手を掴んで机に押し倒すと、服を捲り上げて両胸を揉みしだいては乳首を舌で転がしていく。
「いやぁ…はぁ…ん…っ…あぁんっ!!」横川さんも感じているみたいだ。
横川さんのズボンのホックを外し、ファスナーをおろしていくと、中の下着はぐしょ濡れになっている。
指をマンコに押し込んでかき混ぜるようにすると、横川さんの身体は熱を帯び、吐息は荒くなっていった。
「はあ…は…ぁ…あんっ! あぁん…あっ、あ…い…やぁぁあっ!!やめっ…んぁぁあ!」
イって力無く横たわる横川さんの両脚を広げて引き寄せると、一気に挿入した。
「…っ!! い…いやぁ! そんな! やめて! お願いですから! いやっ! いやぁぁぁ!」
両胸をぶるぶる揺らして泣き叫びながら犯される横川さんに興奮して、さらに勢いをつけると、
「あん! …あぁん! …あっ! いや! いやぁぁぁ!! あ…あ…駄目っ…ぁはあぁぁぁぁん…!!」
横川さんの中におもいっきり出してしまった。
「…ひどい…こんな…」
涙を浮かべる横川さんに「このことは黙っててね」と釘を刺したあと、仕事を切り上げてその日は帰った。