乾布摩擦で年上のJ◯の裸を見た

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小◯生の時、書道教室に通っていた。

おばあちゃん先生が一人で教えているところで、生徒数は20人ほど。生徒は基本的に小◯生ばかり。

先生は伝統には厳しい人だった。初心者でも初回から墨をすらせた。力の弱い低学年の子には、なかなかできずに泣いてしまう子もいた。

それでも、先生は根気強く何度も自力でトライさせ、直接手伝ったりせずに見守った。

そんな教室で、もう一つ独特だったのが、授業の前の運動。先生いわく、きちんと体を動かしてからしないと、体が弱くなるんだって。

それで、夏はラジオ体操、冬は乾布摩擦をやらされた。学校の身体検査や水泳の着替えで見慣れているとはいえ、冬には週一で女の子の裸を見られるので楽しみだった。

時々、間抜けにもワンピースで来る子がたまにいて、パンツ一枚になると、男子の絶好のからかいの的になった。「パン、ツー、まる、見え!」とか言って冷やかしていると、先生から年齢不相応に強烈な鉄拳制裁を食らった。

俺が小学五年生の時の冬、正月三ヶ日明けの新年初の授業。書き初めをする日のことだった。乾布摩擦を済ませ、一人一枚ずつ半切(縦長の紙)をもらい、自然とワクワクしていた。何を書こうか悩んでいるとき、出入り口のとこにセーラー服姿の、堀田茜似の女の子がいるのに気付いた。

先生が歩み寄り、優しく迎えていた。部屋の後ろ、出入り口近くが定位置の自分は、立ち話を聞くことができた。

その子は中学二年生の丸山明子さん(仮名)で、半年前に引っ越してきたこと、家は近所だとが分かった。後から聞いた話だと、茶道も習っているらしい。多分、花嫁修行だったのだろうと、今になっては感じる。

普通は中◯生にもなって習字教室に通う人はいない(通ってた人が読者にいたら、ゴメンナサイ)。だから、うちの教室で馴染めるのか、他人事ながら心配してたけど、みんなに優しくて、割とすぐ仲良くなった。

そんな明子さんにとって最初の授業。先生が「今年の書き初めはもうお済みかしら?」と聞くと、「いいえ。まだです。」と答えた明子さん。

「なら、初めてだけど、みんなと一緒にこれに好きな言葉を書きましょうね。」

「わあ、大きいですね(笑)ありがとうございます。頑張ってみます!」

愛想良く答えた明子さんは、半切を受け取り、自分の真ん前に座った。

みんなで机といすを退け、床に半切を敷いて、その隣で墨をすり始めた。いきなり書く人は、当たり前だがいなくて、みんな墨をつける前の筆で軽く練習していた。今風に言えば、イメージトレーニングだろうか。

明子さんも周りを真似て、イメージトレーニングを始めた。半切にシワをつけないように、またがる形になる。膝までのスカートの明子さんだったが、太ももが丸見えだった。

思わず自分は、身をかがめて慎重に練習しているように装いながら、目線だけ上げた。すると・・・白く輝くパンツが。見えた。お姉さんのパンツが見えてるよ!

ホントに目の前だったから、すべすべした手触りまでイメージできた。このイメージトレーニングの結果、肝心の書き初めには失敗した。

その翌週の習字の日、中学校は午前中だけだったそうで、明子さんは私服で来ていた。紫のチェックのワンピース。年上の人に言うのもなんだが、かなり可愛らしかった。

明子さんは早くに来ていて、自分も早めに着いたので、少し話した。寒くないか聞くと、上からコートを着てきたから大丈夫とのことだった。

そうしてるうちにみんなやって来て、授業開始の時間になった。最初の乾布摩擦を前に服を脱いでいく。

すぐに上半身裸になった俺は、明子さんが前の席で辺りを見回しながら戸惑っているに気づいた。

今から乾布摩擦だよ、と教えてあげると、「うん。」とうなずいただけで、固まっていた。

おそらく先生の指示にすがろうとしたのだろう。けれども、先生は自分の道具を準備していてなかなか気づいてくれない。

明子さんは、ワンピースの袖から腕を抜き、襟から出した。そのままワンピースを腰まで下げる。その状態でまた固まった。

パンツが見えるかも、そこで夢の可能性に気づいた自分は、明子さんと目線が合わないことを良いことに、じっと見つめていた。

すると、小学六年生の川田亜美さん(仮名)が来た。亜美さんはいわゆる学級委員タイプで、書道教室でも色々と指示を出すタイプだった。

「丸山さん、脱がないとダメです。」

「わかってるけど・・・私、今日ワンピースで・・・」

「ワンピースでも脱がないとダメです。みんな脱いでます。私もワンピースの時でも脱ぎました。」

普段は、亜美さんのことは正直めんどくさく思ったいたが、この時だけは心の中で亜美さんを全力で応援した。

すると・・・明子さんはストンとワンピースを落とした。中に着ているランニングシャツみたいなのの裾をめいいっぱいに伸ばして、パンツを隠していた。

ワンピースを拾い上げるためにかがんだ時、自分からはパンツのお尻側が完全に見えた。純白で、縦に細かい筋の入った(リブ編み)パンツだった。

服をたたみ終えると、とうとうシャツを脱いだ。ブラジャーとパンツ、まばゆく白い下着姿だ。ブラジャーを見るのは初めてで、新鮮な感じだった。

これで良い?と言いたそうに見えた明子さんだが、亜美さんは吊りスカートの上半身裸で胸丸出し。当然(?)ブラジャーも取らなきゃと言い張った。

しぶしぶと恥ずかしさに耐えながらという感じで背中のブラジャーのホックを外した明子さん。隠すてからはみ出た、膨らんだ胸は綺麗だった。

ブラジャーを置き、上にシャツを畳んで重ねたが、その際に片腕で隠している合間から、こげ茶の丸くチョコンとした乳首が二つ見えた。

その頃には、他の子たちも男女を問わず明子さんの方に注目していた。先生もようやく気付いて、「あら・・・」と言いかけたが、すでに脱いでいる以上、言葉が続かなかった。ただ、明子さんを見ているみんなに、「ほら、前向いて!」と注意しただけだった。

乾布摩擦の間、明子さんの後ろにいる自分は、すらっとした裸の背筋と、お尻の形にいやらしいシワの入ったパンツを、ずっと眺めていた。

服を着て授業が始まった後も、明子さんが気になってしょうがなかった。

授業が終わって帰り際、明子さんをつい、「今日はパンツたくさん見ちゃった。」とからかってしまった。

すると、「絶対に学校の友達とかに言わないでよ。」と、ものすごく恥ずかしそうに言われた。

その後も、パンツは見られなかったが、明子さんのオッパイは、春までは毎週見ることができた。先生もそのことについて何も言わなかった。

夏が過ぎて秋になった頃、小学六年生だった自分は、もうすぐ明子さんの裸が見える!と下賤な期待をしていたが、残念ながら高校受験で明子さんは書道教室を辞めてしまった。

その後も何度か街中で明子さんの姿を見かけることがあったが、明子さんは地元一の難関校に合格したようだった。

一度は彼氏と思しき男子生徒と一緒に歩いていて、中◯生になって色々な知識が増えた自分は、あの彼氏は明子さんのパンツを見放題なのかなとか、あの乳首を弄りまくっているのかなとか妄想してしまい、恨めしく思った。男として抱いた初めてのジェラシーだったかもしれない。

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