10年ほど前の話になります。
その日(平日の午前中)、自転車で片道20分くらいのところに用事がありました。
用事を済ませた帰り道、突然便意をもよおしてきました。
この先のコンビニでおトイレ借りよ!
ヤバッ!コンビニまでもたないかも・・・
そういえば、そこのマンションに知り合いがいるのを思い出した。
意を決してインターホンを鳴らす「突然すいません ○田です」
「急で申し訳ありませんが おトイレ貸してください」
その人(クミさん)のお住まいは7階でした。ちなみにクミさんは私より4つ年上
です。
エレベーターがおそ~い! と感じます。(笑)
クミさんがドアをあけて待っていてくれました。
とその瞬間 気のゆるんだ私は・・・やってしまった!(恥)
(汚い話ですみません)
私は恥ずかしいのと情けないのとで涙がボロボロこぼれてきました。
お風呂場を借りて泣きながら体を洗い、洗濯してると突然扉が「バターン」と開き、
クミさんが「もう泣かなくてもいいのよ 洗濯はウチでやっておくからやらなくて
いいよ」
「下着は私のあげるね 返さなくていいからね」と言いながら私の胸を軽くさわって
出て行きました。
なんで?なんで胸をさわるの?
ふと考えました。私は10代の頃から女性に好かれるタイプなのかな?
以前にも女性に求められた経験がありますし・・・
余談ですが、若い頃は女優の浅茅○子さんに似てると何回か言われたことがあります。
職場の上司や近所のおばさん達に「あんた笑うと若い頃の浅茅○子にそっくりだよ」
とか!
たしか浅茅○子さん、私よりずっとずーっと年上の方ですよね
あまり知らないんです(笑)
話しを戻します。
シャワーから上がってコーヒーをごちそうになりながらお喋りしてました。
10分ほど経ったときにクミさんがお風呂沸かしたので今度はゆっくり入ってきて
ねと!
私「今、シャワー借りたのでもうお風呂はだいじょうぶですよ」
クミ「さっきは忙しかったでしょ 今度はゆっくり入って」
せっかく沸かしてくれたので、これ以上断るのは失礼かと思いお風呂をいただき
ました。
でも変な予感はしてたのです。
すると、お風呂場の扉の向こうからクミさんの声が・・
クミ「入っていいかしら お話があるの」
私「お話ならお風呂から出てからしましょう」
クミ「どうしても今したいのです」
私「えっ!今? ・・ど・う・ぞ」
全裸のクミさんが入ってきました。同性の裸を見てこんなにドキドキしたの初めて
かも!
私はクミさんから告白?されました。
クミ「学校行事とか子供会のお手伝いの時など文句ひとつ言わずにいつも笑顔で仕事をこなすミチさんに好感をもっていました」「ミチさんの笑顔がとても好きです」
私「ありがとうございます」(と言うのが精一杯でした)
クミ「そんなミチさんがさっきお風呂場でボロボロ泣いているのを見たら
抱きしめたくなりました」
私「はずかしいです」 (だって泣いた理由がウン○漏らしてだもんね)
カッコわるい!
女性に告白されたのは初めてだったのでなんかウットリしてしまい心がメロメロ状態になりました。
いままで味わったことのない妙な気持ちです。
私は覚悟を決めました。クミさんの気持ちに応えよう♡♡
クミさんに抱かれるゾ!(笑) (宣言してどうする・・・)
このあとクミさんに唇、首筋、乳首、おへそ、アソコなど激しくせめられました。
もちろん私もせめました。
女性にイカされたのは初めての経験でした。
クミさんの体はやわらかくとても気持ちよかったです。
クミさんとは今でもお茶する仲です。