32歳ミカは主婦だ。
昼間旦那も子供もいない時、何気に掃除機をかけていると、子供が遊んでいたボールが床に転がっていた。
この前娘のリサがボールに座っていて、「そんなことをしたら、ボール割れるよ」と注意した。
でもミカはふと思った。
「大人の私が座ったらどうなるんだろうか??」
それでミカはボールの側に行き、ボールに座ってみた。
ムキュっとボールは変形した。
大人の体重はさすがだ。
ミカはジャストサイズのデニムを履いている。
お尻はそれなりにでかい。
ミカはボールの上でユサユサしているとなんとなく気持ちよくなってきた。
ふと我に返って、ボールから立ち上がるとミカの体重でボールは変形していた。
「いけない。娘のボールだった、新しいボール買わないと」
「でも、このボールどうしようか?」
「そうだ。私が割って捨てればいいんだ」
ミカはそのように心の中で思った。
ミカはボールに座り、激しくMのように座りボールをお尻で押しまくった。
ボールは今にも割れんばかりできしみ、家全体も揺れていた。
5分ぐらい経ったか、ミカは汗だくになっていた。
ボールは大きく潰れヘチマのようになっていた。
さすがにミカは体力がある方だが、汗だくになり少し休憩することにした。
大人の女性ではお尻で潰すのは一苦労と思った。
ゼイゼイはぁはぁミカはしていた。
でも、ボールに座るのんって快感だなぁと感じた。
これは癖になると思った。
「よし、このボールを割ってまた新しいボール娘の分と私の分を買おう。」
「でも、ジーンズより下着姿の方が気持ちいいもんねぇ。いや」
ミカはニヤリとしてタンスの奥の方を探した。
「あった。あった。中◯生の頃履いていたのが」
なんとタンスの中からブルマが出てきた。
ミカはそのブルマを履いてみた。
ぴったりジャストフィット!!
お尻は紺の輝きを放っていた。
ミカのお尻は明らかにパワーアップした。
「32歳の女性がブルマを履いているところ誰にも見せられたものじゃないわ。」
「でも、これの方が動きやすいし。」
「よし早くボール片付けよ。」
ミカは勢いよくボールに座った。
ボールはひょうたんのようにコブになった。
「これはもうすぐ割れる」ミカは確信した。
なぜなら昔小◯生の頃体育の授業で女の担任の先生がボールに座っていたら、ボールが先生の重みでひょうたんのようになり、破裂してしまったのを見た事があるからだ。
そんな事をミカは思い出しながら、「よーし、エイエイ」フルパワーで上下した。
「バーン」家中に破裂音が響きわたった。
ミカは床にへたりこみ、ミカの大汗で床はシミになっていた。