あれは今から30年ほど前の事です。
当時私は四国のとある大学に入学したばかりでした。
誰も知らない町での独り暮らしでした。
家賃30,000円の木造ワンルームでしたがトイレと風呂が別で、何より風呂が広かったのがその部屋に決めた理由でした。
私はすぐに近くにある個人経営のレンタルビデオショップでバイトを始め、学費以外の生活費は自分で稼いでいました。
そのレンタルビデオショップには私の他に高校生の男の子(裕太)がいて、すぐに仲良くなり私のアパートで一緒に酒を飲んだりするようになりました。
ある日、バイトが終わりコンビニ弁当を買って裕太と私のアパートで食っていると急に
裕太『カズさん(私)、俺この前初めてキスしました。』
私『へぇ、誰と?』
裕太『よく店に来る、ヤンキーと巨乳のカップルいるじゃないですか?』
私『うんうん』
裕太『あの人です。』
私『まじで!???』
その2人は結構な割合で店に来ては、映画と一緒にアダルトビデオを必ず借りていくカップルです。
しかも、その女はかなりの巨乳な上にいつもミニスカートやピチピチの服を着ていて、いつも裕太と『エロすぎるやろ、』とか『あの女がこんなエロいビデオ観るんかな?』
などと噂をしていた女でした。
裕太に詳しく話を聞くと
※遅番の時にビデオを帰しに来たときにその女(愛美、20歳、フリーター)と少しずつ話をするようになった。
※ある日、バイト上がりに駐車場にチェーンをする時に軽自動車が中にいたので出るように促したところ、その女が乗っており深夜のドライブに行った。
※送られた時にキスされた。
というような話でした。
私『でも、あの彼氏はヤバいと思うから止めた方がいいだろ?』
裕太『でも、俺好きになっちゃった。あの彼氏は長距離トラックのドライバーで帰って来ない日が結構あるらしっす。』
私『まぁ、気を付けろよ。』
などと言いながら私はかなり裕太に嫉妬していたのを覚えています。童貞の私でさえ、1度で良いからあの体を無茶苦茶にしてやりたいと思ってしまう位のエロい体をしていましたから、、、。
それから、裕太は愛美とたまに飯を食いに行ったりしていたみたいでした。
ある日
裕太『カズさん、愛美あれからエロい事どころかキスもしてくれないんすよ、』
私『え?まだなんにもしてないの、』
裕太『1回抱き締めたら笑いながら『彼氏がいるから無理だよ』って言われて、どうしていいかわかんないっす。』
私はホッとしていました。
当時二人とも童貞でした。
あんな良い女で裕太に先を越されたくなかったからです。
でも、バイト先の駐車場から愛美の軽自動車に乗り込む裕太が羨ましくて仕方なかったのを覚えています。
そんなある日転機が訪れました。
バイト中に裕太が
裕太『カズさん、明日の店休日って予定あります?』
私『いや、別に?』
裕太『愛美と愛美の母ちゃんに居酒屋に行こうって誘われてるんすけど、もう一人のバイトの子(私)も連れて来たら?って言われてるんすよ。』
私『ヤンキーの旦那は?』
裕太『あ、心配ないっす。明日の朝から鹿児島行きみたいですから。それに結婚してないんですわ。同棲しているだけで。』
私『でも、なんで母ちゃんが出てて来るんだよ?』
裕太『愛美と愛美の母ちゃんのアパートにあのヤンキーが転がり込んで来てるみたいですわ。』
私『マジか、、ところでお前、愛美さんとヤれたの?』
裕太『いや、まだなんすよ。明日、酔わせてもう1回キス位はするつもりなんで!』
そんなこんなで翌日はなぜか私のアパートの前で待ち合わせすることに。
裕太と待っていると、黒の軽自動車がやってきました。
運転手は愛美、助手席には母親(桐子)。
当時、桐子(バツイチ)は40歳で顔は愛美によく似ていましたが、最初の印象ははっきり言ってただのおばさんでした。
私と裕太は後ろに乗り込み、居酒屋へむかいました。
初めは緊張していましたが、お酒が入るにつれ話も弾み、愛美をじっくり眺める余裕も出てきました。
黒い胸元の開いたミニのワンピースを着た愛美はすごく美しく見えました。
そのうち酔ってきた裕太は
裕太『今の彼と別れて、俺と付き合ってください!』
愛美『前にも言ったじゃん、裕太くんとはお友達。』
裕太『キスしてくれたのは?』
愛美『あれくらいはあいさつだよ(笑)』
桐子『かわいそうな裕太くん、こっちおいで』
みたいな感じで、ハンドルキーパーの桐子の横に裕太が座りベッタリくっついて飲んでいました。
当然私の横には愛美が座っている訳で、愛美の匂いや胸元から見える白いブラジャーでかなり興奮していました。
帰る頃には裕太はベロベロに酔っており、助手席の裕太は運転する桐子の胸を揉んだり太ももを撫でたりしていました。
娘である愛美はそれを見て笑っていました。
こんな親子関係もあるんだなって酔った頭でぼんやり考えていると私のアパートに着きました。
私『ありがとうございました。ほら、裕太も降りて』
裕太『俺、桐子と付き合う。』
私『わかったから、』
と降ろそうとする私を桐子が突然止めました。
桐子『カズ君、裕太君が本気なのかどうか2人で話させて』
私『え?』
桐子『愛美もカズ君と一緒に降りて、カズ君の部屋で待ってて』
私と愛美が車を降りると裕太を乗せたまま桐子の運転する車が駐車場を出ていきました。
私『あの~、散らかってますけど家に上がって待ちます?』
愛美『いいの?カズ君の部屋、見たい!見たい!』
汚いとは言っただけで、童貞脳の私はアパートの前で待ち合わせになったときから、何かあるかもと部屋の掃除をした上に新しいパンツまで履いていたので問題ありません。
愛美『すごく綺麗にしてるんだね?カズ君ってきれい好きなんだね!』
私『どっちかっていうと、そうかもです。』
なんて言いながらテレビをつけてコーヒーを飲み、裕太達を待ちました。30分たった頃愛美が、
愛美『カズ君って彼女いるの?』
私『高校の時の彼女とは別れたから』
愛美『カズ君って女の子みたいな顔してるよね、かわいいなぁ』
といいながら、急に愛美が抱きついてきて私の唇にキスしてきました。
愛美の匂いと柔らかな唇に私のぺニスは完全に勃起していました。
愛美はさっきまでとは、全く別人の様ないやらしい顔で
愛美『さっきの居酒屋にいるときから、私の事やらしい目でみてたよね?』
私『、、、』
愛美『初めて一緒に食事しただけの相手にこんなに固くなるんだぁ、ふふっ、悪い子』
と言いながら、右手でズボンの上から勃起したぺニスをしごいてきました。
それだけで直ぐに射精してしまいそうな私の耳元で、
愛美『私のフェラで10分もった男の人っていないんだよね。うちの会社の社長も1回してあげたら、お金出すからって言って毎日ねだってくるし、、、。でも、カズ君はかわいいからいつだってしゃぶってあげたいなぁ。どうする?』
私『、だめ、ですよ、、彼氏さんに、わるいで、、すよ、』
愛美『でも、抵抗してないじゃん。』
微笑みながら、ファスナーを下ろしぺニスの竿の部分だけを出すと亀頭を愛美の唇が包みました。あったかくて柔らかくて、そのままだったら多分10秒も保たなかったと思います。
その時、部屋のチャイムが鳴りました。
ぺニスをしまい、慌てて鍵を開けに行くと
裕太『カズさん!俺と桐子は今日から付き合うことになりました!』
私『え?そうなの?』
愛美『よかったね!お母さんをよろしくね、裕太君!』
裕太『高校卒業したら桐子と結婚します!』
私『お、おぅ、』
お酒の匂いをさせたまま帰すわけにはいかなかったので裕太を泊める事にして、裕太を部屋に残し愛美を車まで送っていきました。
手を繋いで駐車場まで降りると
桐子が窓を開け
桐子『彼に言うよ~(笑)』
愛美『お母さんこそ、その歳で高校生は捕まるよ!(笑)』
と言ってふざけ合ってました。
車に乗る寸前に愛美は私の耳元に顔を寄せ
愛美『カズ君のチンチンの味覚えたから、今度私が食べるまでお利口さんにしててね。』
と囁き、耳たぶを軽く噛んで助手席へと消えていきました。
部屋に上がって裕太に
私『本当に桐子さんと付き合うの?』
と訊くと
裕太『初めてフェラチオしてもらいました。おっぱいも滅茶苦茶柔くて、ずっと舐めさせてくれました。マジで桐子はエロくて良い女です!すげぇ気持ち良かった。』
などと言ってます。
(お前だけ最後までしゃぶってもらえてよかったな)
とイライラしながら、その夜は裕太と2人で私の部屋で眠りました。
これが愛美親子との出会いです。
この続きはまた書かせて頂ければと思います。