この話は中学3年生の時の話です。
当時の水着は、スクール水着でした。
当時は、男子も女子も更衣室があるため、あらかじめ家で水着を着てくる人は、ほぼいませんでした。なので、男子も女子もプールの授業がなくても水着を教室のロッカーにしまっている人が多かったです。
自分はここである悪戯がうかびました。
悪戯を決行するには誰よりも早く登校する必要があり、自分は部活に入っていなかったのと、普段から登校時間は早い方だったので何も怪しまれることなく登校できました。とりあえず職員室に行き教室の鍵を受け取り教室に向かいます。勿論教室には誰もいません。
まずは誰が水着をロッカーに置いてるかわからないのでチェックします。ロッカーには鍵がついてないのですぐに開きます。
チェックしてると、クラスで1番可愛い子の水着がありました。名前は美奈、顔は童顔でテニス部に入っていて身長は160センチくらいありスタイルもよく学年でも上位に入る人気でした。まず水着を持って男子トイレに行き、水着の股の部分をハサミで切りました。
どういう状態になるかは説明が難しいのですが、簡単に説明すると、スク水の股の部分の布を切るので下から覗くと大事な部分が見える状態になります。ですがこのままだと水着に着替える時に気づかれてしまうので、透明なテープで止めました。この透明なテープは水に濡れると自然と粘着力が弱くなり剥がれやすいテープです。そして水着をロッカーに戻しました。
それからはプールの授業が始まるまでずっとソワソワしてました。
そしてプールの授業が始まり、美奈は普通に水着に着替えてプールサイドに立っていました。テープには気づいていませんでした。
プールの授業は基本的に最初の方は泳ぎの練習、最後の方は自由時間でした。
美奈は泳ぎが得意ではなかったので泳ぎの練習の時は友達と喋っていました。当時は参加制だったので全員が参加しなくても大丈夫だったので自分も参加せず友達と喋ってました。
そして自由時間になりました。自分はすぐに美奈の所にいき数人のグループができ、話したり泳いだりして遊びました。自分は潜って布が剥がれないかをチェックしていると数分経ったところで完全に剥がれました。剥がれた布を急いで回収して、美奈が泳いでるのを後ろから潜ってみてると陰毛からびらびらまで綺麗に見えました。
美奈はプールから上がろうとしていたので、あがられると気づかれてしまうので、自分はプールの中で見えていることを教えてあげました。
教えてあげた直後、美奈はびっくりして、えっえってなりながら手で自分の股を触りチェックしていました。上がろうにも恥ずかしくて上がれず
どうしよーと言っていたので、自分が隠してあげるといい他の生徒に気づかれないように上がり自分がその子の後ろに立ち後ろからは見えないようにして、美奈は更衣室に行きました。自分も更衣室に行きトイレで今の光景を思い出し一人でしました。その後着替えて出てきた美奈に誰にも言わないでと口止めされました。
その子との話は続きがあります。
続編希望があれば書きます