中◯3年生の時の体験談です。
秋頃のある日、僕は風邪を引いてて朝から具合があまり良くなかった。
しかし、受験を迎える時期だから、無理して学校に行っていた。
授業中も一向に良くならないでいたら、突然吐き気がきて一気に吐いてしまった。
机椅子や服、上靴はドロドロ。
保健委員に連れられ保健室へ向かった。
保健室に連れて行かれると先生に事情を説明し、ひとまず口や手を洗った。
俯いて吐いてしまったので上着の前面やズボンの股部分が特に汚れてしまい、先生が簡単に洗ってくれる事となった。
上着とズボンを脱ぐと、パンツにまでも染みが付いていた。
さすがにゲロまみれのままは良くないと思ったのか、
「下着も汚れとるからついでに脱いで。洗ってくるから」
と言われました。
(この時はもう保健委員は教室に帰ってる)
いくら先生と言っても30代前半くらいの女の先生なので、パンツ脱ぐのはかなり恥ずかしいのでモゴモゴしていたら、
「別に気にしないから、さっさと脱いで」
と一喝されてしまいました。
怒られてはどうしようもなく、意を決してパンツも脱いで渡した。
脱いだ後、確実に先生は下半身を見たはずだが、さすがは保健の先生。
顔色を変えずゲロまみれの服を受け取った。
服を洗ってくる間に体で汚れたところはタオルで拭き、まだ気分が悪ければベッドで休むように指示を出された。
実際まだちょっと気持ち悪かったのでベッドで休ませてもらったが、いつの間にか寝てしまい、チャイムで目が覚めた。
休み時間になったところで担任(おばさん)とクラスの日直(女:Yさん)が様子を見に来た。
次の授業の先生に欠席を伝えるための確認に来ていた。
ふと声をかけられたので反射的にベッドから体を起こしたら、Yさんが
「あっ!」
と驚いてこっちを見ていた。
自分がまだパンツを返してもらってなかった事をすっかり忘れていたが、寝起きで何なのかよく分かってなかった。
「見えてる見えてる!」
と笑われながら言われてようやく自分の状態に気が付き、慌てて隠した。
この頃は今だに毛が生えておらず(中3の冬にようやく生えてきた)、皮も剥けていない包茎短小の子供ちんこだったので
「あんたまだ毛も生えてないの?、マジ小◯生やな」
と罵られてしまいました。
具合についてはまだもう少し気持ち悪かったのでもう少し休む事にし、Yさんは教室に戻った。
その後も休み時間の間は保健室には男女問わず、何人か人の出入りがあったが、僕は布団の中で下半身裸のままやり過ごした。
次の授業が始まった頃、僕はトイレに行きたくなってしまった。
服は保健室の端で干されていたがまだ乾いていない。
替えの服を借りてトイレに行っても良かったが、あえてこの機会にやりたい事ができた。
トイレは保健室のすぐそばにあるので、腰にタオルを巻いてトイレに行く事だった。
先生に上手く言いくるめ、さっと行ってくる事で了解を得ました。
たった5歩程度でトイレに辿り着くが、トイレに入る直前にタオルを外し、少しだけ露出体験をした。
戻る時も少しだけ露出した後タオルを巻き、保健室に戻った。
人に見られると恥ずかしいものを晒す快感はこの時目覚めました。
結局その日は服が乾いた後、風邪が治らないと言って早退しましたが、女子に見られたり、校内でプチ露出体験したり忘れられない一日となりました。