僕は中学に入学した時、ある女子が気になっていました。
その子は同級生のAさんという人で中学時代の僕よりも少し背が高く男子はもちろん女子も美人と認めるぐらいでした。
残念ながら3年間同じクラスにならなかったものの彼女は後に運動部のキャプテンや生徒会長を務めたり、文化祭などではアイドルの曲をセンターで踊っていたりとまさに学年のマドンナと呼ばれるような存在でした。
それに対して僕はそんなに目立つタイプでは無くどちらかと言えば陰キャラと呼ばれるような存在でした。
ですがそんな僕とAさんにはある共通点がありました。
母から聞いた話によると生まれた病院が同じで誕生日も近くお腹の中からの付き合いだと言っていました。
しかも僕の姉とAさんの兄も同級生で母親同士も知っていたそうです。
そんな話を聞いた僕はますますAさんのことが気になり出しました。
先にも述べたようにAさんは背が高く女子の中でも発育がいい方で、体操服から少し膨らんだ胸や大きめのおしりを他の女子のものも見ていてもやっぱりAさんがいいなと思いながら見ていました。
僕はどちらかと言うと彼女の胸よりおしりの方が好きでした。
そして中2になりAさんのクラスと合同でプールの授業を受けました。
25mプールの対岸に女子たちがいたのですがAさんのくっきりとしたボディーラインを初めて見ました。
おしりは遠くからみても大きく、僕は遠くからおしりを目に焼きつけていました。
僕はこの時まさかあんなことが起きるとは予想することも出来ませんでした。
それからしばらくして野外学習というイベントがあり山の中でするアクティビティを選ぶことになりました。
僕は直感で自然の中で川下りが出来るリバーラフティングに決めました。
後日リバーラフティングの班決めをすることになり、男子と女子が別々に班を作り早く班を作った順から男女合わせた班を作りました。
僕の班は一番に班を作ったのですがなんと女子の班を見るとAさんがいました。
Aさんもリバーラフティングを選び彼女の班も一番に班を作っていました。
今まで全く関わりが無かったので不覚にも僕は運命を感じてしまいました。
そして野外学習が始まりリバーラフティングをする準備をしました。
男女とも水着の上にダイビングスーツを着る形で、女子が着替えから出てくるのを見ていたのですが、案の定僕は女子たちの体を見ていました。
そして僕とAさん男子3人、女子2人、インストラクター1人合わせて8人で川を下り始めました。
漕ぎ進めると川に飛び込むスポットに入り僕たちは全員川に飛び込みました。
それから自力でボートに上がるのですが、女子3人が先に上がり僕たち男子は川の中で待っていました。
Aさんと女子たちがボートに乗り上がる際女子3人のおしりが目の前にありました。
しかもダイビングスーツが濡れていて艶のあるおしりを見ることが出来たので川の中で興奮してしまいました。
この時、直感で決めたリバーラフティングにしてよかったと思いました。
そして男子もボートに上がり始めるのですが、中々上がり辛いとインストラクターの人が言っていたのですが、4人の男子の中で一番早く上がることが出来ました。
そのとき先に上がっていた女子たちに「すごいね」と言われました。
僕は心の中で彼女たちのおしりのほうがすごいなと思っていました。
そして全員がボートに乗ったあと事件が起きました。
川の上のゴムボートはとてもバランスが取り辛く僕はよく転んでいました。
ボートに上がった後も同じく僕は転んでいました。
しかし僕が転んだ目の前にAさんが立っていました。
しかも僕が転ぶ際に右手がAさんの左のおしりに触れてしまいました。
本当に一瞬の出来事だったのですが今でも鮮明に覚えています。
Aさんのおしりは大きいだけでなく男子にはない女子特有の少し脂肪のついた柔らかい感触でした。
しかもダイビングスーツと水着を来ているだけなのでほぼ生のおしりを触ったも同然で数年経った今でも忘れられません。
しかしそんなことを思うつかの間僕はとんでもないことをしてしまったと転んだあとに思いました。
ガッツリおしりを触った感触があったので彼女に怒られるのを覚悟していたのですが、Aさんは何も無かったようにボートを漕ぐ準備をしていました。
さらに他の班のメンバーやインストラクターも何も言ってこなかったので、誰も見ていなかったようでした。
その後もボートを漕ぎ続けたのですが彼女からは特に何もなくリバーラフティングを終えました。
これ以降Aさんとは特に関わりが無く、結局Aさんは僕がAさんのおしりを触ったことに気づいていないのか、気づいていてもあえて何も言わなかったのか今でもわからないままです。
僕も気づいているのかわからないので謝ることも出来ませんでした。
それから中学を卒業し、別々の高校に行きました。
卒業記念に卒業アルバムを貰ったのですが、なんとAさんのおしりを触った時のリバーラフティングの写真がアルバムの中に載っていました。
もちろんおしりを触っている瞬間ではないのですが僕はとても驚きました。
そのアルバムを見るたびこの時の思い出やAさんのエロチックな妄想をしています。
いつかまたAさんに会えたらこの時の出来事を心に留めてAさんに好きだと伝えたいです。