初めて由恵先生のお尻を触った初夏。あの感触と達成感や背徳感、そして何よりその後の由恵先生の態度。2回目以降は廊下や階段ですれ違い様に周りの生徒にバレないように触り続けていました。その内、由恵先生も私が触りやすい様に理由をつけて、私にお尻を向ける様になりました。
そんなある日、何時もの様に何食わぬ顔で職員室に入り浸っていると、あることに気付いたのです。
由恵先生はある男性教師と仲良く話す様になっていました。まぁ男性教師の方が、由恵先生の事を狙っていてアプローチしている感じでしたが、由恵先生に上手く手玉に取られている感じです。
その男性教師と廊下や階段ですれ違う度に、「お前は由恵先生に触れた事が有るか?触りたいと思わないか?あのプリっとしたお尻を!残念だったな!既にこの場に触った人間がいるぞ!」
「お前から見たら私と由恵先生の関係は、仲の良い先生と生徒だろう。そこに嫉妬は生まれないだろう!しかしその実態は、何度も痴漢を繰り返す生徒と、何食わぬ顔でその生徒を許す痴漢ok娘なんだぞ?
由恵先生が痴漢ok娘で有ることを知っているのは自分だけ。毎日すれ違う度にお尻を触りまくっているんだぞ?羨ましいだろ?」等と優越感に浸っていました。
しかし、毎日2人の先生が仲良く話しているのを聞くと、逆に私が嫉妬するようになりました。いくら私達2人が秘密を共有している関係でも、大人と子供。明らかに男性教師の方が分が有ります。
そして嫉妬に駆られた私は、「あの男の目の前で由恵先生のお尻を触ってやる!」と計画するに至ったのです。
計画の決行の場所は、そう・・・職員室!
想像するだけで、お腹の奥から興奮の渦が頭に登ってくる感覚になりました。初めて由恵先生のお尻を触った時も同じ感覚が有りましたが、比ではないくらいです。もう、「他の先生にバレたらどうしよう」とか、失敗を想像しても興奮してしまう状態になっていました。
なるべくこのハイな状態を保っておかないと、「職員室での教師に対する痴漢」などという勇気のいる計画を実行できるわけがない!
そう思った私は由恵先生とすれ違っても痴漢しない様にしました。
職員室にも、もう1人の国語係に任せて極力行かないようにしました。
由恵先生と私の会話は挨拶程度になりました。
1か月ほどすると、由恵先生が廊下ですれ違う度に「はぁ」とため息を漏らすようになりました。その内、挨拶もしてくれなくなり、甘えるような怒っているようなそんな表情を授業中でも向けてくるようになりました。
「いよいよだ!」満を持して職員室に行くと、入室した私の顔を一瞥した由恵先生は例の男性教師に親しげに話しかけたのでした。
例の男性教師のデスクは由恵先生のデスクの正面で、由恵先生のデスクの裏はロッカーが並んでいて、人一人通るのがやっとの空間です。
他にも先生達がいましたが、幸い由恵先生のデスクの隣の先生はいません。
私は由恵先生のデスクの裏に回り込み、さも狭くて通れない風を装い、椅子に座って正面の男性教師と話している由恵先生のお尻の上の腰の方を触り、そのまま触り続けていました。
由恵先生は何時もの様に特に気にすることもなく、そのまま男性教師と話し続けています。
10秒くらい触り続け、一旦手を離すと由恵先生はなんと「あらごめんなさい。通れないわね。」と言って立ち上がったのです。
更に「あれぇ、この前使った資料集どこにしまったろう?」なんて言いながらお尻を突きだして来たのです!
私は由恵先生の後ろを通るふりをしながら、両手でしっかりガッツリと1か月ぶりの由恵先生のお尻を堪能したのです。職員室での教師に対する痴漢というアブノーマルな状況そしてしばらくぶりに触った由恵先生のお尻。思わず私は「ただいま」と小声で言っていたのです。
その後、廊下で由恵先生とすれ違うと「ありがとう、おかえり。」と皆に聞こえるように言われました。