中学の同級生が彼女になり、処女を捧げてくれた話

Hatch コメントはまだありません

紗織と出会ったのは中学生の時。

1年生の最初の日に、隣の席になった俺に「晴馬くん(俺のこと)っていうの?私、紗織。よろしくね♪」と話しかけてきたのが初めての会話だ。

紗織はとても活発な女の子で、清楚そうな見た目とポニーテールが特徴だった。

それに対して、俺は小学校からの旧友とバカな話をしてよく笑い合っていたタイプの男。精神年齢ではだいぶ差があったと思う。

1年生の時もそれなりに仲良くしていたが、まだ恋愛感情とかそういうものはなかった。ただ、体育祭の時にはちまきを着けた姿を見て、ちょっと可愛いと思ったのは覚えてる。

問題は2年生の頃。始業式の日、昇降口に貼り出された新クラスの名簿を見ていると、そこに紗織の名があった。

また同じクラスだ。そう思っていると、誰かが肩を叩いてきた。振り返ると、そこには紗織がいた。

「また一緒のクラスだね。今年もよろしくね♪」

それからというもの、紗織とはさらに仲良くなった。頻繁にLINEで連絡を交わすようになり、紗織が「ここがよく分かんないから、教えてくれない?」と授業の分からないところを聞いてくるようにもなった。

そんな夏の日、いつものようにLINEで連絡を交わしていると、紗織からこんなメッセージが送られてきた。

「お互いの友達連れて、一緒に夏祭り行かない?」

紗織の誘いを快諾して、約束の日に友達と夏祭りへ行った。

「あっ、晴馬!ここだよ!来て来て!」

紗織は紺色の浴衣を着て、珍しく髪を下ろしていた。かなりドキっとした。いつもより格段に可愛く思えた。

「さっ、行こっか♪」

それからは何をしたか、正直そこまで覚えてない。今思えば、この瞬間に紗織のことを好きになったんだと思う。

それから、学校では紗織のことを目で追うようになってしまった。話している時は普通にしていられるのだが、家に帰るといつも紗織のことを考えてしまっていた。

しかし、告白する勇気が持てずにいた。紗織も決して嫌いなわけじゃないんだろうが、今の関係が壊れるのが怖かった。

そうこうしているうちにクラス替えになってしまった。これで紗織とも別のクラスか・・・。そう落ち込みながら新クラスの名簿を見ると、そこに紗織の名があった。

「え・・・?」

驚いた。また同じクラスだったのだ。

すると、紗織が横からひょっこり顔を出した。

「晴馬、また一緒のクラスだね。3年間一緒って、珍しいよね(笑)」

「確かにそうだな」

「また1年間、よろしくね♪」

紗織はトレードマークのポニーテールをふわりと揺らして言ってきた。もう紗織に惹かれてしまった後なので、とてもドキっとした。

これは告白をするしかない。気持ちがもう抑えられなくなった。

ある日の夜、紗織にLINEを送った。

「明日、部活終わった後時間ある?」

「あるけど、どうしたの?」

「ちょっと相談したいことがある」

「分かった。明日ね」

次の日の、もう暗くなってしまった頃。学校の近くの公園で待っていると、紗織がゆっくりやってきた。

「話って何?」

「あのさ・・・」

その先が出てこなかった。紗織は怪訝そうな顔をしていた。

「どうしたの?」

「あの・・・紗織・・・」

「待ってあげるから、落ち着いて・・・」

紗織はこんな時でも冷静だった。思い切って紗織に言った。

「紗織・・・俺、紗織が好きだ」

「え・・・?」

言葉を失った紗織。しばらくして・・・。

「そ、そういう、ウソ告でしょ・・・よくないよ、そういうの・・・」

あー、紗織は俺が罰ゲームで告らされてると思ってるんだと分かった。どうにかその誤解を解かないと。

「ウソ告じゃねーよ」

「え・・・?」

「俺は本当に紗織が好きなの」

「・・・本当?」

「本当だってば。紗織、俺と付き合ってほしい」

「え・・・や・・・嘘・・・そんな・・・」

紗織は急に狼狽えだした。本気で告白してきたとは全く思ってなかったらしい。

「嘘じゃないの?・・・」

「そうだよ。ずっと紗織が好きだった」

「え・・・本当に・・・ちょっと待って・・・え・・・どうしよ・・・」

いつもこんな様子ではないのに、かなり取り乱している。

「別に、今返事しなくてもいいけど」と言うとと、「あ、うん・・・ありがと・・・」と言ってきた。

「でも、ちゃんと真剣に考えてくれよ。俺、本気だから」

「うん・・・」

「じゃあ、また明日な」

「う、うん・・・じゃあね・・・」

言いたいことは言えた。これで振られても、それはそれだ。満足して、俺は家に帰った。

結局、その日のうちには返事が来なかった。頻繁に来ていたLINEも途絶えていたので、紗織は相当慌てていたのだろう。

次の日学校へ行くと、そこで紗織と会った。

「おはよう」

「お、おはよう・・・」

何かよそよそしかった。でも、紗織はあのことを誰にも言っていないようで、少し安心した。

数日後、学校から帰ると、紗織から電話が来ていた。

「もしもし」

「晴馬?やっと出た・・・」

「どうしたの?」

「あの、この間のこと・・・」

「うん」

「返事したいから、あの公園に今から来てほしいの・・・」

「分かった。すぐ行く」

公園に急ぐと、紗織はずっと立って待っているようだった。

「来たよ」

「うん。それで、この間のことなんだけど・・・」

ドキドキする。でも、これで振られてもいいや。そんな諦めた感じで紗織の答えを待っていると・・・。

「わ、私・・・も・・・晴馬のこと、好き・・・」

「え・・・?」

全く予想していなかった。勝手に振られると思っていたから。

「あの後、色々考えたんだけど・・・晴馬、優しいし、一緒に過ごしてて楽しいから、私も付き合いたい」

「私も、好きになっちゃったみたい・・・」

恥ずかしそうに言う姿に、より一層惚れた。

「じゃあ・・・付き合ってくれるの?」

「うん。好きだよ、晴馬」

この日から、紗織と付き合うことになった。受験勉強の傍ら、人並みにデートもしていたが、しばらくはキスもしないプラトニックな関係だった。

紗織と付き合い始めてから半年くらい経った秋の日。この日は「一緒に勉強しよう」と持ちかけられて、紗織の家に来ていた。

しばらくは真面目に勉強していたが、やっぱり中学生。いつの間にか、他の関係ない話ばかりをしていた。

すると、紗織の顔が急に暗くなって、黙り込んでしまった。

「どうした、紗織?」

「あのさ・・・晴馬・・・」

「何?」

「私のこと、好き?・・・」

「え・・・?もちろんだよ」

「でも、晴馬・・・何もしてくれないじゃない」

「何も、って?」

「キスもしてくれないし、その先のことだって・・・」

その時やっと気づいた。確かにキスもその先のこともしてなかった。そういうことを考えなかったわけじゃないけど、紗織と一緒にいるだけで満足で、それに甘えてしまっていた。

「大体、こんなの、私が言うことじゃないんだよ・・・」

「うん・・・ごめん」

「今日だって、私の家だったら、してくれるかなって思って、誘ったのに・・・」

「え・・・?そ、そうだったのか・・・」

「私、晴馬のこと、もっと知りたい・・・晴馬となら、そういうことしても、いい・・・」

紗織の目は涙がこぼれそうだった。紗織もこうなることを望んでたんだ。紗織の想いに、しっかり応えてあげようとした。

顔が近づく。30cm・・・20cm・・・10cm・・・。

「待って・・・」

紗織が俺の胸を押して遠ざけた。

「紗織?」

「約束して・・・私のこと、大切にしてくれる?」

「もちろん。紗織のこと、絶対大切にするから」

「じゃあ、キスしていいよ」

紗織は目を閉じて、キスを待っていた。また顔が近づく・・・。

何か柔らかい感触がした。紗織の唇だ。柔らかい。俺は今、彼女とキスをしてるんだ・・・。

「ん・・・」

唇を合わせるだけの簡単なキスだったけど、それでも互いにぎこちなかった。唇を離すと、俺も紗織も恥ずかしくて照れ笑いをした。

「キスって、難しいね(笑)」

「俺も初めてだったから・・・難しい」

「晴馬・・・もっと、先のことしよう・・・」

紗織の手を引いて、ベッドに寝かせた。その上に跨る。

「晴馬・・・覚悟できてる?」

「ああ・・・紗織は?」

「大丈夫、今日はそのつもりだったから・・・」

「さ、触るぞ・・・」

「優しくしてね。私、処女だから・・・」

「俺も初めてだから、分かんないよ」

「初めて同士だね。ドキドキしちゃう」

紗織のシャツの上から、少し膨らんだおっぱいを触った。柔らかい。彼女と、今からあんなことをするんだ・・・。

「ん・・・あ・・・」

「力入れすぎかな」

「ううん、ちょうどいい・・・もっと触って、晴馬」

両手でおっぱいを恐る恐る触る。紗織は恥ずかしいのか、壁の方を見ている。

「気持ちよくない?」

それに対して、紗織は首を横に振った。

紗織が何も言わないので、馬鹿正直にずっと紗織のおっぱいを触っていた。紗織はずっと「ん・・・はあ・・・」と言っているだけだった。

「紗織・・・いつまでこうしてればいい?」

「そうだね・・・じゃあ、もう上は脱いじゃうね・・・」

紗織は上半身だけ起こして、もぞもぞとシャツを脱いだ。白いブラジャーだ。

「紗織のおっぱい、意外と大きいんだな・・・」

「そんなことないよ・・・まだCカップになったばっかりだから」

「それって、大きいんじゃないの?」

「でも、○○ちゃん(紗織の友達)はもうDカップだよ」

「へえ・・・」

「大きい方が、好きだよね・・・」

「いや、そんなことないよ。紗織のおっぱい、綺麗だし」

「やだ、恥ずかしいって・・・もう」

紗織は俺の胸を叩いてきた。

「ブラジャーの外し方、知ってる?」

「知らない」

「じゃあ、こっち来て」

紗織に近づくと、紗織が身を預けてきた。

「そこにホックがあるでしょ・・・それを外してほしい」

やってみたけど、なかなか外せない。紗織に何度か聞いて、やっと外せた。

「難しかった?」

「初めてだからな」

「これから、たまにするんだからね・・・練習しといて」

「どうやって?」

「・・・私で」

「練習か、それ?」

「もう、細かいことはいいから。恥ずかしいけど、外していいよ」

紗織の肩からブラジャーを外す。おっぱいが少しぷるんと揺れた。

「すごい綺麗・・・」

「いや・・・恥ずかしいって・・・」

紗織の生おっぱいを触る。柔らかい。魅力的だ。俺なんては、胸のあたりは少しずつ硬くなっているのに、紗織はその真逆で柔らかかった。

「今、晴馬に触られてるんだね・・・」

「今さら何言ってんだよ」

「私、今おかしな気持ちになってる」

「そう?」

「うん。恥ずかしいのと、気持ちいいのと、嬉しいのと・・・」

おっぱいと一緒に、紗織の乳首も触る。

「ん!・・・」

身体を震わせている。息も荒い。

「はあ・・・はあ・・・はあ・・・晴馬・・・」

「気持ちいいのか?」

紗織は泣きそうな目になりながら、首を縦に振った。

「泣きそうなの?」

今度は首を横に振った。

「じゃあ、なんでそんな目してんの?」

「さっき言ったでしょ・・・おかしな気持ちになってるの」

紗織・・・可愛いよ、紗織・・・。ひとりでに片手が紗織のまんこに向かう。

「え・・・いや・・・え・・・?」

スカートの中に手を入れる。あ・・・濡れてる・・・。

「やだ・・・だめだよ、そこ・・・」

「紗織・・・濡れてる・・・」

「いや・・・だめだよ・・・」

「だめなの?」

「・・・だめじゃないけど、恥ずかしいから・・・」

「紗織は、一人ですることある?」

「なんで、そんなこと聞くの?」

「いや、気になって・・・」

「・・・するよ。晴馬のこと、考えてしてる」

「そうか・・・」

「晴馬は?私のこと、考えてしてくれてる?」

「たまに・・・」

「たまに?・・・なんで?」

「え・・・?」

「いつも・・・してほしい・・・」

「そんなこと言われても」

「彼氏でしょ・・・私の言うこと、聞いてよ・・・」

「わ、分かったよ・・・」

紗織のスカートの中で手を動かす。毛が擦れる感じがする。

「ああん・・・だめ・・・」

「紗織、気持ちいいのか?」

「気持ちいいよ・・・」

「あん・・・だめ・・・晴馬・・・」

弱い力で抵抗してくるけど、本気で嫌がっている感じではない。

「紗織・・・気持ちいいんだな・・・」

「もう・・・だめ・・・やだよ・・・こんなの・・・」

「やだ?」

「は、恥ずかしいから、やだ・・・」

「じゃあ、どうしたらいい?」

「・・・電気消して」

「え・・・?」

「やっぱり、晴馬に見られてるって思うから、恥ずかしいの・・・」

「分かったよ。電気、消せばいいんだな」

紗織の部屋の電気を消す。カーテンも閉めて、部屋がかなり暗くなった。

「これでいい?」

「ちょっとやりすぎだけど・・・ありがと」

「じゃあ、脱がしていいか?」

「え・・・?脱がすの?」

「だめ?」

「・・・暗いから、いっか・・・」

紗織のスカートとパンツを脱がして、大事なところを触る。すごい濡れてる・・・

「興奮してる?・・・」

「し、しないわけ、ないと思うんだけど・・・」

「そう?」

「だって、彼氏に触られてるんだよ?・・・」

「それにしても・・・ちょっと、暗すぎるな」

「そうだね。でも、恥ずかしくなくていいよ」

「でもさ・・・紗織の顔、見えないよ」

「じゃあ、こっち来て・・・そしたら見えるよ」

顔を近づけると、紗織は俺をずっと見ていた。

「晴馬・・・意外と、かっこいいね・・・」

「うるさい」

「やだ、褒めてるのに・・・」

「・・・ありがとよ」

「ねえ・・・晴馬・・・」

「何?」

「晴馬ばっかり、ずるいよ」

「何が?」

「私だって、晴馬の大事なところ、触りたいの」

「それって・・・」

「晴馬も、私の・・・触ったでしょ。私も触るよ」

「紗織・・・」

「ほら、そこに寝て。晴馬の・・・触ってあげる」

あ・・・紗織の手が触れてる・・・気持ちいい・・・

「ちょ・・・紗織・・・」

「晴馬も・・・そんな声、出すんだ・・・」

「うるさいよ・・・恥ずかしいな」

「気にしなくていいよ、私の声も聞いたんだから」

「紗織・・・」

「ねえ・・・晴馬・・・」

「何?」

「晴馬の・・・大きくない?」

「そう?みんなこんなもんでしょ」

「そうなの?・・・とりあえず、脱がしちゃうよ」

あ、脱がされた。見られてる。紗織に見られてる・・・

「な、なんか・・・生きてるみたい・・・」

紗織が触ってくる。うわ・・・温かい・・・

「すごい・・・男子って、こんなの持ってるんだ・・・」

紗織が俺のをゆっくり上下に動かしてきた。やばい・・・気持ちいい・・・気持ちいいよ紗織・・・

「さ、紗織・・・うっ」

「気持ちいいの?・・・晴馬、気持ちよさそうな顔してるね」

「あ、ああ・・・」

「どう?私の・・・ぎこちないでしょ」

「そうだけど・・・気持ちいい、紗織・・・」

「晴馬・・・私、やっぱりおかしな気持ちになってる・・・」

「うん・・・」

「晴馬と・・・したら、どうなるかな」

「わ、分かんないよ・・・」

「ちょっと怖いけど・・・してもいいよ」

「え・・・?」

「私、してみたい。晴馬と・・・エ、エッチ」

可愛い。言い慣れてないのが余計に可愛かった。

「・・・するのか?」

「晴馬も・・・したいでしょ?」

「うん・・・」

「いいよ。しようよ・・・私のためだと思って」

「でも・・・ゴムは?」

「・・・あるけど」

「え・・・?」

「晴馬がいつ誘ってきてもいいように、付き合ってすぐに買ったの。・・・結局、今やっと使うことになったけど」

「そうなのか・・・」

「酷いよね、晴馬。私、ずっと待ってたんだよ?」

「・・・ごめん」

「いいよ。それよりさ・・・しようよ」

ゴムを持ってきてくれた。

「はい、これ着けて」

「ありがとう」

ゴムを着けていると、紗織からの目線を感じた。

「あ・・・ごめん、迷惑だった?」

「いや、迷惑じゃないけど・・・ずっと見てるなと思って」

「こういうの見るの・・・初めてだから・・・」

ゴムを着け終わると、紗織は結んでた髪を下ろして、ゆっくりベッドにあおむけになった。

「いいよ・・・晴馬・・・入れて・・・」

右手で向きをコントロールして、紗織のまんこに合わせる。

「ん・・・」

「ここでいいんだよな?」

紗織は俺の目を見て、首を縦に動かした。

「入れるぞ」

「い・・・痛くないようにしてね・・・ちょっと怖いから・・・」

紗織がそう言ってきたから、慎重に入れていく。

「あっ・・・いっ・・・!」

「・・・紗織?」

「ちょっと・・・待って・・・」

「痛かった?」

「うん・・・」

また泣きそうな目だ。可愛い。

「どうする?・・・」

「も、もう一回・・・」

もっと慎重に入れてみよう。大丈夫かな・・・

「ひっ・・・うぐっ・・・」

「・・・やめた方がいい?」

すると紗織は首を横に振った。

「だめ・・・晴馬・・・」

「え・・・?」

「お願い・・・入れて」

「でも・・・」

「晴馬・・・大丈夫だから・・・」

紗織・・・可愛いよ・・・。痛くならないように、慎重に、もっともっと慎重に・・・。

・・・プチッ!

「ひぐっ・・・!」

「あ・・・ごめん・・・」

「晴馬・・・私、大丈夫だから・・・気にしないで・・・」

とてもそうには見えない。血が滲んでるし、泣いちゃってるし・・・。

「紗織・・・俺、もう満足だよ・・・」

「何言ってるの?・・・」

「も、もう・・・抜くから・・・」

「晴馬っ!」

紗織が急に大声で呼んできた。驚いて紗織の顔を見る。

「お願い・・・今じゃなきゃ、だめなの・・・」

「さ、紗織・・・」

「晴馬と・・・晴馬と一緒になりたいの・・・」

「だからお願い・・・最後までして・・・」

紗織が体を抱き寄せてくる。柔らかいのが当たってる・・・。

「来て・・・晴馬・・・」

紗織の囁く声。もうだめだ・・・やるしかない。痛くないように、より一層慎重に・・・。

「ううう・・・」

「紗織・・・」

「晴馬・・・大丈夫だよ、我慢するから・・・」

腕を掴んできてる。痛そう・・・でも、我慢してくれてる・・・。

「痛い?」

紗織は首を横に振った。嘘つけ、強がってるのがバレバレだよ。

「ん・・・奥まで入った?・・・」

言われて見ると、紗織の奥まできっちり入っていた。でもベッドに血が滲んでる・・・

「血が出てるけど・・・」

「当たり前でしょ・・・初めてなんだから・・・」

紗織のつんとした感じが戻ってきた。可愛い・・・。

「・・・動かないの?」

「紗織・・・痛いだろ・・・」

「そんな事ないって・・・言ったでしょ」

「全部分かってるんだよ。強がってるのなんか」

紗織は驚いた様子でこっちを見てきた。そして俯いてしまった。

「・・・いいの。晴馬が気持ちよくなってくれたら、それで」

紗織を抱きしめる。紗織も抱き返してきた。

「やっと・・・ひとつになれたね・・・」

「晴馬・・・大好きだよ・・・」

「・・・可愛い」

「え・・・?」

「紗織・・・可愛いよ・・・俺も好きだ・・・」

「え・・・?ちょっと・・・晴馬・・・」

紗織とまたキスをする。柔らかい・・・紗織の唇・・・俺は今、紗織を独り占めしてるんだ・・・。

「晴馬・・・動いて・・・いいよ・・・」

「いいのか?・・・痛そうだけど」

「痛いけど・・・そんなこと言ってたら、キリないでしょ・・・」

「・・・紗織って、いつも素直じゃないよな」

「晴馬は・・・そういう所は、嫌い?・・・」

「いや、好きだよ。でも、できれば・・・俺の前では素直になってほしい・・・」

紗織はまたこっちを見てきた。可愛い・・・。

「・・・分かった。痛いけど、晴馬に気持ちよくなってほしいから・・・動いて」

「痛かったら・・・すぐ言ってくれよ」

「うん・・・」

奥からゆっくり抜く。ゴムに血が付いてる・・・。

「痛くない?・・・」

「・・・少し」

素直になってきた紗織。やっぱり可愛い・・・。

「また入れるよ」

「うん・・・」

慎重にまた入れる。紗織は・・・苦しそう。

「う・・・うぐ・・・」

「痛い?」

「大丈夫・・・我慢するから・・・」

「我慢しないでいいよ。痛かったら痛いって言っていいんだよ」

「言ったら・・・やめちゃうでしょ?・・・そんなの嫌だよ。せっかくひとつになれたのに・・・」

「紗織・・・」

「晴馬・・・気持ちいい?・・・」

「ああ・・・気持ちいいよ・・・紗織・・・」

「晴馬・・・好き・・・」

紗織が手を握ってくる。耐えてくれてるんだ・・・。

「今度は・・・私からキスしても・・・いい?・・・」

「うん・・・いいよ・・・」

紗織に顔を近付ける。少し体を起こして、キスをしてくれた。さっきよりも積極的だ・・・。

「晴馬・・・気持ちいいよ・・・」

「気持ちいい?・・・無理してないか?・・・」

「してない・・・まだ痛いけど、気持ちいいの・・・」

「紗織・・・」

「晴馬・・・ここも触って・・・」

手を取って、おっぱいを触ってほしいと言ってきた。柔らかい・・・

「あ・・・ん・・・」

紗織の顔が赤い。感じているのか?・・・可愛い・・・可愛いよ・・・紗織・・・。

「気持ちいいの?・・・」

「・・・恥ずかしい」

「恥ずかしい?」

「恥ずかしいから・・・言いたくない。でも・・・気持ちいい・・・」

「言ってんじゃん」

「は、晴馬のために・・・言ってあげたの・・・」

つんとした、正直じゃない部分が可愛い。紗織はちょっと照れてる感じもあった。

「・・・ありがとうな」

「え・・・?あ・・・うん・・・」

素直じゃないとか言われると思ってたのか、紗織は戸惑っていた。

紗織の反応を見たくて、またゆっくり動いてみる。

「あん・・・ひぅ・・・はあ・・・」

「・・・紗織?」

「やだ・・・見ないで・・・恥ずかしいよ・・・」

紗織が顔を隠す。その手を握って、紗織と向き合う。

「見ないで・・・恥ずかしいから・・・だめだよ・・・」

「紗織・・・可愛いよ・・・」

「や・・・やだ・・・そんなこと言わないで・・・」

「紗織・・・俺もう、出そう・・・」

「え・・・出そう?・・・いいよ、私の中でいって」

「いいの?・・・」

「ゴムしてるでしょ・・・いいよ、最後まで・・・私で気持ちよくなって欲しいから・・・」

紗織が可愛らしく感じている。またキスをして、紗織を抱きながら最後を迎えた。

「・・・出た?」

「出た・・・今までで一番気持ちよかった・・・」

「やだ・・・そんなこと言われたら、恥ずかしいよ・・・」

「またしたい?」

「・・・したい。でも・・・今日はもう、これで終わりにしていい?・・・」

「・・・痛かったんだろ」

「は・・・晴馬には関係ないでしょ。今日は満足したの」

「たまには素直になった方がいいぞ」

「素直になったら・・・もっと好きになってくれる?・・・」

「え・・・?」

「私、晴馬に・・・もっと好きになってほしい」

「紗織・・・」

「・・・来週・・・いい?」

「え・・・?」

「たぶん、まだ生理来ないから・・・いいよ、晴馬がまたしたいならしてあげる♪」

「・・・紗織がしたいんだろ」

「お・・・女の子に、そんなこと聞いちゃだめだよ・・・」

紗織は最後まで可愛かった。つんとしていて、それでも好きな気持ちは伝わってきた。

紗織とはその後も付き合い続けて、今はひとつ屋根の下で一緒に暮らしている。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です