中学2年の修学旅行の時、宿についてしばらくたつと、同じクラスの男子生徒数人が、コソコソと何か計画を立てているのが聞こえてきた。
どうやら、僕らが泊まっている宿には、女風呂を覗けるポイントがあることを先輩から聞いた奴がいて、風呂の時間に皆で見に行こうとしているらしい。
僕も中◯生だったから当然興味はあったのだが、なんだか恥ずかしくて、仲間に加えてほしいとは頼めず、端から聞いていただけだった。
少しして夕食の時間になった。僕は食事の席につくと、ある女子生徒と席が隣りになった。彼女はクラスは違うのだが、僕の家の近くに住んでいて、小◯生の時から知っている幼馴染だった。
明るい性格で、風紀委員をしていた彼女に、僕は実はひそかに恋心を抱いていたのだが、もちろんそんなことを話したことはなかった。
ふと彼女は僕にある話を始めた。
「さっき聞いたんだけど、去年女湯を覗こうとした男子がいたらしいよ」
「へぇ」
「今年もいるかも。なんか知らない」
「さぁ、何も聞いてない。分かったらどうするの」
「やめさせないと。私、風紀委員だし」
僕はクラスの男子の計画を言わなかった。
夕食が終わり、風呂の時間が迫ってきた。すると、例の男子たちがそわそわしながら、のぞきポイントに出かけて行った。
それを見届けると、僕は自分が風呂に入るために浴場に行ったのだが、その時、浴場の入り口のところで例の幼馴染の風紀委員に出くわした。
「今から風呂入るの」
「うん。もう少しすると一気に混むから。今ならまだ誰もいないだろうし、みんな来る前に」
しかし、このまま彼女が風呂に入ると、覗いている男子生徒に裸を見られることになる。僕は何となく、彼女が覗かれるのが嫌な感じがした。
そのため、同じクラスの友人の計画をばらすのは悪い気もしたのだが、僕は「今は入らない方がいいよ」と彼女に忠告した。
「なんで」
「うちのクラスのやつらが今、女湯を覗いてるから」
「えっ、何で知ってるの」
「夕食の前に話してるの聞いた」
「さっき知らないって言ってたじゃん」
「いや、まぁそうだけど」
「どこから見てるの」
「露天風呂の壁のところって言ってたけど、ジャージ着たまま見てみたら」
「分かった」
そういうと、彼女はそのまま女風呂に入っていった。するとしばらくして、浴場の中から「そこ、何やってんの」と大声で叫んでいるのが聞こえた。
「そのまま、そこにいなさい。逃げても誰だか分かったから」
そういうと、彼女は浴場から出てきて「本当にいた。先生に言ってくる」と走っていった。
風呂を覗こうとしていた男子たちは、結局先生のところに連れていかれてしまったが、彼女が覗かれなかったことに僕は内心ホッとしていた。
僕はさっさと風呂に入ったので、自動販売機のところで飲み物を飲んでいた。するとそこで再び、彼女に出くわしたのだ。彼女も風呂上りらしい。シャンプーのいい匂いがした。
僕らは近くのベンチに座って話をした。
「さっきは教えてくれてありがとう」
「うん、別に。覗いてたやつらどうなった」
「まだ、怒られてるんじゃない。何でご飯のとき知らないって言ったのに、急に教えてくれたの」
「特に理由はないけど」
「もしかして、私だったからとか」
図星だったので、僕はうまく反応できなかった。彼女がそれを見抜いたのかどうかは分からなかったが、しばらく黙り込んだ後、突然少し小さな声で
「〇〇も女の子の裸とか見たい?」
と聞いてきたのだ。あまりに唐突な質問に、僕は慌ててしまった。
「まぁ、そりゃ多少は」
すると彼女は
「私のでも」
と言ってきたのだ。僕はパニック状態だったが、必死に何にも感じてないようなふりをした。
「いやぁ、どうかな」
「どっち」
「まぁ、見れるなら」
「そう…」
そして、少し沈黙が続いた後、急に
「誰にも言わないなら、見せてあげよっか」
と言ってきたのだ。僕は「えっ」と言うのが精いっぱいだった。
「もしあの時教えてくれなかったら、皆に見られてから。でも、〇〇なら見せてもいいよ」
もうどうすればいいのか分からず、僕はとっさに「ここで?」と言ってしまった。もはや、見たいことが前提の答えだった。すると彼女は
「さっき先生を呼びに行ったとき、向こうの誰も止まってないところに、暗くなってるトイレがあったんだけど、そこなら誰も来ないんじゃない」
と言った。急に彼女が彼女が真剣な顔つきになった。
「どう?」
「どうって、まぁ、そっちがいいなら」
ドキドキしながら歩いて行くと、小さなホールみたいな部屋があり、そこから先生の説教をする声と、女湯を覗こうとしてた男子の声が聞こえてきた。どうやら、まだ彼らは怒られているらしい。
僕らは、気づかれないように素早くそこを通り、誰もいないフロアまで来ると、奥の方にあるトイレに来た。
電気をつけて、2人そろって個室に入ったのまではいいが、お互いどうすればいいのか分からず、二人とも緊張して向かい合ったまま、じっとしてしまった。
しばらくすると顔を赤くした彼女がヒソヒソ声で「やっぱり帰ろうか」と言ってきたが、僕はもう興奮が抑えきれず「見ていいんでしょ」というと、ゆっくりと彼女のジャージのファスナーに手をかけた。
ズルズルとファスナーがゆっくりと開き、下に来ていたシャツが見えた。僕はそのシャツをゆっくりと持ち上げた。すると、彼女がつけていたブラジャーが目の前に現れた。真面目な彼女らしく、灰色のスポーツブラだった。
すると、彼女は自分でシャツを脱ぎ、ゆっくりとブラジャーを外し始めたのだ。そして、ついに彼女の乳房があらわになったのだ。僕は興奮で倒れそうだった。
彼女の胸は決して大きくはないが、ぷっくりと膨らんでいて、中心にピンク色の小さな乳首がついていた。女の胸を始めてみた僕は、しばらく彼女の乳房を見つめていた。
「もういい?じゃあ戻ろうよ」
しかし、もはや見ているだけでは我慢できなかった僕は、両手で彼女の乳房を鷲掴みにしてしまった。
「ちょっと、やだ。やめてよ。見せるだけで、触っていいとは言ってないじゃん」
僕はもう彼女の言葉を聞いていなかった。「はぁはぁ」と荒く息をしながら、二つの乳房を思い切りもんでしまったのだ。
その弾力は今までの人生では経験したことのない感触だった。ずっと好きだった人の胸をもんでいた僕は、何も考えることができなかった。あまりに夢中なので、彼女の方もあきらめたらしい。
「分かった。分かったから。そんなに強くつかまないでよ」
僕はひたすら彼女の乳房をもみ続けた。
しばらくすると、僕は胸以外の所も見たくてしょうがなくなってきた。そこで、ジャージのズボンに手をかけたのだが、その瞬間彼女は
「だめ、そこはだめ」
と僕の手を払おうとしてきた。
「だって、裸見せてくれるんでしょ」
「そうだけど、下はだめ」
しばらく、お互いが手を押しのけようをしていたが、僕は勢いで
「今更そんなこと言ったって無理だよ。僕、ずっと△△のこと好きだったんだから」
と言ってしまった。それを聞くと、彼女は少し抵抗する手の力を緩めた。
「本当に?」
「うん」
僕はしまったと思った。そんなこと言ったら彼女がさらに怒ると思ったからだ。しかし、彼女はしばらく黙った後、弱々しい声で
「私も、〇〇のこと好き」
と衝撃の言葉を発したのだ。彼女が僕に好意を持っていることをこの時初めて知った。
すると、しばらくして彼女は恥ずかしそうに
「じゃあ、本当に私のズボンの中も見たいなら、〇〇のも見せて」
と言ってきた。彼女のアソコが見られるなら、そんなことは簡単なお願いだった。
僕はすぐに自分のジャージとシャツを脱ぎ捨て全裸になった。僕の股間は思いっきり勃起していて、ビクビクと動いていた。彼女はそんな僕の下半身を見つめていた。
「これでいいだろ。ズボン下げるよ」
彼女は小さな声で「うん」と言った。
僕は膝をついて、ズボンに改めて手をかけ下にずらした。
彼女はブラジャーと同じ灰色のパンツを履いていた。このパンツを下せば、彼女は完全に全裸状態になる。僕は手を震えさせながら、ゆっくりと灰色のパンツを下した。
彼女のアソコが露わになった。パンツとジャージに包まれていた彼女の股の部分は、うっすらと毛が生え、ピンク色の一筋の割れ目が伸びていた。
僕は立ち上がって、改めて彼女の裸を見つめた。適度な大きさの乳房とキュっとした腰のクビレ、さらに下には、ピンク色のアソコが絶妙のバランスで配置されていた。
彼女も少し震えながら僕の体を見ていた。
「後ろ向いてみて」
彼女はもう何も抵抗せずに、後ろを向いた。くびれた腰の下には、丸くなったお尻があった。
僕は恐る恐る、お尻の割れ目を手で開いてみた。中には小さくてきれいな肛門があった。女子はお尻の穴まで美しいのかと、驚いてしまった。
「私の体触ったんだから、私にも触らして」
彼女は恐る恐る手を伸ばし、僕の股間を触ってきた。その瞬間、僕はたまらず彼女を抱きしめ、体中を撫でまわした。
お尻の割れ目やアソコを触っていると、彼女も僕の体を抱きしめてきた。そして、そのまま抱き合って僕らは口づけを交わした。彼女のお腹に押し付けた僕の股間はもうビンビンになっていた。
「ねぇ、このままセックスしてみない?」
「やったことあるの」
「ないけど、△△は」
「私もない」
「やってみない?」
彼女は少し考えると、おどおどと「いいよ」と返事をした。
僕はトイレに座った。そして、彼女は向かい合いながら、僕をまたいで腰を下ろすと、股間の先が股の割れ目に触れた。二人とも緊張して、息が荒くなっていた。
彼女が更に腰を下ろした。すると、僕の股間はついに割れ目の中へと入っていったのだ。彼女は少し動いてみた。しかし、
「待って、なんか痛い」
「ゆっくり動いてみて」
「こう? うっ、やっぱり痛い」
さっきからずっと勃起していたので、少しこすれただけで、僕はもう限界だった。
「もうイキそう。いったんどいて」
そして、彼女の股が離れると、僕は溜まっていた精子を、彼女のお腹めがけて一気にぶちまけてしまった。彼女は僕の射精にびっくりしていた。
「ごめん」
「うん。いいよ。これが精子なんだ」
こうして、僕たちの初体験は終わった。
「痛かった?」
「少し」
「じゃあさ、手でやってあげる。いつもオナニーとかしてるの?」
「なんでそんなこと言わないといけないのよ」
「僕が同じようにやってあげるから。オナニーしたことある?」
彼女は答えていいのか、戸惑っていたが、最終的に恥ずかしそうに「うん」と答えた。
「どうやってるの」
「ここをこすってる」
そこで、僕は濡れている彼女のクリトリスを手でいじってみた。
「アァッ」
彼女は思わず声を上げてしまった。そこで、僕は彼女を抱き寄せ、夢中で股をいじり続けた。しばらくすると、彼女の息が「はぁ、はぁ」荒くなり、ついに小声で
「あぁ、イクッ」
というと、ビクビクと体を震えさせた。僕らはしばらく抱き合いながら呆然としていたが、その後無言で服を着て、トイレから出た。
帰り道に再び、ホールの近くを通ると、まだ生徒を怒っている声が聞こえてきた。
「風紀委員なのに、隠れてあんなことして。もしかして、女湯覗くより問題行動なんじゃないの」
「知らないわよ。絶対に誰にも言わないでよ。知られたら、お互い破滅だからね」
「分かってるよ」
部屋に戻ってだいぶ時間がたって、女湯を覗いてた生徒が戻ってきたが、僕は何も知らないふりをした。
修学旅行が終わっていつもの学校生活が始まると、僕らはよく一緒に帰るようになった。
ある日のこと、僕らは小◯生の時に作った秘密基地の話になった。
秘密基地と言っても、人が通らない場所に放置された物置で、当時の友達の親戚が所有していたものだった。
「あの秘密基地どうなったのかな」と彼女は口にしたので、二人で見に行ってみることにした。
物置の中は、僕らが小◯生の時から数年間、誰も来ていないにもかかわらず、割ときれいな状態だった。
僕たちはそこにあった台の上に並んで腰を下ろしたのだが、二人きりで誰もいない場所にいると、僕は修学旅行の時を思い出し、再び彼女の体を触りたくてたまらなくってしまった。
抑えきれなくなった僕は、がばっと彼女の体を押し倒してしまった。すると彼女は意外にも抵抗することなく冷静に、「ここでやるの?」と小さな声で聞いてきた。
「だめ?」と聞くと、彼女はぼそっと「いいけど」と言った。その言葉で、僕は夢中で彼女の体を制服の上から撫でまわしキスをした。
そしてそのまま、仰向けになっている彼女のスカートをめくり、パンツを力の限り引っ張って脱がせた。
「そんな強く引っ張らないでよ。破れちゃう」
修学旅行で見たときと同じ、彼女のアソコが再び僕の目の前に現れた。僕は彼女の足をできるだけ広げてみた。上半身は制服を着ているのに、下半身だけスカートを上げて裸になっている姿が、全裸以上に卑猥さを感じさせた。
一刻も早く、彼女と一つになりたかった僕は、制服のズボンを脱ぎ捨てるなり、アソコに一気に股間を挿入した。
「アッ」
彼女が声を出すと、僕は夢中で彼女に覆いかぶさり、体を動かして挿入した性器を動かした。あまりの気持ちよさに、僕も「ンッ、ハァ」」と声が出てしまった。
「アッ、アアッ」
「気持ちいい?」
「うん、でも少し痛い」
「力抜いて」
「うん、アアッ」
いつもは風紀委員として、他の生徒の服装をチェックしている彼女とは思えない乱れっぷりだった。
「ンッ、もうイッちゃう。ンーッ」
彼女は声を出し、体を震わせて絶頂を迎えた。すぐに僕の方もイキそうになり、挿れていた股間を出して、彼女の太ももに射精してしまった。
お互いしばらくの間「はぁはぁ」と息が切れていたのだが、ようやく落ち着くと、制服を着こんで体をくっつけて座り込んだ。
「あの真面目な風紀委員が、裏でこんなことしてるって知ったら、みんなどう思うかな」
「そっちが襲ってきたんじゃない。それに、一緒に帰るだけじゃ、つまんないんだもん」
「もしかして、秘密基地の話をしたのも、こうなることを考えたからなの?」
「別にそういう訳じゃ」
うつむいている彼女があまりにかわいくて、僕は彼女を抱きしめてキスをしてしまった。彼女の方も僕を抱きしめていた。
「また来よう。今度どこかでコンドーム買っておくよ」
「うん。ここのこと秘密だよ」
その後、僕らはその秘密基地で行為を繰り返すようになった。
次第に僕らは激しく乱れるようになり、ある時など、放課後に服装が乱れた男子を注意して下校しておきながら、秘密基地に入った途端、彼女は四つん這いになりお尻を突き出して、肛門やアソコを見せるような姿になった。そのギャップに、僕の興奮は最高潮にだった。
服装もしばらくは制服を着たまま、行っていたのだが、いつからか全裸でやるようになり、休日には、その基地に引きこもって、ひたすら彼女と体を重ねることもあった。
いつの間にか彼女は僕が股間を入れても痛がらなくなり、それどころか
「アッ、もっと奥まで突いて」
「こう?」
「そう、ンッ、アアッ 気持ちイィ イクッ イクッ ンーッ」
と積極的に快感を求めるようになっていた。