もう何十年も前の話だから、時効かと思い、また思い出したら懐かしくて、記録として投稿します。
学生の頃、これといって取り柄のない俺は、いつも男友達と学校でもどこでも遊んでいたんだ。
ただある学校行事の時、同じクラスの女子に
「ねえ、俺くんの事を好きな女子がいるんだけど、その子のために写真を撮らせてよ」
と言われ、冗談かと思ったけど、まあ写真の一枚くらいはいいかな、と思って撮らせてやったんだ。
それからというもの、妙に視線が気になり、その視線の先を見るといつも同じ子が俺をみてるんだよね。ちなみにその子をA美としとくね。A美は小柄だけど、可愛らしい感じの子で、A美が俺をよく見ていたものだから、周りのみんなも盛り上がってきて
「付き合っちゃえよ〜、ていうか、体育館とかでやらしてもらえよ(爆笑)」
と男子からも女子からも冗談とも本気とも言えない感じで囃し立てられていたんだ。
で、そんな日が何日か続いて、俺も健全な男子だったから、早く初体験をしたくて、学校が終わってからA美に連絡をして、これから少し会わないか、て誘ったらOKしてくれて、待ち合わせ場所の公園に行った。
そこで、学校での事や友達の事なんかを1時間くらいだったかな、ずーと話をしていたら、なんか急に可愛く思えて、会話が途切れた時にA美が目を閉じたのでキスをした。お互い初めてのキス。そして、唇を離して2回目のキスは舌を絡め出して、俺もA美の胸を始めは服の上から触り、そして服の中に手を入れて揉んでいた。初めて女の子の胸を揉んだ時に、柔らかくて暖かくて、ずっと触っていたかったが、時間も遅くなってきてその日は帰る事になった。
それからA美とは、学校では他人の振りをして、学校が終わってから隠れて会うようになった。そして会うたびにキスをしたり服の中に手を入れて胸を揉んだり、そしてだんだん下の方も触るようになってきた。
俺もだんだん我慢出来なくなってきて、A美に最後までしたい事を言いつづけたら
「受験と卒業式が終わったらいいよ」
と言ってくれた。
そして受験が終わり卒業式も終わった次の日、A美と会った。もちろん、俺はゴムを用意して行った。そして、いつもの公園のトイレの個室に入り、キスをした。いつもより長いキスをした。外は誰も居なかったので、キスの音が個室の中に響いていた。そしてお互い裸になり、A美を壁に手をつかせていよいよ入れる時になったんだけど、なかなか入らなくて、少し困っていたらA美が俺のものに手を添えてくれて
「この辺だと思うから、ゆっくり入れてね。痛くても我慢するから」
と言って、俺のものに手を添えてくれたので、後ろからゆっくり入れたら、俺の感じではスルッと入っていったと思ったが、入った途端、A美が
「痛い!でも、これで一つになれたね」
と涙目で言っているのを見て、すごく可愛くて、完全に俺の女にしたいと思って、最初はぎこちなかったけど、一生懸命腰を振った。
その動きに初めは痛がっていたA美も徐々に
「あっ、あっ、あっ」
と喘ぎ始めてきて、個室の中は俺がA美のお尻に打ち付けるパンッパンッパンッ、て音とA美の喘ぎ声が混ざり合って、すごい興奮した。
そして、どのくらいうちつけたか分からないけど、急に出そうになり
俺「A美、ゴムしてるからこのまま出すよ」
A美「うん、出していいよ、これからもずっと私で出して」
と言われた途端、出してしまいました。
終わってA美のアソコを見たら血が出ていたので、嬉しかったけどA美に痛い思いをさせて謝ったら、
「謝らないで、痛かったけど、嬉しかったし、それに最後の方は自分でもよく分からない気分になったから」
と言われ、しばらくトイレの個室の中で抱き合って、そして家に帰った。
その後、A美とは何度かしたけど、お互い忙しくなり、自然消滅のような感じで別れる事になった。