前回のクリスマスから佐藤さんとは毎月2〜3回家でエッチをしていました。佐藤さんの妹の雪菜ちゃんも混ざってやってましたが雪菜ちゃんは処女のままで結局本番はしませんでした。
そして2月のバレンタインデーにはチョコを4つも貰いました。中学校3年間の中では1番多かったのが2年生のバレンタインデーです。
その4つの中には当然佐藤さんもありました。妹の雪菜ちゃんにもお兄ちゃんチョコ貰いました。そのバレンタインデーの日は結局佐藤さん家で激しいセックスをしてしまいました。佐藤さんとは付き合ってないのにセックスしてしまうまさにセフレ状態でした。
そして中学2年生の授業も終わり終了式が終わって短い春休みに入った3月の終わりにあの人から久しぶりにメールが来ました。
それは去年の夏から3ヶ月程付き合ってた西野さんです。
西野さんからの久しぶりのメールを確認すると「ユキ君助けてほしい」との内容だけでした。私は訳がわからず何なのか聞くと「メールでは話せないから直接私の家に来て」と言われその週の土曜日に西野さんの家に行きました。
西野さんの家には久しぶりで部屋に入るとうつろな表情の西野さんがいました。
私「西野さん助けて欲しいって何?」
西野「ユキ君絶対に驚いたり逃げたりしないでね…約束できる?」
私「話の内容によるけどとりあえず逃げないから教えて!」
西野「実話ね…私、妊娠したかもしれんねん!!」
私「えっ?妊娠って…あの妊娠!!」
西野「うん…子供出来たかもしれない」
私「えっ?でもまだ調べてないんやろ?なのにどうして分かるん?妊娠したって…」
西野「先月のバレンタインデーの日に年上の先輩に連れられて行った場所で輪姦されてゴムの無しの中出しでうちその日は危険日近かったのにやられてん…」
私「それでもお腹何ともないんやろ?」
西野「それでその後吐き気やお腹痛いし気分悪くなったり最近良くあって何となく妊娠したような感覚で…うち怖くて誰にも言えなくてどうしよ…」
私「うぅぅん…だから最後に別れた時変な男とセックスしたらあかんって言うたのに…これは西野さんが悪いし自業自得やな!」
西野「うっうぇぇぇぇん(泣」
私「もちろんこのまま妊娠して子供産む気は無いんやろ?親にも相手の男にも言って無いんやろ?」
西野「親には言ってないけど、相手の男には妊娠したかもって言った。そしたらもう俺のところに来るなって言われて次来たら強姦してボコって捨てるって言われた」
私「おいっなんて奴や…そいつの連絡先とかもう繋がらないよな?」
西野「うん…」
とりあえず今は安静にすると言う事でその日は帰りました。帰る時も西野さんはずっと泣いてました。
その日から家のパソコンで妊娠の事について調べたかったのですがオヤジのパソコンしか家にはパソコンが無くさすがに妊娠だとか産婦人科とか生理や検査薬のこと調べてたらもし履歴でバレるのも怖かったので市の中央図書館に行ってそこで調べる事にしました。
かと言っても私は部活をしていたのと塾の春期講習も行ってたので図書館に行ける時間は限られていました。
部活と塾が休みの日曜は図書館が休みなのが一番イライラしたのと塾での勉強に部活はほとんど集中してやれませんでした。
そして図書館のパソコンで女性の身体の事、生理の事、妊娠の事、妊娠検査薬の事、産婦人科の事など色々な事を参考本なども見てノートにまとめて書いて記憶しました。
その事を西野さんの家に行って教えたのが4月の初めでサクラの木に花が満開になりかけていた頃で今でもその日の事をよく覚えています。
4月の初め西野さんの家に行く前に佐藤さんからまたセックスしないかとメールが来ましたが私はそれどころじゃないって返し西野さんのことを説明すると一緒に西野さんの家まで来てくれました。
西野さんの部屋に入ると佐藤さんは西野さんと妊娠した事や男には輪姦された事などを聞き泣く西野さんを抱きしめてくれました。
そして妊娠した場合妊娠中絶に10万以上のお金が必要な事とこれには未成年のため親の同意書が必要になってくる事、今住んでる市に産婦人科はどこにある事、一番重要な妊娠検査薬は薬局でも買えることなど調べた事全てを話しました。
妊娠検査薬は生理予定日の1週間後くらいが調べる目安と書いてあったので西野さんの生理が3月の終わりに終わったので私は急いで調べていました。
西野さんはここまでしてくれる私にすごく感謝してましたが妊娠した事を親に言うのは怖くて出来ないと言ってました。
仕方ないので明日妊娠検査薬を買ってくると言いその日は帰りました。
帰り道佐藤さんが「女の子はセックスしても妊娠してしまうリスクがあるから男にはそれを分かってもらいたい。分かってもらえる人ならいいけど、レイプや輪姦など男のやりたい時にやられるのが一番女性としては怖い」と言ってました。
そして運命の検査の日くしくもその日はサクラが満開に咲いていたので私は「どうか西野さんが何事も無く無事に春から新3年生として学校に来れますように!!」とお願いしました。
朝から薬局で店員さんに「妊娠検査薬どこにありますか?」と聞き一番高い妊娠検査薬を買いました。
西野さんの家に行くと佐藤さんも来てました。どうも居ても立っても居られないようで朝から来たそうです。
西野さんの部屋に行ってパジャマ姿の西野さんに妊娠検査薬の使い方を教えてオシッコを採取してもらいに行きました。
そして戻ってきた西野さんから検査薬を貰いみんなで結果が出るまで見ないように別の場所に置きました。
結果待ちをしている時はすごく時間が長く感じました。この後の結果次第では西野さんの人生が変わると思うと自分の事ではなくとも武者震いが止まりませんでした。
きっと西野さんは心臓が破裂しそうなくらい緊張していたでしょう。佐藤さんはずっと目を閉じていました。
誰1人と言葉を話さずただひたすら結果待ちをしました。
そして時間が経って検査薬の結果が見える部分を隠してと紙を取ると…
「右側の終了…にラインが入っていました」
西野さんは「えっ?どう言うこと?」
佐藤さん「終了ってまさか、妊娠終了ってこと?」
私「西野さん結果は陰性やったよ!!」
西野「ほんとに?嘘じゃないよね?」
私「ほら!左側の窓にはラインが入ってないから妊娠してませんってこと…そして右側の窓の終了にラインが入ってるから結果は終わったってこと」
その瞬間西野さんは涙をポロポロ流して鼻水は垂らして顔がもう涙と鼻水でぐしゃぐしゃになってました。
佐藤さんは西野さんと抱き合って良かった良かったって言ってくれました。
ぐしゃぐしゃの顔の西野さんを鼻紙で鼻水を「チン」してから涙を拭いてから抱き合いました。
私はもうこれに懲りてセックスを求めて男のところには行くなよと言い西野さんは「うん」と真面目に答えてくれました。
そして西野さんは「やっぱりセックスはユキ君だけにする、ユキ君なら避妊ゴムもしてくれるし優しいしまたセックスしてくれる?」
そう聞かれ私は「こらっ!っと言って1ヶ月はセックス禁止!!分かった?」
と言うと西野さんは「分かった」と言ってくれました。
佐藤さん「うちとは次いつヤルの?」
西野さん「佐藤さんとやってるの?」
私「佐藤さん西野さんにバラしてどうするの…?」
佐藤さん「西野さん、ユキ君とセックスするなら私を通してからじゃないとさせないよ」
西野さん「じゃ今度3人でやらない?」
私「こらっ!2人で何を勝手に決めてるの」
この後、西野さんの妊娠事件がきっかけである怖いお姉さんから集団逆レイプリンチ事件に合うことになるとはこの時思ってもいませんでした。