タロー(俺)…1日で15回射精した結果、ちんちんが極太ちくわみたいに腫れた。
A垣結衣…俺の射精を3回も見るハメになった結果、天然ゆるかわエロ乙女になった。
中Jあやみ…大量の精液を浴びながらイッた結果、変態おねえさんの封印が解放された。
アレから数日後の放課後、ちんちんの腫れも引いて体力も精力も性欲も全快復した俺は…
旧校舎の屋上にいた。
出来たばかりの彼女・A垣結衣と、結衣公認のアドバイザー(?)中Jあやみさんも一緒。
結衣「あやみちゃん何で屋上のカギ持ってんの?」
中J「○○○にある○○で○○○○ったから」
旧校舎の出入り口は全部閉まってるし、外階段の一階と最上階も、格子扉と鉄条網で閉鎖されてるんだ。
その扉の南京錠の合カギを、なぜか中Jさんは持っていて、たまに屋上でサボってるらしい。(※カギの入手方法については自主規制で書きません)
学校の周りは田んぼと住宅地で、高い建物はないから、塔屋の陰に入れば他の校舎からも完全な死角になる。いつのだか分からない文化祭とかの粗大ゴミが放置されてて、古い机やイスもたくさんあった。
並んでイスに座った女子2人の正面、1メートルくらい離れて、俺は立っていた。
なぜか後ろ手を結束バンドで縛られて!「タロー君ちょっと後ろに手まわして?」「あっ、うん、何かするの?あーっ!」……って感じで中Jさんに手際よくやられたんだ。
俺「これは一体…」
中J「えーっとね、これでタロー君は、1人じゃ何も出来なくなった」
俺「…はあ」
中J「その代わり、きちんとお願いすれば、結衣が何でもしてくれるって。エッチなこともね!ふふ」
俺「…!」
結衣「えーっ!私だけ!あやみちゃんは」
中J「手伝いはするけど、がんばるのは結衣だからね」
俺「何でもするって…」
中J「もちろん限度はあるから、ダメな時はちゃんと言うね」
結衣「ダメなことばっかりだよ、こんな所で…」
中J「結衣に拒否権ないけどねwホントにダメなことはさせないから安心して」
結衣「えー…」
中J「結衣、タロー君は外でエッチなことするのが好きなんだよ。だけど誰かに見つかるのは結衣も困るでしょ。ここなら完璧」
何だこれ、また中Jさんが企画したのか…。確かに、野外の解放感を味わいながら、実際に見つかるリスクはないって意味で、旧校舎の屋上は最適な場所。
それにしたってお願いってどうすればいいんだ。
中J「タロー君、休んだ日から今日までに、オナニーした?」
俺「…してないけど」
こないだ、帰ってからも一晩中オナニーして、回数記録を大幅に更新したんだけど、その代わりちんちんがぶよぶよに腫れた。
腫れが引くまでおとなしくした方がいいと思って、多分オナニーを覚えて以来初めて、射精しない日が3日も続いてるんだ。
だから、もう、すごく、すごく…
中J「たまってる?」
俺「う、うん」
中J「じゃあ、出したいよねー。1人じゃ出来ないから、ちゃんとお願いしないとね」
そういうことかよ。こないだもそうだったなー、恥ずかしいこと言わされたっけ。中Jさんほんと意地悪で素敵。
俺「えっと…だからその…シャセーシタイデス…」
中Jさんの狙いは分かったんだけど…棒読みになっちゃった。こないだの件で、恥ずかしいことをきちんと言葉にすると興奮出来るのは理解したけど、まだ悟りには至ってなくて、うまく言えない。
中J「気持ちが伝わってこない…。それに、具体的に言わないと、結衣が何すればいいか分かんないよ」
ダメ出しされた!言い直しても、しどろもどろになったり、照れで棒読みになったりで、中JさんのOKが出ない。結衣も困ったような顔であたふたしてる。
中J「じゃあこうしようかな」
どうするんだろう。中Jさんは結衣にコソコソと話し始めた。俺には聞こえないけど結衣はうつろな表情で頷いてた。
立ち上がった中Jさんは、俺の背後に立つと、
………!!
俺の両肩に手を置いて、体を押し付けて密着させてきた!
あああ、ななっ中Jさん!背中に当たる胸の膨らみだけでも刺激的だけど!俺いま後ろ手なんだよー!手に、指に、当たってる…中Jさんの下腹部が!おへそより下なのは間違いない、よく分かんないけどとにかくまんこに近いとこだ、なな中Jさんのまんこ…!
むくっ、ももももも!みりっ、むりり!うわー最速でフル勃起一直線!
中J「ねえ」
俺「はひっ」
中J「結衣がね、私もタロー君に触ってもいいって」
汗ばんだ指が、両耳を柔らかく包むように撫でたあと、首筋をなぞってゆっくり、肩の辺りまで伝い下りていく…。ぞわぞわぞわ!
あっ…中Jさんの匂い。俺の好きな甘酸っぱい、汗の匂いがする!
中J「キスとちんちんはまだダメ!だって。〝まだ〟って何だろね、ふふw」
ヤバい俺、中Jさんのウィスパーボイス大好きだ、これだけでイケそう…。
中J「まずは、結衣に脱がしてもらおっか」
ああ、そうか、俺がうまくお願いを言えないから、中Jさんが促してくれるわけね。否応なしにスイッチも入れられちゃったし、とにかく従うしかない。
俺「結衣、ズボン脱がして…っ!」
結衣「う、うん!」
気持ちが高ぶってきたから〝台詞〟ぽくない生の言葉が自然に言えた。結衣はカバンからタオルを出してきて、俺の足下に敷くと、膝立ちになった。
カチャカチャと、ぎこちなくベルトを緩めると、足下まで下ろしてくれて、靴を脱がさなきゃいけないことにそこで初めて気付いた様子。
でも結衣の動きはそこで止まった。言葉も出てこない。緊張してるんだな…俺が優しく指示してあげなきゃ。
俺「靴も脱がして」
結衣「は、はい」
忠実で従順なメイドって感じだ!どきどきする!
そしていよいよ。
俺「パンツ…脱がしてちんちん見て…」
結衣「はっ…はいぃ」
緊張で真っ赤になった結衣がゆっくり俺のパンツを下ろすと、垂直に近い角度で静かに揺れるMAXちんちんが現れた。
初めて見たわけでもないのに結衣も、中Jさんも、同時に「わ…」と短く声を漏らした。やっぱり自然の日光の下だと、ガマン汁でヌラヌラ光るフル勃起ちんちんの、見映えが違う。
中J「パンパンだねすごい!…すぐイキたいかも知れないけど、いきなりフェラとか、触らせたりはダメだよ?」
と、中Jさんに囁かれて、順番としてまずはキスするべきなんだなと思った。
ところが。
俺「キスして…」
結衣「う、うん。…すー、ふうう…」
…深呼吸してる。結衣はおもむろに両手をちんちんに添えると…
ちゅ、ぷちゅ…。
あー!キスしてって言ったらちんちんにキスしやがった!
これには中Jさんも思わず苦笑い。
中J「タロー君のちんちんで頭がいっぱいなんだね。だってすごいもんね、こんなの見ちゃったらキスよりフェラになっちゃうよねw」
自分が勘違いしてることに気付いてない結衣は、真剣な顔でかすれた声を絞り出した。
結衣「あやみちゃんが一緒じゃないと、どうしたらいいか分かんない…」
結衣は左手を伸ばした。俺の右肩から覗き込むように見下ろす中Jさんに向かって。
こないだの、俺は心の中で「伝達式フェラ」と呼んでるんだけど、指でフェラの動作を伝えて欲しいと言ってるんだ。
中Jさんはニッコリ笑って座ると、結衣と並んで俺を見上げた。
この構図が最高過ぎて…俺もうたまらない…!
結衣はちんちんに右手を添えながら、唇から突き出した舌の先に、亀頭を触れさせてる。目付きがもう、完全にエロモード。
中Jさんは、結衣よりは余裕のある表情だけどやっぱり頬を赤くして、結衣の指をしゃぶり始めた。
連動して、結衣の舌と唇も、やらしい音を立てる。
ぬぬぬ、にゅぷぷ、ぢゅぶぶ、ぢゅぷぢゅぷ…
結衣「んぐ…!んっ、んっ、あふっ、ん…」
中J「んふぅ、んんん、…」
…!
……!!
はああっ!!気持ちイイぃいいー!
でも物理的な気持ちよさより、この状況が!
普段引っ込み思案だから目立たないけど実は抜群にかわいい結衣と、ハーフ顔のモデル系美人でエロくていい匂いがする中Jさん。
前回とは違って結衣もしっかり目を開けて俺を見てる。結衣がフェラしてるってだけでも最高にエロいのに、同時に中Jさんのフェラ顔を見ながらなんて…
ただでさえ溜まってるのに、こんなの!1分も2分も持たない!
俺「やばいよイキそう…結衣、中Jさん、俺もう」
中J「ん…ふ」ちゅぷん。
結衣の指から口を離すと、中Jさんは、そのままフェラを続けるように促しながら結衣に話しかけた。
中J「ねえ、私も一緒に、タロー君の精子が飛び出るとこ見ていい?」
結衣「ンッ、ふん、見へいいお!」
中J「やった。じゃあ、こうして。えーー…」
中Jさんは口を開けた状態で舌を半分以上出してみせた。そして結衣の指を、シコシコしごきながら舌の上に載せた…。
結衣もそれを真似て、ちんちんを握る。すぐに真上を向こうとするちんちんを、下向きに抑えるように舌に押し付けた。そのまま、小刻みに舌を動かしながら、
にちゅ、ずちゅにゅにゅ、ずちゅにゅちゅちゅ!
よだれとガマン汁でヌルヌルのちんちんをしごきながら射精を待ち構える結衣の顔が!最高にエロかわいい!!
結衣「へぁあ、はっはっ、出しへ、タローふん、はっはっはっ」
俺「あああぁ、イクよ結衣ぃぃ…中Jさんも!見て、イクとこ見て……、あー!」
どくん!
ドピゅ、しゅびゅる…!
結衣が抑えていたにも関わらず、わずかな緩みを衝いたちんちんが跳ね上がって、初弾は結衣の顔も頭も越えてはるか向こうに着地した。
もちろんこれだけで終わらない。
俺「結衣!出終わるまでしごいてて…」
結衣「は、ふぁい」
どびゅ!「へぷっ!」結衣の舌に!
びゅるりゅ!「あっぶぷ!」結衣の唇に!
ビュック、どぴゅるる、びゅびゅ!びゅびゅ!ドピゅっ、…!
結衣「はああっ、わわ、いっぱい出る」
中J「わわ、やっぱりタロー君すごい」
至るところに精液を浴びながら、結衣は俺が言った通り、完全に出終わるまでちんちんをしごいてくれた。
俺「はっはっ、ああ、結衣、すごい気持ちいい」
結衣は前回の中Jさん以上に、精液まみれになってた。口にもいっぱい入ったし、首筋にも大量にかかった精液が、鎖骨を伝ってセーラー服の胸元に吸い込まれていく。
中J「結衣、無理に飲まなくていいから吐き出して」
結衣「もう飲んじゃった!」
中J「うそ!やるじゃん」
ニカッ!と歯を見せて結衣が嬉しそうに笑った。最高の笑顔だった。
俺は快感の余韻と興奮と嬉しさで、まだ体の震えが止まらなかった。
生まれて初めて、フィニッシュの瞬間まで100%、他人の力でイッた、イカされた!それもこんなにかわいくてエロい彼女に。嬉しくて気持ちよくてたまらなかった。
俺「結衣、キスしたい」
手を拘束されてる俺の分も、結衣はぎゅーっと抱き締めてくれて、精液の匂いが残る口で俺の口をふさいだ。
結衣「タロー君、あぁ、好きぃ…」
ちゅぶ、ちゅっちゅ、れろんれろん…
舌を絡め合うキスが終わったあとも、興奮も性欲も全く覚めやらないけど…
手が痛い!結束バンドで縛られてるから。
俺「中Jさんこれもう外してもいいんじゃない」
中J「ごめんね、ちょっと待って」
ようやく手が自由になる…と思ったら。
中Jさんは自分のスカーフを外すと、それで俺の手を縛った!そして結束バンドをハサミでプチン。
痛くはなくなったけど、何だこれ。
中J「もうちょっと我慢して」
俺「えーっ」
中J「結衣がね、着替えたいって。タロー君が服にもいっぱいかけちゃったから」
俺がぶっかけたみたいな言い方やめて!まあ、今日は体育があったからジャージ持ってるはずだし、それに着替えるってことなんだろうけど、あれ?もしかして…ここで?
結衣「タロー君が見てるけど、しょうがないもんね、いっぱい精液ついちゃったし」
いや、机も粗大ゴミもいっぱいあるし、隠れようと思えばいくらでも、…って言う間もなく、結衣は脱ぎ始めていた。
俺「え?え?え?」
あたふたと俺が戸惑ってる間に、もう下着だけになってる!色気の少ないスポーツブラとアンスコ風パンツだけど…おっぱい思ったよりあるっ。
結衣「ブラも濡れてる、脱がないと」
まじかよ…結衣のおっぱい!触ってもないのにモチモチ感が伝わってくるDカップ(あとで知った)のおっぱいが!
隠す気があるのかないのか、手を中途半端におっぱいに被せてるだけだから、薄茶色の乳首見えてるじゃん!うわあ結衣の、初めて生で見る女子の乳首…!
結衣「やーんタロー君見てるし!えっち」
じゃあ早く服着ればいいのに…、いや、着ないで欲しいけど!
結衣「いやー!やっぱもう恥ずかしい!」
抱きついてきた!おっぱいが当たるー!中Jさんの口車に乗せられて、こんな素敵過ぎる茶番をやってるのか?
手を縛られてなかったらおっぱい揉めるのに、ちくしょー。
結衣「ねー、パンツも濡れたからぁ…、ぬっ脱いだ方が、いいいいよねっ?」
???さすがにパンツにまではぶっかけてないのに、何で濡れて…あっ!
つまり…そういうことかっ!
胸が当たるくらいのゼロ距離のまま、結衣はパンツも脱いでしまった!下半身はよく見えないけど、靴とソックス以外、スッポンポンだ…
結衣「キスしたいぃ…」ちゅ、れろ、ちゅぷちゅ…「はあはあ、脱いじゃった、タロー君に見られちゃう」
着替えを口実に裸になりたかったことはもう分かった。結衣もむちゃんこスケベだ、俺と同じだ!もう遠慮しないぞ!って思ったけど…手が使えない。
中J「タロー君、口で出来ることお願いしたら?」
はっ!それをさせたくて拘束を解かなかったのか?もうふっ切れるしかない。
俺「結衣のおっぱい舐めたい!」
結衣「う、うん!」
少し腰を落として、想像してたより大きい乳首と乳輪を、ぺろん…!
結衣「ひう!…はわ、た、タロー君の、エッチぃイイ…っ!あっあっ…」
チュブ、れろん、レロ!
胸に顔を押し当てながら、おっぱいの谷間もペロペロする。
結衣「ひ、ひあぁ…」
ああ、結衣のおっぱい、柔らかくていい匂いがする。中Jさんとは違うタイプの穏やかな汗の匂い。興奮の最高潮にいるのに、何だか安らぐ。
そしてまた乳首を…、あーっ乳首立ってる!今度は吸ってみよう!ちぅチュププププ、ちゅぷぽん!
結衣「アフっ、あっあっ、はあっ!」
がくん!結衣の腰が落ちた。
それを見た中Jさんが、俺の後ろに立って両肩を掴むと耳元で囁いた。
中J「タロー君、結衣もイキたいみたい。タロー君がイカせるんだよ。口でどうしたらいいか分かる?」
俺「う…うん」
中J「じゃあちゃんとお願いしてみて」
俺「うん…結衣、脚ひらいて」
結衣「はっはいぃ…。ど、どうするの?」
俺「まんこ舐めたい…!」
結衣「いやああ!はっ恥ずかしい!」
顔を両手で隠して恥ずかしいなんて言いながら、逃げずにしっかり脚を開いた結衣の前に、俺はひざまづいた。
初めてみる結衣のまん毛!うす!比較対象はエロ本くらいしか知らんけど、明らかに薄い。わわ、割れ目もモロ見え…。
あああこの匂い!結衣のエッチな匂い…オシッコと汗に、何か他のすっぱいものが混ざったような…これが女の匂い…。
初まんこは、大体想像通りのビジュアルだけど、好きな女の子のリアルな匂いを伴う生まんこなんて!もうたまらない。
俺「ああ、結衣!」
結衣「はっ、あっ」
まん毛に鼻を埋めただけで、とんでもなくヌルッヌルなのが分かった。俺のガマン汁なんかと比べ物にならないくらい、溢れてきてる!
舌を伸ばして、割れ目に触れた。しょっぱくて酸っぱくて、触れてるのは舌なのにちんちんがピクピク反応する!
出来るだけ腰をかがめて、下から見上げるように、割れ目にねっとりと舌を這わせた。
結衣「ひ、ひやあ、…っ!いやあ、あっ!あっ!」
中J「結衣すごいエッチな顔してるぅ…。ねえ何で?教えて」
意地悪な質問で結衣を煽る中Jさん。それに答える結衣。
結衣「はあはあ、タロー君がえっちなことしてる!わっ私に、私の、」
中J「どこをどうしてるの?」
結衣「おっ、おま、おまんこ舐めてるぅ!タロー君が私の!あああ恥ずかしいのに、恥ずかしいけど、ひっ!どうにかなっ、ちゃう、うぅ、ふうう!」
中J「タロー君クリ分かる?舐めてあげて」
割れ目の上寄り、わずかにはみ出してるぴろぴろ、これがいわゆるクリトリスの皮かな?
俺はぬるぬるの割れ目に舌を挿し入れると、多分これがクリだろうなって部分を押し上げるようにしながら、舌をぶるぶる震わせた。
れれれれ!るれれれれ!
結衣「ひああ!わっ、はわ、はあああ!タロー君そこは!わわわ、あーっ!」
クリに唇を押し当てて、口内に少し含むようにしながら、吸ってみた!
ぶじゅる、ちゅヂュうううう!ちゅぶっぷ!
結衣「ひうん!たっタロー君タロー君タロー君!もうダメええぇー!私、あっあっあっ!」ガクガクガク!ビクン!ビクン!
俺の頭を両手で掴むようにしながら、
結衣「ふくうぅっ!…っ!んく…っ!」
何度も何度も、ぶるる!と身震いを繰り返しながら、結衣は座り込んだ。
イッた、結衣が、俺の口でイッた。俺がイカせた…!
結衣「はあ、はあ。…はあ、ん」
中J「すごい、初めてなのにホントにイカせちゃった」
結衣「タロー君、私!おかしくなっちゃうかと思ったぁ…」
トロンとした目で見詰める結衣が、俺の頭をいとおしそうに撫でながら引き寄せて、愛液でベタベタな唇なのに構うことなく、
結衣「ん、ちゅっ、ふ、むむむ…」
むさぼるようなキスをしてきた!
結衣「タロー君すごかった」ちゅむ、ちゅるる…「ん、ふ、タロー君好き」ぶちゅ、レロん、「はあ、はあ、タロー君えっち…」ちゅ、ちゅ、むにゅるチュ…。
恍惚の表情ってこういうのを言うんだろうな。とても幸せそう。エロくてかわいくて大好きだ…結衣。
結衣「ねえ、ちんちん舐めたい…。フェラしてって言って…」
俺がお願いしたことをする、って体裁が微妙に生きてるw
俺「結衣フェラして」
結衣「うん!」
俺「やらしく舐めて、やらしい顔でしゃぶって、しごいて、イカせて…」
結衣「わかった…!もう、1人でできるもん」
え?あ、そうか、もう中Jさんの伝達フェラは必要ないのか…。残念だけど、その代わりちんちんに添えられる手が左右両方になった。
右手でちんちんを握りながら、左手でキンタマをさすってる。タマをさすると気持ちいいことを知ってるのか、ただ興味で触ってるのかは分からない。でも少なくとも乱暴に扱っちゃいけないデリケートな部分であることだけは、分かってるみたいだ。
結衣「私タロー君のちんちん好き、舐めるの好き…」
………!ずきゅん!
かっかわ、かわいいい!そしてエロい!うるうるした目で見詰めながら、舌をめいっぱい出し切って、張り詰めた亀頭を舐め回す…
俺「はうあぁ…結衣ぃ、きもちい」
そして、ちんちんが好きだと言ったのを仕草で示すかのように、優しく包むようにフワッと握ると、唇で、
ぷちゅ、むちゅ、ニュニュ、ちゅちゅ…
強すぎず弱すぎず、唇の裏側も使って、亀頭全体をニュルニュルと撫でてくれる。
舌先をレロレロ震わせて舐めたり、しごく動作を組み合わせたり…、確かに、中Jさんの伝達がなくても、結衣なりにすごく頑張ってる!気持ちいいよ、気持ちいいよお!
じゅぼぼぼ、じゅぶる、くぷぷ…
あああ、暖かい結衣の口の中に、吸い込まれる…
結衣「気持ひい?んっんっ、ふブブ、イク時は言っへね、ん、ちゅぶ」
俺「うん、きもちい、あっ!そこすごくいい…、イキそうになったら言うよ」
その時中Jさんが、また背中に密着してきた。さっきより大胆に、右腕を俺の肩の上から、左腕を脇の下から差し込んで、抱き付くように!胸が当たるうぅう…
中J「ねーえ…」
何その色っぽい声…、あっ中Jさんの匂い…今までで一番強い、俺の大好きな甘酸っぱい中Jさんの匂い…。
中J「エッチな彼女が出来てよかったね、でも…」
耳にキスされるんじゃないかと思うくらい近くで、かすれた声が囁いた。
中J「私のことも忘れないで…、タローちゃん、お願い…」
タロー、ちゃん?!
いきなりちゃん付けで呼ばれたこともそうだけど、それより俺が驚いたのは、かすれ声が、涙声に変わっていたことなんだ。
中Jさんが俺の背中で泣いてる。何で…?
すん、と軽く鼻をすするような音が聞こえたあと、中Jさんの体と右腕が一瞬だけ離れて、すぐにまた密着した。
縛られている俺の後ろ手は、さっきと同じように中Jさんの下腹部に当たって、…当たって、
ってこれは?
…………!
さっきと違う、スカートの布地越しじゃない…。さっき一瞬体を離した時に、スカートをまくり上げたみたいだ。
でもパンツの布地でもない、これは、この感触は!中Jさんの素肌?!
ああっ何かわしゃわしゃした物が指に!
まん毛!これ中Jさんのまん毛じゃん!何で!パンツは?パンツはっ?
驚く間もなく、中Jさんの手が俺の手を取って、位置を少しずらすと…
…ぬるん!…ちゃぷ!
中J「ハアぁっ、んふ…」
はああああぁッ?!!!
俺、中Jさんのまんこ触ってる!しかも大洪水だ、女子ってこんなに濡れるもんなのー!さっきの結衣の何倍もぬるぬるだ!
大体何でノーパン…、中Jさんがパンツ脱ぐとこなんか見てないし、いつも視界にいたか密着してたかのどっちかだから、そんなタイミングなかったはず。
つまり…
この人最初からノーパンだったんだ!
変態だ、まあ大体分かってたけどこの人やっぱりド変態だ!
中J「指、動かして。そう、そこ、あっ!アッアッ、くっ!」
しかし腰の辺りにある後ろ手でまんこを下から触れるって、何かおかしい。確かに中Jさんは俺より背が高いし、足が抜群に長くて腰の位置も高いけど、…あっ!足下にブロック置いて踏み台にしてる!この用意の良さは…手を縛ったことと言い、ノーパンだったことと言い、最初から予定してたのか?変態…。
中J「はっはっ、ああん!タローちゃんの指が、ああ、あったかいよ…」
やばいよ、耳元でそんな風に喘がれたら…。
足下ではもちろん結衣が、俺と中Jさんの状況に気付いているのかいないのか、まだ一生懸命にフェラを続けてる。これだけで素晴らしくエロいことだと言うのに…!
前門のフェラ、後門の手マン!
手マンなんて初めてだし、拘束されてるから手を動かしづらいし、中Jさんのツボなんて知るはずもない。でも何とか頑張った。クリトリスらしき部分で指を振動させると、中Jさんのビクつきが伝わる。
中J「はあはあ、上手だね、気持ちいい、アッんふ!少し指入れても大丈夫だからね、あっあっ」
感じてくれてるんだ!自信を持って頑張ろう!でも…
結衣のフェラの快感、フェラ顔のかわいさといやらしさ、中Jさんの吐息と喘ぎ声、指に吸い付くようなまんこの柔らかさ、中Jさんを感じさせているという興奮…
快感と興奮と刺激の大渋滞。肛門から脳天まで、真っ直ぐな何かが貫いたような気がした。
俺「もう、…出ちゃうよっ!イキそうだよっ!」
結衣「はあはあ、んっ、いいよ!浴びせて!」
大きく口を開けて舌を出すと、結衣はちんちんをしごき始めた。さっきと同じように、口と、体中で受け止めようとしてる。
口内射精にしない理由は、ほとばしる精液をその目で見たいから。そして中Jさんにも見せたいから。俺がイク瞬間を2人で共有したいから。
中J「タローちゃんイクの?はっはっ、私も一緒にイキたい!ねえ、連れてってよぉ!」
…!
中Jさんの声は、悲痛な叫びだった。エロ行為に没頭してる時でもどこか冷めた目を持ってるように見えた中Jさんが、泣きながら叫んだんだ。
何かを察したかのように結衣が俺に言った。
結衣「タロー君、あやみって呼んであげて!」
何も知らないものの、ただならぬ事情があることを感じた俺は、中Jさんの気持ちに添うことにした。
俺「あやみ!あやみ、一緒にイこう!」
中J「あ、あああ、タローちゃん!好き!ずっと一緒だよ、一緒に!ふうう!」
俺「あやみ、俺も好きだよ!」
俺が中Jさんを好きなのは本当だけど、何だか違う誰かが、俺の体を借りて言ってるような、自分の声を客観的に聞いてるような不思議な感じがした。
そして俺の手も!何かが乗り移ったみたいに、突然、中Jさんのツボが理解出来た。指でまんこの中をかき回しながら、同時に親指でクリトリスをこね回す!
ちゃぷチャプ、ニュプじゅぷ、くにくにくに、チュプッちゅぷ…!
中J「あーっ!それ!タローちゃん私、イク、イッちゃう…!……くッ!ふうゥう……!……ッ!」
まるで痙攣してるみたいに、ビクッ!ビクッ!と、中Jさんの全身が俺の背中を打ち付けた。
そしてそれと同時に、
俺「俺もイク!あやみ、ほら、あああ、出た、出てる、あやみ見て!」
結衣の手に握られたちんちんから放物線を描いて、
ビュルっ!どぴゅる!
中Jさんはブルっ!ぶるるっ!と絶頂に身震いしながら、俺の肩越しにそれを見ていた。
結衣の口、おでこ、おっぱいに、何度も何度も精液が降り注いだ。
ぴゅっ、びゅびゅ、どぷどぷ…
中J「ああ、いっぱい出てる…はあはあ、すごい」
結衣「タロー君、気持ち良かった?」
俺「うん、はあ、はあ…」
わけ分かんないけどとにかく気持ち良かった!
まあ、イク寸前の下りが何だったのかは、もちろん気にはなるけど、何だか俺から聞き出すことじゃないような気がした。
中J「タロー君!ありがとね」
中Jさんが俺に抱き付いてきた!甘酸っぱい匂いはまだ漂ってる。イッたばかりなのにちんちんがムズムズする!中Jさんはまだ少し泣いてる…
中J「ごめんね、何で泣いちゃったんだか。嬉しかったからかな。気持ち良くしてくれて、一緒に行ってくれて、ありがと…。やっぱ好きだな、タロー君」
………!きゅん!
中Jさんかわいい!
年上のおねえさんなのに、この時初めて本気でかわいいと思った。やばい、結衣も好きだけど、やっぱり中Jさんのことも本気で好きみたいだ俺…。
ここでようやく、俺の手は拘束を解かれた。ふう。これ必要だったのかな…。
結衣「タロー君、さっきの、あやみちゃんのこと。理由聞かないの?」
俺「話したいとかだったら聞くけど。聞いても聞かなくても中Jさんは中Jさんだし」
結衣「何それかっこいい!」
いや別に、俺はこんなかわいい女子2人とエロい日々が送れるなら、それだけで幸せだし。
中J「タロー君…ありがと。じゃあいつか話すよ」
中Jさんの、多分悲しい過去のことかあ。
浪人や留年の理由とも関係がありそうだけど、その理由は今まで深く考えたことなかったもんな。
それはさておき、数日前(俺にとっては)に始まったばかりの3人の関係は、これからどうなるんだろうな。
今日はもう時間的に帰らなきゃいけないけど、明日からも毎日エロいといいなあ。
※これは妻との馴れ初め話なんで、一応結婚までは書くつもりで始めたけど、こんな遅い展開でどうなるんだか…。