これは僕が中3の時の話だ。
これからいう話は嘘のようで本当にあった出来事。
僕は廊下を歩いていた。
すると、目の前で転んでいる女の子を見つけて、僕は「大丈夫?怪我はない?」
と言うと、「うん、大丈夫だよ」
ふと顔を見ると、それは僕が恋心を抱いていたはるなちゃんだった。
はるなちゃんは清楚系な感じでいい匂いがするし、あまり目立たない方だったので、ぼくが積極的に喋ったりしていた。
「じゃ授業始まるから一緒に行こ」
僕らは教室に一緒に向かった。
〜授業中〜
先生「今からグループ活動します。読書して分からない漢字などがあれば教えて下さい。」
僕とはるなちゃんは席が隣だった。
「はるなちゃん漢字分かんないところある?」
「うーんここ分かんないかも」
「ここはねー・・・」
ぼくはしっかりと教えてあげた。
「ありがとう!」
「困った時はお互い様だよ!」
僕は恋心を抱いていたのでカッコよく見せるためにカッコつけていた。
その日の体育の授業でサッカーをしていた。
すると、はるなちゃんが怪我をしていて、保健室に行くようだったので、世話係として保健室に行った。
「ごめんねー怪我しちゃった」
「気にしないでいいよー僕なんか怪我ばっかだよ」#
ブルー
「Nくんて優しいよね、、」
「そ、そうかな?笑」
少しいい雰囲気になった。
家に帰り着いた頃、一件のラインが目に止まった。
「あの、ちょっと話あるけどいい?」
「いいけどー」
「実はね、私Nくんの事好きみたい、」
「僕も実ははるなさんのこと好きだったんだ」#ブル
ー
「うれしい????今度遊ぼうね」
「いいよ!」
その日のラインはそれで終わった。
そして、祝日。
僕たちはデートとしてはるなちゃん家に行くついでに買い物をしたりした。
ピンポーン
「おじゃまします」
はるなちゃんのお母さん「なになに?はるなの彼氏?笑笑。はるなをよろしくね!」
お母さんはとても優しいかんじだ。
はるなちゃんの部屋に入り、雑談をした。
その時、はるなちゃんがこう言った。
「ねぇ、キスしてみない?」
「えぇ、まぁいいけど」
そういうと、はるなちゃんは積極的になって、キスしてきた。
「はるなちゃん積極的だね」
「前からこうしてみたかった」
時間も、遅かったのでキスだけで終わった。
「今度は最後までしようね❤️」
と耳元で言ってきた。
続編はまた書きます。
「完」