登場人物
新山瑠美菜(ルミ)…私。唯一の義父が逮捕され、小6のときから、紗姫ちゃんのお家で一緒に暮らしている。
藤崎紗姫(サキ)…居候先の同級生。幼い壇蜜風で、色気のある子。
T先生…美術科の先生。中肉中背で少しイケメン風の20代後半
紗姫ちゃんとレズエッチをしてから1年以上たち、私たちは14歳の中学2年生になりました。
ほとんどお家にいないものの、紗姫ちゃんのパパとママにも可愛がられ、本当の娘のように大切にしてくれました。
それまで、家族といえば性的調教・イタズラをしてきた義父と、記憶の中でおぼろげに存在している風俗嬢をやっていた母親のことだけ。
母にもあまりかまってもらっていませんでしたし、人生初の「家族」が、不思議な感じでした。
中2の夏休みには、みんなで温泉旅行にも行ったんです。
温泉に入りながら、
私「サキちゃん、おっぱい大きくなったんじゃない?」
紗姫「ルミ、鏡見てる?ううん、鏡見なくてもわかるよね?去年よりもっと育っちゃってるよ。なにこのボリューム!」
と言いながらはしゃいでいました。
「最近の子は、ほんと大きいわよね~」
と、紗姫ちゃんのママにも言われたわたしたちのバストは、紗季ちゃんがEカップ。私がGカップにまで育っていました。
ちなみに、紗姫ちゃんは身長も165cmくらいあり、スレンダーで、長いストレートの黒髪の、大和撫子と言った感じ。
私は、身長155cmちょっと。少し茶色っぽい髪で、どちらかというと猫毛。
体も紗姫ちゃんにくらべると丸みのある感じでした。
そんな楽しい中学校生活でしたが、私のことを、ひとりの教師がねらっていたようです。
中2の秋ごろ、突然美術のT先生に呼ばれ、旧校舎の美術準備室の片づけを手伝ってほしいと頼まれました。
通っていた学校は、数年前に新しい校舎ができて、旧校舎は、ほとんど使われることなく、そのままでした。
美術の授業は、ときどき旧校舎が使われることもあり、いろいろな道具や、過去の生徒の作品、模型などがそのまま残っていたのです。
新校舎に美術部用の倉庫としてつかえる部屋ができたので、旧校舎にあるものをそこに運び込んでいる最中で、私には、いるものといらないものを分ける作業をしてほしいとのことでした。
私は、居候している紗姫ちゃんのお家の家事をするため、部活には入らず帰宅部でした。(紗姫ちゃんは水泳部)
なので、家事がそれほどたまっていなければ大丈夫だと思い、T先生のお願いを承諾しました。
放課後、サキちゃんにお手伝いをするから、帰りは遅れるかもというと、
紗姫「T先生?ルミ、大丈夫?」
というのです。
私「どうして?」
と聞くと、
紗姫「私、何人かの女の子から、聞いてるんだけど。T先生にセクハラされたって。だからちょっと心配なんだけど……」
とのこと。
私「そうなの?悪い先生には見えないけど……」
紗姫「ルミはそういうところあるよね。もう少し人を疑った方がいいよ?」
私「え~?」
なんて言っていると、
紗姫「あ、もう私いかないと。いい?なにかあったらプールに来ていいからね」
と、いいのして、紗姫ちゃんは部活へいってしまいました。
おそるおそる旧校舎の美術準備室へ行くと、T先生が待っていて、仕分けのリストを見せてくれました。
そして、
T先生「新山ひとりで作業するんだよな?」
と尋ねられました。
私「先生が他に誰も呼んでなければ……」
T先生「そうかそうか。まぁ、今日中に終わらせる必要はないからな。やってみてたいへんそうだったら、俺に言ってくれ。手伝ってくれそうなやつは目星をつけてるから」
そう言い残して、
「じゃぁ、俺はちょっと会議があるから。また後で様子を見に来るから」
と、去っていきました。
静かな旧校舎でひとり残された私は、黙々と作業をすることに。。。
30分ほど経ったころ、となりの旧美術室にガラガラガラっと扉を開けて、誰かが入る音がしました。
ずっと静かだったので、少しびっくりしましたが、美術室に入ってきたのは、どうやら数人の男子。
「ほら、早くしろよ」
「もう何回もやってるんだからいいだろ」
なんてセリフが聞こえてきます。
そのうち、
「イヤ!やめて!イヤ!」
と、女子の声が聞こえてきたので、これはヤバイことが起きてるに違いないと思いました。
でも、男子は少なくとも4、5人はいる感じで、私が飛び込んでいったところで、どうにもならないどころか、逆に私も……
ほんの2年前まで、複数の大人の男性に凌辱されていたせいか、そんな想像ばかりしてしまいます。
「イヤー!痛い!」
「オラ!」
「あぁ…!うっ…!」
そんな声が聞こえてきて、なにやらギシギシと一定の動きをしている音も聞こえてきて、隣の部屋では、まさに今、ひとりの女子が、複数の男子にレイプされていることは確実でした。
美術準備室にいる私は、フラッシュバックに近い状態。体も震えていましたが、突然美術準備室の扉がそっと開き、T先生が戻ってきたのです。
T先生を見たその瞬間は、心の底からホッとしましたが、すぐさま絶望の底に落とされることになります。
私「先生、たいへんなの!隣で……」
と言おうとした私の口を、手でふさぎ、シーっと指を口に当てて、静かにしろ、という目で、私を見ました。
そして、震えている私の体を反転させ、そばにあった椅子に座らせてから、手を後ろに回して縛り、黒い布で目隠し手をしてきたのです。
一体なにがどうなっているのかわからず、T先生が何をしたいのかもわかりません。
隣の教室では、相変わらず
「アッアンッイヤー!イヤーァー!」
「あーっ!気持ちぃ……」
「やめてよー!早く終わって!」
と、地獄の真っ最中。
T先生にも当然聞こえてるはずで、その中で私を拘束して、目隠しをするということは……。
そう考えて震えていると、
T先生「新山ァ…、お前、親戚にレイプされてたんだって?かわいそうになぁ……」
と、首や肩を撫でながら、耳元でささやいてきたのです。
私「どうして……」
とつぶやくと、今度はブラウスの胸のふくらみをなぞるような手つきで触りながら、
T先生「教師の間ではちょっと有名なハナシになってるんだよ。うちの学校に“その子”が上がってくるってのは先生は全員わかってるしね。」
そういいながら、円を描くように胸をなでまわしてきます。
T先生「実はさ、おれ、ちょっと楽しみにしてたんだよね……。中年のおっさんたちがそんなに執着しちゃう子って、どんなエロい子かな~?って。」
T先生は、胸を持ち上げて、手のひらでバウンドさせてきました。
T先生「正直、想像以上だったな~。こんなおっぱいのデカい子、今まで見たことないもん。いたかもしれないけど、たいがいデブとかだしさ。新山はスタイルもいいし、アイドルみたいに可愛いし」
そう言って、今度はほっぺたや首にキスをして、耳をちゅぱちゅぱとしゃぶってきました。
幼い頃、義父に同じことをされたのを思い出し、あれはスキンシップではなく、いかがわしいことだったのだと、そのとき初めて気づきました。
T先生「あ~……、もう我慢できないよ先生。新山が悪いんだからな。こんなエロい体に育っちゃってさ」
そういいながら、私のブラウスのボタンをはずし、スカートを脱がせ、パンツも脱がされました。
T先生「なにがあっても声、出さない方がいいよ。隣のみんなに聞こえちゃうからさ」
と言いながら、手の拘束を解いてから、ブラジャーも外されました。
T先生「女子中学生のブラジャーっていくつも見てきたけどさ。新山のは中学生乗って思えないな。コレ……。Gカップってお前(笑)」
と、笑いながら言い、それから直におっぱいをモミモミしてきました。
私「んんっ……!」
っとつい声が出てしまい、
T先生「敏感だな~。やっぱり相当エロいことやってきたんでしょ」
と言われました。
実のところ、紗姫ちゃんとはかなりの頻度でレズエッチをしていたので、かなり感度はアップしていました。
おまけに、いつもは紗姫ちゃんが攻めで、私が受けだったので、ソフトSMのようなことはときどきしていたのです。
おかげで、目隠しをされると、かなり感じるようになっていて、本当はイヤなはずのT先生の愛撫でも、イヤらしい声が漏れてしまいます。
特に敏感な乳首を指ではじかれると、体がビクンとなってしまうほど。
T先生の愛撫は、おっぱいから乳首、ふともも、そしておまんこへと伸び、5分ほど弄られた結果、アソコはもうトロトロに。
自分の愛液が垂れて、アソコやふとももがひんやりしています。
すると、T先生は私を美術準備室と、旧美術室を繋ぐドアの前に強引に導き、壁に手をついて、立ちバックの格好にさせられました。
T先生「もう我慢できないからな……。挿れるぞ……!」
と言われ、イヤっという間もなく、T先生の固く大きなペニスがズプッと入ってきました。
男の人に犯されるのは2年ぶり。
とはいえ、紗姫ちゃんとのレズエッチで、お互い挿入するオモチャはときどき使っていたので、それほどの痛みはありません。
でも、T先生のは大きく、激しく動かれると、少しズキズキしました。
T先生「いいかっ……ハァハァ……声は、出すなよ?出すとバレちゃうよ?」
と耳元でささやきながら、激しく前後に腰を振るT先生。
隣の部屋では、まだまだ謎の女子生徒が侵され続けています。
「アンっアンッアッアッ」
「あ~っ……、お~……」
そんな声が聞こえてる中、私は壁一枚向こうで先生にレイプされている私。
T先生「やっぱりバックが一番興奮するな……。ほら、動物っぽいじゃん?野性的で交尾してるって感じがするよね」
私「んっ!ンッ!アゥッ!」
激しいピストンに、少しずつ私も声が我慢できずに漏れてきてしまいます。
それに興奮したのか、T先生も腰の動きが速くなってきました。
T先生「あ~~~~ったまんねーな……!おっぱい揺らしてチンポ感じてる中学2年生とかエロすぎだぞ……。我慢できねっ。コレ交尾だからな!しっかり種付けしないと交尾じゃないよな新山!」
そういいながら、一段と腰を深く突き入れて、亀頭を私の子宮口に打ち付けてきます。
なにをされるか悟った私は、激しく首をふりながら、なんとか抜こうと腰を前後左右、円を描くような動きで逃れようとしますが、
T先生「おいおい、おねだりかよ!エロい!エロいよ新山!」
っとT先生を興奮させるだけでした。
そして、抵抗むなしく
T先生「あ″~~~~……」
ビクンッビクンッドクドクドクドク……
と膣内のペニスが暴れ、T先生の無数の精子が私の子宮口めがけて発射されました。
ヌポッ……
とペニスが引き抜かれた後は、脚に力が入らなくなり、その場でガクンと座り込んでしまいました。
T先生はティッシュで自分のペニスを拭くと、ズボンをはき、
ガチャッ
っと、ドアをあけて旧美術室へ入っていきました。
そして、なにやら隣の男子と話をしていましたが、会話は聞き取れず……。
そして戻って来て、
T先生「悪い新山、やっぱバレちゃってたみたいだわ。でも、今度お前があいつらの相手してくれたら、黙っててくれるってよ」
と言ってきました。
ワケがわからなくなっている私は、
私「イヤ……、もうやだ……」
と言うと、
T先生「いいの?クラスのみんなに“レイプされた子”って見られちゃうけど?」
T先生「あと、もし新山がさせてくれるんだったら、今隣で気を失ってる子にはもう手を出さないっていってるよ?ホントに新山は拒否しちゃうの?」
私「それもイヤ、全部イヤだよ」
と言うしかありませんでした。
T先生「じゃぁ、来週もっかいここに来てくれるかな。そのとき決めてくれたらいいよ。とりあえず今日はもういいから。変質者に襲われないように気を付けて帰れよ」
といい、T先生は去っていきました。
遠くで、男子生徒たちが大笑いしてるのが聞こえてきました。
10分ほど放心していた私は、不意に紗姫ちゃんのことが頭に浮かび、心配させちゃいけないと、立ち上がりました。
できるかぎり服装を整えて、急いで家に帰りました。
「いい?なにかあったらプールに来ていいからね」
という紗姫ちゃんの声が頭をよぎりましたが、私が去年盗撮されただけで、かなりヤバイくらい怒っていた紗姫ちゃんだったので、こんなことが知られたら、事件を起こしかねないと思いました。
(私が黙っていれば……。私さえ我慢すれば……)
知らぬ間に心が壊れかけていた私にはそんな選択肢しかありませんでした。
帰宅後は、いそいでシャワーを浴び、極力、いつもと変わらないようにふるまいました。
中に出された精液がバレないよう、エッチなこともせず、早めに寝ることにして……。
そのときは紗姫ちゃんにバレないようにすることで頭がいっぱいで、来週何をされるのか、どうすべきかまで、考える余裕はありませんでした。
夜になって、奥に出された精液がパンツにジワジワ染みだしてくるのを感じつつ、その日は気を失うように眠ってしまいました。