どもクチが堅く男の信頼厚き女、栞です。
~登場人物スペック~
中1♀栞、科学部副部長
中1♂山田、科学部部長
中1♀ひな、生徒会兼科学部
中1♀真央、陸上部
中1♂K君、入院中、科学部入部希望者
前回のイケメンK君のご乱心1人エッチに遭遇してからの続きである、、、あぁ青春とは滑稽の連続だ。草
病院の帰りに寄った帰りのマックでは、自ずとK君の話題に
イケメンだから!σ(≧ω≦*)ソンデソンデ♪K君がK君が♡
山田「お母様は、品がありますね♪」
若干1名サイエンス山田だけ石田ゆり子さん似のお母さんに夢中だったけど女子は大シカト草
真央「ねぇねぇ、面会室にK君が入って来た時びっくりしなかった?」
ひな「病気なの?って思った!ホントに普通だったし目がチョーキレイでジャニーズでもOK!キャーめちゃめちゃにされたい!つーてアハハハ♪」
栞「ふっ!」(ノ≧▽≦)ノめちゃめちゃしごいてたけどな!草
真央(笑)「ホント!ジャニーズにいるタイプ!女の子か男の子か分からない処女のハートをブレイクする中性的な感じでさぁ!何で科学部みたいな最下層に入部したいん?同じ科学部でも山田とは大違い!コッチミルナ、ヤマダ」
栞「真央いい杉」
山田「容姿が良いと何だって言うんです?お母様が美しいから遺伝子ですよ!そこにはK氏の努力の様なものは一切もって介在せず単純に親ガチャが当たりだったダケと言わざるを得えないでしょう、、いゃ残念です!」
真央「山田が残念です!サイエンス黙れよ」
ひな「っで栞!どーする?」
栞「何が??」
ひな「は?科学部の活動だよ!何がって?何か他にある?」
真央「あぁーーーーしおり♡さては!」
ひな「そういう事?うわ♡」
栞「我が科学部では恋愛禁止ですから!ねっ部長?」
山田「掟を破る者は死をもって償え!です」
真央「掟、、、」
ひな「AKB的な掟あったの?、、、」
栞もK君を初めて見た時は皆と同じでキャピッたケド
あんなK君を見てしまったあとでは、、、、ただただキショイ(T∇T)ゲボォ
皆と別れてスーパーで買い物してお父さんのクリーニング取りに行って、帰宅し洗濯機を回し家の掃除をして授業のノートを見ながら予習と復習をして(毎日40分しか勉強しない病)その間ぼーっとK君のご乱心スコスコを思い出してた。
K君「違う違う!誤解だよ」
誤解って1人エッチが誤解って言いたかったのかな?
スコスコ見られて、どんな言い訳を栞にする気だったんだろぉ草
1人エッチごまかす為にK君とっさに栞に告白したのかなぁ?涙
たまたま栞のハンドタオルがあったから栞を想像して1人エッチしたダケなのかな?まさか!
もしも、ひな、真央、のハンドタオルがあったら?
それにK君「栞チャン栞チャン、、」って頭の中で栞に何してたんだろ?栞がK君してたのかなぁ?
♡ジュン、、モゾ
するとLINE来たペコペコ♪
K君「さっきは、ごめんなさい面会中に手の中にあった副部長ハンカチがベットにある事に皆が帰ってすぐ気付いて、届けようと手にしたら栞副部長の体温が残っていたから、おさえられなくてあんな事してしまいました。嫌われて当然です最低でした。残念ですが入部は辞退します。栞副部長の科学部を陰ながら応援してます。」
あ!そか、K君にフォローすんの忘れてた!
栞「昼間の事は見なかった事にしたから、あと栞にK君コクってたけど聞かなかった事にする!私とK君だけのヒミツ!だから入部してよ!OK?」
K君「ヒミツに?皆に栞さんのハンドタオルでオレがオナニーしてた事って言って無いの?つか栞さん怒って無いの?勿論ね入部したいです♪嬉しいです!!因みにコクったの本気だから!」
栞「あのね、あんな事を誰にも言える訳ないから!それと怒ってるに決まってるじゃん!バカ!1人エッチなんか夜中に、こっそりしなさいよ!もー」
K君「こっそりします!」
栞「こっそりします!じゃあ無いから草バーカバーカバーカ!そんな報告すんな!」
K君「良かったもうダメかと思った!」
栞「あははは♪もうダメだぞ!草」
K君「OMG!!!草」
そんな感じで少しLINEして終了。
K君の1人エッチ事件をお父さんにチョッと相談しようか迷った
だけどK君の栞に対しての真剣な告白を思い出して、、、やめた
その日の夜
お父さんにベットに呼ばれたケド初めて断った。。
なんかK君に後ろめたかった。
自室の天井をぼんやり眺め科学部の今後やK君の事などを考え1人で眠りについた。
つづく、、、
「またねっ♪」