内容はフィクションです。
前回のあきちゃんとまりなちゃんのパンツが見えた場面の内容の一部を詳しく書きました。
前回の内容を見てから見ることをおすすめします。
一部細かい内容が変わっているところがあります。
1、あきちゃん(前回の2つ目の内容)
中2のときのある日の学校の帰りに大量の雨が降っていた。
「嘘でしょ…天気予報で雨なんて言ってなかったのに…」
天気予報では曇りだったので傘を持ってきておらず、すでに制服がずぶ濡れになっていた。
さらに運悪く歩いていたとき、突然足を滑らせて転びそうになった。
「きゃっ!?」
なんとか体勢を立て直そうとするも、立て直せずに転んでしまった。さらに運悪く転んだ先には水溜まりだった。
「きゃっ…!嘘でしょ…、最悪…」
しかも思いっきり転んだことで、制服だけではなく体操着にまでびしょ濡れになってしまった。
そして、次の日になっても体操着はまだ乾かず、制服のスカートの下にスパッツをはこうと思っていたが、うっかりはき忘れてしまいスカートの下がパンツだけで過ごさないといけなくなった。
「(しまった…!スパッツはくの忘れちゃった…!気を付けないとパンツを男子に見られちゃう…!)」
この日はパンツを見られるのが怖くて頻繁に警戒して押さえていた。そして、男子にパンツを見られることがないまま、昼休みになった。昼休みは、友達のひまりちゃんと校舎と校舎の間にある中庭にいたが、ある時突然天気が悪くなって曇りになり、それから10秒後、急に強風が吹いてきた。
「きゃっ!?(嘘でしょ…!?)」
彼女はスカートの前の方を咄嗟に押さえて、一瞬めくれそうになったスカートをめくれないようにしてパンツが見えるのをなんとか防いだ。
「っ…!ひまり、帰ろ!」
しかし、強風が吹き続けていたのでスカートがめくれるのは時間の問題だと思って、スカートを必死に押さえながらひまりちゃんと一緒に早歩きで校舎に戻ろうとした。
「(お願い…!めくれないで…!)」
戻ろうと早歩きをしている間も強風は吹き続けていた。そして、スカートを必死に押さえてめくれるのを防ぎながらも、あと校舎まで28mほどのところまで来た。しかしそこで、スカートの後ろの方が押さえきれなくなったのか、一瞬めくれそうになった。
「…あっ…!?やばっ…!」
彼女は咄嗟に後ろの方に手を移動させて、めくれないように必死に押さえた。
そして、何とか後ろの方がめくれるのは防ぐことができて、その後数秒は強風が落ち着いた。
しかし、後ろに手を移動させたため、前の方が無防備になってしまっていた。
このことが後でスカートがめくれる原因になることに、彼女はこの時、知る由もなかった。
さらに運悪く数秒の間に、無防備だった前の方に強風が遠くから近づいていっていた。
「(あともうちょっと…!)」
あと20mで校舎に戻れるところまで来ていたが、ここで遂に、何とかパンツが見えないように押さえきっていたスカートがめくれる時が来た。
ビューー!!!!!!!
「…!!!!!!(しまった…!!!やばっ…!!!)」
スカートの方が一瞬でめくれかけたことに気が付いて、彼女は咄嗟に手を前の方に移動させて、スカートを押さえようとしたが、その時にはもう遅かった。
ふわっ
「あ…えっ…!?…!!な、なんで…!?う、うそでしょ…!?やだっ…!!」
スカートを押さえたときには、もうスカートがめくれきっていて、パンツが丸見えになっていた。そして、彼女はスカートを引っ張ってパンツを隠そうとするも、強風の勢いでパンツを隠しきれず、パンツの4分の1ほどは見え続けていて、顔はどんどん赤くなっていた。さらに運悪く、中庭にはクラスメイトの男子が数人いてパンチラを目撃していた。
「…!(うそっ…!?クラスの男子がいる…!見られてた…!?)」
そして彼女はよほど恥ずかったのか涙目になり、走って校舎の中に向かっていった。
「やだっ…!恥ずかしい…!」
そして、校舎の中に入ったことでようやくスカートがもとに戻り、彼女のパンツは見えなくなった。
2、まりなちゃん
中2のある日、体操着をはくのをうっかり忘れてしまった。
その事に登校時に気づいたが、そのときはまだ晴れていて風もあまり吹いてこなかったので安心していた。
「危なかったぁ…風吹いてなくてよかったぁ~」
しかし帰りの時間に近づいていくにつれて、だんだん天気が悪くなっていった。
「う、うそでしょ…!な、なんで…!」
それを見ていた彼女は、帰りにパンツを見られてしまう可能性があるので不安をなっていた。
そして、帰りの時間になり帰り道を歩いていた。
そのときは曇りで、スカートがめくれるほどの強さの風がいつ吹いてきてもおかしくなかった。
「(気を付けないとスカートがめくれちゃう…!パンツを見られちゃうのだけは絶対嫌…!)」
そして次の瞬間…
ビュー!!
「えっ…!?きゃっ!!や、やばっ…!!」
それは一瞬だった。
中くらいの風が一瞬のうちに吹いてきて、スカートが一瞬でめくれあがってしまった。
しかし幸い、パンツが見えるところまではめくれず、咄嗟に後ろの方を手で引っ張るように押さえてパンツを見られるのは防げた。
「危なかったぁ…」
しかしその安心も束の間、再び風が吹いてきた。
「…!!きゃっ…!!(ま、また…!?)」
先程からスカートの後ろの方を押さえていたので、後ろの方はめくれそうにはなったが何とか押さえきっていた。
しかし、ガードしておらず無防備になっていた前の方が徐々にめくれていった。
バサッ
「…!えっ…!?し…しまった…!!!やばいっ…!!」
彼女は急いで後ろの方から前の方へ手を動かして、スカートの前を必死に押さえた。
しかし、それにより後ろの方が無防備になってしまっていた。
さらにこのタイミングで風が一瞬で強くなってしまった。
「きゃっ…!!!(えっ…!?うそ…でしょ…!?)」
風が強くなってしまったことで後ろの方がどんどんめくれていき、彼女は急いで前の方から後ろの方へと手を回して押さえようとした。
「(ま、間に合って…!!!)」
ビューーーーー!!!!バサッ
「…え…!?あっ…!?や、やだっ…!!」
気づいて手を回したときにはもう遅く、ついにパンツが見えるところまでスカートが巻き上がってしまっていた。
「やだぁ…!!!うそ…!」
しかも近くには同学年の男子がいて、スカートがめくれてパンツが見えたのを見ていた。
「…っ…!?(う、嘘でしょ…見られてたの…!?)」
見られてたのが恥ずかしくて彼女は涙目になってきて、顔が赤くなった。
しかしその状態でも風は止んでおらず、スカートがめくれつづけていた。
「…えっ…!?や、やだっ…!!」
必死に後ろを引っ張るように押さえていたが押さえきれず、パンツをずっと晒していた。
「…っ…!!(な…なんで…!?押さえ…きれない…!)」
そうしてどんどん彼女の顔は赤くなり、涙の量も増えている。
………
ようやく風が止んだ。
「…!(やっと止んだ…!うぅ…!恥ずかしい…!!///)」
彼女は風が止んでもスカートが気にしているようで、両手でスカートを3回ほどクイッと後ろの方を引っ張った。
「(大丈夫だよね…?めくれてない…?)」
スカートを直したので一安心した。
「(やだぁ…恥ずかしい…!///私のバカっ…!!何で体操着はき忘れたの…!!)」
彼女は、体操着をはき忘れていなかったらこんなことにはならなかったのに、と朝うっかり体操着をはき忘れてしまったことをひどく後悔して、とても悔しくなった。