私には10歳下の弟がいて、産まれた時から面倒を見ていました。
両親は共働きだった為、よくおむつを替えたり、ミルクをあげたり等々、母ほどではありませんが結構大変でした。
ですが本当に可愛い弟だな、といつも思っていました。
そんな環境が原因なのか私は世話好きになってしまい、恋愛対象も年下で背が低くて頼りない男の子、です。
周りの友達の恋愛対象はみんな、背が高い人、かっこいい人、頼れる人、みたいな感じだったので、私は変わり者扱いされてました。
長らく恋愛とは無縁でしたが、大学時代には念願の彼氏が出来ました。
歳は私より1つ下で、身長162センチの私とほぼ同じで、大学生にしては少し童顔でした。いじられキャラって感じの子で、おっちょこちょいな所がありました。
私は一目惚れしてしまい、知り合って1週間ほどで告白しました。向こうはかなり困っていたというか、「なんで俺なんか好きなの」みたいな感じでしたが、告白を受け入れてくれました。
それからというもの、私はとても幸せでした。もう1人弟が出来たような気分で、休日は彼の家に行って食事の用意や部屋の掃除、洗濯など、さながら家政婦のようなことをしていました。
さらに彼は甘えん坊な性格のようで、いつも私の胸に顔を埋めて抱きついてきました。そんな彼の頭をなでなでするのが、大の楽しみでした。
ある日、彼にエッチをお願いされて、私の家ですることになりました。
部屋に入るやいなや、彼は私に抱きついてきました。「もうどうしたの~?」と私は彼の頭を撫でました。
「おっぱいちょうだい」と言われたので、私は服をまくりブラジャーをずらして、おっぱいを出しました。それを彼はちゅぱちゅぱと赤ちゃんのように吸いました。
ちなみに私はEカップで、少し大きいです。
「どう、美味しい?」と聞くと彼はコクリと頷き、私はギューっと抱きしめました。「母乳が出ればいいのに…」なんて思っていました。
おっぱいが終わると、次は「スカート入らせて」と言われました。
そう言うと彼は私のロングスカートをめくり、その中へと体を入れました。そして脚に抱きつきながら、私のパンツに顔を埋めて匂いを嗅ぎ始めました。
ちょっと恥ずかしかったですが、可愛かったのでそんな気持ちもすぐ吹っ飛びました。
私達は本格的にエッチをする前に、まずはお風呂に入ることにしました。
私は服を脱ぎ、彼の服を脱がせてあげました。パンツを脱がせると、ピンと上に反り勃ったおちんちんが付いてました。皮も被っていました、いわゆる仮性包茎ってやつです。
「なんでおっきくなってるの~?」と意地悪して聞くと、「だってしょうがないじゃん…」と言ったのがまた可愛かったです。
私は膝の上に彼を座らせて、お風呂に入りました。入浴中もキスをしたり私のおっぱいを触ったりと、甘えまくりの彼でした。
お風呂から上がり、彼の頭や体を洗ってあげて、彼も私の体を洗ってくれました。おっぱいをやたら入念に洗う彼、しかも勃起したおちんちんが背中に当たってドキドキしました。
体を拭いて髪を乾かして、部屋に行くと再び彼は私に抱きついてきました。「もう我慢できない…」とおっぱいに顔を埋める彼に、「しょうがないな~」と言って私は床に座りました。
私はM字開脚をし、その間に彼が入って私にもたれかかる、という体勢です。
その状態で、私は彼のおちんちんを握り、手コキを始めました。「あっ…」と声を漏らす彼は、すぐにイッてしまいました。
彼のお腹の上に出された精子を、私は1滴残らず飲み尽くしました。もちろん、おちんちんに残った精子も。
大量に出して彼のおちんちんは勃たなくなってしまったので、仕方なくエッチはそこで終了となりました。その代わり私はトイレで彼とのエッチを思い出してオナニーをしました。
それからも彼はしょっちゅう私に甘えてきました。抱きついたり、おっぱいを吸ったり、スカートの中に入ったり、時には添い寝をしたりもしました。
ですが彼とは大学在学中に別れてしまいました。「他に好きな人が出来た」という理由らしいです。
食事を作ってあげたり、部屋の掃除や洗濯をしてあげたり、おっぱいを吸わせてあげたり、抱きしめたり、そんないつも当たり前だったことをする相手が居なくなった私は、布団の中で大泣きして、しばらくはショックから立ち直れませんでした。