京子は、40歳になっていた。
京子が見合い結婚した旦那との自宅に勘太郎は、もう10年もセックス部屋として通っていた。
京子の自宅である。京子は、普段の生活に使用している自分の家を、旦那が夜勤でいない週1日を勘太郎の便器の受け入れのために仕方なく差し出しているのだ。
「おい!食べ物と飲み物はまだか?」
勘太郎は、用意されたピザをかじりながらもう全裸になっていた。
「早く、道具出してこいよ!相変わらず動作が遅いな!」
「待ってて。今から出してくるわ。」
10年も自宅で調教されていると、すごい数の調教道具が揃えられ、隠すところも大変な状況である。
京子は、いつも涙ながらに調教道具を出しては使われ、また片付け、それを自宅の自分の車のトランクへ隠していた。
(今日もいつものパターンなのかしら)
京子が調教される部屋は、玄関からすぐの右側の洋室である。
奥はリビングとなっているが、調教部屋へは、玄関を入ってすぐの扉からしか入れない。
寝室は2階で、夫と過ごすのはリビング、ダイニングと2階の寝室だけである。
物静かな夫は、友人も少なく家にはほとんど誰も来ないことから、調教部屋である洋室は、昔からほとんど使わない部屋となっていた。
勘太郎は、その部屋なら逃げるのも玄関に近く、窓は表と側道に面していることから気にいったのである。
「京子、もう用意はできてるんだろうな!」
「はい。もちろんです。いつものようにお願いします。」
京子の用意とは。
調教部屋には、客間用の布団がひいてある。
その奥には、ビデオカメラがすでに回っていた。毎回、会うたびに写真とビデオを撮られるのは、もう10年何も変わらなかった。
調教部屋の玄関横と奥側の窓は、少し開けられている。
これもこの5年ほどで新しく決められたことである。
京子の逝く声を隣近所に聞こえるように窓を開けるようになったのだ。
京子は、自宅でセックスするようになって、罪悪感と後悔が相まって、興奮が止まらない身体になってしまったのだ。
セックスをすると否が応でも、京子の心とは別に大きな喘ぎ声をあげてしまうのである。
勘太郎は、その声を撮影するだけでなくリアルに近所に聞かせることを思いついたのである。
部屋には、その他に、勘太郎の食事と
京子が車から持って来た調教道具の数々が置かれていた。
「京子、今日はどのパターンだ?早く見せて見ろよ!」
「はい。今日は、緊縛にリモコンローターです。」
京子は、仕事中に着ていた薄い黄色のワンピースを少しはだけさせて、自分の肌を露出させた。
ワンピースの中は見事に赤い紐で縛られた京子の肌が見てとれた。
貧乳のおっぱいの周りに巻かれた赤い紐。腰やお尻、そしておまんこの周りにも赤い紐が巻かれている。
「相変わらず、緊縛が好きなんだな(笑)。よくこんな格好で仕事に行くよな(笑)」
「で?」
「はい。もちろん、下着は履いてないです。」
「おまんこにはローターを入れて働いて来ました。」
「いつものようにローターは動かしたんだよなー」
「はい。朝礼中、1時間に一度のトイレ、昼休中にちゃんと動かして来ました。」
「じゃあ、確認するから見せてみろよー」
京子は、まだ黄色ワンピースを着たまま、スカートを捲し上げ、勘太郎の顔の前に自身のおまんこを開いて見せた。
「リモコンローターの先の黒いゴムだけが見えてるな(笑)」
「おまんこは、カピカピでめっちゃ臭くなってるじゃないか(笑)」
「お汁も白く乾いてるし、京子は、いやらしい変態だなー」
勘太郎は、京子のおまんこに刺さったままのローターの取り出し用の黒いゴムを思いっきり引っ張りながら大声で笑った。
「早くローターを動かせよー。取れて来ないじゃないか!」
京子は、ワンピースのポケットに隠し持っていたローターのスイッチを入れながら、悲しさと気持ち良さで、腰をクネクネさせるしかない状態であった。
ギュー。スポン!
リモコンローターがクネクネ動きながら京子のおまんこから弾け飛んだ。
「京子!相変わらず、情けない姿だな。すべてお前が自分でやってることだからな(笑)ビデオにもちゃんと撮影されてるしな。今日の京子の行為とやったことはな。」
「さあ、そろそろ始めようかな。とりあえず、服はそのまま適当にはだけさせて、イラマして開始だなー」
勘太郎は、布団の上に腰掛け、食事しながら、ズボンを脱いだ。
「ジュポジュポ。ジュポジュポ。ウグウグ!」
京子は、いつもどおり、それからゆうに1時間は、自分の喉の奥まで勘太郎のおちんちんを咥え続けた。
「勘太郎さんのおちんちんは、いつも美味しいです。いつもありがとうございます。今からの変態調教が楽しみで堪りません。今日もよろしくお願いします。おえおえー」
京子は、胃液を喉から垂らしながら、そう言った。
京子は、10年間の調教が続いていた。これは最近の京子の様子である。もうどうしようもない状態に陥っているのである。
いつもの行為とはどういったプレイなのかお楽しみである。