大学出てすぐの頃、就職先で、夫が単身赴任中の37歳の人妻OLと不倫していたことがあります。
彼女は、「総務課の光浦靖子」なんて陰で囁かれていました。
メガネのせいもあって似てると言われれば似てましたが、彼女はそこそこ美人でした。
学生時代は女子大生と女子高生が恋のお相手でしたから、14歳も年上の大人の女性は初めてで、不倫ということもあって興奮しました。
小学生のお子さんがいらっしゃる彼女のオマンコは、女子大生や女子高生と違って紫色のビラビラが内側にめくれて、人妻ですから当たり前ですが、性体験の豊かさを感じました。
37歳なので熟女と言っても若い方だと思いますが、当時23歳の私から見るとずっと大人の女性でした。
若い女性にはない滲み出る色気を感じました。
それまでの元カノとのセックスと、人妻の彼女とのセックスは全く別物でした。
女子大生とか女子高生とのセックスは、とにかくオマンコを見たい弄りたい舐めたい一心で、ハメれば激しく性欲をぶつける感じでしたが、人妻とのセックスはドロドロした淫らなものでした。
彼女は、夫よりもずっと若くて硬いペニスによる物理的快感と、自分より14歳若い男の子を弄ぶ精神的快感を求めていたように思います。
騎乗位で腰をクイクイさせて、
「イッちゃダメよ。まだ我慢して。」
とか、我慢できずにイッてしまったときは、
「若いんだからまだできるでしょ?」
など、とにかく彼女がセックスを支配していました。
では、私は彼女との不倫セックスに何を求めていたのでしょうか?
14歳年上の女性の色気は感じましたし、そこそこの美人を抱いている嬉しさもありましたが、正直、恋愛感情は無いから、彼女を夫から奪おうとか思いませんでした。
私は、彼女とセックスしてるとき、精神的快楽が大きかったと思います。
それは、彼女の身体を唯一自由にできる夫から、彼女を寝取っている優越感みたいなものだったと思います。
赴任地にいる夫が大切にしている奥さんの股ぐらを拡げて、夫にしか見せてはいけない、触れさせてはいけない、ましてや音以外のペニスを入れるなんてもってのほかの奥さんのオマンコにコンドーム付とは言えペニスを入れて掻き回しているのです。
四つん這いの奥さんが夫よりも17歳も年下の私にお尻を掴まれて、後ろから犯されて乳房を揺らして喘いでいる姿を見ると、何とも言えない優越感に秘たてました。
彼女との不倫期間は2年、彼女の夫の単身赴任が終わった時に関係を清算しましたが、週に2~3回関係していましたから、彼女とは250回くらいセックスしたことになります。
不倫でも、関係を清算する最後のセックスだけは、とても愛情を持ってセックスしたのを覚えています。
これで最後だ、彼女のオマンコも見納めだ、そう思ったら寂しくなりました。
2年間、性的関係にあると愛情も芽生えるのかもしれませんね。
そういう私も今は34歳、結婚して7年の31歳の妻がいます。
もし、妻が寝取られていたら・・・なんて考えたら、気が狂いそうです。
当時不倫してた彼女は今48歳、先日、夫の沖縄転勤に伴い、単身赴任は遠すぎると退社しました。
最後、私と目を合わせたとき、ニコッと笑っていました。
2年間、男女の関係にあった彼女とは、きっと、もう二度と会うことも無いんだろうなと思ったら、何だか切なくなって、微笑み返しがぎこちなくなってしまいました。
そして、10年前の不倫関係を懐かしく思い出しました。