不倫中の人妻美香と美香の友達とのスワッピング経験

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事実とは小説よりも奇なり。

12月の某日。16時。カーテンからは冬日の緩やかな日差しが差し込み、ほんのりと部屋を暖かくしている。

「子供から連絡あるまで寝かして」

セックスの後、美香は背中を向けて寝ている。何かいたずらしたくなって、僕は背中越しに美香のバストを揉みしだきながら、悪戯にヒップを左右に開く。股間の中の陰毛を纏った大陰唇の割れ目を開き、ペニスの先端を美香のヴァギナに当てると、ゆっくりと後ろから挿入した。ヴァギナの中はまだしっかりと濡れていて、するりとペニスが入る。二三度、ゆっくりピストンすると、

「あっ、うっん、はっ、あっ」と美香の口から軽い喘ぎ声が漏れ始める。

そして、激しくピストンしはじめると同時に、目が覚めたように、激しく快楽の声をあげる。

「ああっ、いい~いいっ~それ、もっとついて~」という大きな声が漏れる。

背面位、騎乗位、バック、正常位と次々と体位を変えながら、交わり、美香の身体を思い存分楽しむ。ベッドがギシギシと音を立てて軋む。美香は部屋に響き渡る声で、その身体に感じる喜びを表す。

美香は旦那の単身赴任の間はピルを服用していて、

「中で出して。大丈夫だから、お願い」と言いながらいつも中出しを求めてくる。

ヴァギナからはいつものように愛液がペニスの隙間から吹き出している。

「あっ、出る、イク…」

ペニスをヴァギナから抜くと、一気に潮を吹いた。吹いた潮でベッドが濡れる。潮吹きを確認すると、再度、ペニスを挿入し、正常位の形で美香の中に射精した。三回目の射精なので、もうほぼ精液はでないが、残り少ない精液を美香の中に放出した。

***************

セックスが終わった後は必ずスマホでクラシックをかけながらピロートークをする。美香はこの時間が好きで、いつもペニスを握りながら、キスをし、練習の時とはまるっきり違う、そう…甘えた子猫のようになって話を聞いてくれる。

「これ良い曲ね。好きだわ。誰?」と美香が聞いてきたので、

「ミケランジェリ。彼が弾くショパン23番」と答える。

「へえ~、そうなんだ。知らないけどいいわね」

美香は僕の胸に顔を埋めながらそう答える。こうしていても、僕はやはり有香のことが頭の中を何度か過ることを感じていた。

「そうだ…面白い話があるの聞いてくれる?」

「何?」

「私、地元の中学でPTAしてるでしょ。そこで仲良くなったママ友で春美っていうのがいるんだけど。なんかね、笑うんだけどね……スワッピングしたいらしいの」

「スワッピングって夫婦交換のことだろう。俺と美香はそもそも夫婦じゃないから成り立たないんじゃないの?」

「それがね、私ね、旦那は無理だからって一くんのこと言ったら、旦那じゃなくても一くんでオッケーだって。」

「どうかな?一くん。迷ったんだけど。こんなのどう?」

「いいけど…でも、春美さんってどうなん?可愛いの?」

そうよね…といいながらスマホの写メを見せる。

「これが春美」

写真には普通の可愛い熟女女性がピースサインしながら写っている。

「いきものがかりのボーカルの子みたいな顔みたいって言われるらしいわよ」

そう言われると、確かにそんな顔立ち。でも、全然、春美さんのほうが色気があって可愛い。

「美香…俺、スワッピングなんてしたことないねん。美香が俺の目の前で他の男に抱かれるってことやんね。寝取られっていうのかな。それって…俺、耐えられるかな?」

「私だって、一くんが目の前で春美とエッチするんだよね。見てたら嫌になるかもしれない。でも、一くんとは元々、遊びだからな…う~ん、でも、これって遊びとしては面白くない?一くん、嫌なら断るけどどう?」

「なんかこんなのしたことないから複雑やねんけど、美香がいいんだったらいいよ。」

「人任せなのね。一くんの本音はどうなの?」

「正直いうと、興味あるよ」

「じゃあ…オッケーてことにしとくね。行くんだったらいつがいいかな?私はいつでもいいけど?」

****************

1月某日。

4人で出会う。僕と美香は雅司さん夫妻とは初対面。梅田のホルモンの美味しい店で1時間ほど飲んだ後、北新地のラブホテルに4人で入った。一番の年上は雅司さんだろう。あとの3人は皆、30代後半。晴美さんは眼鏡の良く似合う小柄な女性だった。知的な雰囲気さえ漂わせている。部屋に入ると、雅司さんが上着をハンガーにかけながら声をかけてくる

「今日は時間もあまりないので、一人づづシャワーを手短に浴びてください」

******************

雅司さんが語り始める。

「2人はこういうの初めてですか?あんまり難しいこと考えなくていいです。私がリードしますので安心してください。ソフトSMはOKということにしましょう。ただし、相手が痛がったり、最後まで嫌がるようなことはしないでください。生はOKですが中出しはなしです。一さんは私の前で妻を犯してくれる。そして、皆で楽しくセックスする、自由に、それだけでいいんです」

「まずは皆、裸になりましょう」

雅司さんと春美さんは慣れたように服を脱ぎ、下着姿になった。春美さんの身体はきゅっとしまったウェストにヒップは張りのある形をしている。それよりも春美は紫の上下にパンティは紐パン。この時用のアイテムなのか、紐パン姿に驚く。

「さあ、一さんも美香さんも脱いでくたさい。」

雅司さんにそう促されると、僕も美香も服を脱ぎ下着姿になる。

「それでは、いいですか、始めますよ」

雅司さんは美香に近づくと、しっかりと抱き合い美香にキスをした。美香は少し抵抗しつつも、その唇を受け止めた。雅司さんは美香の小ぶりだが形の整った胸を触りながら、ブラジャーを剥ぎ取り、その乳房を吸い始めた。

目の前で美香が他の男に嘘の世界ながらも愛撫されている。乳首を吸われながら、美香が甘い軽い吐息を漏らす。そして、雅司さんは全裸になるとその怒張したペニスを美香に自慢げに見せつけると、それを顔に近づけて徐に咥えさせた。

自分のペニスよりも明らかに横にも縦にも太い。美香はペニスを美しそうに咥えながら、彼に髪の毛を掴まれなから、いかにも美味しそうにペニスを嘗めている。

「あっ、美香…なんで…」という言葉が出そうになったが、美香は恍惚の表情を浮かべながら、咥えたペニスの感触を抵抗なくたっぷりと楽しんでいるようだ。

「このオチンチンどうですか?美香さんの本当の旦那様よりも大きいですか?」

その質問には答えず、美香は雅司さんのペニスをほほ張りながら頭を上下させている。

「美香…気持ちよさそうにして」、という言葉が口から思わず出そうになる。

なぜか、複雑だったが、とてつもない嫉妬心に駈られる。

春美さんあがソファーの上で僕の上に覆い被さり、キスをしてきた。とても濃厚なキス。春美さんはブラジャーを外す。春美さんのバストはCカップといったとこだろう。乳首の色も薄いピンク色で、乳房も張りのある綺麗な形をしている。春美さんの指は既に僕のペニスを刺激し始めている。春美さんは僕のパンツを脱がすと、ペニスを手に持つ。

「大きいのね、、こんなに固くなって。熱くなって、手が火傷しそう。」

ゴクリと喉の音を立て唾液を飲みこんだ後、薄めの朱唇を開いた。目を閉じ、うっとりとした表情を浮かべながらペニスを唇に咥え丁寧に嘗め始めた。長い下を突き出し、亀頭の裏側で晴美さんの舌先が巧妙に動く。しかし、今、僕の頭の中にあるのは、目の前で抱き合っている雅司さんと美香の重なり合う姿だった。

雅司さんは美香をベッドの上でくるりと身体を反転させると、美香の顔の上に跨り、性器の相互愛撫の形でお互いの性器を愛撫し始めた。雅司さんは美香の薄めの陰毛に舌を這わせ、淫水に濡れた美香のヴァギナへ舌を這わせている。二人は盛んにお互いの性器を愛撫しあっている。美香は雅司さんのペニスの先端を自分に向け、根元まで一気に咥えこんでいる。

「あっ、いいいん、あっ~あああ、気持ちいい」

雅司さんの舌と指先の愛撫がよほど気持ちいいのか、美香の破廉恥な喘ぎ声が聞こえる。

「美香さん、だいぶ慣れてきたようですね。もうこんなにグジュグジュじゃないですか…潮吹き出していますよ。もうこんなに濡れて。いやらしい身体だ。いつもこうなんですか?」

雅司さんの質問に美香は何も答えないが、その身体が興奮でウネウネと動いているのが分かる。

「美香さん、クリトリスもほら、、こんなに勃起して。小豆のように真っ赤だ」。雅司がそこに尖らせた舌先を這わせると、美香の身体が小刻みに揺れた、

「すごい。見て…一さん。あなたの可愛い愛人があんなに他の男に可愛いがられてるわよ」

ソファーに座り、春美さんはペニスからいったん唇を離すと、僕の耳元でそう囁くソファーに座りながら見えるのは、目の前のベッドの上で69で絡み合う雅司さんと美香。晴美さんが僕の手を取りベッドに誘うと、同じように69の形でペニスを唇に咥えながら愛撫し始めた。隣では美香のこれまで聞いたことないような歓喜の声が聞こえる。

(ムラムラする。美香…そんなにその男がいいのか。)

僕は晴美さんのヴァギナの中心を小さな弧を描くように動かしながら、舌先で愛撫をする。中指1本だけを伸ばし、膣内へぐっと指を突き入れた、僕は晴美さんの肉芽に舌をあてがったまま、指の腹を上に向けて、肉洞の天井部分を擦り上げた、指先にざらざらした感触と、少しの膨らみを感じた。

「あっあ、はあん、だめよ、だめ、気持ちいいわ。あたし、なんだか、もう。」。晴美さんの口から女の高い喘ぎ声が漏れる。急に美香の声が切羽詰まった声になり、その声と春美さんの喘ぎ声がシンクロした。春美さんの中からもたっぷりの愛液が溢れだす。

「この女も濡れやすいのか」。滴りおちる女唇から溢れる愛液が僕の唇をたっぷりと湿らせた。

「あっ、いいい~、気持ちいい」と言いながら春美さんの唇がいったん僕のペニスから離れる。

雅司さんは美香の唇からいったんペニスを外すと、今度は足を抱え込み再度クンニをし始めた。春美さんは四つん這いになると、美香の乳房の上の乳首を舐め始めた。しばし呆然となる。

「一さん、妻にクンニしてあげてください」と雅司さんに促される。

「舐めてもらえますか?」

上の方から晴美さんの甘えた声が聞こえた。僕は四つん這いになった春美さんのヒップの下に頭を滑り込ませ、下から春美さんの割れ目内部の柔肉を舐めまわす。晴美さんはびくっと身体を震わせると、新たな女唇から湧き出させた。

粘液はネットリと舌を濡らし、鼻腔をくすぐる淡い酸味が僕を酔わせた。美香と春美さんの喘ぎ声が耳元で聞こえる。目の前には今まで見たことないような、肉体と肉体の絡み合う様が見える。

「それでは」といいながら、雅司さんは極太のバイブレータをバッグから取り出すと、美香の中へ最初はゆっくりと挿入し、そして、美香の高まる喘ぎ声とともに、激しくバイブレータでピストンし始めた。バイブのうねりにあわせて、美香は腰を動かす。

「一さん、見てくれますか?あなたの可愛い愛人の犯されるところ。嫉妬しますか?」。そう言われながら、僕はバイブレータの動きを見つめる。驚くほど嫉妬という気持ちは湧いてこなかった。

極太のバイブレータが美香の割れ目の中に出し入れされる。グチュグチュという音をたてながら、美香の女唇の周りは白い粘液で覆われる。バイブレータもウィーという電気音をたてながら、そのウネる先端を美香の出すカニ泡で白く染める。

バイブレータの横に付いている小指ほどの突起が美香のアナルの中に出し入れされている。雅司さんは美香のヴァギナよりもアナルに舌先を入れ、そしてアナルに親指の先を入れると、そこで激しくアナルを刺激し始めた。

美香はそこで、初めて気づいたのか、「お尻は止めてください」と彼に言うが、「ダメですよ。ソフトSMはOKって約束したでしょ。そのうち気持ちよくなってきますよ。ここがいいんですから」といいながら、親指を抜き、ローションをアナルの周りと中指に塗ると、大胆にも中指をアナルに突き刺していった。

二三度つきこむと、いったん指を出し、また入れるという動きで指を動かしている。

「ああああっ、何なの?こんなの初めて、、気持ちいいわ」と美香は喘ぐ。

「ここはまだ開発されていなかったのですか?」。そう言いながら、雅司さんは中指をアナルの中でかき回しながら、さらに深く指をアナルへ入れていく。

「(チュポンチュプ)、(チュプチュプ)」という淫靡な音が聞こえる。

雅司さんは「そのうち、私たちのようにアナル無しのセックスでは満足出来なくなります。次回、お二人のときは是非。美香さんも嫌ではなさそうでしたよ」と言いながら、彼は指を美香のアナルから抜いた。

僕は春美さんに「アナルプレイはしているんですか?」と聞く。

「はい。本当は彼も私も縛られたりするのが好きなんですが、ソフトにするときはアナルを使います。今日もあそこは浣腸して綺麗にしてきました。主人は今回は美香さんへは指だけでしたけど、いつもだったら玩具使って遊んでますよ。」

そういいながら、春美さんはヒップを僕の目のに突き出す。「見てください。」。そういいながら、自分の手でヒップをわしづかみにし横にゆっくりと開いた。

「アナル、緩くなっているでしょう、、良く見てくれますか、、あんっ、見てるの、アナル。感じます。舐めてくれますか?指をいれていただいても大丈夫ですよ」。そう言われればアナルに締りがなく、ヒップを広げているので余計に本来見えない中の部分が見える。

晴美さんがヒップの谷間を押し付けてくる。僕は可憐なピンクのアナルを念入りに愛撫してあげた。そこは秘めやかで、ほぼ無味無臭だった。

雅司さんが声を上げた。「さあ、美香さん、そろそろ本物が欲しいですか?これからが本番です。まずは良くみておいてください」

***************

「美香さん、入れますよ、、いいですね」

雅司さんは美香の両足の間に腰を入れ、怒張した太い逞しいペニスが美香の割れ目を開きながらヴァギナの中へ吸い込まれていった。

「ああ、いい、いいわ」

「美香さん、すごい締まりますよ、、ペニスに絡んでくる。それに反応がいい。」。雅司さんはゆっくりと腰をグラインドさせながら、美香のヴァギナに太い肉棒を抜き差ししながら、蜜壺の感触をゆっくりと堪能している。出し入れされる肉棒がすでに白い粘液で染まり、肉棒とヴァギナの隙間からは絶えず、愛液が染み出し、白い泡となってそこだけがキラキラと光って見える。

「あっあぁぁぁ!いいっ~「ああっああっあぁ!」」という美香の高らかな淫靡な喘ぎ声が漏れる。よがり泣くような表情と声が僕のペニスをくすぐりたてる。

「美香さん、生チンポぬきますよ、いいですか?」

「いや、いや、抜かないで」。中腰になった雅司さんは自慢の分身を一度、美香の入り口まで抜くと、また一気に腰をぐっと前に推し進めた。

「いや~、オマンコの中もすごい締め付けてきますよ。美香さん、あなたのは名器だ。一さんが羨ましい。こんな名器をいつも楽しめるなんて。」。僕はその言葉に嫉妬と美香への欲情が掻き立てられた。雅司さんあは美香の両足を肩に載せると、ゆっくりとピストンしながら、アナルのゆかるみの中に指を入れていく。

苦悶の表情を浮かべてのけぞった美香は、「ああ、いい、いい~ん」というふるえる声とともに身体を震えさせた。どうやら、最初の絶頂に達したようだった。

「お尻の穴もすごい締まりますね。だいぶ力は抜けてきました。これからですよ。それに、ほら、、もうすでにこの穴も求めてますよ。ヒクヒクしてる、どうですか美香さん、気持ちいいんでしょ?この辺りですか、、気持ちいいのは?」

「あぁ!あぁ!はぁぁぁ!あっあぁ!ん。あそこが熱いんです。お尻、、すっごいん!!!」。美香は悩ましい声をあげながら腰をもじつかせている。一旦、堰をきった経験のある女は乱れ方もすごい。今の美香には羞恥心や感情などは全くなくなっているように振舞っている。

2つの穴を同時に攻められ、どちらがどっちなのか分からなくなってしまっているようだ。

「どこが気持ちいいのか言ってみてください。一さんに聞こえるように、、さあ。叫んでみて」

「はぁ~はぁ~。お、オマンコ・・・オマンコが気持ち良い~。」

春美さんは四つん這いになり、僕のペニスを咥えながら、雅司さんと美香の結合部をじっくりと観察している。春美さんは、自分の右手の中指を自らのヴァギナへ突っ込み、そこを盛んに刺激している。

「いちさん、、お願い。オチンポくださる前にさっきのバイブ、あれにローション付けてから、私のアナルに入れてくださる?我慢できないの。お願い、きいてくれますか?」と春美さんは呟いた。

僕はベッドの枕元に転がるあの極太バイブを手に取ると、バイブの先にローションをたっぷりと塗り、電源を入れ、春美さんのアナルにゆっくりと挿し込んでいった。彼女のアナルは茶色い肉襞をウネウネと動かす別の生き物のように、太いバイブを驚くほど、するりと飲み込んでいく。

「はぁ~はぁ~、、パパ、パパ、今、お尻に入れられているの、、お尻が熱いわ、パパ~、あぁ~お尻、虐められているのよ。それと、おしっこ出そう。」と春美は喘ぐ。バイブの出し入れとともに、チュプチュプという卑猥な音が部屋に響く。

「春美、もっともっと虐めてもらって」と雅司さんがいう。

「はぁ~、いい、気持ちいい、あぁ~もっと、もっといっぱい動かして~お尻のそこがいいの、、当たってるわ、、そこ掻いて、、バイブで掻いて~」と春美さんが答える。

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アナルプレイが終わると、春美さんは仰向けになり、大きく足を開いた。そして、僕はペニスを彼女の胎内に埋めていった。子供が一人いると聞いてたが、膣内はかなり締りのいい。もうすでに愛液で中からジュースがこぼれおちてきているが、それでも肉壁が左右からペニスを圧迫しつづけ、絡みついてくる。亀頭のカリはその肉壁にそってピストン運動を続ける。

「旦那以外のは久しぶり。ハァ。ハァ。あっ、はぁぁぁぁぁ!いいっ、いきそう」と高い声が春美さんの口から洩れる。

「イキそうですか?」と聞くと、

「もう少しよ。気持ちいい、、上手よ。でもまだ、、もっともっと突いてください、、、優しくしなくても大丈夫、、激しいのがいい、、激しいのください」

僕は大きくそして深く肉棒を春美さんの中でピストンさせる。インサートしてまだ10分程度だが、実はすでに、僕は高い射精感を感じていた。それだけ、春美さんの膣内はあまりにも気持ちよかった。雅司さんはインサートしてから。ほぼ同じペースで美香を下から突き上げてながら、美香を弄んでいる。

美香は両手をの雅司さん太ももに乗せ、体を逆エビに反らしながら、騎乗体で腰をふり続ける。乳房が下からの突き上げの度にタプンタプンと波打つ。雅司さんはその乳房を揉みながら、ときおり乳首を強く愛撫する。もう声にならない声をあげながら、美香は歓喜の表情に満ちていた。

「はあああっん、だめ~、ああ、そこ、付け根の方も・・」と言いながら、美香の身体がのけ反る

「こうかな・・旦那や彼より大きいですか?旦那や彼とどっちがいい?」

「その質問はダメ、、でも大きい、大きいっわ、、いい、、すごくいいっ、ああ、気持ちいい。」。雅司さんの質問に美香は息も切れ切れになりながら答える。そして、淫語プレイの罠にはまる様に、美香は自らさらに激しく腰を前後に動かす。雅司さんも美香の胸に吸い付きながら、容赦のないピストンで美香を絶頂へと押し上げようとしている。

「一さん、僕の妻、春美はどうですか?もっと虐めてあげてください。これぐらい強く。」

雅司さんはそういいながら、彼の右手が春美さんの乳房に伸び、乳房を荒々しく揉みつつ、乳首を強くつまんでは指で弾くように刺激しはじめる。

「一さん、どうですか?気持ちいい射精は出来ましたか?」といいながら、美香を四つん這いにさせる。

「春美、、美香さんみたいにバックになって」と言われ、春美さんは美香と頭を逆にして四つん這いになる。雅司さんは入れたペニスを美香の中で突き上げるように動く。さっきまでとは人格が変わったように吠えながら…そして美香の最後に壊れる姿を望むかのように、激しく突き上げている。

美香はもう既に壊れたおもちゃのように、メス犬のように喘ぎながら、ただ身体を震わせている。僕は晴美さんの中にペニスをバックからいれると、懇親の力を込めて腰をグラウンドさせる。美香の恍惚の表情を見てるうちに、嫉妬心が大きく自分の心の中に燃え盛った。

愛する美香が他人の前で魅せる絶頂への表情は、僕の心を大きく揺さぶるのに十分であった。その表情を見てると、美香がたまらなく愛しくて仕方ない存在に思えた。僕は春美の背中の上へ射精した。春美さんは満足した表情で振り向くと、僕へ覆い被さり、濃厚なキスをした。だが、そのキスは怖いぐらい特に何の感情も感じなかった。

雅司さんは美香の中でまだ腰を振り続けている。僕は横目で美香の顔を見つめる。セックス中にいつも見せる色濃い情欲に満ちた美香の目がふっと細められ、うりざね顔が僕にゆっくりと近づいてくる。そして、みつめあう美香の口から言葉にならない言葉が聞こえてきたような気がした。

「一くん…ごめんね」。その瞳はうっすら涙で潤んでいた。

雅司さんは美香の舌根まで愛撫するように、ディープキスを繰り返し、美香の身体はもう既に絶頂を迎えていた。「ううう、んんん、はあ、あああ、イク」。美香の身体がブルりと震えると同時に、雅司さんは美香の腹へたっぷりの精液をぶちまけた。

雅司さんのペニスが美香から抜かれた後、少しの沈黙が流れた。あれだけの歓喜の声が響いていただけに、この沈黙の空気が非常に静かに感じた。

雅司さんがセックスの満足感を美香を通して確認するために、抱き締めようとした時、

「美香、シャワー浴びよう」と僕は雅司さんから美香を引き離した。

美香の手を取り、シャワー室へはいると僕は美香を強く抱き締めた。美香は顔を上げ、僕の目を見つめると、胸に顔を埋めながら、肩を震わせながら、

「一くん…ごめんね。もうこんなことしない」と呟いた。声が震えている。

僕はしんみりした気持ちのままで帰りたくなかった。美香の身体についた別の男の匂いを残さないように、美香の身体を丁寧に洗ってあげた後、美香を壁際に立たせると、ペニスを美香の中に一気に入れた。別の男で感じた快感は俺がつくってやる。繰り返し、繰り返し、僕はその言葉を頭の中で反芻した。もう十分に潤滑していたヴァギナはヌルりと僕のモノを咥えこんだ。

「美香、俺でイってくれ。俺がお前の男だ。」

「んん、はああ、一くん・・・・いいわ、好きよ、あなたが。」

「うっつ、美香、美香。俺もだ。愛してる。」

*****************

「この後、どうしますか?ぼくらはまだもう少しここにいますが、お二人はどうします?」と雅司さんは言ったが、「すいません。もう帰ります。」と僕は答えた。

「機会があればまたどうですか?お互いの相性はいいみたいですよ。」と彼に言われたが、それにははっきりと返事をせずに、ホテル代を払い、「今日はありがとうございました。」と告げると、美香と二人でホテルを後にした。

*****************

「一くん、何か喉乾いちゃた。まだ時間たっぷりあるし帰る前に一杯飲みに行こうよ」

「そうだね。旨いハイボールが飲める店があるから、そこに行こう」

北浜の店に向かう途中、今日の色んな話をした。

「今日は朝からなんだか緊張していたわ。今はぽっかりと穴が空いた感じがする。」

「僕もだ。なんだかこういうセックスって変な感じしない?」

「そうね・・何人もの男と寝ても、得られない欲求が満たされる感じ?かな」

「またしたい?」

「ううん、もういいわ。一くんだけに抱かれたい」

「美香、寒くない?」

「ううん、寒くない」

二人は身を寄せあいながら大川沿いを歩く、川沿いに吹く冬の風は今は冷たくは感じなかった。途中、中之島のベンチに座り、美香を抱き締めキスをした。美香は僕に身体を預け、その唇を激しく求めてきた。唇と唇が溶けるように重なる。今日のキスは僕にとって、とても嬉しいキスだった。

「美香。今から二人だけでHしようか?」

「一くん、もう今からは無理。もう今日はだめよ。欲しいの?二人だけでまたしようね。」といいながら、僕は美香に背中をポンと叩かれた。「さあ、飲みに行きましょう。喉、乾いちゃった。」というと美香はぐっと僕に腕組みをしてきた。

二人は中ノ島から北浜に向かって歩き出した。それからもしばらく美香との良好な関係は続いた。一つ確かなことは、このスワッピングを境に、美香の気持ちは僕にぐっと近づき、二人のセックスはさらに奥深さが増した感じがした。

(終)

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