これは俺の記念すべき初体験の体験談。
話は中学3年生の文化祭まで遡る。
まだこの時はコロナ禍なんて無くて、文化祭は大盛況だった。
各々のクラスが出し物を考える。
特に3年生は、クラスの出し物とは別に、体育館のステージを使って3年の各クラスから代表者を募って大きなイベントをするのが恒例だった。
この代表者にうちのクラスから出張したのが、男子は俺とA、女子はDとEと美奈の3人だった。
名前を出してることから分かると思うがこの美奈が初体験の相手になる。
5人とも騒がしいタイプで、学活で決め事をしている時にも男女8人くらいで集まって喋っていたところ、担任の先生から「騒がしいな〜!君らの中から代表出しなさい!」と言われ、じゃんけんでこの5人が残った感じだ。
3年間この感じでつるんで来た、いわゆるイツメンの男子4人(俺、A、B、C)女子4人(D、E、F、美奈)のグループだったが、中3ともなると流石に下ネタが絶えない。
当然男子は全員ノリノリで、女子の中でもDとEは結構ノリノリ、Fもテンションによるが大抵付き合ってくれる感じだった。
実際AとE、CとFはセックスした事がある。
AとEは中2の時に8人で花火大会に行った時にこの2人だけはぐれて、浴衣姿にムラムラしてたAが誘ったらすんなりEも応じたっていう話。
CとFはノリとかじゃなくて中1から中2の初めまで付き合ってたから早いと言えば早いけど当然。
中1の夏初めてヤッた時まだ2人ともほぼパイパンだったというのは今でも語り草になってる(笑)
だが美奈は下ネタが得意ではなく、苦笑いで誤魔化してはいるもののいざ自分にふられると
「ごめんけどうちほんとに嫌いなのそういうの!w」
と拒否るのが常だった。
でも美奈の明るく素直な性格と、可愛い4人組の中でも断トツにタイプなルックスから俺は美奈の事が好きになっていた。
色白で背も高めえで細身だけど胸は大きめだった。
この文化祭の日も、出し物の出番まで色んなところを回ったあと日陰で雑談してる時、「女子もオナニーするの?」という爆弾話題をCが投げつけた。
女子一同「キモw」という至極真っ当な反応だったが、よっぽど気になるらしくCが「お願い!結構真面目に気になる!」と懇願すると、渋々Eが「まあ……うちはあるよw」と切り出した。
Bが「興奮してAとセックスしたしなw」と言ったのでAがBに軽い蹴りを入れた。
「あ、Fもあるよな」とまたもやCが爆弾発言。
「バカ!?言っちゃダメやろ!」とFが赤面する所に「やっぱ付き合ってる時オナ電したん!?」と懲りないB。
勿論Fからきつめのつねりを貰っていた。
「まあ2人があるならいっかwうちもするよ」とDが続く。
デリカシーの無いBは美奈にも踏み込む。
「美奈も下ネタ言うのが嫌いなだけでしたことはあるでしょ?」
すると美奈は「いや無、無いよ!?」と吃りながら返答
吃った事にBがツッコもうとした時他の女子陣がおもむろに自分達のオナニー事情を話し始め、それを犠牲に美奈を守る形となった。
EとFはムラムラした時…2週間に1回くらいと言っていたが、Dは恥じらいながらも5日に1回はしてしまうと話していた。
え、昨日もしてきたりして!?と今度はAが踏み込むと、声にならない笑いを浮かべていた。
そうこうしてると俺とAとDとEと美奈がいく時間になった。
軽く喋りながら体育館へ向かっていたが、俺の頭の中は美奈のオナニーの話題の反応でいっぱいだった。
いつもなら即答できっぱり返すのに、焦っていたような…
でも下ネタとかエロは大嫌いと公言してる美奈に限って…
でもやっぱり…
思案のうちに体育館に着いた。
AとDとEは持ち場が違い直ぐに出番が控えているので、俺と美奈はバックヤードになっている体育倉庫で暇を潰すことにした。
ふかふかの安全マットに並んで腰掛ける。
倉庫の中は光が届かず、かなり暗い。
いざ目を合わせようとすると、どうしても胸元に目がいく。制服では分かりづらいが体操服で強調される。
爆乳という程ではないが、おっきい…。
中3の童貞男子が興奮するには十分過ぎた。
当時の俺は女子からの好感度も無意識に気にして居たのか、下ネタを乱発するようなことは無かった。勿論ほかの男子と同じく毎日シコってたし性欲はあったけど。
美奈はその事を言ってきた。
※以下、修斗は俺の事
「修斗って下ネタとか嫌いなの?」
「いやw俺も普通に言ってるけどあいつらがヤバすぎるだけ」
「あーそうなんねw」
「毎回付き合わせてごめんねw」
「いや私、実は嫌じゃないんよね」
「!?」
「なんかそのさー、ヤったとかいうのを大人数の前で言うの勇気凄くない?」
「大人数だから黙ってるだけなん?w」
「まあそうやねw」
ここで俺は賭けに出ることにした。
「じゃあ美奈もオナニーしたことあんの!?」
「…まあ察してw」
「えwあんの!?」
「恥ずかしくなってくるから聞き返さんでw」
「ごめんw」
…
…
少しの間沈黙が流れて、美奈が言う
「…修斗はあんの?」
「え?」
「…したこと!!」
「流石にあるよw俺も一応男だよ」
「え…。誰と?」
「あ、え、そっち?セックス?」
「うんw」
「ないよそんなんw」
「無いよねwうちもないよ」
「いきなりそれ聞くって美奈もしかしてムラムラしてる?w」
「…w」
「………うん…w」
美奈が小さく頷く。
明らかにエロい雰囲気が漂ってる。
「ごめん…修斗なら…とか一瞬思ってしまった」
二人の視界の先には、多分使われていない小綺麗なソファーベッドがある。
「あっち…行こ。」
「うん。」
ギシッという音が響く。
「もう分かってるから…w…はやく…w」
そう美奈が言うや否や、横に座る美奈と唇を合わせる。
我慢できなかったのか、向こうから舌を絡ませてくる。
股間と心臓が血液で破裂しそうになる。
「んっ…♡」
キスの隙間から吐息が漏れる。
迷わず、右手をパンツの中に入れる。
ヌルっとした肌の感触がしたと同時に
「あぁっ…」
という声が漏れる。
止まらずクチュクチュと音を立て始める。
「はっ…!んんっ…♡」
声を抑えるように手を口に被せる美奈。
この倉庫の扉の向こうに人がいてもおかしくない。
よがる美奈を見て我慢できずどんどん指の動きを早めてしまう。
「まって…っっ!…ムリムリ…!」
「いきそ?w」
「んん…!んんっ…!」
声を押し殺しながら頷く美奈がエロかわいい。
「いくっ…!…あっ…!…はぁっ…はあっ…♡」
「気持ちかった?w」
「んん…w…はぁ…w」
もう俺のちんこも限界に達していた。
「めっちゃ勃っとる…w」
「美奈が変態すぎてww」
「きらい…w」
「ゴムなんて無いし、俺も手でやってくれん?」
「…いや…w…やろw」
「えw」
「外に出してくれたらいいから…w」
「美奈…やりたいん?」
「あんたマジで…w」
「ww」
「……セッ…クスw…しよw」
すかさず美奈を押し倒しズボンとパンツを脱がせる。美奈も上とブラを脱ぐ。
「おっぱいでかすぎやろ…w」
「そんな…?w」
「うん、ばかエロいw」
「…w」
美奈は両手を使ってまんこと胸を隠してる。
胸は隠れ切ってないけど。
「だって手で隠れてないやんw」
「手が小さいだけw」
「まんこ隠すなよw俺も見せるから」
「心の準備できてない…///」
俺もパンツを脱いでちんこを顕にする。
「おっき…wってかそうだよね…」
「ん?」
「毛結構あるじゃん?うち薄いから…w」
「そっちのがいいからw」
無理やり手をどかすと確かに俺のよりは薄めの陰毛が陰部の上にだけ生えてる。
「ほらもう…///」
「めっちゃ濡れとるやんw」
「いいって…w」
ボルテージが最高潮に達し、いよいよ…
「いれていい?」
「ん…。」
…
「ああっ…♡」
「やっば…もういきそう…」
「うちも…w」
少しずつソファーベッドの軋む音が大きくなっていく。
…
「美奈…オナニー毎日しとん?」
「あっ…やめて…w」
…
「美奈が1番エロいんじゃんw」
「はぁっ…♡…ないって…w」
急に中がめちゃくちゃ締まってくる
「うわ気持ち…w…え、今ので興奮した?」
「うるさ…あぁぁ…w…もぅ…♡」
……
「んんっ…♡…はぁんん…うちむり…w」
「俺も無理…いっしょイこ」
「あぁぁんん…♡…いくっ…♡」
…
…
「はぁっ…はぁっ…」
「むり…w気持ちよすぎて死ぬ…w」
「あぁ……。…美奈声出すぎw」
「ごめん…抑えれないよ…w」
もう1回イかせたくて美奈のクリを舐めながら乳首をいじる。
「あっ…♡…ばかっ…!w」
…
「まって…ぁ…///」
「イッちゃった?w」
「ほんとにだめw」
「俺美奈のこと好きだわ」
「嘘つけw調子良すぎ」
「がち。美奈でシコったことあるし」
「今それ言うのはずるいだろってw」
「え…ほんとなの?」
「ほんと」
「うちも…てか…うちはバレてたと思うけど」
「え、そう?」
「女の子は好きな人としかセックスしたくないし好きな人でしか1人でもできないと思う。うちはね」
「え、1人でって…え…」
「あーもう…wうちだめだ…w」
「オナニーしてる時の想像以上やった?w」
「…聞くな。」
「w」
「もうオナニー出来ないかも…w」
「セックスするからいいやん」
「ばか!w…てかお腹に出したヤツ拭かなきゃw」
「いやそろそろ行かないとよね、そうやね」
…
…
…
こうしてこの日は幕を閉じました。
結構鮮烈な記憶なので会話の一言一句が合ってるかは怪しいですがほぼこんな感じだったと思います
もし続きとか他の話が気になる人がいれば続編希望でお応えします。
ありがとうございました。