前回の続きです。
この話で一応完結させます。
バイト先の先輩である梨依さんをレイプした次の日、再び拒絶する梨依さんを襲ったわけですが、その後すぐからのお話。
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結局あの後梨依さんはお風呂に入ってまだ出てこない。
流石にやり過ぎたかなとか思うけど、今更引き下がれない。そう思ってるとふと
「あ、そういえば梨依さんタオル持って行ってなかったな」
と思い出し、タオルなどを持って脱衣所に行くと、
「ハァ…ン…ッ」
と息を荒くしている梨依さんの声が聞こえた。
…オナってんのか?
梨依さんがオナってるとわかると、さっき出したばかりの息子はまたムクムクと大きくなる。
耳を澄ましてると、
「ん…ぁ…はぁ…」
と甘い声がよく耳に届く。梨依さんは気付いてないらしい。
「はぁ…はぁ…イく…はぁ…」
その言葉を聞いた瞬間、
俺は一瞬で服を脱ぎ捨てて風呂に入る準備を完了させた。
「はぁ、はぁ…ぁ…イクイクイク…んっ」
よし、今だ!
勢いよく扉を開けると、
「んえっ?!!」
と訳の分からない声を梨依さんが発して居た。
梨依さん数秒硬直。口をパクパクさせてた。後にも先にも口をパクパクさせてたのは梨依さんだけだ。
「何してるのよ!出て行ってよ!!」
顔を真っ赤にしながら怒鳴るが、
「いや、俺は気にしないんで続けてイイですよw」
「そうじゃないから!!もう!!いい加減にして!!」
なんか思うんだけど梨依さん男の前に全裸なのに恥ずかしくないって…
慣れたのか?
「いや、今なんかしてたじゃないっすかw続けて良いですよw」
言うとキッと梨依さんに睨まれた。
「あーもう、はいはい。わかりました」 そういうと俺は梨依さんと間を詰め、唇を奪う。
梨依さんは必死に拒絶してるように見えるが、さっきに比べたら幾分か劣る。
右手をマ◯コに持って行くと、既に愛液をダラダラ流していた。
唇を離してから
「こんなに濡らして、やっぱり本当は期待してたんでしょ?」
そう言って、中指を膣に侵入させ、ピストンさせると、
「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ」
と控えめに鳴きだした。
さっきイきかけで中断させられたのが結構キてるのか、全く拒もうとしない。
つまらない。
が、まぁとりあえずはこれでいいだろうと言う感じで妥協して、手マンを続けると、
「いや…イっちゃう…あっあっあっ」
と、そこで指を抜くと、梨依さんは一瞬切なそうな顔をしたが、すぐに快楽に善がる顔になった。
その理由は勿論、痛いほど起立した息子を挿入したからである。
風呂場の壁に手をつかせた立ちバック。
引きも突きも強くピストンすると、すぐにイき、善がりまくっていた。
そんな梨依さんに興奮して、再び射精感が込み上げてくる。
「そろそろ出そうです梨依さんっ」
「あっあっやだ!外に出してよっ」
と言いつつ自ら腰を押しつけるようにして悶える梨依さんのセリフに説得力なんて無い。
「もうイきそうだから中に出しますからね!」
「もぉ!!外に出してよぉ!!」
梨依さんがそう言い終わるのとほぼ同時に中に精液を放出した。
既に何発も飛ばしているとは思えない量を出していた。
梨依さんも壁に寄りかかって息を荒くして、なんとか立っている状態だ。
射精した瞬間もイってたし、
イき癖でもついたんですか?
そんなことを思ったが、
取り敢えずは身体を流して風呂を上がった。
それからは、ご飯を食べてはひたすらセックスし、力尽きるように寝て、起きてすぐセックス。梨依さんはやはり一番乗り気だったのは最初と風呂場の時だけだったが、それが以外も意外と乗り気になってくれた。
そんなことで3日目の夜。
「はぁっはぁっはぁっあっイくっ」
身体を軽くのけぞらせて善がる梨依さんを正面から見ると、乱れた髪や蕩けた目、だらしなく開いた口も様になる。エロい。
現在対面座位で自ら腰を動かす梨依さんの唇を奪うと、梨依さんも舌を絡ませてくる。
ぶちゅっ、じゅるっ、と卑猥な音だけが部屋に響いていて、こんな美人とセックスしてるって思える。嬉しい。
そこでふと唇を離して尋ねる
「梨依さんってもう嫌がらないんですか?」
「はぁっはぁっ勿論嫌にっはっ決まってるけどっ」
そういうがやはり自ら腰を振ってると説得力がない(既視感)
「そうですか。なら、僕のことは嫌いですか?」
少し悲しいという本音が混ざった声音になって、梨依さんは少し罪悪感を覚えたのか
「そんなっことはないっはぁっないけどぉっ」
と言ってくれる。
その時、とてつもなく愛おしく思って、梨依さんに軽くキスしてから、
「やっぱり梨依さんは優しいですね…そんな梨依さんが僕は好きですよ」
そう言うと、一瞬梨依さんは少し顔を朱に染めたが、すぐに射精に向けて俺が下から突き出た為に喘いだ。
「あー、そろそろ出そうです梨依さん」
こういうと毎回梨依さんは絶対口では抵抗するのだが、
「はぁっはぁっいいよっだしてっはぁっ私もイきそうっ」
と、初めて許可が降りた。
それが益々興奮をそそり、下から激しく突きまくると、そのまま子宮口に先を押し付けて射精した。
「あぁぁぁ…っ」
そして梨依さんも俺の肩に寄りかかって、イった余韻に浸っていた。
暫く寄りかかって息を整えている梨依さんの背中を抱いて座ってると、梨依さんが
「…さっきのことって本当なの?」
と言うので、すぐに俺は
「勿論。僕は嘘はつかないですよ」
「信じて良いの?」
「勿論w」
「そう…」
と言うと、梨依さんは俺の肩から離れると、俺の唇に自分の唇を軽く触れさせると
「私のことが好きだからって、こんな事をして良いと思ってるの?許さないからね?責任取ってね?」
というと、そのまま風呂場に行ってしまった。
なんというか…
何させても可愛いですね。うん。
ということでこの3日の話はこれで終わりです。次の日は2人ともちゃんと大学に行きましたとさ。
そして、梨依さんとの交際がスタートした訳ですが、
その話はまた機会があれば。