玲奈一家は、毎年春休みにイタリアにセリエAの試合を観に行っていました。
風のイタズラ事件の後日、玲奈が「Jリーグの試合も観てみたい。」「サッカーを知らない人とじゃなくて、サッカー好きの○○君と行きたい。」と言ってきました。
僕は、二つ返事でOKしました。
当日の行きの電車は、それほど混雑していませんでした。
僕はテレビではよくサッカーの試合を観ていましたが、実際に観に行くのは初めてでした。
試合終了後に、露店で玲奈の店に旗などが飾ってある某クラブのユニフォーム(偽物)をお揃いで買いました。
帰りの電車は、混雑していました。
僕が「はぐれないように。」と手を握ろうとしたら、玲奈の方から僕の腕にしがみついてきました。
最初の乗り換えの駅に降りると、玲奈が泣いていました。
「どうしたの?」
「痴漢。」
「え!!」
さすがに「泣き顔も可愛い。」とは思えませんでした。
「駅員に言った方がいいんじゃない。」
「でも、逆恨みとか怖いし。」
「こんなに可愛い女がいたら俺だって痴漢したくなる。」と思っていると、玲奈が「私って可愛いから、痴漢したくなっちゃうのかな?」と言いました。
「そうかもね。」
2回目の乗り換え後に徐々に車内が空いてきて、同じ車両には僕と玲奈だけになりました。
すると、玲奈が立ち上がり僕にお尻を向けて「私に痴漢して♡」と言ってきました。
「ちょっと待って。」
「痴漢にはスカートの上からお尻を触られただけだったから、スカートめくって触っていいよ♡」
「マジで?」
「早く♡」
僕がブラインドを下げようとしたら、玲奈は「このままでいいよ♡」と言いました。
僕が玲奈のロングスカートをめくると、キティちゃんと目が合いました。
風のイタズラ事件のときと同じパンツです。
ゴムの部分にHELLOKITTYと書かれていました。
玲奈は、僕の方を見ました。
「私達の想い出のパンツだよね♡風に感謝だね♡」
「うん♡」
「私、パンツ見られても良かったから、手でスカート押さえなかったんだ♡一応睨んでみたけど。」
「そういえば押さえてなかったね、あの怒った顔も可愛かったよ♡」
「やんっ♡」
「あとティちゃんの顔がいっぱいの白パンツも可愛かったよ♡」
「いつ見たの?」
「二人で授業参観の資料をまとめてたときに、ずっと見えてたよ♡」
「それは気付かなかったな、で、見た感想は?」
「超最高♡オナニーしまくった♡」
「そりゃ、私のパンツ見ちゃったら速攻オナニーだよね♡」
「このパンツの全面ってどうなってんの?」
玲奈は、自分でスカートを持ち上げました。
全面にはキティちゃんは描かれておらず、キティちゃんの様に赤いリボンが付いていました。
玲奈は、再び僕にお尻を向けました。
「触って♡」
「うん♡」
僕は、キティちゃんを優しく撫でました。
「握って♡」
「うん♡」
僕は、玲奈のお尻を握りました。
「もっと強く♡」
「うん♡」
僕は、激しく玲奈のお尻を揉みました。
「キティちゃん可愛いね♡」
「キスしていい?」
「いいよ♡」
僕は、キティちゃんとキスを交わしました。
「俺もキティちゃんのパンツ穿いてるんだよ♡」
「見せて見せて♡」
玲奈は、僕のズボンを下ろしました。
僕は、黒地にキティちゃんの顔がいっぱい描かれたトランクスを買いましたが、まさか玲奈に見せることになるとは思いませんでした。
玲奈は「キティちゃんがシワになっちゃってる。」と言って、パンツのゴムを伸ばしました。
僕のパンツの中には、一本の支柱が立っていました。
乗車してくる者はおらず、僕と玲奈の二人の空間が続いていました。
玲奈は「キティちゃん可愛いね♡」と言って、支柱を強く握り、支柱の先のキティちゃんにキスをしまくりました。
玲奈は「どう気持ちいい?」とばかりに僕に視線を送ってきました。
その目力の効果もあり、射精しそうになってきました。
僕が「ヤバい!キティちゃんがドロドロになっちゃう!」と言うと、玲奈は「キティちゃんが危ない!」と言って僕のパンツを下げて、チンコを咥えました。
精液は玲奈の口の中に放たれ、キティちゃんはドロドロにならずにすみました。
玲奈は「キティちゃん救出成功♡」と言って、僕に口の中の精液を見せてからゴックンしました。
そして「まだドロドロが付いてる。」と言って、お掃除フェラをしました。
玲奈は「綺麗になったからもう大丈夫♡」と僕のパンツを上げました。
そこで目が合った僕と玲奈は、抱き合ってディープキスを交わしました。
僕と玲奈の関係は、ただのクラスメートから彼氏と彼女の仲にに発展しました。