あのウイルスのワクチン接種に行った時のことです。
私はその地域の集団接種会場で接種することになりました。
当日、当該の会場に着いたのですが、悪夢はいきなりやってきました。会場のスタッフの方に
「それではこの場で上半身裸になってください。」
と言われました。私は思わず
「え?」
と聞き直しました。
「ですので上半身裸になって下さい。」
同じ返答でした。
「どう言うことですか?」
私が尋ねるとスタッフの人は
「これから接種に先駆けて体温をチェックするのですが腋下体温計で計測しますが衣類を着用していると正確に計測できなかったり邪魔になったりする可能性があるので、ここでは上半身裸になってから体温を計測する決まりになっています。周りに男性も多くいて恥ずかしい気持ちは察せますがご理解ください。」
と言いました。納得できませんが規則なので仕方なく、私は服を脱ぎキャミソールやブラジャーも身から離しました。
「脱いだ衣服はあちらのロッカーに保管して下さい。」
スタッフの人がそう言い、近くにある簡易的なロッカーを指差しました。
「ワクチン接種の際も円滑に進めるために上半身裸のまま受けてもらいますのでご了承ください。」
と言われました。
私は渋々、衣類をロッカーに保管しました。
体温計測も終わり接種を待っていましたが、この時間がとにかく苦痛でした。集団接種会場ということもあり多くの人がおり、男性も多かったです。そんな中で上半身裸の状態で長時間いなければいけないのですから。
私だけではなく、周りにいる女性たちも同じでした。次第に私も周りの女性たちも目に涙を浮かべて啜り泣きをしてしまいました。
男性に目を向けると殆どの人のアソコが大きくなっていました。
多くの男性が我慢の限界なのか鼻息が荒くなり、体をモジモジさせていました。
するとスタッフの方が
「男性の方でどうしても性欲の限界だという方は別室で発散できますけどどうされますか?」
と尋ねました。すると、多くの男性が挙手しました。続いて
「別室に性的対象の女性を連れ込んでコンドームを付けての性行為やオナニーは許可します。」
と言いました。
そして多くの男性が私の元はやってきて一緒に来るように言ってきました。
私は全力で拒否しましたがスタッフの方が
「申し訳ありませんが女性の方にはこちらを拒否することはできません。」
と言われました。
数分後、私たち高校生、大学生くらいの女の子の合計3人が30人くらいの男性と大きな別室にいました。
私たち3人はその部屋で犯されました。部屋に響くのは
「アッ、アッ、アーーン、イッ、イクイクッ。」
「イャァァァーーー。」
といった私たちの叫び声と喘ぎ声でした。