ワガママな姉貴と2泊3日のキャンプをした話し。(2日目~最終日)

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また多数の評価を入れて頂きありがとうございました。これで完結します。

俺(カズキ)・・・20才・大学生。

姉(ユズキ)・・・23才・幼稚園の先生。

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キャンプ2日目(昼)

マニアックなオナニーを冷やかしたら、思いっきり頭を叩いてきた姉貴。

本能だけで動くもんだから、お尻に出した精子が寝袋に垂れてしまってる。

いいから動くなと、うつ伏せに寝かせて垂れた精子を拭い取り、新しいティッシュでお尻を拭いた。

そして次は姉貴の股間。大量の愛液でグッチョグッチョのネバネバ状態のマンコをティッシュで拭いてあげた。

「・・・アンタに拭かれるのって、すっごく微妙な感じなんですけど。」

「そうなの?もしかして嫌だった?」

俺としては何の意識もしてなかったが、言われてみれば昨夜は拭いてない。また怒り出すかもとビクビクしてしまう。

「嫌とかじゃなくて、すっごく恥ずかしいって言ってんの!わかんなさいよ!」

・・・そりゃ無理だろ。俺はエスパーか?

相変わらずの理不尽攻撃。でも、こういう怒りかたをする姉貴を凄く可愛いと思った。そして、ちょっと苛めたくなってしまった。

「ふ~ん。そんなに恥ずかしいのに、お尻の穴は見せちゃうんだ。」

そう言いながら、お尻を大きく広げて肛門を露出させてみた。シワが引っ張られて、内側のピンク色の部分まで少し見えてる。

「そ、それはカズが勝手に見てるんでしょ!じっくり見んなっ、スケベ!」

焦りまくりの姉貴だけど、だからと言って拒否してない。本気で嫌がってるなら蹴りかパンチが飛んでくる。

もうこうなると、俺のイメージしてた姉貴が変わってた。本当の姉貴はMなんじゃないかと。思い返してみれば、エッチしてる最中の姉貴はMっぽい。

そう思ったら、2回もイッたチンコがムクムクと勃起してた。

これまでSMプレイの経験も興味も無かったけど、姉貴がMとなれば話しは別。普段は高慢な姉貴を苛めるのは快感すぎる。

ヒクヒク動いてる広げた肛門を、人差し指で軽く弄ってみた。すると姉貴は吐息を漏らし、体を震わせて反応した。

「もうバカ……その気になっちゃうよ?」

「その気になってるクセに。」

「うっさい!」

これで完全に、俺の中での姉貴はMに決定。そうとなれば、このまま言葉責めを続けて姉貴の羞恥心をくすぐりたい。

広げたままの肛門を舐めながら、感じると言った奥の方まで舌先を入れた。姉貴は息を荒げて声を漏らし始めた。

「・・・お尻の穴、気持ちいい?」

「・・・ぅん、気持ちいい。」

わざと名称を言ってみたけど、M認定した姉貴の反応はイマイチ。もっと恥ずかしがらせようと、言ったセリフが失敗だった。

「姉ちゃんのお尻の穴って本当にエッチだよな。毛も濃いしさ。」

・・・慣れない事をするもんじゃない。

それを言った瞬間に、バッと振り向いた姉貴の真っ赤な顔は、羞恥心にプラスして怒りを露にしてる表情だった。

「ホントに大っ嫌い!!もうアンタなんかに絶対に見せないからね!」

驚いて呆然とする俺。頭を叩かれたほうが、まだ救いがあった。立ち上がった姉貴はタオルを巻いて、怒り心頭といった感じでテントから出ていった。

・・・やってしまった。お尻の毛がNGワードだとは思わなかった。

こうなった姉貴は手がつけられない。長年の経験からよ~く知ってる。下手に構うとイライラを増していく面倒な状態。

そんな姉貴の機嫌を直す作戦を考えたが全く浮かばない。それも当然で、それが出来るなら今まで苦労してない。

しばらくして外を見ると、岩に座って海を眺めてる水着姿の姉貴がいた。

俺の水着も置き去りだったのを思い出し、姉貴の背中を見ながらブルーシートの中に入っていった。

・・・水着が無い。そのかわり、盛り上がった砂山に枝が1本突き刺してあった。

幼稚園の先生じゃなくて幼稚園児。(泣)

怒っちゃ駄目だと自分に言い聞かせ、砂山から水着を発掘。それを水洗いする悲しい背中の俺がいた。

水着になってブルーシートから出ると、まだ姉貴は海を眺めてた。どう見たって声を掛けられる雰囲気じゃない。

仕方なく気持ちを切り替えて、俺は昼食の準備に取りかかった。

作るのはタコヤキ。キャンプでというか、屋外では初めての試みだった。

海鮮ばかりの料理と、海水で塩辛くなった口。それにはソースとマヨネーズが最高に合うんじゃないかという理由。

まずはタコを捌く。ちょっと面倒な下処理をして、適当なサイズに切っていった。

それから生地を作り、用意してきた具材を細かく切る。何が面倒ってこれが面倒。本当ならこの作業を姉貴にやらせるつもりだったのに…。

カンカンに炭を起こし、その上にタコヤキの鉄板を置いて準備完了。熱くなった鉄板に油を引いて、少し待ってから生地と具材を投入。絶対に上手くいくと思った。

・・・が、大失敗。鉄板に生地がくっついて全く剥がれず悪戦苦闘。

「・・・下手くそ。」

その声に、ハッと後ろを振り返ったら、いつの間にか姉貴が背後から見てた。そしてフッと鼻で笑われた。

怒りよりも悔しさMAX。必ず2回目は成功させると心に誓った俺。

よくよく考えてみれば、家で使用してるタコヤキ器はテフロン加工で、これは鉄製。つまり油の量が圧倒的に足りなかった。そして、生地が少し重たい気もした。

生地に水を足し、大量の油を引いて再チャレンジ。緊張しながらその時を待った。

頃合いを見計らって竹串を入れてみると、今回は大丈夫、くっついてない。ただ、生地が緩いので返すのが難しい。そもそも俺、あんまりタコヤキを作った経験が無い。

「あーもう!ちょっと貸しなさいよ。」

俺から強引に竹串を奪った姉貴は正面に座り、みるみるうちに返していった。まるで本職の人みたい。

「姉ちゃんすげぇ!カッコいい!」

俺と違って姉貴は昔から器用で、それが幼稚園の先生として唯一のアピールポイントだと思う。それを言ったら殴られるだろうけど。

「・・・いいから、お皿。」

紙皿を渡すと、姉貴はタコヤキを乗せていった。ちゃんと綺麗な形をしてる。そこにソースとマヨネーズをかけて完成。

「・・・ありがと姉ちゃん。」

「先に言うことは?」

「・・・ご、ごめん。」

「嫌だ、絶対に許さない。」

謝らせておいて許さないという、怒った姉貴が得意とする攻撃。ムカッとなるが、もう免疫があるので我慢可能。

下手に絡むと面倒なことになるので、無言でタコヤキを口に運んだ。

・・・熱い!けど、旨い!

驚くほど美味しかった。アウトドア効果が大きいんだろうけど、今まで食べたタコヤキの中で最高の味だと感じた。

「姉ちゃん、マジで旨い!」

「うん、ホント美味しいね~。これ完全に私のお陰だよね、感謝しなさい。」

姉貴もご満悦の様子で、ハフハフしながら喜んで食べてる。でも姉貴って、ひっくり返しただけなのでは…。

そんな疑問を感じつつ、ビールを持ってきて2人で乾杯。姉貴の機嫌を知りたかったが、敢えてそこには触れなかった。わざわざ地雷を踏む必要は無いと判断。

タコヤキとビールの相性は最高で、グビグビと飲みながらタコヤキを堪能。途中、もの珍しそうに見てた家族にも振る舞って、作った生地を全て食べ尽くした。

お腹一杯で鉄板を洗ってテントに戻ると、椅子に座った姉貴がビール片手に俺を待ってた。

「・・・許して欲しい?」

そう聞いてきた姉貴は、明らかに何かを思いついた顔。もう間違いなく非道な交換条件を出してくるのが目に見えて分かった。

「そりゃまぁ、許して欲しいよ。」

それでも、こう答えるしかない俺。姉貴が何を言ってくるのか不安で仕方ない。

「じゃあ私のオシッコで顔を洗ってよ。そしたら許してあげる。」

・・・聞き間違えかと思ったが、どうもそうじゃないらしい。どうなのよ?…と、姉貴の目がそう聞いてる。

「・・・いいよ。わかったよ。」

少し考えて、無理な条件じゃないと判断して了承した。その瞬間、睨んでた姉貴の表情が崩れていった。

「嘘でしょ?それ本気で言ってんの?」

・・・姉貴、大爆笑。

その姉貴を見て、恥ずかしさと悔しさで泣きそうになってる俺。

「いいよ、ホントにやる?…な~んて。」

小馬鹿にしながら爆笑を続ける姉貴。

ここから2人の意地の張り合いが勃発し、大変な事態になってしまった。

「・・だからやるって言ってんだろ。」

あまりの悔しさにプラスして、アルコールの力が働いてた。これまでの経験で身に付いた姉貴に対する免疫力。それが失われてた。

笑ってた姉貴の表情が一変。

「はぁ?じゃあやってみなさいよ。」

睨みながらそう言った姉貴を負けじと睨み返した。エロとは違う興奮状態。

「やるから早くオシッコ出せよ。」

「いいわよ、絶対にやんなさいよ!」

椅子から立ち上がってブルーシートに入っていく姉貴に続き、俺も入っていった。

水着の下を脱ぎ、しゃがんで放尿する姿勢になった姉貴。その正面に座り、くっつけた両手をマンコに向かって差し出した。

「ホントに出すよ?言っとくけど謝るなら今のうちだからね!」

「いいから早く出せって。」

中学生の頃までは毎日のように喧嘩。それこそ殴り合いに近い状況もあった。でもこの数年間、ここまで反抗した事は無かった。

「・・・出るよ……もう出るもん。」

その数秒後、マンコのヒダの間からピュッと液体が飛び、続いて勢いよくオシッコが放出された。

生暖かさを感じながら、それを手のひらで受け止める俺。みるみるうちに手のひらは、薄黄色いのオシッコで一杯になった。

意を決し、そのオシッコを顔に持っていこうとした瞬間、俺の腕を掴んだ姉貴がいた。

「やめてよもぉぉっ。ホント大っ嫌い、カズなんて大っ嫌いぃぃっ。」

くしゃっと崩れた姉貴の顔。その目からは大粒の涙がポロポロと零れ始めてた。

・・・怒りの興奮は一瞬で冷め、その代わりに訪れたのは、やっちまった感の特盛。

放尿が終わった姉貴は、逃げるようにブルーシートから出ていった。相変わらず本能で動くから、下半身はスッポンポンのまま。

とりあえず手を洗い、姉貴を追ってテントに入ると、背中を向けて座った姉貴はヒックヒック泣いてた。

「・・・姉ちゃんゴメン。俺が悪かったから、そんなに泣かないでよ。」

そう言って肩に手を掛けると、姉貴は肩を揺すってイヤイヤをした。

「やめて!その手で触んないで!」

・・・いや、そっちなの?!…と思いつつ、とにかく姉貴の機嫌を直さなきゃいけないと、色々と想定してみた。

「洗ってきたから大丈夫だよ。つか、姉ちゃんのなら汚いなんて思わないし。」

「・・・どうしてよ。」

想定した結果、下手な言い訳をするよりも、姉貴に対する俺の気持ちを素直に言った方が良いって結論になった。

「姉ちゃんが可愛いからかなぁ。」

「・・・・・・変態。」

なかなかズキッときたけど、これくらいじゃヘコたれない。まだ唄える!頑張れる!

「姉ちゃんが怒ったお尻の毛だって、可愛いと思ったから言ったんだよ。」

「嘘つき!可愛いわけないでしょ!」

「ホントだってば。姉ちゃんとのギャップがすっごい可愛いくてエッチじゃん。」

そう言って、恐る恐る姉貴の肩に手を掛けてみた。さっきと違い、拒否をしない。

・・・ここからが勝負だった。

いきなり強引に姉貴の体を押し倒し、マンコにむしゃぶりついた。

「やだっ!ちょっと待って!」

体を動かして逃げようとする姉貴の腰を、ガッチリ押さえて舐めまくった。

「待って!ホントに待ってカズ!まだ拭いてないから!汚いってば!」

たしかにオシッコの水滴と匂いがあったけど、不思議と汚いとは思わなかった。一応断っておくが、俺はそういう性癖じゃない。

「だから綺麗に舐めてんじゃん。姉ちゃんが信じてくれないからさ。」

「もうバカ!わかった、わかったってばぁ!信じるからやめなさいよ!」

焦りまくりの姉貴だけど、そう言われたって止まらない。まだ、お尻が残ってる。

「じゃあコッチも信じてくれる?」

次はお尻の毛。サワサワと毛に触れながら肛門の周りを優しく撫でた。途端にピクッピクッと姉貴の体が反応。

「んっ…もう。くすぐったいぃ。」

そんな姉貴の声は気にせずに、肛門の周りに生えてるお尻の毛を舐め始めた。

「待って待って!じゃあ私が信じられることしてよ!それでいいでしょ?」

とりあえず俺は舐めるのをストップ。そして今度は何を言い出すかのかとドキドキしてたら、今回は凄く簡単な内容だった。

「・・・私のお尻見ながら自分でしてみてよ。そしたら信じてあげる。」

それを聞いた俺は、昨夜と同じ横向きの69の体勢になってチンコを握った。目の前には姉貴のマンコと肛門。しかもマンコからはオシッコとは違う液体が滲み出てた。

・・・これ、むしろ御褒美だろ。

「イク前にちゃんと言ってよね。もし顔にかけたらパンチだよ。」

姉貴に見られながらのオナニー。かなりの羞恥心を感じたが、それ以上に興奮する光景を目の当たりにして、すぐに絶頂が訪れた。

「・・・姉ちゃん、イキそう。」

命令どおり宣言したら、チンコをギュッと力強く握られた。当然ながら、上下してた俺の手は止まる。

「だ~め~。イカせませ~ん。」

顔を上げて見ると、ニヤニヤと意地悪そうな顔をした姉貴がそこにいた。これは御褒美じゃなく、姉貴の作戦だった。

笑ってる姉貴。そしてムスっとする俺。思ったのは、姉貴には勝てないって現実と、やっぱりコイツはSだって事実の2つ。

「私が許すまで我慢してなね。勝手に出したら二度としないからヨロシク~。」

そう勝ち誇って冷ややかな目をした姉貴の顔は、Sってのを疑う余地の無いものにした。

時計を見ると午後3時。

テントから出て辺りを見ると、キャンプ場にいるのはウチの他に2組だけになってた。どちらも張っているのはタープなので、キャンプじゃないのは明らか。

つまりこの日、キャンプ場に泊まるのはウチだけ。怖がりの姉貴は大丈夫だろうか。

そんな心配をしながら水着を取ってテントに戻ると、姉貴は寝袋に入ってた。

「・・・眠~い。お昼寝しよ?」

そういう時間でもないが、言われてみるとたしかに眠い。朝からバタバタして釣りをやり、食事をして遠泳。帰ってきてから2回放出し、それからタコヤキ作りと派手な喧嘩。

・・・内容濃すぎ。そりゃあ疲れてる。

「そだね~お昼寝しちゃお。」

何の違和感もなく姉貴と同じ寝袋に入って2人でお昼寝。このままエッチしたい気持ちよりも眠気が勝利した。

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姉貴に起こされて時計を見ると午後4時。

かなり寝た気がしたが、たった1時間のお昼寝だった。それでも体力は回復してアルコールも抜けてる。

オシッコしたいという姉貴と海に入って仲良く放尿。例のごとく、ヤドカリを見ながらのカモフラージュ。

そのままスノーケリングで海遊び&夕食の食材調達。貝を採るのは難しくないので姉貴にもやらせてみると、ムキになって潜ってた。

しばらく楽しんで海から上がると、他の2組は撤収を始めてた。まだ姉貴は気付いてないが、暗くなってからが不安。

それから昨日と同じようにブルーシートの内側で海水を落としたんだが、昨日と違うのは2人で洗いっこ。

イク寸前で止まってるのを思い出しかのように、俺のチンコは一瞬で硬く勃起。それを弄ぶように、指でツンツン触って笑う姉貴。

俺も負けじと姉貴の全身を泡だらけにしながら、硬くなったコリコリの乳首、そしてお尻と触っていった。

「まだ許してないからダメ~。」

明らかに自分も感じてたクセに、姉貴からストップされて、またもや中途半端に終了。完璧に手玉に取られている俺だった。

スウェットに着替えてテントから出ると空はオレンジ色。昨日に続いて2回目となる綺麗な夕焼けが始まってた。

そんな中、アウトドアの荷物を持った方々がキャンプ場から帰ろうとしていて、それを見た姉貴は早くも気付いてしまった。

「ねえ、みんな帰るみたいだよ。」

「そうらしいね。この時間だから、今日は民宿に泊まるんだと思うよ。」

姉貴が何を言い出すかとドキドキ。ウチだけじゃ怖いから、自分も民宿に泊まりたいとかって言い出しかねない。

「じゃあ今夜は私たちだけってこと?」

「キャンプはウチだけみたいだね。」

ここで姉貴が何と言うか、緊張が高まる。

「・・・じゃあ、貸し切りってこと?」

「ま、まぁそういうことかな。」

そう言った姉貴は周囲をキョロキョロと見渡した。そして笑みが溢れた。

「つまりよ、海に向かって思いっきりオシッコしても平気ってこと?」

どうしてその発想になるのか知らないが、何やらテンションが上がってる姉貴。

「朝になったらアレもしちゃいなよ。最高の開放感を味わえるんじゃない?」

もちろん冗談のつもりだったのに、俺の肩をガシッと掴んで姉貴はこう言った。

「・・それ、やりたいかもしんない。」

・・・姉貴の目はマジだった。

さんざん俺を変態だと罵ってきた姉貴。でも絶対にコイツのほうが変態だと思った。

「かまわねーけど俺を巻き込むなよ?」

「さぁね、どうかな~。」

ニヤリと笑った姉貴に嫌~な予感しかしない。そしてこのキャンプで、その予感は外れてこなかった。

何にせよ、俺の心配とは裏腹に、2人きりになってテンションが上がってる姉貴に安心した。まぁ違う不安は生まれたが…。

気を取り直して夕食の準備。この日の晩飯は、タコと貝をぶっ混んだ炊き込みご飯とアジの唐揚げ。唐揚げは簡単だけど、炊き込みご飯は結構難しい。

しかし姉貴は、それを自分に任せろと言う。言い出したら聞かない姉貴なので、不安になりながらもコンロの使い方を教え、俺は材料の魚介を捌きにいった。

後ろを振り返ると、スマホを見てる姉貴。もう絶対に、炊き込みご飯の作り方を検索してるのは明白。…不安でしかない。

戻ってみると、鍋には米が入って準備してあった。自信アリ気に材料を受け取った姉貴を不安そうに見てた俺。

「なによ?大丈夫だからカズは違うことやってなさいよ!…シッシッ。」

いやいや、スマホを見ながらそう言われても、まるで説得力が無いんだが・・・。

仕方ないのでフライパンに油を入れて唐揚げの準備を始めた。

そっと姉貴を見ると、ウンウンと頷きながらスマホを見てる。もう好きなようにやらせようと心に決めた。

10分後。あとは米が炊き上がるのを待って、それから唐揚げを始めればOKという状態。2人で夕陽を見て待つことになった。

でも、俺としては鍋が気になって夕陽どころじゃない。どうして姉貴は自信満々でいられるのか不思議でならない。

あまりにも不安で、そっと鍋のフタを開けようとしたら思いっきり怒鳴られた。

「開けちゃダメって書いてあった!」

書いてあった・・・(泣)

「失敗の可能性ある100パーを目指すより、確実な80パーを目指さない?どう?」

「はあ?アンタそれでも男なの?男なら常に100パーを目指しなさいよ!」

もう何の話しか分からない。とにかく、最高の炊き込みご飯を目指す事だけは理解した。

そしていよいよ運命の時。

フタを開けた姉貴は・・・また閉じた。

「・・・雑炊ならできた。」

「アホか!」

見てみると、まだ大量に水が残ってた。米は柔らかいから時間じゃなく量の問題。その水を捨てて、ご飯を下から混ぜ混ぜ。

「これで蒸らせば平気だと思うよ。」

ふて腐れ顔の姉貴。ちょっと可哀想になって、唐揚げを一緒にやろうと提案した。

俺が粉をつけて姉貴が油に投入。揚がったアジにポン酢をかけると、ジュワッという音が鳴る。何が旨そうって、この音が旨そう。

「これ美味しいーっ!!」

もちろん味も最高で、ビール好きには文句のないツマミになると思う。

そして問題の炊き込みご飯の出番。恐る恐る食べてみると味の方向は良い。ただ、お粥に近い状態の柔らかさ。

・・・だったらお粥を作ったと思えばいい。キャンプの飯なんてそんなもんだ。

「うん、お粥だと思えば美味しいよ。」

「うっさい!嫌味を言うな!」

でも姉貴には伝わらず、頭を叩かれた。

それでも本当に味は良くて、結局ほとんど食べてしまった。昼に続き、かなりの満腹感だった。

辺りはもう真っ暗。波の音だけが聞こえる海岸に、いるのは俺と姉貴の2人だけ。

洗い物をして戻ってくると、椅子に座った姉貴が空を見てた。

「すっごいよ、星が沢山あるー。」

そう言われて見上げると、たしかに沢山の星が輝いてた。8月もだが、この時まで星なんて全く気にしてなかった。

姉貴は空を見上げて星を見続けてる。

それならと、目隠しに使ってたブルーシートをテントの前に敷いて、その上に2人用の寝袋を用意した。

姉貴は喜んで寝袋に入り、俺も一緒に入って満天の星空を2人並んで見てた。

「・・・あの1番光ってる星は?」

「1ばん星だね。」

「じゃあその隣は?」

「2ばん星に決まってるじゃん。」

こんなアホな会話をしながら、いつの間にか寝袋の中で手を繋いでた。恋愛感情とは少し違う、何か特別な感情。きっと互いにそうだったと思う。

「・・・ねぇカズ。全てのカップルの夢を実現させちゃう?」

「・・・誰にも自慢できないけどね。」

聞くまでもなく、姉貴の言いたい事は分かってた。満天の星空の下、息を荒げて唾液まみれの激しいキスが始まった。

すぐに寝袋から出て、全裸になってキスを続けた。もちろん俺は激しく勃起、そして姉貴のマンコはビショビショ。

「ヤバいかも…すっごい興奮してる…。」

そう呟いて上になった姉貴は、俺の乳首に吸い付いてきた。そんな姉貴の背景に見える美しい星空に、凄く幻想的なエロさを感じた。

「姉ちゃんのも・・・。」

下半身に移動した姉貴を180度逆にして69の体勢。糸を引いて濡れまくりのマンコが目の前にあるけど、姉貴の求めてる部分はソコじゃない。

おねだりする様に、自分からお尻の穴を俺の顔に近付けてきた。

「姉ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクしててすっごくエロいよ。」

「いっぱい舐めて…お願い。」

言われるまでもなく、俺は姉貴の肛門に口をつけて舐めまわした。舌先を出し入れしながらベロベロと。

姉貴はチンコを掴んで上下しながら喘ぎまくってる。静かな海岸に、姉貴の激しい吐息が響き渡ってた。

俺の唾液で濡れた肛門に、人差し指の先端を入れて舌をクリトリスに。その瞬間、姉貴の手が止まった。

「…それ、それしてカズぅ。」

まるで泣き出しそうな姉貴の求める声。もちろんと言わんばかりに、肛門の指を動かしながクリトリスを吸うように舐めると、姉貴から一際大きな喘ぎ声が漏れ始めた。

「あっイク!イッちゃう!あぁあっ…」

星空の下で激しくイッて、そのまま俺の体の上でグッタリしてる姉貴。そんな姉貴を抱き起こすように体を反転させて向かい合った。

トロ~ンとしてる姉貴の目。俺もそうだが、姉貴も完全にスイッチが入ってた。

無言で優しくチンコを握った姉貴は、マンコにあてがいながらがら俺に座った。

「…あっ!」

グチュグチュに濡れたマンコに、俺のチンコは滑るように入っていった。そのまま抱き合いながらの対面座位。喘ぎ声を上げながら、姉貴は自分から腰を振ってた。

俺の顔は姉貴の愛液だらけでベトベトだったが、そんなのは互いに気にせず、激しいキスをしながら腰を動かし続けた。

「・・・ごめん、もうイッちゃう!」

「いいよ、このままイッて!」

最後は、姉貴の体を強く抱き締め、挿入したまま放出。俺の人生初の中出しは、まさかの姉貴になった。

そのまま数分、抱き合ってた2人。

「・・・好きだよ…カズキ…。」

「俺も大好きだよ、ユズキ。」

そう言って、また強く抱き締め合った。

しばらくして、寝袋をテントに戻して2人で入った。どちらも口数は少なかったけど、照れてるのはお互い様で分かってた。

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最終日(早朝)

起きる気は無かったけど、セットしたままのアラームで起こされた。

隣では相変わらず、だらしない寝顔でスースー言ってる姉貴。ほっぺたをつまんでみたり、鼻をブタにしてみたりと、悪戯しながら幸せな気分に浸ってた。

繰り返すけど、恋愛感情とは違った感情。でも、好きって気持ちなのは間違いない。上手く説明するのが不可能な感情だった。

使わない道具を片付けたり、ゴミをまとめたりしてテントに戻ると、座って頭を掻いてる姉貴がいた。

「おはよ、まだ寝てて平気だよ。」

「・・・ん~~。ん~~。」

どうしてこんなに不細工になれるんだと思うほど、通常時との落差が激しい姉貴の寝起き。言えないけど、これが原因で浮気されたんじゃないかとさえ思ってしまう。

とりあえず、拭ったヨダレの匂い嗅ぐのをやめろと言いたい。

「・・・オシッコする。」

まるで召し使いのごとく、ハイハイと言って姉貴を外に連れてく俺。外に出て気付いたが、目隠しのブルーシートが無かった。

まぁ2人とも全裸のままなので今さら。なんだか姉貴は喜んでたし、ここでいいやと、ボ~ッとしてる姉貴をしゃがませた。

「・・・カズもしなさいよ。」

コイツ、寝てるんだか起きてるんだか…。

結局、隣同士で海に向かって放尿。この日も朝から新しい体験で始まった。

姉貴と相談した結果、今日は海に入らずに、早めにフェリーの港に行って釣りをしようと決まった。

昼の船に乗れれば帰宅も早いので、それがちょうど良いスケジュールだった。

そうと決まれば必要最低限の物だけ残し、ちゃくちゃくと道具を片付けた。帰る気になれば10分で準備可能という状態。

コンロでお湯を沸かし、この日の朝食はカップラーメン(シンプルなヤツ)。

海で食べる全ての食事の王様はカップラーメンだと思う。他意は認めない。(笑)

こだわったヤツじゃなく、昔からあるシンプルな例のアレ。赤いアレとか緑のアレでも可。ただし1回のキャンプで1食限定。

俺と姉貴でズルズルと麺をすすり、スープまで飲み干して大満足。やっぱり最高だった。

昨夜の互いの気持ちには触れなかったけど、照れたような変な空気を感じてた。嫌じゃなくて幸せな空気。

・・・でも、それは俺の勘違い?いや、そういう問題じゃない。忘れていた悪夢の時間が訪れてしまった。

(注意)終盤ですが、綺麗には終わりません。食事中の方はお気をつけ下さい。

「・・・昨日の約束覚えてる?」

唐突な姉貴の質問に困惑する俺。内容どころか約束したことすら覚えてない。

「・・・おトイレしたくなった。」

だから可愛いく言うなと。お前はトイレのコスプレでもするのかと。・・・いや、そうじゃない。約束なんてしてない。

「だからぁ、俺を巻き込むなって。」

「これって全人類の夢だと思うの。」

俺だけに留まらず、全人類を巻き込もうとする姉貴。何やら壮大な話しに聞こえるが、つまりは大っぴらにアレをしたいってこと。

昨日に続き、また姉貴は提案をしてきた。

姉貴の作戦

1・穴を掘って横並びでしゃがむ。

2・海を見ながら出す。(脇見は厳禁)

3・出したモノをしっかり埋めて完了。

・・・どうもね、アホなだけじゃなく変態なんです、ウチの姉貴。(号泣)

「アホか!なんで俺を巻き込むんだよ?止めないから1人でしてこい!」

「だって私だけだとアンタが誰かに言っちゃう可能性あるでしょ?」

なるほど・・・じゃない。全く納得のいかない理不尽な話し。ただ、この押し問答の末に行き着くのは不機嫌になる姉貴。

その結果、従うことになる俺がいるわけで、だったらここで、有利な交換条件を提示するのが得策だと考えた。

「付き合ったら口でしてくれる?」

「・・・スケベ。…まぁいいけど。」

これで交渉成立。昨日もこうしておけば良かったと後悔した。

「同時じゃなくて順番でいいじゃん。」

「そうするとウソつくでしょアンタ。…あとさ、1人だと心細いじゃん。」

アホな発想の割に考えてある。そして、俺は道連れってことも理解した。

2人がどのくらい離れるかで揉めて、最終的に決まったのは隣同士。

半端に離れると気になるし、横を向いたら丸々見えてしまう。かといって、見えないぐらい離れると、出したと俺がウソをつくかもしれない。…という理由。もちろん姉貴の意見。

すぐに流される場所にしようと、水際に穴を掘る俺と姉貴。全裸で潮干狩りをやってる感じだが、取るんじゃなくて入れる穴掘り。

2人の肩が触れるくらいに隣り合い、海に向かってその穴を跨いだ。

「・・・何があっても絶対に見ない、そして笑わないこと!いい?」

「・・・姉ちゃんもだぞ。」

繰り返し断っておくが、本当に特殊な性癖は俺に無い。世間一般的な普通の男子だと思う。・・・なのに、勃起してた。

何だろう、ゾクゾクする感じの興奮があった。これから2人で、絶対に秘密の行為をするって感覚が大きかったのかな。そしてそれは、姉貴も同じだった。いや、姉貴の場合は純粋に変態かもだけど。

「・・・ちょっと見えたんだけど、なんでアンタ起ってんの?」

「おいっ、見ない約束だろ!」

ちょっとも何も、明らかに見てきた姉貴。俺もお返しとばかりに姉貴のマンコを触ったら、ヌルっとした指の感触。

「……姉ちゃんだって濡れてるじゃん。」

「……うるさい黙れ、死ね。」

羞恥心全開で真っ赤な顔になってる姉貴。それは俺も同じだったと思う。

これでさらに興奮が高まって、いよいよ排出する時が訪れた。

「いい?絶対に3秒後だからね。裏切ったら死刑だよ。…3・2・1・0…。」

・・・プッと聞こえた音。それからの音と匂いは御想像にお任せします。とりあえず、勃起してたチンコは一瞬で萎えたので、やっぱり俺は普通の男子だと思う。

自動的にオシッコが出るのは女子も同じなんだろうか。隣の姉貴から激しい放尿音が聞こえてた。

「・・・なぁ、終わったけど。」

「話し掛けないで!・・・んっ…。」

まだ姉貴はイキんでる様子。仕方なく正面の海を見る俺。その海から俺たちを見た視点を想像して笑いが込み上げてきた。

「・・・終わったよ。」

「おっし、じゃあ埋めちゃおう。」

出したモノをしっかり埋めて作業完了。俺よりも、これを望んでいた姉貴のほうが恥ずかしそうにしてた。

「・・・で、開放感に満足した?」

「・・・超恥ずかしかった。どうしてこんなことしたんだろ。……死にたい。」

「死ねっ!アホっ!」

泣きそうになってる姉貴をテントの近くに連れていき、水のタンクを用意。そこに姉貴をしゃがませて、後ろに座って指に石鹸をつけた。

「えっ、やだっ、自分で洗うってば。」

「どうせ俺も洗うんだから、ついでに洗ってやるよ。ほら、動くなよ。」

その指を姉貴のお尻の谷間に入れて、肛門を軽く擦った。ヤダと言いながらも、自分から肛門を開こうとしてしているのが感触で分かった。

「軟らかいのだったから、いっぱい付いちゃってるよ。…カズの指、汚な~い。」

「いらんこと言うな!汚いのは姉ちゃんの尻の穴だろーが!」

「汚いってなによ!バカっ!」

「お前が先に言ったんだろ!」

大騒ぎしながら姉貴の肛門を洗い、その後で俺のを洗ってくれた。洗ってる最中の姉貴の顔は、かなり険しかったけど。

テントに戻って約束のフェラ・・・で、終わるハズもなく、朝から濃厚なSEX。

「嗅ぐなーーっ!!変態!死ね!」

何気なく肛門の匂いを嗅いだら、気配でバレて蹴りを食らった。実物の匂いを知られてるんだから今さらなのに。ワガママな姉貴は最後までワガママだった。

それからテントを撤収して、島内巡回バスで港に。また大騒ぎしながら釣りをして、時間になってフェリーに乗った。

どんどん遠ざかっていく島。俺も姉貴も口数が少なくなってた。

「・・・また来ようよ、ユズキ。」

そう言ってクスッと笑ってやった。

「アンタにその呼び方されるとムカつくんですけど!・・・いいよ、カズキ。」

そう返した姉貴は恥ずかしそうにしてた。

こうして俺と姉貴の2人キャンプが終わり、無事に帰宅した。

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現在

姉貴との関係がどうなるのかと思っていたら、不機嫌そうに姉貴が部屋に入ってきた。

「・・・待ってるんですけど!」

・・・というわけで、親に隠れて姉貴との肉体関係は続いてます。

1ヶ月ほど前、やっと念願のアナルSEXに成功したので記念に投稿させてもらいました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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