妻の愛との結婚生活は早いもので、20年が過ぎていました。
ちょっと恥ずかしいのですが、妻との出会いのきっかけは私が高校教師をしていて、愛は私が顧問をしていたバレー部の生徒でした。
当時私が32歳、愛は16歳の高校1年生。
愛は、中学でもバレー部に所属していて、身長が178センチと当時では背が高く、目立った存在でした。
私は、その高校に赴任して3年目で学生時代にバレーをしていたこともあって、チームを強くして県大会の上位に行きたい気持ちが強く、愛を1年生ですぐにアタッカーとしてレギュラーに抜擢したのです。
それから、私と愛の県大会で勝つための特訓が始まりました。
2年生になった時には、県でベスト4。
3年生の最後の大会に向けて、チームとしても県で優勝を目指そうと頑張っていました。
それが、運悪くというか、愛は1年生の時からレギュラーで頑張ってきたためか、膝を痛めてしまい、最後の大会に出場すらできず、チームも2回戦で早々に敗退したのです。
愛は、責任を感じて、すごく泣きじゃくりました。
なかなか、本来の愛に戻るのに時間がかかりました。
進学するのか、就職するのか、進路も決めないといけない時期。
愛は、担任や親とも相談していましたが、おそらく私と一番話をしたと思います。
そんな愛は、高校卒業と同時に、地元の小学生のバレーチームのコーチをすることになったのです。
毎日すごく楽しそうで、安心しました。
私も、時間を見つけては、一緒にそのチームのコーチをして愛をサポートしました。
そんな愛は、高校を卒業してわずか1年後の19歳の時、私と結婚することになったのです。
私は高校で教師押しながら今まで通り、バレー部の顧問、愛は小学生のチームのほかに、OGとして、私と一緒に高校のバレー部もコーチしてもらいました。
そして家に帰っても、もちろんですが愛と2人の生活。
もう、楽しくて仕方なくて、ほぼ毎晩のように愛とエッチをしていたように思います。
愛は、私以前には男性経験はもちろん、お付き合いの経験もなかったようで、エッチの時の顔を赤らめて、声を抑えながら身体を捩り感じる姿。
もう、興奮ものでした。
「先生。そんなの恥ずかしいよ。」
「愛。もう先生じゃないよ。夫婦なんだから。」
そんなことを言っては、いろんなことを教えていきました。
愛も、先生?に教えられて、恥ずかしそうにしながらも、素直に吸収していったのでした。
いつしか愛は、私から何も誘っていなくても、夜、ベッドインすると自ら唇を重ね合わせ、豊満なIカップのおっぱいを見せつけ、両脚を絡ませしがみつき、エッチを楽しむように変わっていったのでした。
新婚のころは、すぐに子供ができちゃうと、2人で楽しめないからとか、愛もまだ若いしとか思って、避妊しながらエッチしました。
それが、両親からの孫が見たいプレッシャーから、いつしかそのための行為に代わっていき、あれほど毎日エッチしていたのに、週1になり、月1になって、気づいたら全くしなくても、お互い平気になっていたのです。
完全なレスになったのが、結婚して10年目くらいだったと思います。
両親ともに、そのころには私たち夫婦に孫が見たいプレッシャーはもうかけなくなっていたのです。
それが、今年の春のこと。
高校のOGの中で、久しぶりにバレーの試合をしたいという話が盛り上がり、現役のチームと、私が率いるOGのチームで交流を持つことになったのです。
私と、愛で思いつくメンバーに声をかけ何とかチーム編成ができるだけそろいました。
愛は39歳。ほかのメンバーも、42~35歳くらい。
最初はなかなかうまくいきませんでした。
でも、みんなすごく楽しそうで、その雰囲気に私もすごくうれしく思いました。
「せっかくだし、試合の日はユニフォーム着てみない?知り合いにお願いしてみるけど。」
メンバーの中でも一番先輩格の女性が声掛けすると、みんな乗り気で、カタログを見ながら選んでいったのです。
「当日すごく楽しみね。」
「そうですね。先輩。」
妻も久しぶりに見たかもと思うくらいの笑顔でした。
前日。
その先輩が、愛のもとにもユニフォームをもってやってきました。
少しばつが悪そうで。
「愛のぶんさぁ。知り合いに探してもらったんだけど、サイズがなくて。予定より1サイズ小さめだけど。許して!」
「大丈夫だと思う。自信ないけど。また明日ね。」
「じゃあ、先生もまた明日ね!」
「あぁ!よろしく!」
なぜか、私はわずかこれだけの会話なのに、久しぶりの感覚で、下半身が興奮したのです。
愛も39歳だが、私も55歳。もういい歳なのです。
「一度先に試しておかなくていいのか?」
「どういうこと?私には、合わないだろうって?」
「そうじゃなくてさぁ。」
「いいよ。私もそんな気がする。でも、明日の楽しみにしよ。」
当日。
もう、現役の生徒は揃って練習をしていました。
懐かしい雰囲気を感じながら、現役のコーチと話しながら、OGたちの着替えて出てくるのを待ちました。
なぜか、愛だけがなかなか出てきません。
「先生ごめん。サイズ小さいの、ちょっとじゃなかったかも。Iカップっていうから大丈夫だと思ってたけど。今、愛のブラ見たらKカップって。同じ女子でもうらやましいやら。あきれるやら。だね。」
「そうなんだ。大丈夫かな?」
「先生。いいじゃない!愛がアタックするたびに、Kカップが揺れるんだよ!」
「お待たせ。じゃあ、はじめよっか。」
少し無理に笑顔を見せているものの、明らかに恥ずかしそうでした。
ノースリーブのシャツの横から、Kカップの爆乳がもうこぼれ出るんじゃないかというくらい。
もちろん、おっぱいだけではなくて、お尻も大きいわけで、ピッタリの短パンから尻肉がはみ出してそうなくらいでした。
試合が始まると、口裏を合わせていたのか、セッターのトスが愛に集中しているように見えました。
そのたびに必死にジャンプする愛。
おっぱいは揺れ、お尻もはみ出しそうで、短パンの食い込みがすごくて。
私の下半身は勃起状態がずっと続きました。
愛から交代してほしい視線を感じていましたが、気づかないふりして、プレーをさせました。
「先生好きだね。愛を交代させないんだ。だって、もうさっきからずっと、ここ。すごいもんね。」
「おじさんをからかうなよ。」
「からかいたくなるような、状態にしてるのは誰かな?」
結局2セットマッチをしました。
もちろん、全員試合に出てほしくて交代しながらのプレーでした。
愛も、途中交代はしてもらいましたが、ほかのみんなが全体の3~5割くらいの時間だったのに、愛には8割くらい出てもらったのです。
「先生。今晩大変ね。腰壊したらだめですよ!」
「しないよ。もう。そんなこと。」
「絶対嘘だ!」
その日、家に帰るなり、妻は大泣きでした。
よほど、恥ずかしかったのでしょう。
なかなか、声をかけても話をしてくれません。
夜の9時。
さすがに疲れて寝ようかなと。
妻もようやく落ち着いて私と一緒にベッドイン。
「今日はみんな女子ばかりで、男性はあなただけ。でも、すごく恥ずかしくて。アタックするたびに、胸が下着からこぼれそうになるし、お尻は食い込んでるし。こんな恥ずかしい、だらしない身体をあなたに見られてるって思ったら。」
「そんな涙だったの。僕は正直、久しぶりに愛の姿を見てずっと勃起してた。ほんとだよ。」
「いやっ!そんな言い方。」
「今、もう1回着替えて見せてくれないか?」
「いいけど。やっぱり間近で見たら。駄目だなとかはないよね。」
「あるわけないだろ。」
愛はお風呂場の脱衣かごに入れてある、汗のにおいのついたユニフォームに着替えてくれました。
「恥ずかしいし、すぐに勃起してくれなきゃいや!すぐだよ!」
「当り前じゃないか!ほら!」
「すごい!何年振り?こんなことするの?」
「もういいじゃないか。」
その晩は私と愛は何度もエッチをし続けました。
今となっては、レスだったのがうそのようです。
何がきっかけになるかわかりませんね。