レイプ魔に犯された後、泣きながらお風呂で必死に掻き出し、全身をこれでもかと言う程洗ったらしい。
病院に行きたかったが、バレてあのビデオを誰かに見られるかもしれないという恐怖があり、行けなかったと。
僕は、行ってもバレなかったと思ったが、
彼女はレイプでの男への恐怖もあったんだろうと思う。
彼女は僕にバレないように、なるべく気丈に振る舞いながらも、あの男がいつ現れるのか毎日ビクビクしていたとのこと。
何週間か過ぎ、生理も来て、彼女自身少し落ち着いて来た頃に僕の2泊3日の出張があった。
僕を送り出した後、チャイムが鳴り見に行くとそこにはあの時のレイプ魔がいた。
彼女は一気にあの日のことを思い出し、恐怖で震えていると、男はズカズカと中に入って来た。
「久しぶりだな〜そろそろ俺のちんぽが恋しくなってる頃だと思ってなあw」
震える彼女の肩を抱き、胸を鷲掴みにした。
「あの後どうした?ちゃんと誰にも言ってないだろうな?病院にも行ってないか?」
「誰にも言ってませんし、病院にも行ってません。お願いですからもう止めて下さい。」
彼女は必死に絞り出したように発した。
「生理は来たか?」
彼女は頷く。
「なんだ〜。まぁ、さすがになかなか妊娠はしないわな。飽きるまで楽しもうなぁ」
そう言いながら彼女の胸元から手を突っ込み直接胸を触った。
「いゃっ!」
彼女は恐怖からか弱い抵抗しかできなかった。
「まだ抵抗すんのか?」
その言葉にビクッとなる彼女。
「、、ちゃんと言いつけ守った褒美に見逃してやるよ。それに、今日は彼氏は大荷物抱えて旅行か?」
その言葉に、見張られている、、と感じた彼女はただ頷くだけ。
「彼氏が帰って来るまで種付けだなー!」
「それから、嘘ついたら分かってるよな?見張ってるからな」
顔面蒼白になりながらも男の急なテンションの差に頷くしかない彼女。
同時に逃げられないことを悟った瞬間だった。
そして男は彼女の身体を服の上からまさぐりながら
「いいモノ持って来たんだよ」
と、DVDを出す。
再生すると、あの日の映像が修正されており、彼女の嫌がる声は消され、ただ男女が愛し合うかのような映像と音声になっていた。
彼女はついに泣き出し、
「お願いします、、、誰にも見せないで、、」
「お前次第だろ。とりあえず、誰かに言ったりしたり、病院行ったらこれが彼氏と職場と家族に回るから。」
うちひしがれる彼女とは裏腹に
「よく撮れてんな〜どーみてもヤリたい盛りのカップルだなこれはw」
と楽しそうに笑う男。
「これ見てたら、お前のマンコの締め付け思い出してやりたくなったわ。とりあえず奉仕しろ」
彼女は諦めたのか、男の前に跪き男のズボンからアレを出し舐め始めた。
目を閉じ、懸命に奉仕する彼女に満足するかのように彼女の頭を撫で
「お前の為に2日風呂入らずに、精液も1週間溜めてきてやったからな〜!」
彼女は聞こえていないかのように、奉仕を続けた。
「ちんぽは上手いか?」
彼女は頷く。
男は面白くないのか、
「ふざけてんのか?美味しいです。汚いおちんぽ大好きです、だろーが!」
と怒声を上げた
彼女はビクッとなり
「美味しいです。、、汚いおちんぽ大好きです」
男は笑顔になり、
「これからいっぱいイかせて中出ししてもらうちんぽだからしっかり奉仕しろ!」
彼女の従順さに満足したのか、この前のような無理やり出し入れすることはなく、ただ彼女が男のアレを必死に奉仕する姿を眺めていた。
しばらくして限界が来たのか、興奮した声で
「破かれたくなかったら自分で服を脱いでベッドに横になって俺を誘え」
彼女は抵抗する勇気はないようだか、嫌なのだろう、震える手でゆっくりと服を脱ぎ始めた。
服を脱ぎ、ベッドに座った時に限界が来たのだろう、泣きながら
「、、できません。お願いします。もうやめてください、、」
「ふざけんなよ?何回も言わせるな!ゲームだっていっただろ?早く俺を飽きさせればいいだろーが!」
男は興奮した状態での彼女の待ったにイラついたのか、壁を殴った。
彼女はビクッとなり、泣きながら震える声で
「、、すみません、、。言うこと聞きます。、、だから中出しだけは、、せめて避妊してください、お願いします、、、。彼と結婚も考えているんです、、。」
「丁度いいじゃねーか。ガキ出来ても彼氏との子どもにすりゃいい。結婚した後も可愛がってやるぞ〜w」
嘲笑う男。
「出来ません。お願い、、、どうしたら終わりにしてくれますか、、?」
「、、はぁ。いいか?俺みたいなレイプ魔は抵抗されたり、いやいややってる女を従えるのが快感なんだよ。だから、お前が抵抗したり嫌がったりしてるうちは飽きねーな。」
「早く終わらせたいなら、お前自身が切り替えて、快感に身を委ねて俺と楽しむしかないな。普通にセックスしたいだけならレイプして、リスクおわないだろ?」
彼女は男の言葉に首を振りながら泣いていた。
「後はどーするかはお前次第だよ。俺は飽きるまでお前で種付けするだけだからw」
そう言い、男は泣いている彼女を後ろから抱きしめ、胸を両手で弄びながら首を舐めまわした。
激しく揉みしだき、時には乳首を摘んだり、引っ張ったり、唾液を垂らしたり。
彼女は泣きながらも抵抗はせずにされるがままだった。
男はそのまま彼女をベッドに押し倒し、胸への愛部を始めた。
しばらくして、胸から首、顔へと移動し、キスをした。
衝撃だったのは、
前回とは違い、彼女が男の舌を受け入れ、それだけでなく、男に答えるように舌を絡めていたのだ。
「、、んっ、、はぁ、、ちゅ、、、」
男の貪るようなキスに答える彼女からは荒い息遣いと、合間に小さな喘ぎ声が聞こえていた。
彼女が男に屈した瞬間だった。
男に早く飽きてもらうためだったのか、現実逃避なのか、今では分からないが彼女が男に堕ちたことに変わりはなかった。